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創春館新聞 「さんぽみち」

 平成17年3月号

3月号 もくじ
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********** 今月のトピックス **********
華麗な踊りを披露~南橘町フォークダンスクラブ~
バレンタインデーにお菓子作り~療養棟2階・3階~
通所リハビリ節分豆まき大会
田村四郎御一行様による舞踊発表
あかしあの里・わきあいあい便り
ゆめさき便り
今月のリハビリ敢闘賞
投稿作品
********* 名倉院長の健康豆知識 *********
花粉症、ヤクザと同居?
*********** 3月の行事予定 ***********
********* 編集後記【あしあと】 *********
  
 

 

華麗な踊りを披露 ~南橘町フォークダンスクラブ~

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2月19日、通所リハビリのフロアーに華やかな衣装で登場したのは、南橘フォークダンスクラブの皆様です。
 素敵なブラウスとスカートで揃えて来館され、「エーデルワイス」をはじめ「越前岬」「南の花嫁さん」等、 楽しく賑やかに発表して下さいました。レクリエーションの時間の体操に取り入れてくださいと「北国の春」「いい湯だな」 をご用意してくださり、職員と利用者の方全員で一生懸命覚えました。
 また、最後には職員と一緒に「三味線ブギウギ」を輪になって踊り、軽やかなフォークダンスとフラダンスで楽しい一日を過ごしました。 教えていただいた「北国の春」「いい湯だな」、皆さんもぜひ覚えてレクリエーションの時間に踊りましょう。

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バレンタインデーにお菓子作り ~療養棟2階・3階~

療養棟2階
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 療養棟2階では、2月16日にバレンタインデーにちなんだおやつ作りとして「チョコレートフォンデュ」を作りました。
 まず、職員が細かく刻んであるチョコを湯せんで溶かし、そのチョコをバナナやカステラにつけたり、かけたり、 それにチョコカラースプレーでトッピングしたりして色鮮やかにしながら皆さんおいしそうに召し上がっていました。
 「たまにはこういうおやつ作りもいいね」という声も聞かれ、あまい、あまいチョコに皆さんとても喜んでいました。



療養棟3階
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 療養棟3階では2月17日、 おやつ作りを行いました。
 今回のおやつ作りはバレンタインデーにちなんだものとして「チョコレートフォンデュ」に決定。
 まずは、司会者からバレンタインデーという世間のイベントがどのようなものであるかを説明し、「今はそういう洒落たものがあるんだね」 「私ももう少し若ければね~」と言ったような声が聞かれました。
 そして、説明が終わるといよいよおやつ作りの開始。板チョコを刻んだものを湯せんで溶かし、 カステラとバナナに塗って食べるという簡単なものでしたが、一生懸命チョコを溶かしたり、美味しそうにチョコをバナナに塗ったりと、 皆さん楽しみながらそれぞれの役割をこなしていきました。
 そして、最後に作ったおやつをお茶と一緒に美味しく頂き、お腹一杯大満足で今回のおやつ作りはお開きになりました。 


通所リハビリ節分豆まき大会

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2月3日、毎年恒例となりました通所リハビリ『節分豆まき大会』が行われ、一年の厄を払い福を呼び込みました。
 今年、年男・年女の4名の利用者さんが院長とともに裃を身につけ、全員の「鬼は外!福は内!」の掛声に合わせ、福豆ならぬ落花生を撒き、 邪気を払いのけて下さいました。
 その後、鬼に扮した男性スタッフによる恵方巻の早食い競争や玉当てゲーム等で、節分の行事が楽しい雰囲気のまま終了できました。
 利用者の皆さんがあちらこちらの痛みのない、健康で幸せな一年が過ごせますよう、スタッフ一同願っています。



 

田村四郎御一行様による舞踊発表

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2月9日、デイルームにて田村四郎御一行様による舞踊の慰問がありました。曲目は「やんちゃ酒」「凛として」「名月赤城山」「赤城の子守唄」 等九曲披露していただきました。
 なかでも、皆様おなじみの「赤城の子守唄」「名月赤城山」は本格的な衣装で股旅舞踊を充分に楽しませていただきました。
 また、女性のしなやかな美しい踊りに皆うっとりと見惚れていました。そして、ひときわ大きくかかったアンコールの声に、氷川きよしの 「箱根八里の半次郎」を披露していただき、大きな拍手の中幕が降りました。 最後に、「いつでも来るから!」 と座長の田村四郎さんから頼もしい言葉をいただいたので、皆様、次回の来館を楽しみにしましょう。



