<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>医療法人　富士たちばなクリニック</title>
      <link>http://www.sousyunkan.or.jp/</link>
      <description>健康で楽しい毎日を送るために、私たちがお手伝いします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 25 Mar 2011 15:00:25 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>平成23年3月号</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="4"></font></p>  <p><font size="6">3月号目次</font></p>  <p><font size="1">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</font></p>  <p><font size="4">・あかしあの里 特集！</font></p>  <p><font size="4">・今月の事業所便り</font></p>  <p><font size="4">・名倉院長の健康豆知識</font></p>  <p><font size="4">・吾輩はジータである</font></p>  <p><font size="4">・文芸作品</font></p>  <p><font size="4">・投稿コラム</font></p>  <p><font size="4">・編集後記</font></p>  <p><font size="1">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</font></p>  <p><font size="5"></font></p>  <p><font size="5">あかしあの里 特集！     <br /></font><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/453b.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="453b" border="0" alt="453b" src="http://www.sousyunkan.or.jp/453b_thumb.jpg" width="378" height="284" /></a>    <br />あかしあの里は、平成十二年の四月に開設された法人内で一番古いグループホームです。現在は三棟有りますが、開設当初はⅠ棟のみで始まりました。翌年にはⅡ棟を増設し、そのころは「菜の花棟」と呼んでいたそうです。更に一年後三棟が増設され今の「あかしあの里」となりました。各棟に九部屋の居室があり、現在は二十七名の方が入居されています。良く「三棟それぞれに特色が有って良いですね」と、言う意見を見学頂いた方々がら頂きますが、我々職員は特に意識した事は有りません。ただ、入居されている皆さんの事を考えて仕事をしている内に自然とそうなって行ったのだと思います。又、ユニット型のホームで有りながら各棟がそれぞれ独立して建っているのが良い影響をもたらしてくれているのかもしれません。そして、これからも入居されている皆さんやその御家族が、安心して日々の生活を送って頂けるよう、三棟で協力しながら全職員一丸となって頑張って行きたいと思います。</p>  <p>あかしあの里Ⅰ</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/906cb691adb0.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="あかしあの里Ⅰ" border="0" alt="あかしあの里Ⅰ" src="http://www.sousyunkan.or.jp/_thumb.jpg" width="366" height="276" /></a></p>  <p>季節の変わり目には邪気（鬼）が生じると考えられ、宮中行事の延喜式として平安時代に始まった節分が、現在の形になったのは室町時代。炒った豆で鬼を追い払う行事が庶民に取り入れられたのだそうです。鰯の頭を柊の枝にさして玄関に飾るといった風習もこの頃から始まったのだそうです。   <br />そんなわけで、あかしあの里Ⅰでも二月三日に豆まきを行いました。豆は「魔滅」に通じる事から鬼に豆をぶつけるんだ……なんて由来を知ってか知らずか、単なる日頃のストレス解消なのか、職員扮する赤鬼に思いっきり豆をぶつけて楽しみました。節分にまつわる皆さんの思い出も福茶を飲みながらゆっくり聞かせて頂く事ができ、年々食べる豆の数が増える事に喜んだり涙したりしながら一年間の無病息災をお祈りする事ができました。    <br />節分と言えば「鬼は外、福は内」ですが、昔鬼が投げた石で出来たと言われている鬼石町では、鬼は守り神なので「福は内、鬼は内」と言うのだそうです。近年では全国から追い出された鬼の安住の地をうたっているそうですよ。    <br />また、昼食の時にはスタッフが「恵方巻」を手作りし、みんなで食べました。さすがに太巻き一本を丸かじりするのは大変なので切らせて頂きましたが、でんぶやかんぴょうなど具だくさんの恵方巻に「美味しい」と皆さん満足されたようでした。</p>  <h3><u><font size="6">今 月 の 事 業 所 便 り</font></u></h3>  <p><b>     <br /></b></p>  <h4><font size="5">デイサービスわきあいあい</font></h4>  <p>これで今年も無病息災</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/e65b61415d45.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="わきあいあい" border="0" alt="わきあいあい" src="http://www.sousyunkan.or.jp/_thumb.jpg" width="349" height="263" /></a>    <br />二月三日に、毎年恒例ではありますが豆まきを行いました。今年は例年になく怖い鬼が外より舞い込んできたため、利用者の方は真剣に豆をぶつけ無事に鬼退治をすることができました。おかげで福の神も、きっとたくさんの福を持ってやってくることと思います。利用者のみなさんも、福豆を歳の数とはいきませんがしっかりと召し上がり、今年一年の無病息災を祈願し楽しい時間になりました。</p>  <h4><font size="5">療養棟二階</font></h4>  <h4>日頃の鬱憤を豆まきで？</h4> <a href="http://www.sousyunkan.or.jp/8430963c5eb4.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="療養棟２階①" border="0" alt="療養棟２階①" src="http://www.sousyunkan.or.jp/_thumb.jpg" width="361" height="272" /></a>  <br />  <p>   <br />二月三日に節分のイベントとしまして、豆まきと恵方巻き作りを行いました。豆まきでは鬼に扮した職員に向かって「鬼は外、福は内」と日頃の鬱憤をはらすかの様に勢い良く豆をまき、鬼も痛そうな様子でした。また恵方巻き作りでは、利用者様一人ひとりが恵方巻きを作りに挑戦し、出来上がったものを美味しく、「今年一年も健康で過ごせますように」と願いを込めながら召し上がっていました。</p>  <h3><font size="5">クリニック通所リハビリ</font></h3>  <p>丸めて貼って、切って貼って、折って広げて</p>  <p><u><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/4ef38a1d500f.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="ｸﾘﾆｯｸ通所リハビリ" border="0" alt="ｸﾘﾆｯｸ通所リハビリ" src="http://www.sousyunkan.or.jp/_thumb.jpg" width="296" height="393" /></a>      <br /></u>「最近は字を書かなくなった」「細かい作業が出来なくなった」などの声を利用者様から聞くことがあります。    <br />クリニック通所リハビリでは、先月の絵馬作りに続き、今月はひな人形作りに取り組みました。お花紙を丸めたものを顔と髪の毛に貼って、着物はきれを切って貼りつけました。雛段はお花紙の花でつくりました。丸める、切る、折る、広げる、貼りつける。どれも手と指先のいい運動になります。手を動かすことは脳の活性化にもつながるといわれています。特別な運動ではありませんが、作品作りを楽しみながらリハビリにもなっているのです。とても良い作品に仕上がりましたので、興味のある方はクリニック通所まで見にいらして下さい。</p>  <h3><font size="5">星辰の家</font></h3>  <p>色とりどりの恵方巻き</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/4af97f4ee071.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="星辰の家②" border="0" alt="星辰の家②" src="http://www.sousyunkan.or.jp/_thumb.jpg" width="352" height="265" /></a>    <br />星辰の家では二月三日に豆まきと恵方巻き作りを行いました。鬼の格好をしたスタッフが「鬼は外、福は内」と言いながら豆まきを行いました。