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創春館新聞 「さんぽみち」

 平成30年1月号

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・編集後記

 

新年明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。昨年当法人は、壁を塗り替えたり、床を新しくしたりして、施設のリニューアルを図りました。しかし大切なのは「心」であると、いつも言い聞かせています。「転がる石に苔むさず」というイギリス伝来のことわざがあります。いつも愛情に溢れた施設でありますよう挑戦し続けたいと思います。皆様方のご協力と、御多幸を心より願っています。
院長   名倉 隆夫

 明けましておめでとうございます。本年も職員一同チームワークを活かして皆々様にますます元気と笑いの溢れる日々を過ごしていただけるよう頑張ります。春の、新たな年号発表を楽しみに待ちつつ皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
副院長  外松 明美

 新年明けましておめでとうございます。昨年は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。今年は四月にサービス付き高齢者向け住宅を原之郷にて開設致します。こちらの施設は、地域のニーズに合ったサービスを心掛け、運動療法を中心に、介護予防に特化した自立支援向けのサービスと、長期入所の出来る三十六床の施設です。詳細は後日紹介させて頂きます。このように、法人として更なる時代の変化に対応し利用者の方々のサポートをしていきます。今年も皆様にとって良い年でありますよう心よりお祈り申し上げます。
事務長  木暮 伸晴
 
 あけましておめでとうございます。戌年でもある今年は、鼻が利く犬のように、色々な事を嗅ぎ分けて成長できる年にしたいと思っています。今年も一年よろしくお願いします。
総務部  北嶋 規光

 新年明けましておめでとうございます。上武国道もいよいよ開通となり、車での移動も大変便利になりました。送迎車内より見る景色も、創春館をバックに、上毛の山々を見渡せる絶景が利用者の方々を、楽しませてくれます。今年も一年、事故の無い様、安全・安心の送迎を心掛けてまいりますので宜しくお願いします。
送迎課  鵤木 俊行


 謹んで新年のお慶び申し上げます。ご存じの方も多いと思いますが昨年の暮れに創春館の玄関から長く続く廊下とリフォーム工事が完了致しました。新しい入り口から清々しい風が幸せを運んでくるそんな予感を感じています。今年も所々、手を入れながら皆様が快適にリハビリを行えるように環境を整えていきたいと考えています。創春館も二十歳の誕生日となり、新たな局面を迎えています。いつまでもチャレンジ精神を忘れず、皆様と共に成長し続けていきたいと思っています。今年もスタッフ一同一丸となって、元気ハツラツ創春館通所リハビリを盛り上げて参りますのでエネルギッシュな一年を共に過ごして参りましょう。
創春館通所リハビリ  神宮 明子
 
 明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。今年も無事に新しい年を迎える事ができたことを嬉しく思います。と同時に、医療・介護報酬の同時改定や、地域でのリハビリテーションに対する多方面の活発な動き等、これからの事を考えると身が引き締まる思いです。しかし、どのような制度、社会になったとしても、私達リハビリテーション専門職の役割は『自立と自律に向けた支援』と『日常生活での困り事への対応』であることに変わりはありません。新しい時代の中で皆様のお役に立てるよう、職員一同努力して参ります。本年もどうぞよろしくお願い致します。
創春館リハビリテーション  橋爪 国隆

 新年、あけましておめでとうございます。昨年も利用者様、ご家族様の優しさに支えられ、大きな事故もなく無事に新年を迎えることが出来ました。心より感謝しております。今年は介護保険の改定もあり、変革の年になるかと思いますが皆様のご理解、ご協力を賜り、一緒に乗り越えていきたいと思います。スタッフ一同、どうぞよろしくお願い致します。
クリニック通所リハビリ  加藤 卓也

 新年明けましておめでとうございます。昨年はご利用者様、ご家族様、近隣住民の皆様のご支援ご協力により、無事に新春を迎える事が出来ました。心より御礼申し上げます。今年一年も、より良いサービスを提供できるように努力をして参りますので、更なるご指導、ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
福祉課 支援相談員  佐藤 宗和

 あけましておめでとうございます。旧年中のご厚情に心より御礼を申し上げます。今年もケアマネジャー四名が知恵を絞って、皆様ひとり一人が笑顔で過ごせる居宅介護支援を提供できるように頑張ります。初心を忘れずに研鑽して参りますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
介護支援センター創春館  髙橋 豊