あかしあの里・わきあいあい便り

あかしあの里III
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 あかしあの里IIIでは、 2月19日に入居者の皆さんとスタッフで田舎まんじゅうを作りました。  材料を目の前にどう作っていいのかわからない入居者も昔よく作っていた方の手ほどきのもと、なんとか形になりました。
 最後に食紅で自分の名前を書き、カラフルなおまんじゅうに仕上がりました。
 皆さんからは「おいしいね。」との評価ではなく「かわいいね。」との評価を受けました。お味のほどは・・・。


あかしあの里I
 GH Iでは2月23日にびっくりドンキーへ出掛けました。
 お店に行く前に、富士見村に咲き始めた座禅草を見学に行きました。色は赤紫色で、名前の通り座禅を組んでいるように見え、 温かい感じがしました。入居者、スタッフが手を合わせこれからの健康を祈りました。
 びっくりドンキーでは、ハンバーグランチに食後のコーヒーで楽しい一時を過ごしました。お店の中を眺めながら「いい店だなー。」 とお店の雰囲気を感じて頂けたようでした。
 これからも、外で食事をすることでいつもとは違った雰囲気の中、色々なものを見て、感じて頂けたらうれしいです。


あかしあの里II
 あかしあの里IIでは、 和食のさとに外食へ出かけました。皆さん、自ら選ばれたメニューをとてもおいしいと食べられていました。
 その後、敷島公園へ行き梅の花を見学し散歩され喜ばれていました。天気もとても良く暖かい日で、皆さん、 気分の良い一日を過ごすことができました。


デイサービスわきあいあい
 デイサービスわきあいあいでは、 2月7日に本間シズエ様の誕生日会を行い、利用者の皆さんと一緒にハッピーバースデーの歌を歌いお祝いしました。
 2月12日には、群馬町の絹の里へ着物の展示を見に行ってきました。生きたお蚕を見て利用者の方はお蚕を飼っていたところや、 糸をひいていた昔を思い出だされ楽しく行ってくることが出来ました。 


ゆめさき便り

グループホームゆめさき  
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2月3日、 グループホームゆめさきでは節分の豆まきを行いました。
 当日は、3時のお茶の時間に福茶を飲み、夕食を済ませてから豆まきを行いました。
 入居者の中で唯一の男性にデッキに出ていただき、大きな声で「鬼は外、福は内」とピーナッツを投げてもらいました。その後、 入居者の方々で作った特製の鬼の面を被り、誰のお面が一番恐いかなど皆で大笑いしながら楽しい一時を過ごしました。
 最後に、ゆめさきに幸せが来るようにと福の神にお願いをしました。



デイサービスセンターゆめさき  
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デイサービスゆめさきでは、2月3日に節分の会を行いました。
 始めに、職員による節分の由来や節分にまつわる話や群馬県にある鬼石町のように鬼とつく地方は「福は内、鬼も内」という話などをすると、 「へぇ、そうなんだぁ」と皆さん関心されたようでした。
 次に、当日利用の方の中で最年長の男の方と年女の方が今年の福男・福女として大きな発声とともに豆をまきました。 豆まきの豆は落ちても食べられるようにと落花生や柿の種を子袋に入れたものを投げていただきました。。
 その後、職員扮する赤鬼・青鬼が登場。鬼の体には肩こりや腰痛などの言葉が書いてあり、 それをめがけ新聞紙で作った玉を思いっきりぶつけました。皆さん普段以上に力がこもっていて、鬼役の職員は少し可哀相でした。
 最後に、利用者の方全員で鬼が室内に隠しておいた宝物を探しいました。 すぐに見つけてしまい何個も探す方や職員がヒントを出してもなかなか見つけられない方など様々でしたが、皆さんとても真剣に探していました。
 お茶の時間には、全員で福茶を頂き一年の健康と幸せを願い、終始笑顔が絶えることなく会は終了しました。



今月のリハビリ敢闘賞

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今月のリハビリ敢闘賞
 今月のリハビリ敢闘賞は近藤サチエ様です。サチエ様は週3日ご利用されていますが、以前はご自分で車椅子での移動ができませんでしたが、 今ではご自分で移動ができるようになりました。立ち上がり訓練の回数も増え、少しづつ立っている時間が長くなっています。 日々のリハビリをコツコツと頑張り続けた成果だと思います。
 私達もサチエ様の支えとなり、応援していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。
 


