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創春館新聞 「さんぽみち」

 平成21年2月号

2月号もくじ
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ume3-ss[1]
・祝!!ゆめさき5周年特別企画
・ゆめさきと関連事業所紹介 私たちも頑張ってます!!
・名倉院長の健康豆知識
・☆各事業所行事予定☆
・小川 参二様 百賀を祝う会
・ご家族や地域とも交流の新年会
・今月のボランティアの紹介
・栄養課便り
・文芸作品
・編集後記
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祝!!ゆめさき5周年特別企画

 

 早いものでもう5年!記念イベント開催

 おかげ様でデイサービスセンターゆめさきは、開設五周年を迎えることが出来ました。19、 20日お越しいただいた利用者の皆様とささやかながら記念のお祝いをしました。
 この2日間だけ特別にお赤飯をお願いして、盛り付けも行事食と同じ様にして昼食から第一部が始まりました。 利用者の方の代表者に乾杯のお言葉を頂き、スタートとなりました。普段とは少し違った雰囲気の中で、昔話にも花が咲いたようでした。 食後からプロジェクターの設置に皆様は「何が始まるんだろう?」と心躍らせていて、くす球が設置し終わったところで第二部が始まりました。 代表者3人によるくす球割りは上手くいき?大きな画面に開設時からの思い出を撮った写真がスライドショーで映し出されました。 その時々の出来事を解説を入れながら紹介し、懐かしさにひたりながら笑い声がこだましていました。5年間の写真は、 数え切れないくらいあって全部紹介出来なかったのが残念でした。予定していた時間はあっという間に過ぎてしまい、 職員余興としてだんべい踊りを披露しました。この時に向けて一生懸命練習した踊りは、皆さんの応援があって大盛り上がりになりました。 皆さんが喜んで鳴り子を振ってくださっている姿が忘れられません。機会があればまた披露したいと思いますので、声をかけて下さいね。 最後に管理者の挨拶で閉会しましたが、皆さんが変わらず元気でいてくださるお蔭で、この日を迎えることが出来ました。また、 10周年や百賀のお祝いが出来るように頑張っていきたいと思いますのでこれからも宜しくお願い致します。

ゆめさき5周年2 


























ゆめさき5周年1 



























デイサービスセンター ゆめさき

 デイサービスセンターゆめさきは、平成16年に現在の富士見村原之郷に場所を移し、名称及び利用定員を変更して、今年1月、 お陰様で5周年を迎えることができました。これもひとえに、利用者並びに家族の皆様方、地域住民、 関係各機関の方々のご指導ご協力の賜物と痛感しております。
 現在デイサービスは、仕事と慣れない育児に毎日あたふたしている管理者を筆頭に、子育てや花嫁花婿探し、子供の受験などに奮闘しながらも 『心と笑顔は二十代』の職員・総勢8名で毎日ドタバタと頑張っております。
 この5周年を節目に、次の5年へと更なる飛躍を目指して、これからも『夢や希望が咲き誇る』ゆめさきであるよう、 利用者の方々と一緒に幸せの種をまき続けていきたいと思います。
 まだゆめさきにお越しでない皆様、ぜひ一度遊びに来て下さい。笑顔の絶えない素敵な利用者と職員が皆様のお越しを楽しみに待っております。
デイサービスセンターゆめさき 職員
 石関 和行
 大澤 祐美
 矢代 歩
 常木 尚子
 橋爪 かよ子
 清水 いずみ
 岩崎 君枝
 荒木 和美

デイゆめさき

























デイゆめさき2



























ゆめさきと関連事業所紹介 私たちも頑張ってます!!

 

グループホーム ゆめさき
 
 平成15年、年の瀬の押し迫る12月27日、富士見村時沢にあったグループホーム「富士見の家」は同村原之郷に引越し、名称を「ゆめさき」 と変更して再出発しましたが、早いもので、あれから5年が経ちました。
 名称の「ゆめさき」とは、名倉理事長の出身地名が由来ですが、 利用者や職員の夢や希望が咲き誇り笑顔の絶えない施設になるようにとの願いが込められていると勝手に解釈しております。
 現在グループホームは、デイサービス兼務の管理者の他、5人の美女と2人のイケメン独身男性が 『人としての尊厳を尊重しつつ協調し合い地域に開かれた誰もが和み安らげるホーム』を理念として、 入居者の方々と一緒に楽しく生活しています。
 これからも笑顔の絶えない明るいグループホームになるよう、職員一同努力していく所存です。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