 新年明けましておめでとうございます。皆様と新しい年を迎え大変うれしく思います。職員一同心から御礼を申し上げます。ご利用者様、ご家族様、そして法人職員様には、本当に感謝しております。今年のしらさぎは、元気を目標に笑顔が沢山みられます様にお手伝いをさせて頂けます様頑張ってまいります。開設十周年を迎える節目の年です。皆様と楽しめる企画を展開してまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。
グループホームしらさぎ  橋爪 由則

 新年明けましておめでとうございます。ご家族様・地域の方々のご協力があり、利用者様が健康で新年を迎えられました事を心よりお礼申し上げます。家にいるようなくつろげる雰囲気と施設である心強さを持ち合わせたホームを目指して職員一同努力して参りたいと思います。本年もご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
あかしあの里Ⅰ  笹崎 みのり

 新年あけましておめでとうございます。昨年は一年という月日が本当に早く過ぎてしまうと強く感じる一年でした。今年は入居者のみなさんに、一年の目標をたてていただきました。いろいろな目標の中に「元気に暮らす。」という目標をたてた方がおり、これが皆様にとって一番の願いであり目標だと思いました。その目標を達成すべく全力で良い介護を実践していきたいと考えていますので、今年もよろしくお願いいたします。
あかしあの里Ⅱ  青木 祐子

 新年明けましておめでとうございます。今年も、入居者の皆さま方はお元気に新年を迎えることが出来ました。これもひと重に、ホームを支えてくださっている皆さまのお蔭と感謝申し上げます。入居者の皆さまは、すでに平成三十年の個人目標達成に向け、日々頑張っておられます。今年も、年末には「達成の笑顔」が拝見できるよう、スタッフ一同支援して参ります。ホームの目標は「毎日笑顔で。どんな時も笑顔で」を目標とし、入居者様とスタッフが互いに笑顔で生活できるよう、助け合って参りたいと思っております。また、地域の皆様に支えて頂きながら、地域に根ざしたホーム作りに邁進してまいりますので、よろしくお願いいたします。
       あかしあの里Ⅲ  吉田 恵美子

 明けましておめでとうございます。今年も皆様と一緒に新年を迎えることが出来、大変嬉しく思います。そして、支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。今年も『春らんらん』は、元気いっぱい、笑顔があふれる施設として地域に密着していきたいと思いますので、ご指導のほどよろしくお願い致します。
春らんらん  下田 和子

 新年明けましておめでとうございます。ご利用者様、ご家族様に支えられ星辰の家は十回目の穏やかなお正月を迎える事が出来ました。今年の星辰もワクワクして頂けるように「感謝・謙虚・全力」で笑いを絶やさず一生懸命頑張ってまいります。どうぞ応援宜しくお願いいたします。
ケアセンター星辰の家  牧 利和

 新年あけましておめでとうございます。旧年は、皆様のおかげで一年無事に過ごすことができました。この場を借りてお礼申し上げます。今年も職員一同力を合わせて、ご利用者様ご家族様の支えに少しでもなれたらなと思っております。ご相談などありましたら是非お話しを聞かせていただけたらと思います。職員で知恵を出し合いながら対応していきたいと思います。法人と朱咲を宜しくお願い致します。
           朱咲の家  飯野 雅実

 新年あけましておめでとうございます。菜摘荘は、短期的な浮き沈みはありますがこの二年間で着実に成長しています更なる目標に向かい皆でワクワクするような仕組み、仕掛けを考え実行していきます本年も宜しくお願い致します。
             菜摘荘  平林 徹

 新年明けましておめでとうございます。謹んで新年のお喜び申し上げます。今年度より新たに富士たちばなクリニックに加わりました地域密着型通所介護リトルホーム朱咲と申します。「リトルホーム」小さなデイサービスですが利用者様、職員が沢山の笑顔と元気で過ごせるよう精一杯頑張っていきますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。
有料・リトルホーム朱咲  松下 哲也

 新年明けましておめでとうございます。ステーションとしては利用者の皆様や関係者の皆様のおかげで大きな事故無く無事一年を過ごせたことを日々の御愛好とともに感謝申し上げます。今年は年号も変わり新しい時代の幕開けの予感が致しますが、スタッフ一同日々精進して訪問看護に勤めていきたいと思います。今年も皆様にとって良い年でありますよう御祈願致します。
訪問看護ステーションあかしあ  望月 昭

