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創春館新聞 「さんぽみち」

 創春館新聞さんぽみち2月号

 さんぽみち2月号もくじ

・春らんらん特集

・各事業所便り

・院長先生の健康豆知識

・今月の行事予定

・文芸作品

・編集後記

  

春らんらん特集

前橋東照宮に初詣

 1月5日、6日に前橋東照宮に出かけて来ました。 昨年まで、初詣は職員手作りの『春らんらん神社』に参拝していたので、利用者の皆様は外出をとても楽しみにされ、「寒くない格好をして行かなきゃ。」「何を拝めばいいかね。」「お天気だといいね。」と話されていらっしゃいました。当日は、今年を期待させるかのようなお天気に恵まれ、車内では「甘酒あるかなぁ。」「やっぱり健康祈願だよ。」「1年の初めにお参りができると気持ちが違うね、良い1年になりそう。」と言った喜びの声が聞かれ、2日間に分けてのお参りも、利用者様の「良かったよぉ、来年もお願いね。」と言っていただけたことが、私たち職員にとって嬉しいお年玉になりました。

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ぐんまちゃんがやって来た!

 1月10日には新年会とお誕生日会を行いました。お昼ご飯に、ほんのちょっとのアルコールと、利用者の皆様と土鍋を囲んで、前日から仕込んでおいた熱々のおでんと、おいしくできたちらし寿司を頬張りながら「おめでとうございます。」「良い年になると良いね。」「今年もよろしくお願いします。」と、新年をお祝いしました。一休みしてからのお誕生日会には、な、なんと!全国ゆるキャラグランプリ第3位、群馬県が誇るぐんまちゃんと、春らんらんシスターズがお祝いに駆けつけてくれたのです。ぐんまちゃんの登場に、利用者様は大喜び。ぐんまちゃんは拍手と声援のなか、いつもよりも張り切ってダンスを披露、皆様の手拍子が春らんらんに鳴り響きました。質問コーナーでは、好きな食べ物や起きる時間、住所は教えてくれたものの、年齢を問われたぐんまちゃんは首を横に振るばかりで、最後まで正解は出ませんでした。(あるところで内密に入手した情報によると、お誕生日は2月22日で永遠の7歳なのだそうです。)最後に、お誕生日者にカードのプレゼントと写真撮影で、最初は恥ずかしがっていた利用者様も、ぐんまちゃんに触られるとにっこり笑顔になり、中には感激のあまり涙ぐむ利用者様もいらっしゃいました。嬉しくなったぐんまちゃんはもう一度ダンスを披露して、大きくバイバイをしながら県庁に帰って行きました。春らんらんは皆様の拍手と笑顔で溢れ、真冬でも春の暖かさに包まれたひと時となりました。

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今月の事業所便り

療養棟三階  ぐんまちゃんもお祝いしてくれたお誕生日会

 療養棟三階では、1月30日木曜日にお誕生日会を行いました。今回は、群馬県のマスコットキャラクターのぐんまちゃんをお招きし、大きなぐんまちゃんを見て、皆さん笑顔で楽しまれていました。今年は午年ですし、また、ぐんまちゃんにはめったに会えないので、良いゲストにも参加して頂き、貴重なイベントになったのではないかと思います。また、職員の読み聞かせによる紙芝居を行いました。昔の紙芝居を思い出されたのか、集中して聞いている利用者様もいらっしゃいました。昔は紙芝居を行う時にお菓子を召し上がっていたそうで、皆さんに綿菓子や麩菓子を提供し召し上がって頂きました。もう少し食べたい、というふうにおっしゃっていた方もいらっしゃったので、懐かしく感じて頂けたのではないかと思います。たくさんの笑顔が見られ、良いお誕生日会でした。

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療養棟二階  大忙しのぐんまちゃん??

 療養棟二階では、1月29日にお誕生日会を開催いたしました。1月は11名もの利用者様が誕生日を迎えています。「よかったね。」「おめでとう。」など様々な声も聞かれました。また、今年は午年とのことで、誕生日会後半にはぐんまちゃんが登場!入場すると「わ~っ!」と歓声も上がり、利用者様は皆笑顔で迎えてくれました。お誕生日者と一緒に歌を唄ったり、メッセージカードをプレゼントしてくれています。終わりには利用者様とぐんまちゃんが一緒に写真を撮り、可愛い記念もいただきました。これからも楽しく誕生日会をしましょう!