グループホーム ゆめさき 職員
 
 石関 和行
 平山 みち江
 石神 幹俊
 井田 由美子
 長谷川 智美
 高橋 利枝
 大山 和子
 永倉 淳也

GH 










 
















訪問看護ステーションあかしあ

 訪問看護制度は、高齢化社会に向けて在宅医療の充実を図るため、平成4年4月に老人訪問看護制度として始まりました。
 私ども「訪問看護ステーションあかしあ」は、利用者様が可能な限り居宅において生活を営んでいただけることを目的に、 平成11年8月にスタートし10年、現在の場所にステーションが移転してからは5年目と、新たな節目を迎えています。
 一般の方たちから見れば、「看護」の仕事は医療行為を行うイメージがあるかもしれません。 しかし訪問看護はもっと広い範囲の健康管理や維持、危険の回避など生活に密着しており、そこに関わる看護の役割は大きいと感じています。
 病気やハンディを持ちながらいかに生活の質を保って生きていかれるか・・・。少しでもそのお手伝いが出来るようスタッフ一同、 心新たに頑張っていきたいと思います。

訪問看護ステーションあかしあ 職員

 野内 美穂
 山田 智子
 星野 久美子
 中島 恵美子
 望月 昭
 高宮 実保
 
訪看 写真



























ヘルパーステーション創春

 皆様に新しい年のご挨拶をしたのが、つい先日のような気がしますが、如月から弥生へと季節も移ろうとしています。日々、 努力されている皆様に遅れをとらないよう、新しいことを創めなければと思う今日この頃です。
 当ステーションは、皆様のご自宅を訪問して日常生活のいろいろな場面を支援したいと木暮事務長以下スタッフ3名にて、 平成13年4月に富士たちばなクリニックの新たな事業所として誕生しました。訪問の間には、 創春館ご利用の皆様の楽しいお話をうかがったりと、豊かな勉強をさせていただきました。 平成16年2月にゆめさきが新しい事業所として展開するにあたり、ステーションも移転となりました。スタッフ一同、 皆様が訪問を待っていてくださる事は、本当にありがたいことと感じています。 今後も皆様がご自宅で、 安心して楽しく過ごせるよう専門知識や技術を持った馴染みのスタッフが、日常生活を支援していきます。どうぞよろしくお願い致します。

ヘルパーステーション 創春 職員

 中島 惠子
 坂田 克美
 下田 光子
 石田 かつ江
 三浦 栄香
 前川 祐子
 狩野 芳子

へるぱー



























名倉院長の健康豆知識

 

落語的血圧問答(八兵衛と熊五郎の会話から)

