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創春館新聞 「さんぽみち」

 平成19年3月号

3月号もくじ

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鬼は~外! 福は~内!ume12-ss
通所リハビリ便り
あかしあの里・わきあいあい便り   
ゆめさき便り
伊香保・明月だより
名倉院長の健康豆知識
・・・・・・・納豆騒動について・・・・・・・・
文芸作品
・・・・・・・今月の行事予定・・・・・・・・
・・・・・・・・・編集後記《あしあと》・・・・・・・






鬼は~外! 福は~内!

療養棟2階
 療養棟2階では、2月4日に節分のイベントを行いました。
 まず初めに男の様な女の青鬼と、大変に凶暴な赤鬼の登場です。利用者様は、あまりの恐ろしさに涙を流して笑っていました。 続いて節分の由来についての説明を簡単に行い、いよいよ豆まきのスタートです。
 最初に今年の年男と年女の方に前へ出てきていただき、赤鬼、青鬼の胸に貼り付けた『病気』『災害』 と書いてある紙をめがけて豆をまき見事に退治していただきました。続いて利用者様全員を二つの輪に分けその中に青鬼、 赤鬼が入り全員でこてんぱんにやっつけました。
 利用者様の中には興奮し「鬼は内」などと言ってしまう方や、鬼の反撃に遭い顔を引きつらせる方もいらっしゃりとても賑やかな節分でした。 あっという間に一時間が経ち、鬼はそそくさと逃げ帰って行きました。これで今年も皆さんにとって良い年になることでしょう。
 ちなみに後日談ですが、ある利用者様はその日の夜に赤鬼に追いかけられる夢を見たそうです。

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療養棟3階
 2月2日、療養棟三階では節分の豆まきを行いました。 節分の由来や恵方巻きの由来について説明すると、皆様興味深く聞きながら大きくうなずかれていました。その後、 鬼に扮した職員が登場し全員で豆をぶつけました。普段大人しい方も「鬼は外!福は内!」と大きな声を出したり、 積極的に豆を投げつけるなどして、とても楽しそうにしている姿が印象的でした。
 利用者の皆様に福が訪れ、今年も元気に楽しく過ごせるよう職員一同願っています。

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通所リハビリ便り

通所リハビリ
 通所リハビリでは2月3日に節分会が行われました。
 新しく新調したかみしもを、年男、年女の利用者の方に着ていただき、会が始まりました。
 次は鬼の登場です。前もってレクリエーションの時間に利用者様に作っていただいた個性的なお面をかぶった赤(痩せ)、青(太)、白 (めがね)の三色のバランスのとれた(?)三人組に皆様釘付けとなり、お面の下に仕込んでおいた鬼の形相を披露すると、 利用者様からは歓声がどっと上がりました。それと同時に浴びせられるのはもちろん豆の雨嵐。
 「あの日、私達めがけてこれでもかと豆を投げつける利用者様の表情がまさに鬼のようでした。」(青鬼後日談)
 その後、チーム対抗で鬼棒立て、おはじき入れ、尻ずもう、恵方巻の早食い等のゲームで楽しんでいただきましたが、 ゲームの勝敗よりも体を張った職員の奮闘ぶりに、皆様興奮されていました。
 最後に豆茶を召し上がっていただき、皆様大変お喜びのご様子でした。
 今年も皆様の活き活きとした表情を拝見する事ができ、元気に節分会が行えました。

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たくさんの慰問で盛り上がりました!
 通所リハビリでは、2月に3つの慰問がありました。
 14日の関先生の音楽教室では、先生の伴奏に合わせて春の歌を中心に歌いました。歌の合間の先生の楽しいお話で、元気もいただきました。 バレンタインデーということもあり、皆様には素敵なプレゼントになったと思います。
 19日には女性コーラスグループのコールポプリの皆様が来館され、息のあった美しいハーモニーを聞かせて下さいました。
 24日は南橘フォークダンスクラブの皆様によるダンス発表会がありました。カラフルな衣装で軽やかに踊る姿に、 思わず見とれてしまいました。ダンスの合間には、歌に合わせて一緒に体を動かしたり、踊ったりして、 一時間があっという間に過ぎてしまいました。
 次回の皆様のご来館を、楽しみにしています。


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あかしあの里・わきあいあい便り

グループホームあかしあの里Ⅰ
 2月28日、ファミリーレストランのデニーズへ外食に出掛けました。久し振りの外食とあって皆様とても楽しみにされていました。 いつもとは違う雰囲気の中での食事のため緊張した表情も窺えましたが「モグモグ」と召し上がり、「おいしかったね」 と皆様満足された様子でした。外気浴も出来、良い気分転換になったようです。次回の外食も楽しみにして頂きたいと思います。