その後はグループホームにて利用者様と職員、力を合わせて恵方巻き作りをしました。利用者様、一人一人好きな具材などを入れながら個性的な恵方巻きが出来上がり、とても喜ばれていました。</p>  <h3><font size="5">あかしあの里Ⅱ</font></h3>  <p>家族と一緒に誕生日会</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/2-02.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="あかしあの里2　誕生会02" border="0" alt="あかしあの里2　誕生会02" src="http://www.sousyunkan.or.jp/2-02_thumb.jpg" width="341" height="257" /></a>    <br />二月二十八日新井愛子様九十二歳のお誕生日会を娘さん三人をお招きしてお祝いをさせて頂きました。テーブルの周りに娘さん達に囲まれとても楽しそうでした。久しぶりに親子揃って、ケーキを食べたりお話したり歌を唄ったりと普段見る事のない笑顔で過ごされていました。来年の誕生日も皆さんと一緒にお祝い出来るように支援させて頂きたいと思います。</p>  <h3><font color="#9bbb59" size="5">あかしあの里Ⅲ</font></h3>  <p>新入りさん？いらっし～ゃい！</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/d1f0b991ebeb.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="あかしあの里Ⅲ" border="0" alt="あかしあの里Ⅲ" src="http://www.sousyunkan.or.jp/_thumb.jpg" width="260" height="346" /></a>    <br />二月二十一日に新規入所者の歓迎会をしました。入居より一週間がたち、あかしあの里での生活も大分なれた様子で、あらためて自己紹介をしていただき、他の皆様から「こちらこそよろしくね。」「うちの近くに住んでいたのね。」とたくさん声をかけていただきました。三時のおやつにスタッフ手作りの白玉あずきを皆さんでいただき、和やかな歓迎会でした。</p>  <h3><font size="5">デイサービスゆめさき</font></h3>  <p>二月三日にブッチーライブ</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/03.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="ゆめさき03" border="0" alt="ゆめさき03" src="http://www.sousyunkan.or.jp/03_thumb.jpg" width="374" height="282" /></a>    <br />デイサービスセンターゆめさきでは、二月三日に節分の行事を行いました。ちょうど、毎月来ていただいているブッチーさんこと、岩渕さんの慰問と重なり、コラボレーションの豆まきです。節分にちなんだ話をし、いつ鬼が来ても退治できるようにボールを持っていたところ、突然に玄関の扉が開いたかと思うと、大きな声で威嚇するように鬼が！皆持っていたボールを鬼にぶつけ鬼退治です。途中子分たちも出現しましたが、足や腰の痛みや、嫌な事とともに、無事に退治しました。その後は九十六歳のゆめさきの一番の長寿であり年女でもある利用者様による豆まきです。皆様に長寿はもちろん、たくさんの福が舞い込むように、一人ひとりにむかって豆をまいてもらいました。長寿の男性にも一緒にまいてもらっています。最後は恵方巻きクレープを用意し食べていただきました。今年も一年無病息災。皆様が幸せでありますように。    <br />…ブッチーさん、ナイスな演出、ありがとうございました。</p>  <h3><font color="#ffff00" size="5">明 月</font></h3>  <p>節分会～鬼退治～</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/995c4d2bb04e.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="明月　①" border="0" alt="明月　①" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb.jpg" width="413" height="311" /></a>    <br />明月では二月三日ＤＳ・ＧＨ合同で豆まきを行ないました。    <br />利用者様一人一人に豆を持っていただき大きな声で「鬼は外・福は内」と鬼にむかって豆を当てて鬼退治と利用者様の腕の振りかぶりとみなさんのハッスルぶりにはスタッフ一同ビックリしました。「早く出て行ってちょうだい」と優しい声で言われている方もおり、一人一人個性がみられるやり方で、無事鬼退治は出来たようです。    <br />年の数の豆はいただけませんでしたが、一年の健康を祈って頂けました。</p>  <h3><font size="5">ケアセンター朱咲</font></h3>  <p>オリジナルメニュー「ココいもこ」</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/01.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="朱咲01" border="0" alt="朱咲01" src="http://www.sousyunkan.or.jp/01_thumb.jpg" width="373" height="250" /></a></p>  <p>朱咲の家では、二月十七日にバレンタインデーイベント行ない、女性利用者皆様でサツマイモを使ったお菓子作りを行ないました。流石に百戦錬磨の主婦の皆様なので作っている間に色々アイディアも出て職員が教わる場面もありました。作ったお菓子にサツマイモとココアを混ぜたので「ココいもこ」と名前まで付けてみました。おやつの時間に利用者全員で召し上がり「美味しいね～」「また食べたいね～」と好評のうちに終わりました。意中の人は射とめられましたかね？？？   <br />次は男性が女性に何か作れる物をと考えてます。</p>  <h3><font size="5">ＧＨしらさぎ</font></h3>  <p>博物館で歴史の勉強？</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/8481a6c214e3.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="しらさぎ　回転すし" border="0" alt="しらさぎ　回転すし" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb.jpg" width="317" height="213" /></a><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/f17196b0829e.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="しらさぎ　歴史博物館②" border="0" alt="しらさぎ　歴史博物館②" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb.jpg" width="314" height="211" /></a>    <br />十八日に、『群馬の森』の中にある県立歴史博物館に行きその後、誕生会を兼ねて、お昼は回転寿司でおいしいお寿司をお腹いっぱい堪能しました。    <br />歴史博物館では、古い教室のセットの中にその時代時代の給食の見本が展示してあって、「うわー なつかしいわねー 私のときはこんな給食だったのよ」と当時のことをなつかしそうにお話されていました。男性の利用者も、古い車やバイクが展示してあるのを見つけると、感激されていました。これから暖かくなるので、もっともっと外出を増やして生きたいです。</p>  <h3><font size="5">あかしあの里Ⅲ 豆まき</font></h3>  <p>二月三日、職員が鬼になり豆まきを行いました。今年は、毎年誰がまいていたのか？掛け声は何回掛けていたか？が話題となりました。皆さんお家でしていた豆まきを思い出し「私の家は長男がまいていた」「私の家は旦那がまいていた」と様々。「私がまいていた」と言う方もいらっしゃいました。色々な意見があり、あかしあの里Ⅲは、一番長老の方に初めの掛け声を掛けていただき、それに続いて全員で大きな声で、二回「鬼は外」「福は内」と豆をまき、鬼は玄関から外へ逃げていきました。今年の厄払いを無事終えることができ、昼食には皆さんが楽しみにされていた恵方巻きを召し上がっていただきました。一本丸かじりとはいきませんでしたが、「昔は恵方巻きなんてなかったよ」と言いながら、お腹いっぱい召し上がっていただくことができました。鬼を退治した元気一杯のエネルギーで今年一年過ごしていただけるよう、お世話させていただきたいと思っています。</p>  <h3><font size="5">療養棟三階</font></h3>  <p>誕生日会でハンドベル</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/P1210417.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="P1210417" border="0" alt="P1210417" src="http://www.sousyunkan.or.jp/P1210417_thumb.jpg" width="338" height="254" /></a>    <br />療養棟三階では二十四日の誕生日会に、職員によるハンドベルの演奏を行いました。