「よう、八っつぁん、浮かない顔してどうしたんだい。」
『いゃあ、実は村の健診で血圧が高いと言われてねえ。まぁ聞いてくれよ。よりによって血圧を測る女性がよぉ、年の頃からいやぁ24、 5ってとこかな。ミニスカートで太ももをチラチラさせやがるもんだから、ドキドキしちまってよぉ。それで血圧が上がったに違いねぇんだ。』 「でくの棒の八っつぁんにそんな色気があったとは意外だな。」『でくの棒たぁ何だい。それでよぉ『あんたが真っ白な太ももを見せるから、 血圧が上がっちまっんたじゃねえか』と言ったらよ、それじゃ向こうの方に測ってもらって下さいと、婆さんと言っちゃあ失礼だが、 それなりの女性のところに行ったのよ。そしたらよぉ、その女性が何をとち狂ったか勘違いしたのかしらねぇが、上目づかいに 『私のほうがいいんですか』と、ニコッと笑いやがるんだ。そんな色目使いしばらく経験した事ねぇもんだから、 訳も分からずまたドキドキしちまってよぉ、血圧が170もあるから医者へ行けって言うんだ。』「やれやれ、 そりゃあまた災難というか何と言っていいんだろうね。それでどうしたんだい。医者には行ったのかい?」『あんな健診の、 あんな状況のせいで血圧が上がったに違いねえと思っていたから、確かめるために行ったさ。』「それで正常だったのかい?」
『ところがよぉ、医者のところの看護婦が、このあたりじゃついぞ見かけねぇような俺好みのべっぴんでよぉ。 またまたドッキンドッキンしちまって、やはり血圧は高いから薬を飲んだ方がいいかも知れないと言うんだい。』「おいおい八っつぁん、 欲求不満じゃねぇのかい?それじゃあ一体誰に測って貰えばいいんだぃ。」『俺のかかぁにでも測って貰おうかとは考えちゃいるよ。 医者には恥ずかしくてそんな事ぁ言えなかったが、 こんなにピンピンしているのに病人みたいに薬のめってのはどういう了見だぁってのは言ったよ。』「随分乱暴な言い草だねぇ、 医者もびっくりしていただろう。」『何でも血圧の理想の値があって、それより高いと早死にするっていうんだ。 もういつ死んだっていい身だがね。』「あんたはいいかも知んねぇけど、母ちゃんは泣くよ。いつか日輪寺の医者も言っていたけれど、 あそこに居るお年寄り達で高い血圧で困るって人は本当に少ないって、多分血圧が高い人は年寄りになる前に亡くなっているかも知れないって。」
『だけんどよぉ熊さん、隣のご隠居なんざぁ、90幾つにもなるが、俺は血圧は高めだがこんなにピンピンしているってうそぶいているし、 何かの本で読んだ事があるが、七面鳥の血圧は300で、ゾウだって270あるって言うぜ。 七面鳥やゾウが脳溢血になりやすいなんて聞いたことがねえぜ、もっとも七面鳥はクリスマスには食われちまうけどね。俺の友達の獣医さんは、 身体の仕組は人間と動物でそれほど違うものじゃねぇって常々言っているが、 家族の様に可愛がっている犬や猫に血圧の薬を服ませるなんざぁ聞いた事がねぇよ。』「すごいね、八っつぁん、何でも知っているんだね、 意外だね。」『てやんでぇ、こちとら江戸っ子だぁ、知ってても知らないふりをするのが粋ってもんだぜ。』「そんな事言やぁ、 今のご時勢だから、病気で血圧の高い犬や猫は血圧の薬服んでいるかも知れないね。だけど犬位なら分かるけど、 まさか長生きして貰いたいんだって、パンダやキリンに血圧の薬は考えられないね、一体何で人間だけが、血圧々って大騒ぎするんだい?」 『それは当たり前じゃねぇか、いくら動物と同じたって人間は犬や猫と違うからだよ。』「どこが違うんだい。」『血圧ってのはよぉ熊さん、 あの心臓のドッキンドッキンの力を測ったもんだろう。多分太ももを見て血圧が上がるってのは、心臓のドッキンが大きいか、 そのドッキンを受け止める血管の力が大きくなるかってことだよ。ドッキンってのは心臓が血液を送り出す力だから、 1回の血液の量と心臓の力だし、それを受け止める血管が柔らかければ圧力は下がるし、硬ければ圧力は高くなるって訳で、 簡単なことじゃねぇか、犬や猫だって発情期には思い切りドッキンドッキンして血圧が上がっているのに違いねぇんだ。』「すごいね、 八っつぁん、何か変なものでも食ったのかい?」『てやんでぃ、こちとら江戸っ子でぃ!』「じゃあ八っつぁん、 血圧で人間的ってぇ事はどういう事になるんだい?」『そりゃあ、人間が本来の動物と違ってきたことを考えれば簡単なことだよ。 動物は人間みたいにのべつまくなし発情はしないし、ラーメンだってあんなに食わねぇ。それに食べて子供にえさを与えるだけが仕事だろ。 それに比べて人間は、動物が食べないほどの塩と砂糖のせいで喉が乾き、血液の量が増えドッキンの量が増えるに違いねぇし、 心臓にも余分な力が入るってぇもんだ。また、仕事のストレスが血管を硬くしているに違いねぇんだ。』「いやぁ、 今日の八っつぁんの推理はすごいね。当たっているかどうかは知らないけど。ところで八っつぁん、自分の血圧はどうすんだい?」 『だから悩んでいるって言ったろう。まずは俺の血圧ってのはどうなっているかが問題で、 ドキドキしたから血圧が上がるってのは病気じゃねぇんだ。もし本当に高いなら話は簡単で、塩や砂糖を控え、 かかぁとのストレスがあるとすれば、かかぁと仲良くすればいいだけなんだ。』「やれやれ、やっぱり八っつぁんは欲求不満かも知れねぇよ。 それでも血圧が下がらなければ?」『そうすりゃあ、塩を出し血管を柔らかくする薬を服むだけのことよ。それによぉ熊さん、 この際いい事教えてあげるがね。俺のようにスマートで糖尿とも無縁でスポーツバリバリの男の血圧と、 最近よく言われているメタボリックな奴との血圧は血管に与える影響ってのは全く別物に違いねぇってことよ。』「いやぁ、八っつぁん、 本当かどうか知らないけどなんでも分かるんだねぇ。」『てやんでぃ、こちとら江戸っ子でぃ!!』