グループホームあかしあの里Ⅱ
 2月3日の節分では、夕飯に入居者の皆様に太巻きを作って頂き、召し上がって頂きました。「出来るかな」などの声もありましたが、 手が覚えている様子で皆様手早に太巻きを仕上げていました。各々、好きな具材を取り彩り鮮やかに並べ、 とても綺麗な太巻きが出来上がりました。作っている際も「昔は良く作ったよね、出来ないかと思ったのに出来るもんだね」 「きれいにできてるね」などの会話が聞こえ、皆様大変喜ばれ楽しみながら作って頂けたようです。
 それぞれ作った方の個性が出ている太巻きとなり、ご自分で作られた太巻きを召し上がり、より一層おいしい太巻きになったと思います。 皆様で一緒に作ったことがとても楽しかったご様子でその後も「またやりたいね」との声が聞かれました。
 時期に合わせた行事を取り入れ、季節を感じながら食事を楽しんで頂ける様、今後も企画していきたいと思います。

グループホームあかしあの里Ⅲ
 2月3日、赤鬼と青鬼がやって来ました。 入居者の方々は豆のかわりにチョコレートを握り締め、いつ鬼が来てもいいようスタンバイしていました。そこへ、玄関から「がおー」と、 ひと声聞こえると、「きゃー」と、逃げ惑う方や「あっちへ行きな。いやんなっちゃうね。こんなのが来て。」と、 一生懸命チョコレートを投げる方。鬼には関係なく、ひたすらチョコレートを召しあがる方と、様々な光景が展開されました。
 しかし、最後には皆さんで「福は内」と、大きな声を出す事が出来、今年も一年福が訪れ元気で過ごす事が出来るよう、 願いをかける事ができました。


デイサービス わきあいあい
 今月は、節分です。1月から「鬼の面」を作りはじめ三つの鬼が出来上がりました。赤鬼が一つと青鬼が二つです。節分の当日は、 女性スタッフが鬼になり利用者の皆さんに豆を投げていただきましたが、鬼に対して利用者の皆さんは優しく豆を投げてくださいました。 鬼も怖い顔とは裏腹に「長生きしてください」と利用者様お一人お一人に声を掛けていました。
 年の数だけ豆を食べるといいますが、気持ちだけ召し上がっていただき豆茶とともにおやつにしました。今年も、 悪い事を祓い皆様に幸せと長寿を願わせていただきました。

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ゆめさき便り

デイサービスゆめさき
 デイサービスゆめさきの2月は節分の豆まきで始まりました。初めに節分の由来などをお話した後、鬼退治を行いました。 これは利用者の皆さんが午前中の空いている時間を使い作っていただいた鬼の面を職員が被り、 新聞紙を丸めた玉を思いっきり鬼にぶつけるというものです。その後、当日の年長利用者の方による豆まきを行い、 おやつとしてミニ恵方巻きを作り、一年の無事と健康を祈願しました。
 映画上映会では、先月に続き、利用者の方々からのリクエストの多かったテレビドラマ「おしん」を上映しました。「この続きが早く観たい。 今度はいつ上映するの」など、当分おしん人気は止みそうにありません。来月もまた・・・。
 さて、2月といえばバレンタインデーです。今回のおやつ作りでは、バレンタインデーのチョコにちなみココア味のホットケーキを作りました。 ただ焼いただけでは変わり映えがないので、ハート型のホットケーキを作り最後にチョコでトッピングをしました。利用者の方の美味しくな~れ、 美味しくな~れと生地を作っている姿が印象的でした。
 24日の土曜日は、富士見村文化協会主催の民謡歌手・原田直之先生による講演「美しい故郷の思い出」 を聴きに富士見村中央公民館へ行ってきました。事前に電話で問い合わせをしたところ快く受け入れてくださり、 当日は人数分の席を確保していてくれました。新相馬節や黒田節、武田節、アザミの歌など皆さんが知っている曲を15曲以上披露してくださり、 とても有意義で楽しいひとときを過ごすことができました。
 今年は暖冬のせいか春めいた暖かい日が続いたので、白井宿や嶺公園の紅梅、富士見のザゼンソウを見に出かけました。 3月は梅や桜が咲き誇る季節となりますので、なるべく多く外出できる機会を増やしていきたいと思います。

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グループホームゆめさき
 ゆめさきでは、2月3日の節分に豆まきを行いました。 豆を手にとると、赤鬼と、青鬼に変装した入居者とスタッフめがけて元気よく「鬼は~外」と大きな声で退治してくださいました。
 また、10日と18日には誕生会を開く事ができました。2月は3名の方が誕生日を迎えられました。お祝いに家族の方をお招きし、 昼食を一緒に召し上がっていただきました。楽しく会話をしながらの1時に入居者の食欲も一層増し、とても嬉しそうでした。
 家族の方のプレゼントやお祝いの言葉に照れながらも感激され、最後には、お礼のあいさつを、立派にしてくださいました。 一生懸命話される一言一言に、スタッフも感激し、大きな拍手をお贈りしました。また、来年も元気で迎えられたらいいなと思います。

