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創春館新聞 「さんぽみち」

 平成19年4月号

4月号もくじ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・ sakura-ss[1]
大塚 イノ様 100歳!!
たくさんの慰問で賑やかでした
ひな祭りを行いました!
伊香保・明月だより
あかしあの里・わきあいあい便り
ゆめさき便り
名倉院長の健康豆知識
・・・・・・・・・「突然の喪失」・・・・・・・・・・
文芸作品
・・・・・・・・・今月の行事予定・・・・・・・・
・・・・・・・・・編集後記《あしあと》・・・・・・・





 

大塚 イノ様  100歳!!

通所リハビリ

 3月15日(木)に「大塚イノ様百賀を祝う会」が開催され、通所リハビリに100歳の利用者様が誕生しました。
 名倉理事長の祝辞に始まり、諸田師長による大塚イノ様の歩まれた百年についての紹介の後、くす玉を割ると、 出席された皆様からは大きな拍手と祝福の声が上がりました。
 ご家族様もお忙しい中、この会のために出席して下さり、お祝いの歌や詩吟の披露で会に花を添えて下さいました。
 利用当初から仲の良い利用者様からは、心のこもったお祝いの言葉をいただきました。また利用日は違いますが、昔、 お世話になったという利用者様が一緒にお祝いさせて下さいと着物姿で来館され、「百歳音頭」 という大変おめでたい踊りで会を盛り上げて下さいました。10年間一緒に過ごした職員(鵤木課長)によるギター演奏もありました。
 最後に大塚様から謝辞をいただき、感動の拍手と共に閉会となりました。「りっぱな百歳」「勇気を頂いた」 「一緒に通う仲間に百歳の人がいるなんてすごいと思う」。当日のお茶の時間には沢山の利用者様から祝福の言葉がかわされました。
 着物のよく似合う日本女性のお手本のような大塚様、これからもますますお元気に過ごされますようにスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

通リハイベント 
























 

たくさんの慰問で賑やかでした

 通所リハビリでは、3月にたくさんの慰問ボランティアの方がいらっしゃいました。ご紹介します。
 8日(木)には?謡会の皆様による発表会が行われました。「武田節」や「九州炭坑節」などなじみ深い民謡が多く、尺八や三味線に合わせて、 利用者の皆様もさかんな手拍子をおくって下さいました。
 13日(火)のぽらりす保育園のおゆうぎ会では、年長組の園児たちが歌や踊りを披露して下さいました。 元気一杯におゆうぎする姿にお孫さんたち、ひ孫さんたちを思い出されるのか、涙を流される利用者様もいらっしゃいました。 あたたかい交流会となりました。
 16日(金)には睦会発表会が行われ、今回初めて剣舞を見せていただきました。力強い舞いに一同魅了されました。
 19日(月)には日輪時町のふれあいコーラスの皆様による慰問があり、「七つの子」「浜辺の歌」 など慣れ親しんでいる曲十数曲を披露して下さいました。美しい歌声とともに利用者の皆様も楽しそうに口ずさんでいらっしゃいました。
 今月はイベントが盛りだくさんの1ヶ月となりました。ボランティアの皆様本当にありがとうございました。 またのご来館を心よりお待ちしています。





 

ひな祭りを行いました!

療養棟2階
 療養棟2階では、3月4日にひな祭りのイベントを行いました。
 まずはじめに、雰囲気作りとし二月中旬よりお雛様を二階食堂に飾りつけました。当日は、おやつ作りとして、 甘酒を利用者様と一緒に作りました。土鍋に酒粕を溶かしたものを利用者様の前でガスコンロにかけ、砂糖、塩、しょうが汁で味付けをしました。
 お雛様を観賞しながら、出来上がった甘酒とあられに舌つづみをうたれていました。「おいしいね」「昔はね・・・」 などと昔話をして下さる方もいました。
 年に一度のひな祭りを目と舌で楽しんで頂けたのではないかと思います。

