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創春館新聞 「さんぽみち」

 平成20年9月号

9月号もくじtsuki-ss
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・湯の街に広がる交流の輪!! ~ケアセンター明月~
  ・吹奏楽の音色高らかに響く!
  ・伊香保中学校 吹奏楽部紹介
  ・気分はもう南国?
  ・ハワイアン いく子フラスクール紹介
・小規模多機能ホーム星辰の家オープン!!
  ・小規模多機能ホームとは
  ・星辰の家 内覧会
・名倉院長の健康豆知識
・暑さに負けず、盛り上がりは最高!!夏祭り・納涼祭
・☆各事業所行事予定☆  9月のイベント 
・ボランティアの紹介
・リハビリ便り
  ・『セラピスト』
・感謝祭近づく!
・文芸作品
・グループホーム涼風の家 おかげさまで☆一周年を迎えました!
・編集後記
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湯の街に広がる交流の輪!! ~ケアセンター明月~

 

 吹奏楽の音色高らかに響く!

 7月20日、伊香保中学校吹奏楽部の演奏会が行われました。始まる前から皆さん楽しみにされていましたが、演奏が始まると、笛、 トランペット、トロンボーン、太鼓などいろいろな楽器を女の子六名が奏で、それぞれの音色が絶妙に交わり、 とても中学生が弾いているとは思えないほどの出来栄えで、まるでご自分の孫を見守っている様なやさしい眼差しで心地良さそうに、 聴かれていました。演奏中も「すごい迫力だね」「皆、上手くてえらいね」などの声が聞かれ、楽しまれているのだなと思いました。 普段の生活ではなかなかこのような機会がないので、真剣に耳を傾ける、普段とはまた違った顔を見ることができ、 私達職員一人一人の心も和やかになるのを感じました。演奏終了後、「皆さん上手いね、勉強と音楽両方をこなすのも大変ですか?」 「練習時間はどれ位しているの?」などといろいろな質問をされた後、吹奏楽部の生徒の皆さんより、 折り紙で作った花を利用者お一人お一人に贈られ「とっても良かったよ。貰った花大事にするからね。」と、大変喜ばれていました。 最後に生徒の皆さんと記念写真を撮り、楽しく、温かい夏の想い出の演奏会になりました。

明月伊香保中学 



























伊香保中学校 吹奏楽部紹介

 昨年に引き続いて、今年もまた、 7月20日に吹奏楽部の生徒さん8名と先生1名、校長先生、そして見学者5名の方々が訪問されました。吹奏楽部の活動内容は、 主に中体連の壮行会やお別れ会、校内のコンサートなどでいつもの練習の成果を発揮され、そのあらゆるイベントに向けて、 皆さん毎日一生懸命練習をされているそうです。部員の3年生は今回が最後の演奏会だそうで、引退、 卒業のいい思い出として記念となられたようです。

気分はもう南国?

7月29日の夏真っ盛りで暑い日、ハワイアンの踊り子さん9名(いく子フラスクール様)とピアノ演奏者様1名が慰問に来館されました。 ハワイアンの踊りとピアノ演奏のコラボレーションでの来館は2回目でしたが皆様朝から楽しみにされていました。ハワイアンの曲が流れ、 ピンクと黄色の艶やかな衣装を着た綺麗な女性5名と可愛らしい子供達4名による、いろいろな種類の踊りを披露され、身体の動きや腰のひねり、 手や足の細やかで繊細な動きに利用者様、また職員も驚かされ楽しませて頂きました。もう何度も慰問に来て頂いていて、恒例になった 「皆で踊りましょう」との言葉に何名かの利用者様や職員が、踊りを教えて頂き、皆様「むずかしいね」「大変だね」 と戸惑いながらも踊って楽しまれていました。踊りの女性の皆様が衣装を着替えられている中、男性のプロピアノ演奏者の方が、 クラシック曲やオリジナルの曲を披露され、綺麗な音色が館内に響きわたり、皆様酔いしれ感激されていました。代表者の方より 「また来年伺いますよ」との嬉しいお言葉に「有難うございました。またお待ちしております。」と、すでに次回の訪問が待ち遠しい限りで、 利用者の皆様からも温かい拍手が起きて、楽しい時間も幕を閉じました。今回もまた、 素晴らしい踊りとピアノ演奏に利用者の皆様満足されていて、職員一同心より、いく子フラスクールの皆様と演奏者の方に感謝しております。 有難うございました。