三階ではハンドベルの演奏をほとんどしたことがなかったので、何日も前から練習を行い、緊張しながら当日を迎えました。    <br />当日は、まず誕生日の方の紹介と、メッセージカードのプレゼントを行いました。そしていよいよ女性職員三人によるハンドベルの演奏です。曲目は「ハッピーバースデー」「キラキラ星」「ふるさと」で、利用者の皆さんにも歌を歌っていただき、誕生日を迎えた方をお祝いしました。どの曲も素敵な演奏となり、皆さん大変喜ばれていました。その後、職員による余興の歌のプレゼントを行いました。こちらも皆さんから喜ばれ、楽しい雰囲気のなか誕生日会を終えることができました。</p>  <h3><font size="5">涼風の家</font></h3>  <p>手打ちそばで舌鼓</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/3e3c6bfc00c1.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="涼風　そば道場③" border="0" alt="涼風　そば道場③" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/096597ec9b51.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="涼風　そば道場②" border="0" alt="涼風　そば道場②" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>    <br />二月二十六日、入居者様の息子様が、手打ち蕎麦をふるまって下さいました。粉をこねるところから始まり、普段見られない光景に入居者の皆様は興味津津といった様子で眺めていました。出来上がった蕎麦は二八蕎麦で、とても風味がよく、いつもは少食の入居者様も「おいしいね～」とたくさん召し上がっていました。美味しいお蕎麦をありがとうございました。</p>  <h3><font size="5">ＧＨゆめさき</font></h3>  <p>ゆめさき家族会</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/GH-.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="GHゆめさき　家族会①" border="0" alt="GHゆめさき　家族会①" src="http://www.sousyunkan.or.jp/GH-_thumb.jpg" width="371" height="279" /></a>    <br />グループホームゆめさきでは、二月六日（日）に新年会を兼ねての家族会を行いました。当日はたくさんの家族の方が参加して下さいました。昼食にはお弁当とスタッフ手作りの豚汁、利用者様の漬けて下さった白菜漬けを頂きました。白菜漬けとても美味しかったと好評で、家族の方と一緒という事もありいつもよりたくさん食べられておりました。    <br />昼食後にはボランティアさんによる歌謡ショーを楽しんでいただきました。歌に踊りにと知ってるところは一緒に参加し楽しく盛り上がる事が出来ました。家族の方とのコミュニケーションも図れ楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか。次回は四月に桜の花見を企画していきたいと思います。</p>  <h3><font size="5">通所リハビリ</font></h3>  <p>ぽらりす保育園との交流会</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/b43a338b7bfd.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="創春館　通リハ②" border="0" alt="創春館　通リハ②" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb.jpg" width="326" height="246" /></a><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/3e25796ce4da.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="創春館　通リハ④" border="0" alt="創春館　通リハ④" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb.jpg" width="321" height="242" /></a></p>  <p>二月二十四日 創春館通所リハビリフロアーで、ぽらりす保育園の空組の園児三十名との交流会がありました。四月には真新しいランドセルを背負って小学校の門をくぐる子供たちです。   <br />会場は大きな円形になり、利用者様の間に園児が入り、手遊びをしたり、一緒に歌を歌いました。お互いに肩をたたきあい、手をたたき合いました。「頭を撫で撫で～♪」という先生のピアノと掛け声に、園児たちが利用者様の頭を撫でてくれました。大人が子供の頭を撫で撫ですることはあっても、逆はなかなか経験することが無いでしょう。職員もビックリしましたが、利用者の皆さん、それはそれは嬉しそうでした。また、園児が利用者様をぎゅっと抱きしめる光景は、本当に微笑ましい限りでした。    <br />「おじいちゃん、おばあちゃん、元気でね」「おじいちゃん、おばあちゃん長生きしてね」「小学校に行ってもがんばるからね」子供たりからのひとことひとことに利用者様はうるうるの表情、利用者様からは「小学校に入ってもがんばるんだぞ」「また遊びにおいで」とのお返しの言葉があり、短い交流の時間はあっという間に過ぎたのでした。</p>  <h3><u>名倉院長の健康豆知識</u></h3>  <p>血圧と「いい加減」</p>  <p>関西のヤクザは相手を威嚇する時、よく目をひんむいて「われー、ええ加減にせえよ」という言葉を吐きますが、これを標準語に直すと「君、いい加減にして下さい」となり、何とも迫力がないですね。この「ええ加減」とは、あなたの言動を私の怒りが抑えられる範囲のちょうどよい加減にしておいて下さい。という意味かと思いますが、「いい加減」には大雑把という意味もあります。従って「いい加減」は「いい加減」というと、多分外国人にはほぼ永遠に理解できないと思いますが、日本人であれば「いい加減」（大雑把）は「いい加減」（ちょうどよい加減）というニュアンスは伝わると思います。生きていく上では、計算通りにいかない事も多く、「いい加減」（大雑把）に判断した方がいい場合も沢山あります。例えば結婚などもそうで、いくつもの条件や将来を考えていると、婚期を逃がすことにもなりかねません。むしろ「いい加減」(大雑把)に相手を選んだ方がうまくいっているケースが多いのではないでしょうか。これには何の根拠もありませんが、念の為。   <br />血圧の管理などもその類で、余り神経質に細かく考えても、現実的でも科学的でもある訳ではありません。教科書的には、｢血圧の想定は ①安静状態 ②坐位で ③心臓と同じ高さの上腕で ④一～二分間隔の複数回測定したうちの安定値の平均値を用いるというのはまだしも、診察日の前に、公認の血圧計を購入し、朝には起きてから一時間以内に、排尿後、朝食を食べる前に、一～二分心を落ち着かせた後測る。夜にも同様に、寝る前に心落ち着かせた後測る。そうした測定を五日間行ない、その記録用紙をもって診察を受けて下さい。｣血圧を専門にする大学の教授は、診察毎にそうした記録用紙をもとにして治療すると云うのですが、私には余り現実的な診察方法とは思えません。確かに人によって血圧の変動パターンが異なり、寝ている間に血圧が高くなる人もあり、一日（二十四時間）の血圧測定も可能な現在では、そうした血圧データも大切ですが、「いい加減」（大雑把）なところで医者が「いい加減」（よい加減）を判断してあげないと、血圧ノイローゼになりかねません。これほど血圧ゝと騒いでいますが、血圧とはどういう事を指しているのですかと聞かれて正確に答えられる一般の人はまずいないといっていいでしょう。血圧という数値には血圧計（水銀柱）と聴診器が必要です。上腕の動脈に当てた聴診器をマンシェットという布で締め付け、少しずつその布の圧力を緩めていき、最初に聞こえる音の水銀柱の高さを上の血圧、音が聞こえなくなる高さを下の血圧と言っているのですが、それ程厳密な数値という訳ではありません。この数値を決める主な因子は、①心臓のポンプとしての機能、②一回の心臓の収縮で送り出される血液の量、③末梢の結果抵抗となります。したがって血圧の薬というのは、そのいずれかの因子に作用する薬という事になります。イライラしたり、興奮したりすると心臓の働きが強くなり、また末梢の血管抵抗も上昇し、血圧が上がりますし、塩分を取りすぎたり、腎臓の具合が悪く、塩分がうまく排出されない時は、血液量が増え、やはり血圧が上昇します。環境の変化、寒暖の差によっても血圧が変動します。主な三因子に大しては、現在分かっているだけでも多数の身体の因子が働きかけます。その為、血圧というのは、一日のうちでも変化するし、月日の経過による身体の変化によっても刻々と変化するものなのです。血圧の管理は、動脈硬化による心臓病や脳血管障害の予防には必要です。しかしその管理については厳格に考えるものではありません、血圧管理とは車で言えば、事故防止の為のスピード抑制のようなものと考えればいいのです。事故の危険性の少ないスピードの範囲で運転しましょうということです。生真面目な先生は、制限速度オーバーだから取り締まるというのですが、のどかな車の通らない田舎道を少々スピードを上げたからといって事故につながらないのと同様に、その人の危険因子の多寡によって血圧は「いい加減」（大雑把）でいい場合も有るのです。まっとうな医者なら患者さんの性格、体質、病歴等を考えて「いい加減」（大雑把）に見えるけれども「いい加減」（ちょうどよい加減）の血圧管理ができていると思います</p>  <p>   <br /></p>  <h2>吾輩はジータである</h2>  <h3>―そしてまた貴方に恋してる― 東郷 彦四郎</h3>  <p>ジータもこれ程歳をとると幾代にも亘る孫達の姿を眺める事になり、心配でもあり、楽しい事もある。