 明けましておめでとうございます。今まで当たり前に行っていた自宅での生活、気が付くと徐々に大変なことが増えてきます。そこに少しの介護の手が入ることにより、その生活が安心して継続できると思います。あのヘルパーが来てくれて助かった、この事業所に頼んで良かった、と思って頂けるステーションを目指して、スタッフ八名と共に鋭意専心、努めて行きます。今年も利用者様に笑顔と元気をお届してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
ヘルパーステーション創春  原 由美子


 新年あけましておめでとうございます。昨年、デイサービス明月は四月より新体制となり、それに伴いサービス内容の変更等があった年となりました。そういった流れの中で現在はご利用者様により満足いただけるようスタッフ全員で日々取り組んでおります。平成三十年がご利用者様、ご家族様、職員、各関係者様にとって幸せな年になりますようお祈りいたします。
       デイサービス明月  津久井 巧

 新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお喜び申し上げます。また、旧年中は、ご尽力を頂き心から感謝申し上げます。本年も、基本に立ち返り、地道に、ひとずつ取り組んで参りたいと存じます。皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
      ケアセンター明月  大友 加津美

 新年明けましておめでとうございます。旧年中は本当にたくさんの方々にお世話になりました。グループホームのご利用者様、ご家族の皆さま、地域の皆さまを始め、様々な方々のお力添えがあってこそ過ごしてこられた一年だと痛感しています。今年はそんな皆様に少しでも恩返しをするべく励んでいきます。皆様がより幸せに、より健康に過ごせる為のお手伝いができれば、という思いで取り組ませて頂きます。すべての皆様にとって、新年がより良い一年になりますようお祈りし、新年の挨拶とさせていただきます。
グループホーム明月  西澤 一輝

 あけましておめでとうございます。戌年の今年は、元気に駆け回り皆様にたくさんの笑顔をお届けできたらと思います。本年もよろしくお願い申し上げます。
創春館療養棟  豊田 奈保子

 新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。昨年も皆さま方のご理解、ご協力のもと元気な笑顔溢れるゆめさきとして一年を過ごすことが出来ました。今年も更に笑顔いっぱい、元気みなぎるゆめさきになるよう、入居者の方を中心にご家族、職員、地域の方みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。
    グループホームゆめさき  石神 幹俊

 新年明けましておめでとうございます。昨年は、ご利用者様、ご家族の皆様をはじめ、地域のたくさんの方々からご支援ご協力をいただきました。心から感謝申し上げます。涼風の家では「地域の方々と支え合い個々が生き生きと生活できる笑顔の絶えない明るいホーム」を基本理念としています。ご利用者様に対し、職員・ご家族・地域の方々等、様々な人的資源を活かして笑顔が絶えないグループホームを目指しています。また、目標に対し、「できない事を並べるのではなく、できることを一つでも見つける」という前向きな思考で取り組んでいきたいと思います。本年度も宜しくお願い致します。
涼風の家  淡嶋雅俊

 新年明けましておめでとうございます。ゆめさきらしさを考えたときに頭に浮かぶ言葉は「アットホーム」です。利用者様一人ひとりが温かく、人情味のあるデイ、居心地の良いデイサービスだと思っています。私達スタッフは日々そんな利用者様に支えられています。今年も利用者様が安心して通えるようにスタッフ一同頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い致します。
デイサービスセンターゆめさき  角田 琢実

 新年明けましておめでとうございます。皆様のおかげをもちまして、旧年を大過なく送れ、そして無事に新年を迎えることができました。心より御礼申し上げます。本年も、皆様の健やかな生活の一助となれる診療所と、安心してリハビリに励んで頂くための老健事務所を目指して、日々研鑽して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
医事課  根岸 伸

 

 

今月の事業所便り

通所リハビリ  年忘れお疲れ様会

昨年も、心に残る方々とのお別れと、たくさんの方々との温かい出会いがありました。色々な思いの中、十二月二十九日に恒例のお疲れ様会が行われました。毎年、職員による余興が行われますが、今年はいつもに増して、力が入った心のこもった会になりました。皆様笑い声に溢れた手品、曲芸、職員が仕事後、何日も練習を重ねた歌とダンス、インドネシアからの留学生マリヤムさんの歌、皆さんの大きな拍手と笑顔が嬉しいお疲れ様会でした。本年も笑顔で、元気に一年を過ごせます様に。