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明月  冬の漬物作り

 GH明月では、利用者様と白菜の漬物作りを行いました。皆さん手馴れた様子で、次々に白菜を切って容器の中に入れていきます。「昔はよく作ったんだいね…。」と昔話にも花が咲き、あっという間に2玉分の白菜漬けが出来ました。倉庫の中に入れ、美味しく漬かるまで待っていましたが、漬物は伊香保の冷気にやられてしまい、カチンコチンに凍ってしまいました。しかし、白菜の厚い身の部分は凍らずに無事漬かりました。「やっぱりうまいねぇ。」と皆さんに大好評、おやつでも希望が出る程でした。

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星辰の家  餅つきと誕生日会

 1月20日、星辰の家では小規模・GH利用者様合同の餅つき大会を行いました。全員の方が順番で杵を持ち、周りの「ヨイショ!」の掛け声に合わせ餅をつかれました。御自分の順番がくると、少し心配そうでしたが職員と一緒に杵を持つと杵を持つ手も上がり大変楽しまれました。餅がつきあがるとバンザイ!の声。少し遅くなってしまった餅つき大会でしたが、利用者様・職員共に楽しい時を過ごせました。1月28日には誕生日者の利用者様を連れて外食ツアーに行ってきました。いつもは施設内で過ごされて閉塞感を感じていると思われるので、普段行けない外のお店に行き、皆様生き生きと楽しまれてました。

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DSゆめさき  おかげ様で10周年

 デイサービスセンターゆめさきは、今年1月19日で10周年を迎えました。お祝いとして記念式を20日に行い、手作りのくす玉を、長くご利用されている利用者3名の方に引いていただきました。くす玉に続き、乾杯の音頭は男性で一番長く、いつもにぎやかにしてくださる利用者様にお願いし、元気な掛け声とともに始まりました。十年のあゆみを、開所当初からいる職員により当時の思い出や出来事をお話させていただき、懐かしむ利用者様もいらっしゃいました。続いて、送迎課課長の鵤木さんより、アコースティックギターによる演奏をしていただき、懐かしの童謡や歌謡曲をみなさん一緒に歌って楽しい時間を過ごすことが出来ました。今回は10周年でしたが、15年、20年と続くように利用者様の手を借りながら、職員一丸となって色々な企画を計画しゆめさきを盛り上げていきたいと思います。

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しらさぎ  今年も健康に過ごせますように!

 グループホームしらさぎでは、2014年元日、“今年も一年健康に過ごせますように”と願い、お正月らしい雰囲気の中で、手作りの6種類のおせち料理やお雑煮を召し上がっていただきました。また、4日には職員と共に書初めを行ないました。姿勢を正し、しっかり筆を持って、それぞれの好きな文字を、半紙に力強く書いていらっしゃいました。なかには思うように書けなかった入居者様もいて、何枚も書き直して、最後には満足された様子で、書き終えたあと、しばらくほほえましい表情で眺めていらっしゃいました。これからも入居者様に楽しんでいただける行事を企画していきたいと思います。

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わきあいあい  初詣ドライブ週間?

 デイサービスわきあいあいでは、1月7日から10日まで初詣ドライブへと出掛けました。その日によって寒さは違いましたが、どの利用者様も厚着をされて、総社神社へと参拝に行きました。「今年1年健康でいられますように。」と、それぞれの思いをお願いしてきました。帰ってきて、甘酒を皆さんで飲みました。とても美味しく、冷えたからだが温まりました。新年の良いスタートを迎えられたと思います。

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クリニック通所リハビリ  クリニックの癒し~メダカの成長~

 去年の夏頃から、クリニックにやってきたメダカが家族をつくり、その子供たちがすくすくと成長しています。卵としては百個以上産まれましたが、その中で十匹が元気に年越しできました!!利用者様にも可愛がられ、ついつい餌をあげすぎてしまうこともありますが…(笑)。皆様の癒しの存在になっています。これからもメダカの成長を利用者様と一緒に見守ってきたいと思います。