寄る年波に負けず、何とか冬を越せそうだと安堵する孫がいれば、先日は五才と三才になる女の子のお遊戯会を見る始末じゃ。ジータともあろう者が、越中フンドシをキリリと締めた、日本男子の男の中の男、ジータともあろう者がお遊戯会だって？などと笑いなさんな、ジジイたる者お遊戯会を見るのが本道だ、などと固い話は抜きにして、不自由な足を必死になって動かしている、今は年老いた孫の姿も、母親お手製のきらびやかな衣装を身にまとい、ぎごちなくも可愛い仕草の孫の姿も、どちらもジータにとっちゃ可愛い孫達の姿じゃ、可愛い子供達の姿をなりふり構わぬ喜びで、必死になって追いかける父母達の姿を見ていると、いつの時代でも親たちはあんな風じゃったとウルッときたんじゃ。ウルッときた衝動で、思わず通所リハビリＦ島Ａきら氏風に大きな声で「ブラボー」と叫んだんじゃが、シーンとした静寂と冷たい視線が漂い、ああここは市民会館であって創春館じゃないんだと、創春館の暖かい空気が恨めしかったもんじゃ、創春館にはＦ君の「うまい！」のプレゼントがあるが、ジータもいつも「ブラボーッ」と叫んでいる！   <br />リンさんの話に戻ろう、リンさんは昭和元年に新潟で生まれた、リンさんが新潟から前橋に移ってきた経緯については追々語るとしよう。戦争の影が色濃く世間を覆い、戦争と一緒に歩き始めた時代じゃ、あのバカバカしくも愚かしい戦争については、誰しも話したくないじゃろう。しかし、どんなにバカバカしくとも、歴史には、からみあい錯綜した沢山の流れが大河となり怒涛のごとく人々を押し流してしまう、そんな洪水の様な時代がある。先の大戦もさかのぼれば黒船の出現にまで行き着くのだから、バカバカしい戦争の流れも防ぎようもなかったかも知れん。じゃがジータが口惜しいのは戦争とは若者の戦いで、犠牲になるのも若者で、四十も過ぎた大人は後ろで見学という戦争の真実じゃ、日本とは別世界のジャングルで、ぬかるみの中を行軍し、ハエやカに悩まされながら、満足に食べられもせず、マラリアやデング熱にうなされながらそれでも戦えるのは若者しかいない。日本から遠く離れた満州で、中国で、南インドシナで若者がどんどん傷つき死んで行く、そんな時代の中でリンさんは青春を前橋で迎えた。それはリンさん十六才の時、ふっくらした頬が赤く熟れ、二重瞼の瞳が大きな栗の様な、和服姿がいじらしくも見える乙女の時、春の赤城おろしが、連日嵐のように砂塵を巻き上げ、前橋の街全体を黄色いもやのように包んでしまうそんな春の日の時、場所は関東三大師青柳大師で有名な青柳村、そこにある公民館、木造平屋建の四十坪位の、その建物の玄関には、墨で黒々と「慰問袋収集集会」の張り紙が貼られている。様々な年代の三十名くらいはいようかという女性達が、いずれも和服姿に白の割烹着を重ね、コの字型に並べられた長机を前にして腰かけている。机の上には沢山の一ｍ四方の無地の麻の布切れと裁縫道具が置かれ、また別の机には、沢山の手拭、靴下、石鹸などが並べられていた。    <br />やはり白い割烹着を着た、小柄で小太りの笑顔が柔道ヤワラちゃんそっくりの（療養棟Ｉ藤氏だ！）四十代の女性登場。    <br />「それでは慰問袋作成集会を始めさせていただきます。私は本日袋作成のお手伝いをさせていただく、婦人会青柳地区委員のＩ藤です。まず、最初に自治会長様から挨拶を頂きます」小柄ながらがっしりした体格、猫背気味の眼鏡をかけた六十代の会長（送迎課Ｎ沢氏だ！）    <br />高下駄をカッカッと鳴らしながら（当時は革製品供出の為下駄の人も多かった。）登場、女性達を前に、いくらか興奮しているのか上気した顔で、「えー本日は婦人会の皆様、家事に、育児に、親の介護にと日々の生活大変なところ、こうしてお集まりいただき有難うございます。    <br />現在日本軍は勝ち進んでいるとの報道ですが、兵隊さん達は大変な思いをして戦っている事と思います。こうして私達が日々平穏に過ごせますのも、兵隊さん達のお陰と感謝しなくてはなりません。現在戦局は我に利ありといえども、今後各地での苦戦も予想されます、こうした折りだからこそ、我々は銃後の守りをしっかりせねばなりません。現在前線にいる兵隊さん達の武運長久を祈って、せめてものご奉仕と慰問袋を送るのであります。ご婦人方の祈りが通じ、兵隊さん達が無事に帰ってこられますよう心を込めて作業を行なって下さい。以上！」一瞬の間をおいて、つぶらな瞳で必死の目つきで会長を見ていた新妻（リハビリＭ瀬Ｋ織だ！）の「はい！」という大きな声につられ、全員の女性がいっせいに威勢よく「はい！」と答えたのでした。続いて司会者の紹介で、大柄で周囲を威圧するかのようながっしりした体格の四十代女性（療養棟Ｓ田Ｋ子師長だ！）。やはり白い割烹着に彼女だけ「大日本国防婦人会」と白地に黒々と書かれた（大きな）たすきをかけて登場。きりりとした口調で、「みなさまー、本日私共は、慰問袋作成の講師として国防婦人会より派遣されてきました。先ほど会長様からもお話があったように、私達の銃後の守りがあったればこそ、兵隊さん達はがんばれるのです。私達も必死になってがんばってますの心と、無事に帰ってきてくださいの祈りを込めて袋を作りましょう。まず最初にそこにある布切れを使っての袋の作り方を説明します。次いであちらの机の手拭・靴下・石鹸、そして青柳大使のお守りを入れる順序を説明します。最後に、皆様方に兵隊さん達への励ましのお便りを書いて入れていただくのですが、それについては、袋の中身が入れ終わった時点で説明いたします。それではまず最初に目の前にある布切れと針と糸をとって下さい。」一斉に女性達が手を伸ばす。簡単な作業なのか、少しの説明で女性達は針と糸を操り、布が袋に変化していく。手を動かしながらの女性達の雑談が聞こえる。    <br />「あんな風に自治会長は言っているけど実際の戦争はどうなのかし らね。」    <br />「うちでも噂してるんだけど結構大変なのかもね。」    <br />「あなたの御主人は今どこへ？」    <br />「実はよく分からないの。何処に行ってるかは秘密事項だって。」療養棟Ｎ井Ｋ美子氏「あの国防婦人会のＩ 藤氏やＳ田氏やけに肉付 きがいいでしょう。私なんか食べなくても太る体質で困っているけど、何でも彼女達の場合、闇で色んな食べ物を手に入れてるっ て噂よ。」    <br />療養棟Ｋ森・Ｉ口氏「あらー、私達だって体質のせいなのに、み んなに白い目で見られているのはあんな人達がいるせいなのね。」わきあいあいＫ保田Ｋ子氏「向こうに坐っているＫ持Ｎ子さん、旦那さんの戦地からの音信が途絶えているっていうのに、夜な夜な 家にいず、妙にふっくらと色気がでてきてるってよ。」    <br />と言えば、少し離れた方では、あかしあの里、Ｙ田Ｅ子氏「あちら でにぎやかにおしゃべりしているＫ保田氏とＴＳＵ氏、旦那さん が亡くなったというのに派手なズロースが干してあったともっぱらの噂よ。不謹慎だわ！」    <br />若い身ながらこの集会に召集されたリンさんは、周囲の雑談がまるで別世界の事のように、黙々と針仕事に打ち込んでいたんじゃ。最後に全員各自書いた手紙を袋の中に入れ集会は解散したんじゃが、リンさんはいくつか作った慰問袋に一つだけ青柳大師ゆかりの小さな鈴を入れたんじゃ。そして偶然それを受けとった兵隊さんとの間に文通が始まるんじゃが、若い二人の出会いは次の回のお楽しみとしよう。どうじゃ、可愛い孫達よ、今ではシワやシミも増えてしまったが、心はいつまでも若々しく輝いている私の可愛い孫達よ、少しは未来の物語に心が躍り、ぐっすり眠れようかね。目を閉じたらジータの事だけ考えてごらん。ジータはいつも君達を見守っている！</p>  <p>   <br />&#160;<a href="http://www.sousyunkan.or.jp/images01.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="images慰問袋01" border="0" alt="images慰問袋01" src="http://www.sousyunkan.or.jp/images01_thumb.jpg" width="244" height="169" /></a><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/images02.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="images慰問袋02" border="0" alt="images慰問袋02" src="http://www.sousyunkan.or.jp/images02_thumb.jpg" width="244" height="156" /></a>    <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/images03.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="images慰問袋03" border="0" alt="images慰問袋03" src="http://www.sousyunkan.or.jp/images03_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.sousyunkan.or.jp/images04.