明月フラダンス 


























ハワイアン いく子フラスクール紹介

皆様伊香保町にお住まいで、伊香保町だけでなく前橋市などの施設でも活躍されています。10名で結成されており、 その中には中学生の女の子2名、小学生の女の子2名も所属されているグループだそうです。皆様とても明るく爽やかで、 観ている私達も刺激されて踊ってみたくなる、素敵な踊りを毎回踊られています。明月にはすでに5回も訪問され、 毎回利用者様を楽しませて頂いていて、明月の慰問ではなくてはならない存在となっています。 また次回も皆様を楽しませていただけると期待してお待ちしております。

小規模多機能ホーム星辰の家オープン!!

 


外観























平成20年9月1日より、医療法人富士たちばなクリニックの新たな事業所として、認知症対応型共同生活介護(グループホーム) と小規模多機能型居宅介護(小規模多機能ホーム)が開設しました。当法人として8ユニット目となるグループホームとなり、 小規模多機能ホームはまったく新たな挑戦となります。
 富士見村ののどかな田園地帯の中に建つホームは、お風呂場から県庁を眺められ、施設の中心には利用者の方が楽しめるように、 中庭が設けられています。中庭が施設の中心にあることで、採光や風通しも十分な設計となっています。
 安全・快適に利用者の方に過ごしていただけるよう、床暖房や空調設備の完備はもちろん、スプリンクラー・火災報知機・ IHヒーターの使用など充実した設備も備えられています。
 スタートしたばかりなので、施設としては至らない点もあるかと思いますが、 職員全員と利用者様が一緒になってこれからの星辰の家らしい雰囲気作りをしていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

内

























名称:グループホーム星辰の家(入居定員9名)星辰の家地図
  小規模多機能ホーム星辰の家
  (登録25名、うち通い15名・宿泊9名)
 住所:群馬県勢多郡富士見村時沢703-1
 電話:027-212-8800 
 fax:027-212-8811
 メール:seisin@cosmos.ocn.ne.jp


 





小規模多機能ホームとは

住み慣れた家・地域で安心して生活できるように、必要に応じて「通い」を中心に「泊まり」「訪問」 を組み合わせて利用できる在宅介護サービスです。
 25名の登録制のため、家庭的な雰囲気の中で楽しく過ごすことができます。また、年中無休なので、 いざという時にも対応可能で安心して在宅生活が送れます。必要に応じていつでも泊まりのご利用が可能です。今、泊まりが必要ない方でも、 安心してご利用いただけます。


【ご利用対象者】
富士見村在住の方
要介護認定において要介護1~5の認定を受けた方


 星辰の家 内覧会

9月1日の開設に先駆けて、8月29日(金)に医療法人富士たちばなクリニックの職員を対象に内覧会を行いました。 新しい事業所を見学しようと、各部署から80名近い職員が参加し、新たに法人に加わった職員・ 法人内より異動になった職員の紹介が行われました。
 ロシアンシュークリームのゲームなども行われ、たっぷりと辛子の入ったシュークリームを食べる職員もいて、 大変にぎやかな雰囲気の中で内覧会が行われました。

内覧会


























名倉院長の健康豆知識

 