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通所リハビリ  通リハ恒例新年会

 1月3、4日、通所リハビリ恒例の新年会が行われました。賑やかな太鼓や笛の音が流れ、獅子舞の登場です。館内は大きな拍手と笑顔に包まれました。獅子舞に頭を噛まれると魔除けになり、無病息災、御利益があるとのことで、たくさんの方が自ら手を挙げ、笑顔で頭をさし出していました。和やかな雰囲気のなか、一年の幸せを祈り、お神酒で乾杯し新年会の始まりです。若い?職員が中心の花笠音頭を賑やかに踊った後、冬と言えば雪。そこで雪にちなんだゲームということで「雪玉入れ合戦」を行いました。普通の玉入れと違い、入れ過ぎると雪だるまの形をした籠が倒れ、中身が出てしまうという楽しい工夫に、皆様ヒヤヒヤしながらもおもいっきり投げていました。興奮、冷めやらないところで、職員対抗羽根つきをご披露。負けた職員は、おもいっきり大きなバッテンをもらい、新年初めての大笑いとなりました。今年一年も大いに笑って、元気に楽しい一年を過ごすことが出来ますように祈りつつ、新年会は終了しました。

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GHゆめさき  初詣に・・・

 年明け、1月3日に原神社へ初詣に行きました。それぞれお賽銭を持ち、手を合わせてお願い事をされていました。何をお願いしてきましたかと聞くと、皆さん「仲良く過ごせますように。」「健康に過ごせますように。」とお願いされていたようでした。「今年も初詣に来れて良かった。」との声も聞かれました。今年も初詣に、利用者様全員で参加することが出来ました。一年間、皆様に楽しんでいただき、活気のある生活が出来るよう、様々なイベントを考えていきたいと思います。

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ケアセンター朱咲  祝!!100歳のお祝い

 ケアセンター朱咲では、1月11日に100歳になられた利用者様のお祝いと、お誕生日会を行いました。ピンクの手作り帽子とちゃんちゃんこを着ていただき、記念撮影会。そして100年前にあった出来事や、流行った歌などを紹介し、誰もが知っている「ふるさと」などを熱唱しました。100年前の色々な出来事を知り、ビックリと同時に敬意の気持ちでいっぱいでした。他の利用者様からも「すごい!」「その元気を見習わなくちゃ。」とパワーをいただけたお誕生日会になりました。

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あかしあの里Ⅰ  初笑いに福笑い

 あかしあの里Ⅰでは、お正月に初詣を計画しましたが、体調不良の方や、「寒くて行きたくない。」との声もあり、室内レクを2回に分けて行いました。福笑いでは「こんなになったぁ~。」と、それぞれ大笑いでゲームにのめり込む方もいました。2回目は羽根つき、風船を突いて落としてしまう方に、紙で作ったバッテンを貼ると、ビックリしつつも「おもしろい。」と何度もゲームを繰り返されて、皆様で楽しむ事ができ、こちらも真剣になってしまうほどでした。室内レクとなってしまいましたが、利用者の皆様が大きな笑顔となり、気持ちもほっこりしました。これからもゲームで¨あたたかく¨なっていきたいと思います。

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あかしあの里Ⅱ  入居者様もがんばりました

 あかしあの里Ⅱでは1月8日餅つきを行いました。臼をフロアの中心に置き、ふかした餅米を入れ、こねて、始まりました。辛み、きなこ、あんこの3種類を作り、それぞれを食べていただき、「昔は正月になるとついたものだよ。」「つきたてのもちは美味いね。」「辛みもちはやっぱり美味しいね。」という声が聞かれ、つくごとに、「よいしょー!」とかけ声をかけ、盛り上がりました。入居者様についていただきましたが、一生懸命に杵でついておられました。周りで見ている方は、楽しそうな面もちで御覧になっていました。

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あかしあの里Ⅲ  初詣 どんなお願いしましたか?