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伊香保明月だより

伊香保ケアセンター明月
 第六十二回国民体育大会冬季大会スケート競技会・ アイススケート競技会が群馬県で開催のため皇太子殿下(徳仁親王)が伊香保町にお見えになられるということでケアセンター明月では、 1月27日に伊香保街道にて皇太子殿下のお見送りに参加しました。この日の夕方はとても寒く雪が降りそうな気温でしたが、皆さん 「皇太子様に是非お会いしたい!」と希望された為、防寒対策を万全にして出掛けました。 現地に着くと警察の方から国旗を渡され旗の振り方など指導していただき待つこと数十分、皇太子殿下がお見えになり寒い中、 車の窓を開け車中から笑顔で手を振って下さいました。皆さん懸命に国旗を振りとても感動されているご様子で、中には「皇太子さま~」 と声を掛けられる方もいらっしゃいました。皇太子殿下を拝見した後、皆さん口々に「良かったよ~」 「皇太子さまを見たから何か良いコトがあるかも・・・?」などとおっしゃっておりました。 拝見した時間は数分でしたがみなさんとても喜んで下さり、同行したスタッフも大変貴重な体験ができました。

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名倉院長の健康豆知識

「納豆騒動について」
 
 私が夕食のおかずを時々近くのスーパーに買いに行くようになったのは昨年夏頃からでしょうか。陳列された様々な食料品を見てまわるのは、 何か新たな世界に足を踏み入れたようで新鮮な驚きでした。同時に、ああ主婦というのは、毎日こうしてカートに食料を詰め込みながら、 今日はどんな料理を家族の為に作ってあげようかしらと、 食事を前にした子供達の喜ぶ姿を思い浮かべているのだなあと料理を作る人の精神性の気高さにも初めて気付きました。また子供達が巣立った後、 亭主の為には食事を作る元気がなくなったという気持ちもよーく分かる様な気がしましたし、 良い品を一円でも安く買えた時の世の主婦の皆様方の充足感にも得心がいきました。振り返って見ましても我が家の貧乏生活時代、 女房などもギリギリの生活費の中でいかに工夫をこらして節約するかに、女性としての生きがいを見つけていたようにも思います。
 ある日、買い置きの納豆もそろそろ底をついただろうと(納豆に生卵をかきまぜる料理は結婚して初めて知った味でした) スーパーに寄ったらいつもはぎっしり詰まった納豆の棚が数パック残すのみでほぼ空の状態になっており、 納豆担当者はさぼっているなあと不思議な気持ちで帰った事がありました。数日後テニスコートでの話題に、 納豆を食べればやせるという番組があり、その為納豆は品切れが続出しているとの話があり、 あのスーパーの納豆はそういう事だったのかと妙に深く納得したのでした。 その後数ヶ月もたたないうちに結局納豆でやせるというのは作り物の嘘話であった事が明らかになったのですが、こうした類の話を聞くにつけ、 思い出される光景があります。それは中学の頃のカンニングペーパーの話です。
 ある日一人の生徒の机のまわりに人だかりができておりみんなでワイワイ言っているのでのぞいたところ、机の上に巾三㎝、 長さは一mに達しようかという細長い紙が置かれ、その紙には、 数学の公式やその他試験に出そうな部分が細かい文字でびっしり書かれているのでした。 折り畳めばスッポリ手のひらの中におさまり先生には気付かれないであろうという仕組だったのです。 自慢気にその精巧なカンニングペーパーを見せる友達にみんな感嘆の声をあげていましたが、誰かが 「そんなものを作る暇があったらその間に覚えられるのになあ」と言ったとたん、みんなでそうやそうやと呵呵大笑したものでした。 毎日毎日朝晩納豆を延々と食べ続けられる人がいるとは思えません。それも御丁寧に食前二十分もかき混ぜるというのですから、 よっぽどの奇人変人でなければできる事ではありません。少し考えれば分る事です。 みんなおもしろ半分にやっている事なのですから目くじら立てる程の事もないのかも知れません。
 脂肪を減らす為の真実は簡単な事です。身体に入れるカロリーを消費されるカロリーよりも少なくする事です(否、 私は食べてないけど太るという人は大嘘つきです。チョコレートやヨーグルトや果物や缶コーヒーが食べ物でないと考える沢山の人がいました)。 余分なカロリーが脂肪として蓄積されているだけの事です。 カロリーを消費する主たる臓器は筋肉なので歩いたり身体をせっせと動かせば済む問題です。 北朝鮮に住んでいる人を想像すればいいのですから事は簡単なようですがそうではありません。何故なら人類の歴史を省みる時、 食べる物が余って困るなどという状況は高々数十年の、それも限られた先進国の歴史に過ぎず、人類史を色どるのは飢餓との戦いであり、 本来的に人類は脂肪を蓄えるものだからです。そうした本能が私達を突き動かし、脂肪をけずり取る事に抵抗し、 食べてやせるという都合のいい幻想におぼれるように仕向けているのかも知れません。過酷な受験勉強は相当無理した状態であり、 あんなものカンニングペーパーで済ませられればそれに越した事はないや、という発想や食べて楽してやせようという発想は、 道徳的な倫理観からみると非難されるべき発想かも知れませんが、人間の動物的側面というものから見た場合、 正直な本性の発露というものかも知れません。まさに分かっちゃいるけどやめられないのが人間であり、人間らしいところかも知れません。
 納豆騒動はテレビ関係者の責任問題に迄発展しました。 もともと大部分がフィクションという世界で成り立っているテレビでそんなに大仰に騒ぎ立てなくても、とも思いますが、 現実と空想の見境がつきにくい人が増えているせいかも知れませんね。