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="images慰問袋04" border="0" alt="images慰問袋04" src="http://www.sousyunkan.or.jp/images04_thumb.jpg" width="126" height="167" /></a></p>  <h2><u><font style="font-weight: bold">文芸作品</font></u></h2>  <p><b>陽溜りに 親子の雀 羽休め </b><b>     <br /></b><b>我れも並びて しばしたたずむ </b><b>     <br /></b><b>高橋三佐男様 </b></p>  <p><b>少しでも 改善願いリハビリを </b><b>     <br /></b><b>励みて今日で 九年過ちて </b><b>     <br /></b><b>村田 順子様 </b></p>  <p><b>しまひ湯の 窓開け放ち 冬の星 </b><b>     <br /></b><b>柳澤 照子 様 </b></p>  <p><b>朝風呂に入り 雪をみながら </b><b>     <br /></b><b>春を待つ </b><b>     <br /></b><b>金井 マキ 様 </b></p>  <p><b>タンスあけ 妻の匂いに </b><b>     <br /></b><b>とまどいぬ </b><b>     <br /></b><b>森 格様 </b></p>  <p><b>古池に カエル飛び込み </b><b>     <br /></b><b>水がない </b><b>     <br /></b><b>金古 和夫様 </b></p>  <p><b>かわいいね またも来る気の </b><b>     <br /></b><b>朱咲荘 </b><b>     <br /></b><b>池嶋 宏輔様 </b></p>  <p><b>朱咲にて 休む気持ちの </b><b>     <br /></b><b>あたたかさ </b><b>     <br /></b><b>高橋 昭平様</b></p>  <p><b></b></p>  <h1>今月の事業所予定 </h1>  <p>☆星辰の家☆</p>  <p>3日 雛祭り   <br />16日 誕生日会    <br />24日 お彼岸</p>  <p>☆あかしあの里Ⅰ☆   <br />3日 ひな祭り    <br />14日 おやつ作り（ホワイトディ）    <br />21日 おはぎ作り（お中日）    <br />31日 誕生日会</p>  <p>☆ＤＳゆめさき☆   <br />3日 ひな祭り    <br />9日 ブッチーライブ    <br />10日～12日 おやつ作り    <br />14、15、16日 映画上映会    <br />22日～24日 誕生日会</p>  <p>☆涼風の家☆   <br />5日 倉渕中学校生徒慰問    <br />上旬 秋間梅林花見    <br />中旬 外食ツアー</p>  <p>☆わきあいあい☆   <br />3日 ひな祭り    <br />8日 たこ焼きパーティー    <br />17日 誕生日会    <br />30日 もんじゃパーティー    <br />14日～26日 梅見ドライブ</p>  <p>☆朱咲の家☆   <br />1日、3日、7日、31日 誕生日会    <br />3日 ひな祭り    <br />26日 百寿のお祝い</p>  <p>☆通所リハビリ☆   <br />3日 ひな祭り    <br />10日 芙謡会発表会    <br />12日 ふれあいコーラス発表会    <br />22、23、25、26日 誕生日会    <br />28日 前橋アコーディオンサークル</p>  <p>☆あかしあの里Ⅲ☆   <br />3日 ひな祭り    <br />13日 手作りおやつ（道明寺）    <br />15日 誕生会    <br />日程未定 外食</p>  <p>☆ＧＨ明月☆   <br />&#160; 3日 DS・GH合同 ひなまつり    <br />14日 DS・GH合同 ホワイトディ    <br />DS・GH合同 箕郷梅林ツアードライブ</p>  <p>☆療養棟二階☆   <br />2日 ひな祭り    <br />16日 おやつ作り(桜餅）    <br />30日 誕生日会</p>  <p>☆療養棟三階☆   <br />3日 ひな祭り    <br />17日 おやつ作り（桜餅）    <br />24日 誕生日会</p>  <p>☆ＤＳ明月☆   <br />3日 DS・GH合同 ひなまつり    <br />14日 DS・GH合同 ホワイトディ    <br />DS・GH合同 箕郷梅林ツアー    <br />誕生日会、ドライブ</p>  <p>☆ＧＨしらさぎ☆   <br />3日 ひな祭り    <br />5日 誕生日会    <br />下旬 花見</p>  <h2><b>投稿コラム</b></h2>  <p>「天保飢饉と忠治の劇盗」 坂本 正之助</p>  <p>天保七年、長雨冷涼の不順から上州赤城村から勢多郡宮城村、大胡粕川を含む三十六ヶ村に最悪の凶位であったため、食料に差し支え草野老蕨などを掘り、あるいは木の実を拾って飢えるありさまであった。そして飢饉が最悪の状況になった天保七年十二月霜月は、晦日に近い粉雪の降る宵であった。縞の合羽に三慶笠長脇差を腰に落し道中姿の旅人が、桐生は新町今店を閉めたばかりの佐助の本家・清右エ門の大戸で「夜分ごめん下さい。」と声を掛けると、内から「どなたですか。」と声に応じて旅人は「国定の名代で参りました。三木の文蔵と之う者でござんす。ご主人様に取急ぎお目にかかりたい用件をもちまして、夜分失礼さんでござんすが参上いたしました。」との挨拶で店の番頭が早速主人に取次いだところ、主人は忠治親分の名代とあっては無下にお断りする訳にはいくまいと、直に替り戸を開いて招じ入れるとご免なすって店先に立ったのは、紛れもなく国定の身分三木の文蔵であった。文蔵を座敷に通して主人清右エ門が、さっそく用件を伺うと文蔵は忠治の言葉を手短に伝へた。御承知の通り、今年は近年稀の凶作に重ねてこの飢饉それに加え、代官の年貢の取立が厳しく近在百姓の難儀は深刻で、歳の瀨を控えて餓えに泣く百姓共にたとえ僅かにせよ近郷の助けを借りて、温かい数援の手を差し伸べたいと思い就いては、「突然の申し出で誠に申し訳ないお願いでながら忠治の名において救済資金として金三拾両を借用いたいとのことで参上しました。」現在であったら、ヤクザ者がこの様なことで他人様の家を訪ねたら、恐喝として直ぐに警察に通報されるところだが、当時はこの様なことが罷り通ったのか、それにしても国定忠治と云う人が民百姓に信頼されていたかが良く解ります。これが忠治極道誠心であり、これこそ世間に忠治親分の貫禄を知らしめた一因である。忠治はこの飢饉で子分らと分散して生活圏が裕福な者豪農商から借り受けた資金と忠治子分一人を連れ、現太田市、呑竜大光院から盗み出した二千両と子分が借り集めた資金を合わせて三千両を赤城村から佐波郡東村を含め、三十六ヶ村の住民の家族に、各家庭の人数割りであそこは五両ここは三両とわけ、一夜中に一軒一軒投げ込んだのである。指名手配中の忠治が赤城山を下りて飢饉を救い、忠治のおかけで飢饉を凌いだ村々は、なんとか平穏を取り戻した。時に代官にしてみれば、上州特有の博徒ぐらいの認識しかなかったのであろう。幕府では豪農商人差出金を依存せざるを得なかったが、それも一部の理解しか得られず切羽詰った状況であった。この状況の中で忠治が劇盗を演じたのは、流石に任侠美談としかいいようがないのである。この後の忠治の経緯は後ほど。   <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/images01.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="images国定忠治01" border="0" alt="images国定忠治01" src="http://www.sousyunkan.or.jp/images01_thumb.jpg" width="296" height="223" /></a>&#160;&#160; <a href="http://www.sousyunkan.or.jp/images03.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="images国定忠治03" border="0" alt="images国定忠治03" src="http://www.sousyunkan.or.jp/images03_thumb.jpg" width="162" height="225" /></a>&#160;&#160;&#160; <a href="http://www.sousyunkan.or.jp/images02.jpg"><img style="background-image: none; border-bottom: 0px; border-left: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px; padding-top: 0px" title="images国定忠治02" border="0" alt="images国定忠治02" src="http://www.sousyunkan.or.jp/images02_thumb.jpg" width="157" height="223" /></a></p>  <p><u>編集後記 </u></p>  <p>さんぽみち三月号はいかがでしたか。今年はインフルエンザが流行し体調を崩された方が沢山いらっしゃったのではないでしょうか。私の娘の通う小学校でも学級閉鎖になるクラスが多くあり忙しい毎日でしたので手洗い・うがいはこまめに行い自己管理をしています。新入職員が緊張して仕事をしている姿をみていますと当時の自分も同じで職場に馴染んで皆様と上手くお話が出来、しっかりとしたお手伝いが出来るのか不安に感じていた頃を思い出します。今後も楽しい毎日が送れますように日々努力を重ねて行きたいと思います。   <br />広報委員 芝田 浩正</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/03/233.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/03/233.html</guid>
         <category>10創春館新聞　「さんぽみち」</category>
         <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 15:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さんぽみち2月号更新しました</title>
