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 さんぽみち5月号更新しました

さんぽみち5月号更新しました。今月も本文からちょっぴり記事を紹介します。

今月の特集記事は、「新人職員」特集です!!

春のお花見やドライブツアーなど楽しいイベント盛りだくさん。詳しい内容を知りたい方は、続きをご覧下さい!

 

踏破!雪残る鍋割山!

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去る4月19日、新入職員の歓迎遠足で、赤城山の外輪山である鍋割山(なべわりやま・標高1332メートル)に登ってきました。
姫百合駐車場~荒山高原~鍋割山山頂という、登山愛好家の間ではハイキングコースに位置づけられているコースでしたが、コースの所々に雪が残っていることもあり、普段山登りはおろか、これという運動の習慣もない全くの初心者にとっては、なかなかに険しい道のりに感じられたようです。スタート後、程なくして、息を切らしてしまったり、「もうホントに疲れた。」とつぶやいたりする姿も見られました。
 とはいえ終わってみれば、所要時間の目安が往復4時間弱とされているところを、引率の先導も光り、ほぼ3時間で鍋割山登頂を果たし、駐車場まで全員無事に戻る事ができました。初めての試みにしては、快調なペースだったと言えるのではないでしょうか。
 よく晴れていれば、山頂から富士山を望むこともできると言われていましたが、この日はあいにく空が霞んでいて、日本一の山を目にすることはできませんでした。それでも、山頂に辿り着いた時の達成感と、そこから見渡す関東平野の眺望は、参加者一人ひとりの心にゼロではない何かを与えてくれたように思います。
 この先、社会人としての経験を重ねていく時に、必ず大小様々な壁に遭遇することがあるでしょう。その時、今回の登山のように、辛い事を乗り越え、簡単ではない事をやり遂げた経験は、その壁を越えていくための力になってくれるはずです。そういった意味でも、今回の鍋割山登山では、大変貴重な得難い経験をさせて頂くことができました。改めて感謝の気持ちが湧いてきます。
 得難い経験と言えば、一説によると山頂での休憩中、登頂の達成感から高揚したのか、参加者の数名が前触れもなく立ち上がり、広がる関東平野に向かって突然、掛け合い漫才を繰り広げたということです。また、これはあくまでも噂ですが、その中に院長とおぼしき姿があったとか、なかったとか。きっと、彼らをそうさせた何かが、あの山頂にはあったのだと思います。興味のある方は是非1度、山に足を運んでみることをおすすめします。
 

   

 DSゆめさき 春満開!ゆめさきお花見ドライブ


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 デイサービスセンターゆめさきでは、7日~12日の1週間、渋川市子持町の社会体育館前の公園までお花見ドライブに出掛けました。お弁当を持って子持の社会体育館前の公園にて昼食を摂る予定でしたが、強風の影響で九日以外は子持の道の駅の休憩室にて昼食を摂りました。それでもいつもと違う場所で食べるご飯に利用者様の箸もすすみ、「おいしいね」や「楽しいね」といった声が聞かれました。ご飯を食べた後、しばし休憩をとり、再び車に乗リこみ一時間程のドライブに出掛けました。北橘の関水、国体道路沿いの桜並木を通り最後に敷島公園の枝垂れ桜を見ながらのルートでしたが、どの桜も満開で、その美しい姿をゆっくりと眺める事が出来ました。利用者様も、1年に1回しか咲かない桜の花びらを見ながらお友達や職員との会話に花が咲きとても有意義な時間を過ごせたと思います。また来年、桜が咲く日に利用者様が喜んで下さるような企画を考えていけたらと思います。
 
 

  その他、各事業所からも春の行事や外出ツアーなど、春のイベント記事が盛りだくさんです。また、院長先生の健康豆知識では、「糖尿病(DM)甘美な思い」「糖尿病(DM)、炭水化物制限食実践記」Ⅳと題して糖尿病についての記事です。気になる方はさんぽみち5月号本文へどうぞ!