 政治家と病気

 安部、福田首相と相次いで政権を返上 (投げ出した?)しましたね。マスコミや世間はこぞって、無責任だ、こんな事では世界の国々から信用されない、 笑い者になる所業だなどと騒いでいますが、こんなに権力に恬淡(てんたん)とした人物を相次いで輩出する国に、 驚くと同時に敬意をはらっている世界の人々も沢山いるのではと想像しています。首相の辞任をフランスでは「ハラキリ」 と表現されたようですが、潔く自ら死を選ぶ姿に武士道精神を見たに違いありません。
 この原稿を書いている現在、タイでは現首相をやめさせようと騒動が起きていますし、本日(9月10日)の韓国中央日報は北朝鮮 「金正日総書記が数週間前に脳卒中となり、現在半身不随状態だが、意識はいくらかある状況」と伝えています。 世界各国の権力の交代は血なまぐさい闘争の末に成し遂げられ、権力者の亡命か死をもって終焉するのが通例です。それほど権力は、 それが大きければ大きいほど魅惑的なものらしく、ちょっとやそっとの事では手離せないもののようです。 今北朝鮮では絶大な権力の移行をめぐって、様々な闘争がなされているに違いありません。安部さんや福田さんは二世議員でもあり、 政治家という権力を自ら選び、掴み取ったものでないため、簡単に手離すことができたのでしょうね。 また本来的にお2人は権力欲や自己顕示欲が少なく、首相という激務を支える、そうした精神が欠けている方のようにも思います。 安部さんは健康上の理由から職を辞したのに対し、福田さんは仕事の区切りが一応ついたからと話されていますが、わたしの目から見ると (この事はこれからも決して本人の口から出ることはないと思いますが)やはり、体力的に自信がなくなった、 仕事への気力を支える体力が涸れてしまったというのが最も大きな原因であると推察しています。 五十代の私が最近とみに体力の衰えを痛感するものですから、そういう目で七十代の福田氏をテレビで観察していますと、 ピシッとした姿勢と活動的な歩行とダブって、まるまった背中でくつろいでいる白髪の好々爺の姿が見えてくるのです。 数ヶ月前から少し疲れ気味の表情からそんな思いが強く感じられました。
 政治家はいつも元気で溌剌としていなくてはならず、万が一病気があったとしても死ぬまで隠し通さなくてはならない職業のようです。 随分昔の事になってしまいましたが、先々代の群馬県清水知事の入院の時もちょうど現在の金正日の様でした。あの頃、 私も診療の端くれに名を連ねていましたが、もう完全に再起不能の状態にもかかわらず、世間的には今後の事は不明という発表が、 一ヶ月以上も続けられ、やはり権力の移行は最終的に知事の死を持ってなされました。また、つい最近亡くなられた県会議員の方なぞは、 亡くなられる原因となった疾患は20年近く前発症しており、そのとき一緒に働いていた医者に耳打ちされ知っていましたが、 医者の守秘義務から誰にも他言することなく、元気で活躍する姿を拝見してきました。 数年前その議員さんが主催されたゴルフコンペで一緒に回ることとなり、彼が治療を受けていた病院に勤務していたことがあるんですよと、 さりげなく彼の病気のことなぞ知らぬ風に病院の名前を告げた時、さっと一瞬表情が固まった瞬間を見逃しませんでした。
 また別の病院勤務医時代、大物県会議員の主治医となりましたが、 この方は糖尿病性腎症による腎不全で透析をしなければいけない状態になっていました。 腎不全で透析をしている身では選挙は戦えないとのことで、保険診療では病気が知られてしまうと、人目につかない場所での透析を含めた、 全ての治療を自由診療でまかなったものですから、多分月々の支払いは30万円以上はあったのではないでしょうか。 糖尿病になるくらいですから、もちろん肥満体で、上背もあり、うちの事務長の30年後はこんな風かなという感じの、 細い目の優しい笑顔が心を和ませる、豪放磊落を絵に描いたような人でした。とびきり面倒見の良い方で、私が開業すると聞くと、 こちらが頼みもしないのに、県の部長クラスを電話一本で県庁の会議室に呼び出し、「今度開業する名倉先生です。よろしく頼みます。」 と紹介するものですから、たかが一開業医のために仕事中呼び出され、挨拶させられる県の偉い方々の少し苦みばしった表情を見るにつけ、 大いに恐縮したものでした。その後しばらくして亡くなられましたが、政治家と役人の関係、政治権力の一端を垣間見た経験となりました。
 「上医は国を治し、中医は民を治し、下医は病を治す。」という有名な格言があります。国民が健康的であるような国づくりが出来る人こそ、 最も優れた医者であるという意味に捉えています。健康的な国づくりのために、健康的な政治家がたくさん輩出されるよう願っています。


暑さに負けず、盛り上がりは最高!!夏祭り・納涼祭

 

大いに盛り上がった五日間

デイサービスセンターゆめさきでは25日からの五日間納涼祭を催しました。月の初めから皆さんに協力を仰ぎ、 盆踊りの練習も進めて準備万端で迎えた当日、職員が浴衣、甚平に着替えたところで皆さんからの黄色い?声援を頂き納涼祭が始まりました。
 ほとんどの方々に参加していただいたスイカ割りは力んで外してしまいながらも割る事が出来て、 カラオケでは日頃の歌の練習の成果を十二分に発揮され熱唱していただき、盆踊りでは「東京音頭」「炭坑節」では見事な手つきを披露され、 「好きになった人」ではオリジナルながらも振りを覚えて踊って下さいました。お借りした提灯や半被は雰囲気を更に盛り上がる事が出来て、 普段とは違う昼食も皆様に好評で私たち職員も大いに楽しむ事が出来た五日間でした。

今年もお楽しみがてんこ盛り!