         <description><![CDATA[<h3><font color="#ff6820"><font color="#3cb371">本文からのピックアップ記事</font>       <br /></font></h3>  <p>&#160;</p>  <p><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#3cb371"><strong><font color="#ffc0cb"><font color="#800080"><font color="#ff0000"><font color="#0000ff"><font size="4"><font color="#009300"><font color="#ff0000">今回も本文から、最新の記事をちょっぴりご紹介します。</font></font></font></font></font></font></font></strong></font></font></font></font></p>  <p><font color="#000000" size="4">創春館では、田野しも様の百賀のお祝い、その他は新年会や繭玉作りや県庁へ      <br />ドライブなど色々な行事がありました。</font></p> <font size="4">   <p>     <br />創春館から、<font color="#0000ff">田野しも</font>様の百賀のお祝いより。       <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/1002.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="特集100歳御祝2" border="0" alt="特集100歳御祝2" src="http://www.sousyunkan.or.jp/1002_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>       <br />      <br /><font color="#4bacc6"><strong>GHしらさぎ</strong></font><font color="#333333">絶景の新年会は県庁展望室からでした。        <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/bc731b3c7099.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="ＧＨしらさぎ　県庁２" border="0" alt="ＧＨしらさぎ　県庁２" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a>&#160; <br />        <br /></font><font color="#000000">涼風の家は、手作り料理で新年会を行いました。        <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/26f0c99971d1.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="涼風の家２" border="0" alt="涼風の家２" src="http://www.sousyunkan.or.jp/_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>         <br />        <br /></font>      <br /><strong>クリニック通所リハビリ</strong>は、共同制作で<strong>絵馬</strong>を作りました。       <br /><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="ｸﾘﾆｯｸ通リハ１" border="0" alt="ｸﾘﾆｯｸ通リハ１" src="http://www.sousyunkan.or.jp/9983b9d07a41.jpg" width="244" height="184" />       <br /></p> </font>  <p>その他、院長先生の健康豆知識では、冷え性についてのお話です。    <br />気になる方は<font size="3" face="HGS創英角ｺﾞｼｯｸUB"><em><u><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/2011/02/232.html">さんぽみち2月号</a></u></em></font>の本文にどうぞ！！</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/02/2_2.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/02/2_2.html</guid>
         <category>12最新情報</category>
         <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 11:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成23年2月号</title>
         <description><![CDATA[<p><font size="5">2月号もくじ</font></p>  <p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>  <p>・田野しも様 百賀のお祝い </p>  <p>・今月の事業所だより </p>  <p>・名倉院長の健康豆知識 </p>  <p>・吾輩はジータである 東郷彦四郎 </p>  <p>・文芸作品 </p>  <p>・今月の行事予定 </p>  <p>・投稿コラム </p>  <p>・編集後記 </p>  <h4>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</h4>  <h3>田野しも様☆百賀の御祝</h3>  <p>新年早々の一月十一日に、通所リハビリに通われている田野しも様の“百賀を祝う会”を開催しました。田野様は、今年で三回目のお誕生会になります。紅白に彩られた“祝百賀”の横断幕の下、緊張の面持ちで雛壇に座る田野様に、まず最初に表彰状と記念品が贈呈されました。その後ご家族の方々には田野しも様のプロフィールを、ひ孫さんからは、心のこもったお手紙を頂きました。田野様が自らプロフィールを読まれる姿もあり、乗り越えて来られた多難な百年の歴史に会場は一瞬静まり返りました。くす玉がみごとに割れた後は、利用者様から心のこもったお祝いの言葉をたくさん頂くことができました。田野様とご自分の母親をだぶらせて涙ぐんでいる方もいらっしゃいました。職員からは、百歳音頭という元気いっぱいの踊りを披露させていただきました。田野様の退場は、紅白のお花でフラワーシャワーとなり、田野様の車椅子は祝福のお花でいっぱいになりました。家庭的で和やかな雰囲気の中、会場がひとつになって田野様の喜びをともにすることができました。田野様の前向きな姿勢はこれからも利用者様と私達の目標になると思います。益々お元気に過ごされますようお祈り致します。田野しも様、百歳万歳！！</p>  <p><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E7%89%B9%E9%9B%86100%E6%AD%B3%E5%BE%A1%E7%A5%9D%EF%BC%91_4.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="特集100歳御祝１" border="0" alt="特集100歳御祝１" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E7%89%B9%E9%9B%86100%E6%AD%B3%E5%BE%A1%E7%A5%9D%EF%BC%91_thumb_1.jpg" width="184" height="244" /></a> <a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E7%89%B9%E9%9B%86100%E6%AD%B3%E5%BE%A1%E7%A5%9D%EF%BC%93_4.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="特集100歳御祝３" border="0" alt="特集100歳御祝３" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E7%89%B9%E9%9B%86100%E6%AD%B3%E5%BE%A1%E7%A5%9D%EF%BC%93_thumb_1.jpg" width="244" height="184" /></a> </p>  <p>&#160;</p>  <p><b><u></u></b></p> <b>   <br />    <h3><b>今月の事業所便り</b></h3> </b>  <p><b><u>       <br /></u></b><b><u>       <br /></u></b></p>  <h3><b><u></u></b><b></b><b>デイサービスわきあいあい たくさんお願いしてきました！</b></h3>  <p>わきあいあいでは一月三日より初詣デーとして、水沢寺や白岩観音、珊瑚寺へ今年も良いことが沢山あるようにお参りをしてきました。まずは今年一年健康でいられるように、その他にも家内安全・商売繁盛・安全第一・良縁に恵まれますようなど、それぞれ心に思う願いはつきませんでした。    <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E3%82%8F%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%84_4.