しらさぎ  家族でクリスマス会

十二月十七日(日)に、しらさぎクリスマス会を開催しました。入居者様のご家族、星辰の家の方々、スタッフの家族と総勢三十一名がしらさぎのホールに集まり、クリスマス会がスタートしました。 余興では、入居者様の家族にキーボードを演奏して頂き、手作りのマラカスでリズムをとって、童謡、歌謡曲など十曲を皆で合唱しました。合唱終了後は、子供達でキーボードの連弾も披露して頂きました。沢山、歌を唄った後は、しらさぎスタッフによる手作りの料理をバイキング形式で行いました。皆様、美味しいと言って、何回も料理を取りに来て下さり、楽しくお喋りしながら味わって頂けたようです。予定していた時間は瞬く間に過ぎ、短い時間でしたが、交流も持て、楽しく過ごして頂く事が出来ました。

あかしあの里Ⅲ  クリスマスの思い出

あかしあの里Ⅲでは十二月二十四日クリスマス会を行いました。クリスマスカードをお渡しした後、プレゼントの靴下を選んでいただきました。時間をかけて悩む方もいれば、さっと取ってしまう方もいて、それぞれの個性に合ったものを選ばれていました。皆さんにクリスマスの思い出を伺おうとしましたが、昔はあまり馴染みが無かったのか「特にない」「大したことはしなかった」と言われていました。昔の思い出はあまりなくてもあかしあの里でのクリスマスが思い出になればと、カードとプレゼントをもって記念撮影をしました。これからも沢山の思い出をみなさんと増やしていきたいです。

クリニック通所リハビリ  富士クリスマスツリー 第1弾 完成!!

クリニック通リハでは、利用者様が個々のリハビリプランを日々頑張って行っています。そんな中で、「皆で一つの作品を作ろう!」と今回はクリスマスツリーを作成してみました。初心にかえって折り紙を作りだすと、予想以上に可愛いツリー・サンタ・ブーツの仕上がりを見て、「作りたい」「教えて」「自分で作ってきたよ」と意欲的な発言が多く聞かれ、折り紙を囲いながら、とても楽しい時間を過ごすことができました。これからも、一生懸命頑張ることだけではなく、利用者様にこんな時間も提供していきたいな♥と考えています。

あかしあの里Ⅰ メリークリスマス♪

あかしあの里Ⅰでは十二月二十三日にクリスマス会を行いました。サンタやトナカイに扮した職員が登場すると皆様大笑いで、「何か来たぞ!何だ?何だ?」と手拍子で迎え入れて下さりプレゼントを配る時には「私のはある?」と楽しみにして下さっていました。プレゼントを配り終わるとその後は年長者様の乾杯の音頭で食事会です。職員が腕によりをかけて作った料理を大いに堪能して頂きました。ささやかですが喜んで頂けて良かったです。

菜摘荘 忘年会

菜摘荘では二十七日(水)に忘年会を行いました。昼食はいつもと違う物をと、鍋を召し上がって頂きました。利用者様からは「具材は何入れるの?」「寒いから暖まって美味しいね」等の声が聞かれとても喜ばれていました。午後は紅組と白組に分かれて紅白歌合戦を楽しみました。両チームとも引き分けで最後に全員で一月一日を歌いました。その後はおやつにお餅を召し上がって頂き終了しました。来年も季節に合ったイベントを企画して利用者様と楽しい一年を過ごしていけたらと思います。

ケアセンター朱咲 クリスマス会

寒さ厳しくなる十二月、朱咲のクリスマス会はビンゴ大会を開催しました。クリスマスツリーや壁画が飾られたホールで行われたビンゴでは、参加される利用者様にはサンタ帽やトナカイのカチューシャを身に着けてもらいゲームスタート!自分のカードにある数字が出ないか、カードとにらめっこが続く中、「ビンゴ!」と大きな声で一人、また一人とカードの数字がそろっていきました。ビンゴがそろった人から、職員サンタからクリスマスプレゼントをもらい、笑顔で楽しい時間で一年の締めくくることができました。

明月 餅つき忘年会

十二月二十七日(水)デイサービス利用者様グループホームの利用者様合同にて、餅つき忘年会を盛大に実施致しました。餅つきは五臼を利用者様も協力して頂き、事故なく怪我なくつきあげる事が出来ました。餅を返すのも「私が出来るのよ、やらせて」と進んで協力して下さる利用者様や、「腰の入れ方が少し違う」と杵をとり、もち米をこねて下さいました。餅つきの合間には、歌やナゾナゾ、今年を振り返り思い出を語って頂きました。ついたお餅は昼食に、きな粉、あんこ、からみもちで楽しんで頂きました。利用者様から「つきたては美味しいね」「あわてて食べたら危ないね」と楽しい時間を過ごしました。これからも利用者様が笑顔になれるイベントを企画していきますので本年も楽しみにしていてください。