療養棟2F 















療養棟3階
 療養棟3階では、3月1日にひな祭り・甘酒作りを行いました。皆さん、スタッフが「明かりをつけましょ~」と唄い始めると、 大きな声で手拍子しながら、笑顔で歌っていました。また、甘酒作りでは「もっとお砂糖を入れたほうが良いよ」 「お塩は甘さを引き出す為に入れるんだよ」とスタッフに教えて下さり、とても良い勉強になりました。出来上がると「うん!丁度良いね、 おいしいよ」と満足そうに召し上がっていました。皆さん終始笑顔でとても華やかで、賑やかなひな祭りを過ごす事ができました。

療養棟3F

















 

伊香保・明月だより

伊香保ケアセンター明月
  デイサービスセンター明月では3月3日(土) にひな祭りと誕生日会を行いました。
 ひな祭りのお祝いでは、昼食に職員による手作りのちらし寿司を召し上がっていただき、午後は、 九十三歳になられた利用者様の誕生日会を行いました。紹介に始まり、 ご本人の希望でもあった舞踊で盛り上がり多彩な芸を披露していただきました。
 利用者の皆様も「よかった!」と笑顔いっぱいで喜ばれていました。何よりもご本人がいきいきと踊って下さり、満足されたご様子で、 職員も嬉しく思いました。
 最後は手作りケーキにローソクを立てご本人に吹き消して頂き、桜茶を飲みながらケーキを食べました。
 一日の疲れを癒して頂くことができてよかったです。
 これからも明月は利用者様の気持ちを大切にしながら行事を行いたいと思います。

明月2













明月
















 

あかしあの里・わきあいあい便り

グループホームあかしあの里Ⅰ
 グループホームあかしあの里Ⅰでは、3月29日(木)に福祉会館内の「とらっぱ」へ外食ツアーに行ってきました。
 毎日のホーム内での食事とは雰囲気も味も違う為か、いつもより食欲が増した様で「おかわりはできないの?」という声も聞かれました。 入居者の皆さんの食べたい物に副えるようまた外食ツアーを計画していきたいと思います。

あかしあ1















グループホームあかしあの里Ⅱ
 グループホームあかしあの里Ⅱでは、3月30日に「米田ふで様百歳お祝い会」が行なわれました。
 当日は米田様の百歳をお祝いする為、御家族の方も多数見えて、前橋市・福祉課の方から表彰状が渡されました。 その後本人様によるくす玉割りでしたが、ひ孫さんがお手伝いをしてくれるハプニングもありました。院長の挨拶、 入居者の方からお祝いの言葉をいただくと涙される場面もあり、御家族、入居者の方スタッフよりプレゼントをお渡しすると感激され、 ご家族がいらっしゃる方へと歩みよられお礼の挨拶をされていました。
 涙・涙で終わった百歳のお祝い会でしたが、これからもお元気で過ごされる事をお祈りし、 次の百歳を迎えられる方が楽しみにされる様これからも入居者の方と生活して行きたいと思います。
 あかしあの里Ⅱでは初めて百歳のお祝い会を開催しましたが、次のお祝い会がある時には、 もっともっと工夫し良いイベントになる様スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

グループホームあかしあの里Ⅲ
 グループホームあかしあの里Ⅲでは、3月15日に入居者Y様の米寿のお祝いをしました。
 当日は、Y様の旦那様もお祝いに駆け付けられ、真っ赤なお花の鉢植えをプレゼントすると、Y様はとても驚かれていらっしゃいました。 「本当に嬉しいです。夢みたいですよ。」と、目に涙を浮かべられ皆様に話していらっしゃいました。また、 そんな姿を見て涙ぐまれる入居者様もいらっしゃり、普段は賑やかな家がとても微笑ましい一時となりました。が、やはりあかしあの里Ⅲの皆様! !大きなイチゴのケーキを見て、目をキラキラと輝かせていらっしゃいました。花より団子という言葉が似合う瞬間でした。