 

投稿作品

勘助が忠治に掛けた謎が仇となる
                    坂本 正之助
 義理が絡んで身を切る運命、 当世の義理の悲しさに産みの親より尚優る育ての親の勘助を何の因果で首を取る羽目に。
 この経緯は忠治親分からテメエの叔父・勘助は俺に世話になったことを忘れ、今日の仕草は何ごとだ!犬畜生にも劣る男だと罵られ、今日、 俺が海老床に行った事もテメエが勘助に仕組んだことかと言われた浅太郎は、 その悔しさに二心のねえ証をつけようと時は天保十三年八月十九日夜の九時ごろ、赤城山の山から三室の勘助の在所に足早に向かった。
 勘助の在所に着いたのが十一時を過ぎた頃である。浅太郎は勘助の家の表の開き戸に手を掛けて「今晩は」と声を掛けると、 勘助が誰だと言うのに浅太郎でござんす「何に浅か」と戸締りはないから早く中に入れと勘助が呼び込んだ。 浅太郎は夜分申し訳ござんせんと家の中に入り「叔父ご、久しぶりでござんす。達者で何よりです」と勘助に言うと、勘助「浅、 テメエ良く山を下りられたなぁ。囲炉裏端で一杯やりながら、まぁ早く上がれ」と声を掛けた。浅太郎は「えぇ」と言って上り框に腰を下ろした。 浅太郎は「勘坊は寝たんですかい」と尋ねると、勘助は「うんん、今寝たところだ。 今日は捕物があって若い者にご苦労させたので小遣いを皆に渡して町に遊びにやったところだ」と。浅太郎は「それはご苦労さまでした」 と述べると、勘助が「ところで親分は無事に山へ戻れたか」と言い、浅太郎は「叔父ご、お前さん、それを本気で言いなさるんですかい」 と尋ねた。勘助は「浅、テメエ今夜はどうかしてるな。テメエ今夜、忠治親分に追い出されて来たんだろう。浅、 もうあんな落ち目の親分の処にいつまでもいることはねえ、山から下りて堅気の暮らしでもしたら」と言い、浅太郎も「叔父ご、 儂もそのつもりで」と返した。勘助が「まぁ一杯つけるから今晩ゆっくりして行くがいい」と酒を取りに立ち上がったところ、 浅太郎はここだとばかり腰の一刀を抜き、叔父ご許してくれと言いながら勘助の首を切りつけた。その時、切りつかれた勘助は「焦るな待て、 俺の言うことを聞いてくれ。忠治親分は今日俺が言った謎が解けなかったのか。さすが落ち目の親分だが残念でならぬ。俺が今日、 海老床の屋根で逃げ場のない忠治親分を見て、 捕手達に裏に手配りがないから裏に廻れと言ったのは忠治親分に裏に誰もいないから裏から逃げろと言った謎だった。 その謎が仇になるとは思わなかった。親分が赤城の山に戻ったらきっと誰かをよこすだろうと思ったが、 まさか血を分けた甥のテメエを殺しによこすとは思わなかった。」浅太郎は「叔父ご、許して下せえ、申し訳ねえ成仏しておくんなせえ」 と手を合わせて勘助の首を取り晒に巻いて腰に下げ寝ていた勘太郎を背負って赤城の山に立て篭もる親分の処を目指し足早に出て行った。
 名月が西山に傾き、浅太郎が宵の風は嫌に身に沁みる夜明けの風が身を泣かすと思いながら赤城山を目指している頃、 赤城の山の洞窟では忠治をはじめ日光の円蔵、清水の頑鐵、三木の文蔵、山王民五郎、その他の乾分達は、今は遅しと浅太郎の帰りを待っていた。 だが忠治の心中は胸騒ぎがして、浅太郎が叔父・勘助の首を取るとは夢にも思ってもみなかった。 だがその一時間も経たないうち浅太郎が忠治親分の前に只今戻りましたと勘助の首を小脇に抱え勘坊を背負って現れた。 ちょうど東の空が薄明るくなった頃である。浅太郎は忠治親分、日光の円蔵、清水の頑鐵、三木の文蔵、山王民五郎の前に跪き「親分、円蔵どん、 これが叔父・勘助の首でござんす、良く見ておくんなせえ。これで叔父と儂に二心のねえことがお解りでござんしょう」と忠治に頭を下げると、 驚いた忠治は「浅、テメエ取り返しのつかねえことをしてくれたな。浅、俺は血迷っていたんだ、許してくれ。勘助どん、勘助どん、 勘弁してくれ」と勘助の首を抱えて頭を下げた。そこで浅太郎は「親分、これで儂は何も申し上げることはござんせん。唯々、 親分に叔父ごと儂に二心があると罵られたのが悔しくてならねえんです。親分、これで何もなかったことがお解りでしょう。親分、 これで今夜限り親分乾分の盃を水にながしておくんねぇ」と。忠治は驚いて「浅、待ってくれ。 今お前に山を下りられたら国定一家はどうしようもねえんだ。今一度思い直してくれ」と頭を下げた。そこで日光の円蔵、清水の頑鐵、 三木の文蔵、山王民五郎、他の乾分達も頭を下げた。
 ここで一件治まったが、この先忠治一家の行き先は来月のさんぽみちをご期待下さい。