星辰の家 新年の準備整いました

星辰の家では十二月上旬からレクリエーションでしめ縄作りを行いました。利用者様のご家族から藁を譲って頂き、作り方も教えて頂きました。作業では何人かの利用者様はしめ縄を作った経験のある方もおり、手慣れた様子で藁の外皮を剥かれたり、湿らせた藁を叩いて柔らかくさせたりと作業を進めて下さいました。「昔は良く作ってたんだよー」とイキイキした表情で作業を楽しんでおられました。完成した作品は一人一人利用者様にお配りし、星辰の家の玄関にも飾り新年を迎える準備をしました。是非、星辰の家に立ち寄った際はご覧になってください。

涼風の家 たくさんのサンタに囲まれてます

十二月二十四日、涼風の家ではクリスマス会を行いました。当日職員が、コス〇コ並みの大きなクリスマスケーキを手作りしてくれました。イチゴをふんだんに使い、カットしたイチゴとクリームでサンタのトッピングをたくさん作り、ケーキの周りにたくさんのサンタがいる、というなかなか豪華なクリスマスケーキとなりました。昼食はオードブルを用意して(もちろん手作りです)、皆さんにお好きなものをとっていただくと、おいしそうにしっかり召し上がっていました。三時になりクリスマス会が始まると、いよいよケーキの出番です。ケーキをカットすると本物??のサンタが現れ、プレゼントを配ってくれました。サンタの登場で皆さん大喜びのクリスマス会となりました。また皆さんと一緒に楽しいイベントをしたいと思います。

療養棟二階 忘年会

十二月三十一日に忘年会を行いました。午前中から利用者様と一緒に白菜の漬物を準備して、夕食前に皆様と甘酒やジュースなどを飲み、一年間を振り返り良かった事や来年への抱負を述べて頂きました。その後夕食時に漬物を食事と一緒に提供し美味しくいただきました。療養棟三階
年の瀬!大忘年会!療養棟三階では、十二月二十八日に大忘年会を行いました。午前中からそば打ちを行い、女性利用者を中心にお手伝い頂き、また、上手に作るコツや助言ももらえたおかげで、とても綺麗な手打ちそばを作る事ができました。午後には年越しそばとして利用者様全員で召し上がったところ、大変好評な様子で、あっという間に全部なくなってしまいました。また、カラオケ大会も行い、多くの利用者様とビール片手に楽しく盛り上がり、賑やかな雰囲気の中、閉会となりました。今回、そば打ちもあった為、午前中から日中通してのイベントとなりましたが、終始利用者様より職員の方が楽しんでしまっていた事は次回の反省とし、来年も利用者様が活き活きと楽しみを持ちながら過ごせるよう、工夫を凝らしていきたいと思います。最後となりましたが、昨年も大変お世話になりました。三階職員一同感謝申し上げます。寒さ厳しい日が続きますが、皆様方にはご自愛頂き、また本年も宜しくお願い致します。 

DSゆめさき ゆめさきクリスマス会

十二月二十三日(土)、デイサービスセンターゆめさきではクリスマス会を行いました。当日は慰問で来られた塩原様のクラリネットコンサートがあり、クリスマス曲の演奏は見事でした。演奏終了後、フロアの明かりを消して黒ジャケットに身を包んだ職員がキャンドルを持ち聖歌隊となり登場。キャンドルを各テーブルの上に置き、整列して塩原様の演奏に合わせて、クリスマス曲を三曲合唱し、とても幻想的な雰囲気になりました。最後におやつのケーキを食べて頂いている際に、窓からサンタが登場!のはずがなんと赤鬼登場!これには全員びっくり、赤鬼のリアクションに全員大爆笑でした。歌を唄っていると今度はサンタが登場!利用者様全員にプレゼントが配られ利用者様も大喜び、とても楽しいクリスマス会となりました。

 