デイサービス わきあいあい
 寒い中にもやわらかな日差しや風の中に春の訪れを感じる頃となりました。
デイサービスわきあいあいでは、3月の第3週に箕郷の梅林へドライブに行ってきました。 片道40分位かかりましたが梅林が見えてくると利用者の方々が「きれいだね」とおっしゃっていました。梅の花が満開に咲いていて、 とてもきれいでした。少し風もありましたが、利用者の方も車から降りておやつを食べたりお茶を飲んだりして、 疲れた様子もなく一年に一度の梅林ドライブで楽しい一時を過ごすことが出来たと思います。






 

ゆめさき便り

デイサービスゆめさき
 デイサービスセンターゆめさきでは三月も多くの催しで皆様と楽しい時間を過ごしました。
 3月に入ってすぐに「ひな祭り」がありました。今年は先月より準備を進めて「お内裏さま」「お雛様」の衣装を制作して、 当日皆様にまとって頂きました。「お内裏様」はキョンシーに似た?物で、「お雛様」はこの時話題になった十二単(襟元のみ)です。 それらを羽織って烏帽子、扇、しゃくなども製作して本格的な仮装大会になりました。皆様に参加して頂きまして、 恥ずかしながらもとてもいい写真が撮れました。近くに寄った際など是非ご覧下さい。
 8~10日はおやつ作りの日でした。今月はお彼岸に先駆けて「牡丹餅」を皆さんと一緒に作って食べました。今回は小豆から作ってみました。 昔はいっぱい作ったと話される方が多く、制作途中で多くのアドバイスと指摘はとても勉強になり、出来上がった「牡丹餅」 は市販されているものより美味しく出来たと思います。
 12~14日はプロジェクターを使用したビデオ上映会でした。昨年に引き続き上映している「おしん」はとても好評で、 早く続きが見たいという声が多くあがりました。今回はもうひとつ「昭和の記録」という作品を上映しました。 昭和20年の戦後からの日本の時代背景を紹介する作品で、 その時代にあった事件などが映し出されると皆様からその当時の思い出を話してくださいました。 大変だったという事は資料などを見て知っていたつもりでしたが、皆様の実体験は何よりの話で、身をもって学べたと思います。
 暖冬の影響か下旬ころより梅が見ごろになったので梅見に出かけました。 嶺公園の梅がとても綺麗でお茶を飲みながらのんびりと時間を過ごすことが出来ました。
 24日は三月の誕生会でした。今回は丁度米寿を迎える方がいらっしゃったので、黄金色のちゃんちゃんこと帽子を制作して、 当人に羽織っていただきました。とてもお似合いで皆様からも「よかったね~」と往々に声をかけていただきました。 今後米寿を迎える方にも羽織っていただきたいと思いました。
 29日は月に一度の加藤夫妻による歌とお話の会でした。今回は昭和の歌姫「美空ひばり」特集で、ひばりさんにちなんだ歌とお話で、 参加された方々は楽しく歌ってあっという間の一時間でした。また来月が楽しみです。
 月末から偵察を兼ねてお花見に出かけました。梅と同様に桜も早く開花していてカワズ桜、枝垂れ桜がとても綺麗でした。
 四月も多くの催しを予定しておりますので楽しみにして下さいね。

DSゆめさき 














グループホームゆめさき
  グループホームゆめさきでは、3月6日(火)に、渋川にある、子持ふれあい館までドライブに行ってきました。 久しぶりのドライブに、皆様大変喜ばれました。風が強く、寒い一日でしたが、昼食に食べたおそばが美味しく、 梅の花もきれいに咲いていたので皆様の表情もとてもにこやかでした。
 車窓から、雪をかぶった三国連峰をながめ、「まだ春は遠いね」と言われたり、白井宿の八重桜並木では、「花の咲く頃また来たいね」 と言われ、楽しい気分転換が出来た様子でした。
 だんだん暖かくなるこれからの時期、折を見て、桜の花見などで季節を感じられる外出をしたいと思います。