文芸作品
口紅をひき お化粧あてし 介護の手
   誕生祝ひて 色紙の文を
若き日に 会にて学ぶ 日々つづき
   今日は月城の 「母」を吟じる
妻よりも 少し早めに おきし朝
   一合の米を 研ぎて炊きたり
わが町の 老人施設の 広告を
   かかげて車は 通り行きたり
病みて知る 人の情けに 支へられ
   生きる喜び 泌々覚ゆ
          影山えいじ

人生の 長き道のり 坂を越え
   今はいただき 父のほほ笑み
梅に桃 花咲く春も 盛りなり
   父の面影 花びらにまさる
きさらぎの 佳き日に 父の幕が下り
   思い出話は 語り尽きせず
            栗林章治

淡雪の 消えて門出に 梅開く
孫の声 天に届けと 節分会
懐かしき 便り嬉や 福寿草
            土田修緑



『命とは』~森鴎外より~    酒井信江
 生まれかわり死に替り永遠に過去の命を受け継いで
 今自分の番を生きて居る
 それが貴方の命です
 それが私の命です


追伸
 私達民族は木の叉から生まれたのではありません。ご両親があっての為です。だから考えて行動することです。
 死よりも大切なものも私達にはまだ残ってます。それは希望です。私に似合う希望が地球には多く残ってます。

  坂本さま、栗林さま、土田さま、酒井さま、ご投稿ありがとうございました。
 なお、栗林様のお父様・雅さまが、二月二十三日にお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りいたします。