今月の行事予定

☆明月☆
GH
1日 新年会
未定 初詣
未定 ワカサギ釣り orワカサギ食べ
DS
中旬2〜3日間 新年会
下旬 スイーツバイキング
合同にて
25日 音楽療法☆GHしらさぎ☆
1日 誕生日会
上旬 初詣
未定 おやつ作り

☆療養棟三階☆
11日 新年会
25日 誕生日会

☆DSゆめさき☆
4日 新年会
5~11日 初詣
15日 お誕生日会
16日 もちつき
19日 お誕生日会
22~24日 おやつ作り
26、27日 上映会
31日 久保さんカラオケショー

☆GHゆめさき☆
3日 初詣
7日 七草
14日 餅つき 繭玉作り
15日 誕生日会

☆あかしあの里Ⅲ☆
1日 元旦 合同お誕生日会
4日 初詣
7日 七草粥
15日 新年会
21日 3棟合同新年会

☆朱咲の家☆
1~7日 初詣
10日 有料朱咲との合同お餅つき
26日 誕生日会&甘酒作り

☆星辰の家☆
12日 新年会餅つき大会
25日 誕生日会

☆わきあいあい☆
4、5日   新年会
9~12日 初詣
23、24日  誕生日会☆涼風の家☆
1、2日 初詣
2日 書初め
9、20日 お誕生日会
24日 オレンジカフェ

☆あかしあの里Ⅰ☆
2日 初詣
7日 七草粥
14日 繭玉作り
21日 3棟合同新年会
23日 誕生日会

☆通所リハビリ☆
3日 新年会
8日 ETシグナル
20、22、24、26日 お誕生会
27日 まむれ太鼓
31日 ケーナサークル鳥と風

☆あかしあの里Ⅱ☆
1日 元旦 初詣
7日 七草粥
21日 3棟合同新年会
下旬 手作りおやつ

☆療養棟二階☆
10日 新年会
24日 誕生日会

☆春らんらん☆
1日 お屠蘇配り
15~19日 初詣

☆菜摘荘☆
16日 新年会
下旬 誕生日会

 