★ 各事業所行事予定 ★

 

☆わきあいあい☆
 3日 豆まき、ブッチーライブ
13,14日 バレンタインデーのチョコ作り
14日 ブッチーライブ
19日 誕生日会
10,20,26日 春を探しにドライブ
24日 お好み焼きパーティー

☆通所リハビリ☆
3日 節分会
 5日 晃峰会発表会
 6,9,10,12日 群大付属中学生職場体験
14日 ふれあいコーラス
16,17,18,19,20日 誕生日会
23日 南橘婦人クラブ発表会
24日 ぽらりす保育園おゆうぎ会
27日 南橘ハーモニカクラブ演奏会

☆グループホームゆめさき☆
 1日 家族会 新年会
 3日 豆まき
21,22日 誕生日会
未定 外出又は外食

☆デイサービスゆめさき☆
 3日 節分イベント
 9~11日 おやつ作り
19~21日 映画上映会
23,24日 誕生日会

☆療養棟2階☆
 4日 節分
12日 買い物ツアー
24日 ぽらりす保育園慰問
25日 誕生日会

☆グループホーム明月☆
 3日 豆まき
25日 誕生日会
週2~3度 地域へ外出ドライブ

☆デイサービス明月☆
 3日 豆まき
15日 誕生日会
23日 誕生日会
17日 フラダンス(慰問)

☆療養棟3階☆
 5日 豆まき
12日 買い物ツアー
22日 うどん作り
26日 誕生日会

☆あかしあの里Ⅲ☆
 3日 節分
17日 手作りおやつ(お汁粉)
日程未定  外食

☆あかしあの里Ⅱ☆
 3日 節分
 5日 誕生日会
日程未定 外食 パンバイキング

☆あかしあの里Ⅰ☆
 3日 節分(豆まき)
13日 お誕生会
14日 おやつ作り
月末 外食予定

☆グループホームしらさぎ☆
13日 外食・誕生日会

☆涼風の家☆
 3日 節分・豆まき
14日 童謡コンサート(榛名文化会館)
15日 誕生日会
未定 おやつ作り

☆星辰の家☆
 3日 節分
25日 誕生日会


小川参二様 百賀を祝う会

 

通所リハビリに通われています小川参二様が、満百歳を迎えられ、お誕生日にあたる1月16日(金)に〝百賀を祝う会〟を行いました。 小川様が通所リハビリに通われて、今年で3回目のお誕生会となります。ご多忙にもかかわらずご家族様も特別なお祝いにかけつけて下さり、 利用者様や職員と一緒に長寿をお祝いすることができました。祝福の声や拍手で会場は終始盛り上がり、 利用者様からの心のこもったお祝いの言葉や、歌が会に花を添えました。職員からは百歳音頭という元気の出る踊りもあり、 家庭的な創春館らしく、和やかな雰囲気で盛大にお祝いできました。紅白に彩られた〝祝百賀〟の横断幕のもと、 雛壇に座られている小川様は緊張の面持ちでしたが、長年教職に就かれていたこともあり、当日まさに百歳を迎えられたとは感じられないほど、 凛としたご挨拶が印象的でした。また、レクリエーションの時間に楽しんで参加いただくボーリングにちなんで、 百歳の投球をしていただいた時は、見事な球筋に、小川様のお元気さを改めて感じました。沢山の利用者様の声に聞くように、 通われる身近な仲間に「立派な百歳、元気な百歳」がいることは、私達と利用者様の目標であり、お手本です。 これからも益々お元気に過ごされますようお祈りし、長寿を一緒に喜び合いたいと願っています。 小川参二様 百歳万歳!!