通所リハビリでは、8月20日~23日にかけて納涼祭が行われました。お誕生会も行われ、お誕生者の方には、景気の良い一発! すいか割りをしていただきました。利用者様の担いだお神輿の入場でお祭りが始まり、たこやき、かき氷、ところてん、ヨーヨー、輪投げ、 くじ引きと、盛りだくさんの模擬店で、楽しい時間を過ごしていただきました。模擬店を回る利用者の皆様は、童心に返り、 笑顔が一段と輝いていらっしゃいました。最終日には、南橘フォークダンスクラブの皆様の発表会があり、活気にあふれ、 暑さも吹き飛ぶ四日間となりました

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地域との交流を大切にしよう

グループホームあかしあの里では、三棟の入居者と共に地域の自治会が中心で行っているお祭り「日輪寺祭り」に参加しました。 夏祭りに相応しく良いお天気で逆に参加された入居者の体調が心配されるほどでしたが、 大きな桜の木が緑いっぱいの葉で境内を覆ってくれていて、その日陰に入り気持ちよく過ごす事が出来ました。
 お寺に着いたとたん拡声器を通して「創春館の皆さんが来てくれました!」と、大きな声が聞こえて来ました。そして席に着くや否や、 かき氷や焼きまんじゅう、お茶におつけ物と食べきれない程のおもてなしを受けて参加出来た入居者の方は大変満足そうでした。
 今後も出来る限りこういった地域との交流を大切にして行くと同時に、ホームに入居されている方々には季節感と共に 「私たちもこの地域の住人なんだ」と、感じて頂ければと考えています。

 それぞれの夏祭り

あかしあの里Ⅱでは8月25日にホームの中でミニ夏祭りを行いなした。
 午前中にヨーヨー釣りと輪投げ大会が行われ、職員が作ったヨーヨーを入居者の皆さんで一生懸命釣り上げてくれました。 途中で掬い上げる糸が切れると「あ~あ」と大きな歓声が上がったり、無事手元まで掬う事が出来ると嬉しそうな笑顔で楽しまれておりました。 輪投げも皆さん一番になろうと必死の様子が伝わり、なかなかの負けず嫌いな一面を見せて下さいました。
 おやつには、テーブルを全員で囲み、焼き上がる様子を見ながら談笑され美味しく頂きました。売っているたこ焼きの2倍は有るであろう、 たこ焼きを5個ぺろりと召し上がっている姿にはスタッフも驚いてしまいました。
季節感を取り入れながら、童心に帰れる様な企画を今後とも提供していきたいと思います。

祝、開設一周年

涼風の家は8月に開設一周年を迎え、27日にお祝いのパーティを行いました。
 昼食はバイキングとして、いろんな料理を用意し、好きなものをたくさん召し上がって頂きました。また、夕食後には花火をしました。 前日まで雨だったので天気が心配でしたが、当日は無事に花火を楽しめました。
 どちらも涼風の家では初めての試みでしたが、利用者の皆さんの楽しそうな笑顔を見ることができ、嬉しく思いました。

お祭り気分でおやつ作り!

グループホームしらさぎでは20日におやつ作りとして、ケーキ作りに挑戦しました。生クリームとチョコレートの2種類で、 作る前から利用者の方はワクワクしており、喜んでいらっしゃいました。また、トッピングの際は桃やバナナをさりげなく口に入れたり、 と笑みを浮かべて「早く食べさせてよ~」と話される方もいらっしゃいました。できたケーキは当日、 誕生日の方がいらっしゃったのでお祝いを兼ねて、15時のおやつに召し上がりました。あまりに大きく「これが夕飯でしょ?」 と驚いておりましたが、とても喜んで頂き好評でした。


しらさぎおやつ作り2






















☆各事業所行事予定☆  9月のイベント 

 