 あかしあの里Ⅲでは、1月16日に日輪寺へ初詣に行ってきました。寒い日が続いていましたが、当日は天気も良く風も無い日で暖かく、みなさんの日頃の行いが良いため穏やかな日でした。日輪寺につき本殿の前で手を合わせる姿は、皆さん真剣そのもので「何をお願いしましたか。」と聞いても、「内緒、内緒。」とおしえてくれません。皆さんの願いが叶い、今年も元気に過ごしていただければと思います。

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涼風の家  新年会を行いました

 改めまして、明けましておめでとうございます。ということで、涼風の家では今年も新年会を行いました。今年は涼風社交ダンス部を結成し、練習の成果を披露した…のですが、どうやら男2人のダンスは華やかさに欠けてしまったようで、罰ゲーム(?)として、事務長と女性スタッフのデュエットを聴いていただきました。また、今年も自治会長様のご協力でお餅つきも行うことが出来ました。院長先生をはじめ、ご家族の皆様、地域の皆様のたくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。今年も涼風の家を宜しくお願い致します。

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院長先生の健康豆知識

「糖尿病(DM)、甘美な思い」(Ⅰ)

 

 友人からこんな質問を受けました。
 「実は、私の親戚の男が糖尿病(DM)で、長く治療していたんですが、足の親指が黒ずんできたので、かかりつけの医者に診て貰ったところ、DMのせいで、足の血管が詰まり、指が腐ってきていると言われたんです。そして、これはもう多分切らなくてはいけないだろうと、外科に紹介されたんですが、本人や家族にとっては思いもかけない突然の話ですから、驚くやらあたふたするやらで、急いで外科を受診したんですが、やはり指はもう既に腐りかけており、このまま放っておくと、腐った部分の細菌が全身に散らばり、大変な事になると言われ、覚悟を決めて手術したのですが、手術室から出てくるのを見たら、何と足首から先がなくなっていたというんです。家族は、ほんの数本の指がなくなるのは覚悟していたんですが、まさか、足首から切られているなんて、これは医療過誤じゃないかと騒いでいるのですが、どう思います?」という内容でした。
 本人や家族からすれば、ほんの1ヶ月前迄は歩けていた足の先が、失くなってしまうというのですから、驚くのも無理はないですね。これは、私なども反省しなければなりませんが、足の血流の診察はおろそかになるんですね。その男の人を診ていた医者も、指が黒くなるまで注意を払わず、その男の人も、そんなになる迄は色々足の症状があったのでしょうが、無頓着だったかも知れませんし、DM性の末梢神経障害が進行し、痛みを感じない状態だったかも知れません。いずれにせよ、DMも長くなると、足も診なくてはいけません。足が黒くなるまで気付かなかったのも異常ですが、患者さんの同意が叫ばれる現在にあって、本人や家族の同意もなしに、足の指を切る筈の手術が、足首から切られたというのは、とても信じられません。何等かの説明があったと思われますが、手術という事で動転している当事者の方々には、十分伝わっていなかったのかもしれません。結果的には、家族にとっては想像もしていなかったというのは、説明が足りなかったといえるでしょう。同業者だから弁護する訳ではありませんが、足の切断にあたっては、前もって、十分な血管や血流の検査が行われたに違いなく、医療者の常識として、そんな検査もなしに切断するのは想像外の事です。今回の家族の方々は勿論、一般の方にとって、戦争でもないのに足を切断するなんて、とんでもない事でしょうが、医者にとっては、ごくありふれた医療処置の1つです。内科と違って外科の先生は、簡単に、切りましょうかと言いますね。むしろ外科の先生が悩むのは、切ることではなくて、どこから切るかです。私が病院勤務の時、何人かの方が、足の切断を余儀なくされました。今回と同じ様な方もいました。足の指の数本が紫色に変色し、外科に相談したところ、膝から下の血流が悪く、今指を切っても、いずれ膝から下をきらなければならなくなるでしょうというのです。やはり家族の方からすれば、切る部分が小さい方がよく、指だけを切ったのですが、1年もしないうちに膝から下が変色し、切る事になりました。最初から膝から下を切っておけば良かったのでしょうか?残せれば残すに越した事はないと思いますが・・。
 インスリンが使えるようになった現在、DMですぐに亡くなる事はなくなりました。問題は、目、神経、腎臓などが顕著におかされる1血管の病気だという事です。DMの患者さんは、散々、血糖が高いと目が見えなくなる、足の血流がなくなり、足を切らなければならなくなる、腎臓が悪くなって透析しなければならなくなる、等々、医者に言われ、そんな事は百も承知なのです。それでも血糖コントロールというのは、できない人が多いのです。医者でもDMの人がいます。私の友人でも、1人が眼科の教授、1人がDMを専門とする内科の教授というのですから、つくづくDMというのが、業の深い病気だと思い知らされます。私はそんな経験がないからよく分かりませんが、まるで、身も心も滅ぼしてしまうのがわかっていながら、ええいままよと道ならぬ恋におぼれてしまう、そんな魅力を秘めた女性のようなものが、DMの特徴という気がします。「甘美な思い」と言いますが、人間にとって、甘さ(糖)というのは、どうしようもなく心惑わせるもののようです。次回はそのあたりのところを語ってみたいと思います。