百賀のお祝い①


























 ~ご家族様より感謝のお言葉をいただきました。~
 1月16日の父 参二の誕生日(満百歳)に、私達家族をお招き頂きまして、誠にありがとうございました。百賀のお祝い会が盛大に催され、 父ともども心より感謝申し上げます。理事長様を始め、スタッフの皆様方の心温かいプログラムで行われた会は、本当に楽しく嬉しい1日でした。
 今後も1日1日を大切に過ごし、来年だけではなく、何回でも誕生日の会を迎えられる様に頑張って行きたいと思っております。
                      参二 二男  小川 淳


ご家族や地域とも交流の新年会

 

伊香保ケアセンター明月

 今年の1月17日土曜日にグループホームとデイサービス合同で新年会を行いました。理事長、事務長をはじめ、 利用者の御家族の方や近所の方々も来られ盛大に1年の始まりをお祝いしました。今年の新年会は一昨年の反省点をふまえ、 飾り付けや料理に力を入れました。又、今回は足湯のコーナーも作り、利用者の方や御家族の方にも楽しんでいただけるよう工夫をしました。 新年会の余興では、新年会らしく今年も健康で明るく1年を過ごせるよう獅子舞とカラオケ大会、そして餅つきをしました。 獅子舞では各テーブルを周って行きました。皆さんの拍手と笑い声がフロアー内に響いて、ものすごく盛り上がりました。カラオケ大会では、 利用者の方と職員のデュエットや利用者の方の歌、御家族の方も飛び入りで参加していただき盛り上がりました。中には、 前日に奥さんと歌の練習をしてカラオケに参加された利用者の方もいました。餅つきは、 掛け声に合わせ男性の利用者の方に突いていただきました。経験されている方が多く職員よりも慣れた手付きでスムーズに突いていました。 美味しい餅が出来、突き立ての餅を皆さんで食べました。美味しい餅に皆さん大満足な様子でした。 新年会の最後には参加された皆さんと記念写真を撮って新年会は幕を閉じました。帰りの時には「料理も美味しかったし、獅子舞も良かったよ。」 「いつもと違う雰囲気で楽しめた。」「笑いっぱなしで疲れたよ。(笑)」と参加していただいた利用者の方に言っていただきました。 いつまでも新年会の余韻が残っていた様子で、皆さんに楽しんでいただけた明月らしい新年会になりました。

明月新年会①

























明月新年会② 



























 涼風の家

1月24日に地域の方々や家族の方々に多数参加して頂き、新年会を行いました。
手作り料理でもてなし、楽しい時間を過ごすことができました。

涼風新年会②



























今月のボランティアの紹介

 

 富士見ハーモニカ教室

1月30日デイケアフロアにて、富士見ハーモニカ教室の皆様による演奏会が開かれました。 利用者の皆様は、 ハーモニカの演奏に合わせてなつかしの唱歌、歌謡曲をうたい、楽しいひとときを過ごすことができました。演奏の合間のトークにも引き込まれ、 あっという間の1時間でした。
 富士見ハーモニカ教室の皆様は、現在富士見村の公民館で週2回練習されています。そのうち、 月に2回はプロの先生を招いて指導してもらっているそうです。月に3、4回はいろいろな施設の慰問や、イベントに参加され、 精力的に活動されています。ハーモニカは心肺機能を強くし、また、頭を使い、脳を鍛えるためにもいいので、ぜひ、 皆様に勧めたい楽器ということでした。
 2月22日には、群馬県ハーモニカ連盟主催のハーモニカコンサートが、10時より生涯学習センターにて開催されます。 富士見ハーモニカ教室の皆様も参加されまので、興味のある方はぜひ、お出掛けください。

富士見ハーモニカ② 



























栄養課便り

 

『 旬 』     『おいしいね』

 みなさんは、食事の時間をどのように過ごしていますか。テレビや新聞を見ながら食べてはいませんか。
 『おいしいね』と言いながら食べると栄養の吸収が高くなるそうです。食事は、目で見てゆっくり味わう事が大切です。
 1日3回ある食事の時間。そのうちの1回だけでも「食事」という時間を家族や友人と味わってみて下さい。心と身体で味わって初めて自然と 『おいしいね』という言葉が出るのかもしれませんね。
         栄養課  小野 静香


文芸作品

 

雪の朝 垣根の外に しっとりと
     かえり椿の 色濃く映へて
梅の枝 雪の重みと 咲く花と
     白きを競って 庭の一隅
            高橋 三佐男

初詣で 互いにおみくじ 見せ合って
     若き夫婦に 幸あれと見ゆ
正月の 夕やみせまる 寒空に
     焼きいも屋の声 厠にとどく
            影山 えいじ


編集後記

 

今回はゆめさきの5周年を特集しましたが、いかがだったでしょうか? ゆめさきのことを皆さんにたくさん知って頂けたら幸いです。
 立春とは暦のうえだけでまだまだ寒い日が続いています。そんな中、暖かく照らしてくれる太陽の日差しが本当にありがたいと感じられます。
 春の訪れを待つように次回のさんぽみちも楽しみにしていてください。
                  広報委員 新井