名倉院長の健康豆知識

花粉症、ヤクザと同居? 
 スギの花粉症発病以来、春の訪れを身構えて待つようになりました。
 今年の花粉の飛散は例年の何倍、何十倍であるとの報道に戦々恐々としているのは、私だけではないと思います。鼻水の症状が出る度に、 減感作療法に挑戦しなかった後悔がよみがえるのですが、もうしばらくすると簡易な経口的減感作療法の開始が期待されるので、 それまでは我慢とも考えています。
 花粉症は前触れもなく突然やってきます。恥ずかしい話ですが、 私が初めて花粉症の発症に気付いたのも医者でない友人の指摘によるものでした。風邪の後遺症と考えていたのですが、 初めて経験する延々と続く鼻水症状に驚いたものです。花粉症の発症過程はもう何十年も前から明らかにされ、様々な薬剤が開発されてきました。 根治的治療は花粉を取り除くか花粉に反応しない体質への変化です。対症的治療としては様々な薬剤が存在することになります。 花粉症を含めて気管支喘息、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎などのアレルギー病は、免疫グロブリンEの抗体産生により、 それがアレルギーの原因となる物質と反応を起こすことにより発症します。従って、アレルギー病になる人は、 免疫グロブリンEを作りやすい人であり、アレルギー病は遺伝的な要素が強い病気とも考えられますが、病気になるかどうかには生活様式、 食事内容、居住環境など原因となる物質にさらされる環境にあるかどうか、また、心理的問題、大気汚染、気象などの条件など、 体質とは関係のないことも関与していますから単に遺伝だけで片付く問題ではありません。また、体質(遺伝) にしてもアレルギー病が発症するまでには様々な反応過程があり、どの反応に遺伝が関わっているかは良く分かっていません。
 現在、アレルギー病は巨大なビジネスと化しています。その原因としては、先程も述べました対症的治療として存在する薬剤が、 アレルギー反応に対して原理的に考えても決定的な治療薬にならないことからくるものと考えられます。アレルギー反応は、 ある物質に対して異常な反応とはいえ、生体の生理的な反応に過ぎないからです。アレルギー反応を抑え込むことは、 生体の自然な反応を抑制することになり、様々な副反応を起こすことが予想されます。花粉をヤクザに例えると、花粉症の人はヤクザに合鍵 (免疫グロブリンE)を渡した人になります。もし、いつでも自分の家に上がり込めるヤクザ(花粉抗原)が家に来た時、 一つの反応形式としては、ヤクザと大乱闘を演じ家の損害も覚悟することです。二つ目としては、ヤクザの滞在中、 しばらくヤクザの理不尽な要求を我慢しつつヤクザと折り合いをつけ、 ある時期が来たらもうあなたの滞在時間は過ぎましたからとお引取りを願うことです。花粉症を発症しない人とは、 ヤクザに合鍵を渡していない人、もしくは、家の玄関口でヤクザを追っ払うことのできる人です。 誰しもヤクザには家に侵入してほしくありませんが、侵入の備えとしてヤクザになめられないよう体調を整え、ある程度の武器援助(薬)を受け、 しばらくヤクザと睨み合いを続ける覚悟がいります。完全にヤクザの言いなりになってしまうのも一つの反応としてはありうるでしょう。勿論、 家が壊れる程の大損害を受けてもヤクザと大格闘を演じるため大量破壊兵器を購入するのも自己責任の一つの選択としてありうると思います。
 今年のヤクザは相当手強そうですが、私は二番目の反応を選択します。 体調を整え様々な防御方法を工夫しながら五月迄のヤクザとの同居生活をむしろ楽しんでいきたいと考えています。
 

 

3月の行事予定 

 

通所リハビリ
3日
ひな祭り
10日
ハーモニカ演奏会
11日
民謡踊り教室
12日
ふれあい
コーラスコンサート
15日
藤寿流発表会
16日
「芙謡」
三味線発表会
 22~24,26日
お誕生会
療養棟2階
2日
ひな祭り
3日
斉藤先生の音楽教室
9日
夢を叶えるツアー(お寿司ツアー)
関先生の音楽教室
 10日
買い物ツアー
 16日
おやつ作り(太巻き)
23日
夢を叶えるツアー(花見ドライブ)
 30日
誕生日会
療養棟3階
3日
ひな祭り
9日
音楽教室
10日
買い物ツアー
    17日
お誕生日会
 24日
おやつ作り(太巻き)
あかしあの里1
3日
ひなまつり
5日
ドライブ
13日
箕郷の梅林
21日
お誕生日会
26日
お誕生日会
梅見の花見予定
あかしあの里2
3日
ひなまつり
9日
敷島公園へお弁当持参
31日
お誕生日会
梅見の花見予定
あかしあの里3
3日
ひなまつり
10日
梅見のドライブ
18日
手作りおやつ
(ぼたもち)
 24日
菜の花めぐり
外食(イチゴ狩り)
DSわきあいあい
7日
お誕生日会
11日
お誕生日会
 14日
ホワイトデー
 22~26日
梅見のドライブ
GHゆめさき
1日
ドライブ
3日
ひなまつり
5日
生花教室
7日
外食ツアー
19日
生花教室
23日
ドライブ
26日
散髪ボランティア
ゆめさきDS
3日
ひなまつり
10・11日
ビデオ上映会
18・19日
おやつ作り
21~25日
梅見ドライブ
26日
お誕生日会


 

 

 

編集後記

さんぽみち3月号、いかがだったでしょうか? 3月に入り段々と暖かくなり春めいてきました。 ところで、 皆さんは春夏秋冬の中でどの季節が一番すきですか?私は桜が咲く春が一番好きな季節で、桜をみるととても癒されます。 先日、 桜開花予想日が発表されました。今年は平年並みか平年より遅い予想が出ており、東京では3月30日、群馬では4月8日くらいだそうです。  まだまだ朝・晩と冷え込みますので風邪などひかぬ様お過ごし下さいませ。
                         《広報委員 吉澤》