 

 

今月の行事予定

☆あかしあの里Ⅱ☆
 4日 節分豆まき
 7日 お誕生日会
14日 バレンタインデー
   おやつ作り

 

☆療養棟二階☆
 5日 豆まき
12日 おやつ作り
    (恵方巻き)
26日 お誕生日会

 

☆GHしらさぎ☆
 4日 節分
17日 お誕生日会
下旬 おやつ作り

 

☆あかしあの里Ⅰ☆
 3日 節分豆まき
10日 おやつ作り
19日 芋煮会

 

☆明月☆
 3日 節分豆まき
26日 バレンタイン

 

☆春らんらん☆
 3日 豆まき(恵方巻き作り)
14日 バレンタイン
26日 お誕生日会&ハワイアン慰問

 

☆通所リハビリ☆
 1日 雲の上団五郎一座
 3日 節分会
11日 レッドシャトー
13日 お誕生会
14日 晃峰会
17日 アンサンブルそよ風
19、21、22日 お誕生日会
20日 ぽらりす保育園おゆうぎ会

 

☆朱咲の家☆
 3日 節分
14日 おやつ作り
中旬 お誕生日会

 

☆わきあいあい☆
12、21、25日 お誕生日会

 

☆星辰の家☆
 3日 節分
19日 お誕生日会外食ツアー

 

☆療養棟三階☆
 3日 節分
20日 おやつ作り
27日 お誕生日会

 

☆あかしあの里Ⅲ☆
 3日 節分、外食
16日 手作りおやつ
26日 鍋パーティ

 

☆DSゆめさき☆
 3日 節分
 6日 久保のぶゆきカラオケショー
 7、8日 映画上映会
14日 ポラリス保育園慰問
17~19日 オヤツ作り
24日 原東カラオケ愛好会慰問
26、27日 お誕生日会(5名)

 

☆GHゆめさき☆
 2日 家族会、新年会
 3日 節分イベント
14日 バレンタインイベント
16日 お誕生日会

 

☆涼風の家☆
 1日 新年会
 3日 節分・豆まき
 8日 お誕生日会
14日 バレンタインデー

 

 

文芸作品

 笑顔みせ 聞き役となり りはびりを
       充電しつつ 八十路の坂へ

  一合の 酒を温めて 酌みかわし
      めぐみの春夜 妻と暮れたり

  七草を 摘む習わしと 野に出でて
        人影見えぬ 畦道迷う
 

            影山 えいじ様

 

 つつがなく 新年むかえ 
        ありがたさ 感謝         

        ペンネーム トーリン様

 

 ・からっ風 心を揺らす 雪便り

 ・年の暮れ 不安年金 消費税

 ・寒い夜は けんちん汁に ホッとする

             菅野 邦夫様

 

編集後記

 さんぽみち2月号はいかがでしたか、暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒さは続いています。今月号が発行された頃はソチ冬季五輪で日本選手の活躍に胸を躍らせているころかと思います。金、銀、銅メダルの取得で価値を見出すのではなく、努力の結果が発揮出来ることを願っています。(取れればこしたことはないのですが) 

                             専門棟 矢代 歩