☆わきあいあい☆
8日~13日   ドライブ週間 (コスモス見学)
13日   十五夜(お団子作り)
15・16日   敬老の日(16日ブッチーライブ)
18日   そば会食
27日   お誕生日会

☆通所リハビリ☆
 5日   南橘婦人クラブ民謡踊り発表会
13日   お月見会
15日   敬老会 「まむれ太鼓」演奏会
16日~18日・20日   お誕生会
24日   ちぎり絵教室

☆グループホームゆめさき☆
10日   赤城森林公園へ外出予定
28日   感謝祭参加、家族会実施

☆デイサービスゆめさき☆
3日   誕生会
8~10日   映画上映会
15日   敬老の日
18~20日   おやつ作り
27日   歌謡連盟慰問

☆療養棟2階☆
 3日   ドライブツアー
 7日   八木節慰問
10日   敬老会&おやつ作り
11日   買い物ツアー
17日   ドライブツアー
24日   誕生日会

☆グループホーム明月☆
12日   民謡踊り
15日   敬老会
24日   誕生日会 

☆デイサービス明月☆
12日   民謡踊り
15日   敬老会
11日、25日   誕生日会

☆療養棟3階☆
11日   買い物ツアー
14日   敬老会&おやつ作り
25日   誕生日会

☆あかしあの里Ⅲ☆
14日   十五夜(おだんご)
15日   敬老の日
20日   お彼岸(おはぎ)
28日   感謝祭 家族会
未定    夢を叶えるツアー

☆あかしあの里Ⅱ☆
 3日   花火大会
14日   十五夜
15日   敬老の日
未定    ドライブ(お弁当持参)

☆あかしあの里Ⅰ☆
 4日   お誕生日会
15日   敬老のお祝い
24日   お彼岸(イベント食)
28日   感謝祭参加

☆グループホームしらさぎ☆
11日   外食ツアー
15日   敬老のお祝い

☆涼風の家☆
15日   敬老のお祝い会
20日   お誕生日会
未定    手作りおやつ

☆星辰の家☆
15日   敬老会イベント
グループホーム、小規模多機能ホームとも、今後利用者の皆様に楽しんでいただけるようなイベントを、いろいろと企画していきたいと思います。

 今月のボランティアの紹介

 

 芝居屋らいぶヨロコンデ 岩淵ケンジのブッチーライブ

 ♪よろこんで歌いまっせ、芝居もしまっせ、何でもやりまっせ。
 大阪に生まれ育って26年、そして大阪を飛び出して20年。浪速のノリと、芝居魂を引っさげて、あっちこっちに神出鬼没。 今では上州女を妻に持ち、群馬に落ち着いて早10年が過ぎた。芝居や音楽を通じて広がった友達は彼のことを「ブッチー」と呼ぶ。 お声がかかれば喜んで、大阪弁を携えてどこへでも、ブッチー参上

ぶっち























 デイサービスわきあいあいでは、毎月第1・第3火曜日の15時から1時間「ブッチーライブ」 と題して歌やギター、時には紙芝居などを行ってくれています。 即興で職員や当日デイサービスを利用されている方の替え歌を作ってみんなを笑わせたりと楽しい時間を過ごしています。今では、 グループホームの方々も一緒におやつを食べながらライブを聴いて喜んで頂いて居ます。こちらに来てくれるようになり3年半がたちました。 今ではブッチーさんのファンも多く「楽しかった、今度はいつ来るの?」とライブを心待ちにされている方も居るほどです。 ブッチーさんには末永く、これ迄以上に楽しい歌やお話を聞かせて頂きたいと願っています。

 デイサービスゆめさきでは、小さい体ながら誰にも負けないような大きくていい声を張り上げて、懐かしい歌と演奏を披露して下さいました。 憧れの長渕剛さんをイメージされたサングラスをかけたり、思わず聞き入ってしまう紙芝居は見事で一見の価値ありです。 読み聞かせとは雰囲気が違って芝居を取り入れて動きも見せて下さいました。 他のイベントは施設にも出演されているので拝見された方もいらっしゃるかと思いますが、私もフアンとしてまた見たいと思う、 そんなブッチーさんです。

リハビリ便り

 

 『セラピスト』   ~作業療法士 市川扶美~

 作業療法とは、身体または精神に障害のある方、またはそれが予想される方に対して、その主体的な活動の獲得をはかるため、諸機能の回復・ 維持および開発を促す〝作業活動〟を用いて行う治療・指導・援助を行うことです。
〝作業活動〟とは、日常活動の諸動作、仕事・遊びなど人間の生活全般に関わる諸活動のことです。
リハビリでは、スタッフ一同力を合わせ、利用者の方々のQOL(生活の質)向上を目指していきたいと思っています。

 作業療法士は英語で、(Occupational Therapist)といい、一般的にはその頭文字をとってOTと呼ばれています。

 感謝祭近づく!