 

名倉院長の健康豆知識

「突然の喪失」
 先月、 大学時代のテニスサークルの後輩の女性がクモ膜下出血であっという間に亡くなりました。クモ膜下出血はいくらか女性に多く、 発症のピークは50歳代と言われますが、五十三歳の若さでした。自宅まで150メートルのところの路上で倒れているところを発見され、 救急車で病院に搬送されましたが、意識は終始戻る事なく、数日のうちに家族に見守られながら息を引き取ったとの事です。 慌ただしい時間が経過したに違いなく、そうした経過を知ったのは、私を含めて大部分の人が、御主人(彼も後輩です) の会葬のお礼の挨拶からでした。私達夫婦共々同じテニスサークルであり、夏のテニス合宿には夫婦揃って前橋に来た事もありました。 私がキャプテンの時、彼女はフレッシュ1年生として入部してきました。小柄で、気さくで明るく誰にでも沢山気を遣う性格のせいで、 誰からも愛されていた女性でした。後年聞くところによると彼女は、子供のいない高齢の親戚の家に養女として大切に育てられたようで、 沢山の愛情を受け、 東洋英和というお嬢様学校へ幼児の時から通うという型通りのお嬢様として育てられながらも思いやりに溢れた芯の強い女性として成長したのは、 そうした出自のせいかも知れません。心底当たり前のように他人の喜びを自分の喜びとする女性でした。そんな彼女が一年の時「名倉さん、 名倉さん」と慕ってくれたのがいつも思い出され、私はと言えば、キャプテンとして自分の事ばかりにかまけ、めんどう見が悪く、 卒業以来ずーっとその事に後悔していました。
 通夜の後葬儀場のすぐ側に宿泊したものですから、葬儀の時には朝早く斎場に着く事になりました。誰もいない控え室に入ると、 正面の棚には彼女の遺影とその横に彼女のドンキホーテへのポップアートの作品集と女性ばかりの同窓会の写真が置かれてあり、 躍動する彼女のポップアートの文字と写真の笑顔から、忙しいながらも充実した最近の日々を想像する事ができました。彼女の作品には、 娘さんや二人の息子さんの意見を取り入れたとの評が書いてあり、家族の充実した日々の消失に言葉を失いました。 友人がポツリポツリと欠けていく、こうした何とも言えない思いをこれから経験し、 早晩自分もそうして欠けていく年齢になってきているんだなあとしみじみ自分の死が現実のものとして実感されました。 安置された遺体に花を飾りながら、沢山の参列者の方々が一様に必死になって溢れる涙と慟哭を抑えていました。 みんな叫びだしたい程悲しいのでした。そんな葬儀の後みんなで食事をしようとあっちこっち行ったのですが、 十人を超える団体が昼時に入れるレストランはなく、結局車で京王プラザホテルに行く事になり、落ち着いた所が、 はからずも控え室で見た写真の同窓会が行なわれた場所であったというのですから、日頃神秘的な事を信じない私も、 奇妙としか言い様のない偶然に亡くなった彼女の思いを感じる事にしました。
 クモ膜下出血はイチゴ状動脈瘤と呼ばれる小さな瘤(血管にくっついたイチゴの様な)が破裂する事で発症します。 およそ半数の患者さんは破裂した瞬間に死亡に至る運命にありますが、生き残った患者さんは大したマヒ症状も残さず治る事も多く、 テニス仲間の脳外の医師によると医師としてやりがいのある手術との事です。前触れの症状としては、後頭部のにぶい痛みや、 視野の辺縁が見えにくい、疲労や倦怠感が強くなる、物事を考えるのが面倒くさくなる、知覚や平衡感覚の異常などいくつかありますが、 疲れのせいだろうなどと放っておかれる事が多いようです。しかし、生死にかかわる病気というのは大抵の場合、相当の不安感を呼び起こす筈で、 若くして突然死に至る人は、そうした不安感を超克してしまう精神力をもっている人かも知れません。人間も動物の一種なのですから、 動物としての生存本能による感覚といったものを研ぎ澄ます必要があるとも考えています。勿論、突然死に至る器質的病気 (メタボリック症候群等)を予防する事も大切ですが。
 大都会新宿のすぐ側で、晴れ渡った陽炎の下、新緑に色ずく木々に囲まれた斎場は死を演出するかのように静寂で、 数本の桜の花びらがピンクの混じった残雪のように斎場の駐車場を覆っていました。この光景はずっと記憶に残るだろうなと思いつつ、 生きて在ることの有り難さとせつなさを実感した1日でした。





