最新情報
さんぽみち11月号更新しました
今月も本文から最新の記事をちょっぴり紹介します。
15周年感謝祭
感謝祭の報告
行事企画委員長から
先日の10月2日(日)創春館にて感謝祭が行なわれました。当日は少し風が強かったのですが、過ごしやすい天気で事故もなく無事了えることができ、ほっとしています。
感謝祭が迫るにつれ、緊張してあせってしまう自分を委員の皆さんや、周りのスタッフが励ましてくれ無事やりきることができました。準備から後片付けまで手伝ってくれたスタッフの方々、お忙しい中感謝祭にお越しくださった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。おかげで大盛況に終わることができました。この場をお借りして心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
行事企画委員長 飯野 美歩
ステージ発表
今年はバンド「レキオ」さんとカラオケバトル大会の2本をメインステージで行ないました。レキオとはポルトガル語で琉球の意味で、琉球音楽中心で活動している4人組のバンドです。ヒット曲「島唄」や「涙そうそう」のときは一緒に口ずさむ方もいて盛り上がり、海無し県の群馬ではなかなか馴染みの無い現地の音楽ですが、一旦曲が始まると心地よい南国のリズムと琉球音階で作り出されるメロディーそして、お囃子の「エイサーサー」で遠い沖縄の土地を近くに感じることができ、とても楽しい時間でした。
その後職員によるカラオケバトル大会では予選を突破した歌自慢が集まり、ただ歌うだけではなく衣装や振り付けにこだわったステージでとても見ごたえのあるエンターテイメントに仕上っていました。普段の職場での雰囲気とは別の顔を見せ熱唱するスタッフに皆さんびっくりされとても印象深いものになりました。
司会 望月 昭
続いて今月の事業所便り
療養棟2階
2階療養棟では、10月12日に運動会を行ないました。種目はパン食い競争、職員対抗の障害物リレー、玉入れでした。職員対抗の障害物リレーには名倉院長も参加され、悪戦苦闘する院長や職員の姿に皆さん大笑いで応援できないほどでした。その他の競技でも皆さん日頃のリハビリの成果を存分に発揮され、怪我もなく大盛り上がりで終わることが出来ました。利用者の皆様、本当にお疲れ様でした!
老健大会に参加してきました!
11月4日、伊勢崎市文化会館で行なわれた、第21回群馬県老人保健施設大会に、創春館通所リハビリの岩田実樹さんが当法人の代表として参加されました。老人保健施設大会とは、毎年県下の老人保健施設の職員が、日頃の業務の成果を発表する学術的な大会ですが、岩田さんは通リハで行なわれているレクリェーションへの取り組みについて発表をされました。
他の施設の職員からも、当法人の業務/活動についての質問も聞かれ、有意義なものになりました。参加した他の職員も大変勉強になり、ここで学んだことをこれからの業務に生かしていきたいと思います。
その他、定番コーナー『名倉先生の健康豆知識』や、各事業所便り、吾輩はジータである。など読みどころ満載です。
詳しくはさんぽみち11月号の本文へどうぞ。