 

文芸作品


長らえしこの世の名残多々あれど
みなのしあわせ考へるのみ             梁瀬さと

女房と共にいただく福祉金 値上げもないが引かれる多し
老醜はあまりて老美辞書になし あわれなるかな老と言うもの
歩くたび妻を気遣う吾れも歳 共に危し道はでこぼこ
あの頃は吾を見送る妻がいて 長き勤めの今日も心滿
幾歳月重ねる幸せ恙なく 筆の手許を照す春の日
                              影山えいじ

おでん屋の貧乏ゆすり月給前
不思議ほど妻の早起き老いの春          羽鳥公衛

暖冬や蛇は廊下を初すべり
杖ついて米寿の豆を一握り             小林利衛

桜草 春の出番を待っている 庭の陽溜り淡き色香よ
母恋いし涙のあとのほゝにあり 孫の寝顔の愛しき姿よ
                             高橋三佐男

梅咲いて匂い深きか散歩路
土手行けば二羽のしらさぎ河ほとり         中村ツル

 

 

お詫びと訂正
さんぽみち二月号・文芸作品の欄に掲載させて頂きました、小林利衛様の作品に一部間違いがありましたことをお詫び申し上げ、 ここに訂正させて頂きます。
     誤 杖ひいて春を仙るもお陰様
                          ↓
     正 杖ひいて春を辿るもお陰様


 

今月の行事予定

通所リハビリ
 2日 ひな祭り
 8日 ?謡会発表会
13日 ぽらりす保育園お遊戯会
14日 民謡踊り教室
16日 睦会発表会
19日 ふれあいコーラスコンサート
20~23日 誕生日会

療養棟2階
 4日 ひな祭り&おやつ作り(甘酒)
 8日 買い物ツアー
14日 関先生の音楽教室
21日 誕生日会
28日 外食ツアー 
    (かっぱ寿司)

療養棟3階
 1日 ひな祭り・手作りおやつ(甘酒)
 7日 齋藤先生の音楽教室
 8日 買い物ツアー
22日 お誕生日会
25日 お花見ドライブ

GHあかしあの里Ⅰ
 3日 ひな祭り
21日・31日 お誕生日会
未定  おやつツアー

GHあかしあの里Ⅱ
 3日 ひな祭り、梅見ドライブ
12日 焼き芋会
31日 米田ふで様お誕生日会
未定  外食ツアー
未定  特別湯(みかん湯)

GHあかしあの里Ⅲ
 3日 ひな祭り
15日 米寿のお祝い
21日 おやつ作り(おはぎ)
未定  外食ツアー


DSわきあいあい
2~3日 ひな祭り
15日 誕生日会
未定  梅見ドライブ

GHゆめさき
 3日 ひな祭り
 6日 外食
未定  お花見ドライブ

DSゆめさき
 3日 ひな祭り
8~9日 おやつ作り(ぼた餅)
12~14日 映画上映会
24日 誕生日会
29日 加藤さん歌とお話の会
未定  ドライブツアー

伊香保ケアセンター明月
 3日 ひな祭り(DS・GH)
5~10日 花見ドライブ(DS)
15日 花見ドライブ(GH)
3・27日 誕生日会(DS)


 

編集後記《あしあと》

 今年は、暖冬の影響で、桜の開花が早まる様です。我が家の庭の水仙やクロッカスの花も可愛らしく咲き始め、 春の訪れを感じさせてくれます。三月といえば卒業の時期でもあり、別れを経験し、 また新しい出会いに胸を膨らませている方達も沢山いる事でしょう。
 私も新年度に向けて気持ちを新たにし、一日一日を大切に過ごして行きたいと思います。
 まだまだ、これから花冷えのする日があります。どうぞ健康にはお気をつけ下さいませ。

                          広報委員  小林 厚子