 

文芸作品

妻の躰に膝かけタオルを掛けながら 四年目の春の生活(たつき)おもふ
お母さんこんなに恵まれよかったね 脳裡かすめる親娘の会話
幸はあなたの片手にのればいい 欲をかいたらこぼれる幸を
母さんよ昨夜あなたの母が来て 夢枕にて頼むよ英さん
あと幾年ともに暮さん日日ありや 妻の寝顔をしみじみと見ゆ 

                               影山えいじ

花見して一つ歳とる思ひかな
青首を土よりもたげ大根畑 
                  羽鳥公衛

季節風夕暮時にひとしきり 青芽の枝をゆらし過ぎ行く
桜咲く孫の合否耳にして また物入りの春が来たなと 
                                  高橋三佐男

電線に二羽のツバメが語り合い そこにスズメが仲間入り 
                                    砂川い志

花一輪窓辺に咲きし行く人の 心をとらえ我も又見る
                                 皆川博

すばらしき太田どうかん最後まで
山吹のはな今に名をなす
                     梁瀬 さと

野の花を摘めば春の香ありにけり
                      増田静江

夕陽さす 夫の墓前の 冬すみれ
転寝の 目覚めて一すじ 蜘蛛の糸
句碑並ぶ 小さな丘に 菜種梅雨
夫婦して 百六十歳の 桜見かな
水温み 五十鈴の流れ 八十二(やそじ)旅
水澄みし 五十鈴の流 木実み落つ(伊勢神宮)
熱燗で 天下取る ゆめ若者達

                        奈良 久良子





 

今月の行事予定

通所リハビリ
3・5・6・9・11・14日
    お花見ドライブ
 7日 橘会発表会
10日 南橘ハーモニカクラブ発表会
16日 民謡踊り教室
23日 関先生の音楽教室
25・27・28日 誕生日会

療養棟2階
1・4・8日 お花見ドライブ
12日 買い物ツアー
18日 おやつ作り【桜餅】
25日 誕生日会

療養棟3階
12日 買い物ツアー
19日 おやつ作り(桜餅)
26日 誕生日会
GHあかしあの里Ⅰ
 4日 お花見ドライブ
 8日 誕生日会
28日 外食ツアー

GHあかしあの里Ⅱ
 5日 お花見(予定)
15日 おはじき大会(予定)
20~25日 特別湯
  未定 選択メニュー

GHあかしあの里Ⅲ
3・6日 お花見ドライブ
18日 おやつ作り 「蒸しパン」

DSわきあいあい
5・7日 お花見ドライブ
26日 誕生日会

GHゆめさき
 未定 お花見・外食


DSゆめさき
2~6日  桜見ドライブ
9~11日 おやつ作り
19~21日 映画上映会
26日   誕生日会

伊香保ケアセンター明月
 7日  誕生日会(GH)
10~16日 花見ドライブ(DS)
未定  花見ドライブ(GH)
17日  踊り発表会(DS)





 

編集後記《あしあと》

 今月の記事はいかがでしたか。
 今月は百歳のお誕生日の方がお二人もいらっしゃり、とてもおめでたい月になりました。
 私もそのお一人の方のお祝いに同席させていただいたのですが、とても心が温かくなり、感動しました。 私もその方のように長生きできるように日々元気に過ごしていきたいと思います。
 
                           広報委員 市橋和夫