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="わきあいあい" border="0" alt="わきあいあい" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E3%82%8F%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%82%E3%81%84_thumb_1.jpg" width="244" height="184" /></a> </p>  <p><strong></strong></p> <strong>   <br />    <h3><strong>あかしあの里Ⅰ お寿司で新年会！</strong></h3> </strong>  <p><b>     <br /></b>あかしあの里Ⅰでは一月二日に新年会を行いました。お好きな方は多いのですが、普段はなかなか食べられないお寿司をとり、新しい年を迎えるお祝いをしました。鮪や海老やイクラを目の前に皆さんニコニコ顔で、いつも召し上がっている食事量より多いにも係わらず誰一人残すことなくしっかりと召し上がられました。「こんなに食べられればまだまだ大丈夫だね！」なんて言う冗談も飛び出し、とても幸せな昼食と新年を迎える事が出来ました。     <br /><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="あかしあの里Ⅰ" border="0" alt="あかしあの里Ⅰ" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%82%E3%81%AE%E9%87%8C%E2%85%A0_3.jpg" width="244" height="193" />     <br />    <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><strong>療養棟二階 美味しく出来ました！</strong></h3>  <p><b>     <br /></b>一月十二日、療養棟二階にてうどん作りを行いました。午前中、お茶の時間を利用しスタッフと利用者様とで一緒にうどんの生地をこねて作り、冷蔵庫にねかせておき、午後のおやつの時間に皆で生地を伸ばし、切り、出来上がったうどんを厨房で茹でてもらい夕食の時に鍋焼きうどんにして召し上がって頂きました。利用者様が昔を思い出しながらとても楽しそうにうどん打ちをしており、慣れない職員も利用者様に教わりながら皆で楽しむことができました。夕食の鍋焼きうどんは大変好評で喜んで頂けたようでした。一日がかりで大変でしたが利用者様、職員共に楽しい時間を過ごすことができました。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BC%92%E9%9A%8E%EF%BC%94_4.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="２階４" border="0" alt="２階４" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BC%92%E9%9A%8E%EF%BC%94_thumb_1.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><strong>星辰の家 外出してお誕生日会</strong></h3>  <p><b>     <br /></b>星辰の家では、風のない暖かな日、九十二歳を迎えられた利用者様のお誕生祝いをしました。久し振りの外出ということで利用者様も大変喜ばれ車中、会話も弾みとても賑やかでした。「ひな野」での食事会では沢山のお料理に目を丸くされ好物の天ぷらを「おいしい、おいしい」と召し上がり最後に大きなお皿にのったバースデーケーキが出されると「ありがとう嬉しいよ」と満面の笑みで間食されました。     <br />九十二歳も幸せな一年でありますように。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E6%98%9F%E8%BE%B0%E3%81%AE%E5%AE%B6%EF%BC%92_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="星辰の家２" border="0" alt="星辰の家２" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E6%98%9F%E8%BE%B0%E3%81%AE%E5%AE%B6%EF%BC%92_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a> <b>     <br /></b>    <br /><b></b></p>  <h3><b>あかしあの里Ⅱ 初めてのドーナツ屋さん</b></h3> <b>   <p>     <br /></p> 新年早々に誕生日会を行い初詣では青柳大師へ行ってきました。また、先日、入居者様からミスタードーナツが食べたい！と言う声があり外出を兼ね買いにでかけました。「ドーナツ屋さんに行ったのは初めてだったのよ。送迎の運転手の方がとてもさくい方で次回は指名してと言われちゃった！」と話しはつきませんでした。買ってきた大きなドーナツを、ホームでおやつに召し上がり大満足そうでした。次回の外出先を入居者様と一緒に考えながら暖かくなる春が待ちどうしいあかしあの里Ⅱです。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%82%E2%85%A11_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="あかしあⅡ1" border="0" alt="あかしあⅡ1" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%82%E2%85%A11_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>&#160;&#160; <br /><b>     <br /></b></b>  <h3><strong>あかしあの里Ⅲ 元旦に誕生会</strong></h3>  <p>一月一日誕生会をしました。今年八十一歳を迎える方で、大きな丸いケーキを前にされ満面の笑みを見る事ができました。他の入居者さんからいっせいにお祝いの言葉をいただき、力強くローソクを吹き消し拍手喝采の誕生会でした。    <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%82%E2%85%A2_4.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="あかしあⅢ" border="0" alt="あかしあⅢ" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%82%E2%85%A2_thumb_1.jpg" width="244" height="184" /></a>&#160;&#160; <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><strong>デイサービスゆめさき 初詣ドライブツアー！！</strong></h3>  <p><b>     <br /></b>デイサービスゆめさきでは一月三日から六日まで初詣ドライブへと出かけました。その日によって寒さは異なりましたが、どの利用者様も厚着をされ、完全防備で当日は出かけました。三、四日は敷島の小石神社へと参拝に行き、五、六日は原之郷の富士原神社へと参拝に行き、その後、珊瑚寺を経由しドライブをしながら帰館しました。利用者様からは「毎年初詣を楽しみにしているんだ。今年も行けて良かった。」「ドライブも久しぶりで良かったよ。」などの声をたくさん頂き、新年良いスタートを迎えられたとの事でした。     <br />これからもより一層寒さが厳しくなってくるかと思われますが、体調管理には十分気をつけて今年も職員一同頑張っていきたいと思います。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BC%A4%EF%BC%B3%E3%82%86%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%8D_4.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="ＤＳゆめさき" border="0" alt="ＤＳゆめさき" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BC%A4%EF%BC%B3%E3%82%86%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%8D_thumb_1.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><b>明 月 お餅＋獅子舞＝新年会。</b></h3>  <p><b></b>    <br />さぁ、新年初めのイベント「新年会」を一月二十二日に開催いたしました。     <br />ＤＳ・ＧＨ合同で開催し、利用者の方々・職員も無事に迎えられた事に喜びの声もありました。     <br />まずは、「臼」と「木槌」が出てくると自然に餅つき大会になり、利用者の方が木槌を振りかざすたびに周りからは「ヨイショ！ヨイショ！」と歓声と驚きの声が飛び交い、その後は、皆様の大好物でもある「あんこ」・「きなこ」・「からみ」でお餅に味をつけて召し上がっていただき、「よく伸びるお餅。」と満面な笑みをこぼしていました。     <br />そして、明月は初の試みとしまして「獅子舞」を披露し、皆様一人一人の頭をパクとし、疫病退治・悪魔払いとして行い、心がスッキリした気持ちで終わることが出来ました。