院長先生の健康豆知識

紅白歌合戦と失神
 

 昔、と言っても五十年以上も前の話になりますが、日本人にとって紅白歌合戦は大晦日には欠かせない国民的行事でした。母親なども、「紅白を見るのよ」と言って、いそいそと早々に、正月料理を作っていました。テレビの前に家族全員が揃い、紅白をそれぞれが応援し、私は、白組が負けると、母や姉達に判定の不満をぶちまけていました。男性と女性歌手達の、歌の真剣勝負という趣がありました。
 昨年は初めて孫達とじっくり紅白を楽しむ事ができました。孫のお陰で、欅坂46やtwice、はたまたHey Say Jumpなどの若いグループを知る事が出来、彼等の歌を味わいながら、少し若やいだ気持になる事もできました。「あれあれ、ヘイ・ジャンプ・ハイというグループなかなかいいね」などと言うと、必死になって大笑いしながら、「違う違う、ヘイ・セイ・ジャンプ!」という、孫達との絡みも楽しめました。総合司会の内村光良が欅坂46と「不協和音」で共演した時、最後にメンバーの一人が、崩れるように仰向けに倒れ、それを後ろのメンバーが抱きかかえるシーンが映し出されました。あれは多分失神したんだな、テレビには映らなかったけれど楽屋裏はてんやわんやだろうな、と思っていたら、孫が早速携帯で状況を調べ、「じーじ、あれはメンバーの鈴木美愉ちゃんが倒れたのよ。頑張っている子で、踊りもピカイチなの」と、教えてくれました。今の時代、あっという間に情報が人から人へと伝わるんですね。年をとると紅白の舞台裏の事情もある程度は忖度できるようになります。過密なスケジュールにめげず、やっとやり終えたと思った瞬間に、緊張の糸がプツンと切れたんでしょうね。人一倍頑張った美愉ちゃんだからこそ、失神してしまったんでしょうね。
 ロンドンのバッキンガム宮殿には、整然と立ち並ぶ衛兵達がいます。あの黒のビロードの背の高い帽子と赤い上服と黒のズボンの衣装で有名ですね。以前、そんな衛兵の中で、一人仰向けに倒れている衛兵の写真を見た事があります。倒れた衛兵を全く無視し、微動だにせず、直立不動で正面を見つめる他の衛兵達と、まっすぐ仰向けに伸びきった姿で倒れている衛兵とのコントラストが印象的でした。多分、衛兵達には起立性失神というものがどういうものか、よく分かっていたんでしょうね。こんな事は日常茶飯事の事で、そのうち倒れた衛兵は目を覚まし、自分達の隊列に何事もなかったかの様に戻ってくると思っていたのでしょう。彼等の無表情な姿から、そんな風に想像されました。実際のところ、こうした失神は、起立性失神と言って、心配する事はありません。学校の朝礼などでは、必ずそんな失神を起こす子がいます。脳貧血による失神という現象です。私達の身体は、いつも、脳に行く血流を維持する為、血圧を調節しています。
 鈴木美愉ちゃんや衛兵は、一時的に血圧の調節に失敗し、脳に行く血液が少なくなり、倒れてしまったのです。日頃、私達は自分達の身体の中の血液の動きなどを意識する事はありませんが、重力の関係で身体の中の血液の量は、絶えず変化し、偏りがでてきます。立っていると、血液は下に貯まりがちになりますね。そうすると、当然、身体の上の方は血液が少なくなり、心臓へ戻ってくる血液の量も減ります。そんな状況を私達の身体は自動的に感知し、脳の血流を維持する為、心臓にムチ打ち、末梢の血管をしめつけるのです。立っている時というのは、身体としては、いつも緊張している状態と言う事になります。美愉ちゃんや衛兵は、過度の緊張の持続に耐えられなくなって、もしくは、過度の緊張の緩みから、脳の血液が低下し、倒れたものと考えられます。従って、倒れる事により、下の方に貯まった血液が、心臓に戻ってきますから、すぐに目が覚める事になるのです。美愉ちゃんや衛兵の現象は、反面、人間が立ち続けられる為には、脳に行く血流を維持できるメカニズム(必要な時に血管が緊張する力)がしっかりしていなければならない、という事を意味しています。
 失神しやすい人がいます。それは体力のない人です。これは予想されますよね。しかし、意外な事に、過度のトレーニングをした体力の高い人も失神しやすいようです。結局、中等度の体力の人が最も失神しにくいようです。血圧の問題が一筋縄でいかないのは、そんな所にもあらわれていますね。立っていると緊張しているのですから、当たり前の事ですが、横になると、そうした緊張が解除されます。いい睡眠が必要というのは、そんな事からも理解できます。高齢になると姿勢による血圧調整が難しくなる事が予想されます。夜間の転倒などによる骨折も、血圧調整の失敗による、一時的な失神現象がなせるものかも知れません。ここの部分は、骨折した当事者本人にも分からないところです。
 紅白歌合戦から話が飛躍してしまいました。失神とまでいかなくても、立ちくらみやめまい等の症状も血流の問題が多いのです。今年一年皆様方の健康を願っています。

 

文芸作品

【デイサービスゆめさき利用者様】

 夢先の 山から下りる 小正月
           大巾 義幸 様

【創春館通所リハビリ利用者様】

小川登美雄様.JPG

小川 登美雄 様

鹿子島八重子様.JPG

鹿子島 八重子 様

青木照幸様.JPG

青木 照幸 様

 

リハビリコラム 

天気と痛みの関係とは?

 皆さんは「寒い日や雨の日は体調が悪い、痛みが強い」という経験をしたことはありますか? 実は天気と痛みには深い関係があるのです。天候の変化が痛みを誘発する原因は二つあります。一つは気圧です。悪天候で、気圧が低くなると、体の中は気圧を押し返そうとする力が働きます。その為、内から外に向かう圧力が強くなり、膨張した関節が神経を圧迫して痛みが出やすくなるのです。二つ目は気温です。気温が下がると、血管が収縮し、筋肉がこわばります。すると血行不良になり痛みを誘発します。 また、寒暖差が激しい日も注意が必要です。急な気温の変化により自律神経が乱れ、痛みが出たり体調を崩したりしやすくなります。
 これらの対処方法の基本は、身体を冷やさずに保温に努め、患部に負担をかけないことです。 肩こり、腰痛、頭痛等は特に天気の影響を受けやすいので、基本を守り天候に負けない身体作りに努めましょう。作業療法士 橋爪 一希

編集後記

新年明けましておめでとうございます。新年最初のさんぽみちも楽しんで頂けたでしょうか。今年は平成三十年。新しい一年が幕が開けました。事業所としても、私個人としても飛躍出来る年にしていきたいと思います。皆さまが今年も一年元気に過ごせますよう。   

グループホームゆめさき  廣田 千恵