 

 
いよいよ、今年の感謝祭開催の9月28日(日)が近づきました!
 今年の感謝祭は去年に比べ準備期間が短かったですが、去年に負けないものにしていきたいと思います!
 現時点で決定している催し物や模擬店の内容を簡単にお知らせします。 今年は名倉院長のお姉さんが友人1人と大正琴の演奏に兵庫県から駆けつけてくれます。また、 去年も好評でしたぽらりす保育園の園児たちによるお遊戯の披露!子供達のかわいい笑顔が楽しみです。模擬店では、祭りの定番「焼きそば」、 「かき氷」懐かしの「ポン菓子」、上州名物「焼きまんじゅう」、好評でした「から揚げ」、ミニゲームなど出店予定です。
 最後になりますが、日頃お世話になっている皆様へ感謝の気持ちが少しでも伝わるようにと考えています。 職員一同皆様がお越しになり楽しんで頂けるよう心からお待ちしております。当日御都合のよろしい方は是非ご来館お願いします。
 富士たちばなクリニック感謝祭、よろしくお願いします!

文芸作品

 

  ちぎれ雲
朝が来た 東の空の ちぎれ雲
今日の日を 佳き日になれと 青空に
浮かぶ 黄金の ちぎれ雲

日もすがら おお空に浮かぶ ちぎれ雲
陽のもと照らす もろもろに
幸せ多き 日になれと
浮かぶ 白字の ちぎれ雲

陽の沈む 西の空の ちぎれ雲
今日一日の多きこと 幸福運ぶ 青空に
浮かぶ 朱色の ちぎれ雲
           高橋 三佐男


鮎を焼く 川のかたちに 串をさし 
夏木立 月をゆらして 露天風呂     
           中村 ツル

闘魂を 燃やせし日もあり 喝采の
波涛も遠く 八十路のあした朝

振り返る 月日は遠く 去りゆけど
まだ燃え残る 胸の青き灯       
           影山 えいじ  

グループホーム涼風の家 おかげさまで☆1周年を迎えました!

 

「1周年を迎えて」グループホーム涼風の家 

 グループホーム涼風の家(倉淵町)は、8月1日で開所1周年を迎えることが出来ました。振り返ってみますと、 職員7名が試行錯誤しながらの毎日でしたが、当初より理念に掲げた〝心も体も健康で、個々に尊重しあえる笑顔の絶えないホーム〟 造りを念頭に取り組んでまいりました。色々なことがありましたが、地域の方々にも支えられながら、 無事に1周年を迎えることが出来た事を嬉しく思っています。これからも、入居者様が家庭と同様に安らぎを持ちながら生活して頂けるよう、 また、地域の方々に愛されるグループホーム涼風の家を目指して、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。
 
           涼風の家 管理者 武井

編集後記

 

 9月号のさんぽみちの記事如何だったでしょうか。今月、富士見時沢に、私達の仲間になる新しい施設がオープン致しました。 今回は新しい試みの小規模多機能ホームということで、スタッフも不安であり、楽しみであり、複雑な気分でのオープンであると推察しています。 そんな星辰の家を、私達も応援していきたいと思っております。
 今月号の1面は、私が所属しております伊香保ケアセンター明月の記事で、慰問に来ていただいたグループ2組を紹介しました。 いつもお越しいただくたびに利用者様、そして私達スタッフを楽しませて下さります。今回また一つ、新たな施設が増えましたが、 各施設に慰問に来て下さっているグループの方々には、いつも助けていただいて、地域の皆様の御協力に感謝感謝の毎日です。
 これから私も、地域の皆様に対してなんらかのお手伝いが出来ればいいなと考えております。まだまだ残暑が続きますが、 暑さに負けないようにお過ごし下さい。来月号もお楽しみに!。
   伊香保ケアセンター明月
              広報委員      市橋 和夫