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E6%98%8E%E6%9C%88%EF%BC%91_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="明月１" border="0" alt="明月１" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E6%98%8E%E6%9C%88%EF%BC%91_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><strong>ケアセンター朱咲 新年会に書き初め</strong></h3>  <p><b>     <br /></b>ケアセンター朱咲では一月二十三日に小規模・グループホーム合同で新年会を行ないました。     <br />まず、利用者様全員で書き初めをおこないました。テーマは自由で思い思いの文字を書いて頂きました。皆様とても上手に書いてらっしゃいました。書き初めのあとには新年らしく全員ですごろくを行ない新年をお祝いしました。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E6%9C%B1%E5%92%B2%EF%BC%92_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="朱咲２" border="0" alt="朱咲２" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E6%9C%B1%E5%92%B2%EF%BC%92_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><b>ＧＨしらさぎ 絶景の新年会！</b></h3>  <p><b></b>    <br />しらさぎでは、静かなお正月を皆さん迎えられ、六日に初詣に出かけ、思い思いのお願い事をしてきました。二十八日には、新年会を兼ねて外食に出かけ、アツアツのハンバーグを、お腹いっぱい食べ、県庁に登り展望室からの景色を楽しんできました。今年も一年間、しらさぎの皆さんが、笑顔で楽しく過ごせるように、スタッフもがんばります。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BC%A7%EF%BC%A8%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%95%E3%81%8E%20%E7%9C%8C%E5%BA%81%EF%BC%91_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="ＧＨしらさぎ 県庁１" border="0" alt="ＧＨしらさぎ 県庁１" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BC%A7%EF%BC%A8%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%95%E3%81%8E%20%E7%9C%8C%E5%BA%81%EF%BC%91_thumb.jpg" width="244" height="164" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><strong>クリニック通所リハビリ 今年最初の作品です。</strong></h3>  <p><b>     <br /></b>クリニック通所リハビリでは、今年最初の共同作品として大きなウサギの絵馬を作成しました。今年はウサギ年ということで、お花紙を丸めたものをボンドで貼り、ウサギの絵馬を完成させました。赤城の大鳥居をイメージした赤い鳥居と、しめ縄も飾り付け、クリニック神社の完成です。利用者様からは「お賽銭箱を置いたほうがいいよ」という声が聞かれました。クリニックの扉を開けてすぐ見える所に飾ってありますので、お参りしたい方はお賽銭を持って見にいらして下さい。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BD%B8%EF%BE%98%EF%BE%86%EF%BD%AF%EF%BD%B8%E9%80%9A%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%92_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="ｸﾘﾆｯｸ通リハ２" border="0" alt="ｸﾘﾆｯｸ通リハ２" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BD%B8%EF%BE%98%EF%BE%86%EF%BD%AF%EF%BD%B8%E9%80%9A%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%92_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><b>療養棟三階 慣れた手つきでうどん打ち</b></h3>  <p><b></b>    <br />療養棟三階では、十三日にうどん作りを行いました。まずは午前中に、利用者様と職員で、どんなうどんができるか楽しみにしながら、うどん粉をこねる作業から・・・。一生懸命に足でうどん粉をこねるなど、普段なかなか見られない利用者様の姿を見る事ができました。午後は伸ばして切る作業です。昔うどんを打ったことのある方は、慣れた手つきで真剣に取り組んでいました。そしていよいよお待ちかね！！夕食に皆さんで作ったうどんをおいしく召し上がっていただきました。うどん作りは一日を通して楽しむ事ができ、利用者様にいつも好評なので、また作りたいと思います。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/3%E9%9A%8E%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%931_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="3階うどん1" border="0" alt="3階うどん1" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/3%E9%9A%8E%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%931_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><strong>涼風の家 手作り料理で新年会</strong></h3>  <p><b>     <br /></b>一月二十三日に涼風の家で新年会が行われました。涼風ならではの手作り料理やもちつきを行いました。手作り料理は大好評で、今回写真を撮り忘れてしまい掲載できないのが残念です。職員による余興では、｢麦畑｣と「安木節」を行い、職員・家族の方々・地域の方々に盛り上げて頂き、無事新年会を了えることが出来ました。利用者様も「おいしかったね。」や「楽しかったからまたやろう。」など大変うれしい声が聞かれました。行事を行うにあたり、利用者様のご家族・地域の方々に参加して頂き、毎回大変良い行事になっております。今後もいろいろ行事を企画していきますので是非ご参加ください。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E6%B6%BC%E9%A2%A8%E3%81%AE%E5%AE%B6%EF%BC%91_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="涼風の家１" border="0" alt="涼風の家１" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E6%B6%BC%E9%A2%A8%E3%81%AE%E5%AE%B6%EF%BC%91_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><b>ＧＨゆめさき 色とりどりの繭玉作り</b></h3>  <p><b></b>    <br />ＧＨゆめさきでは一月十三日に繭玉作りを行いました。今年は赤、白、黄色、薄緑色、四色の繭玉を作り、入居者様と一緒に楽しみながら桑の枝に飾り付けをしました。とても色鮮やかな出来栄えに「綺麗にできたね～」「誰か来たら見せてあげたいねぇ！」との喜びの声が聞かれ、皆様とても充実感があった様子でした。完成した繭玉をフロアに飾ると華やかになり入居者様の笑顔のたえない一日となりました。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BC%A7%EF%BC%A8%E3%82%86%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%8D%EF%BC%93_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="ＧＨゆめさき３" border="0" alt="ＧＨゆめさき３" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%EF%BC%A7%EF%BC%A8%E3%82%86%E3%82%81%E3%81%95%E3%81%8D%EF%BC%93_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><strong>通所リハビリ 新年会に沖縄エイサー</strong></h3>  <p><b>     <br /></b>一月三日、新しい年の初めての利用日に創春館デイケアとクリニックデイケア合同の新年会が開催されました。     <br />恒例のお餅つきを『職員余興』と『新春かるた大会』に変更しての新年会です。沖縄伝統芸能でもある『エイサー』の太鼓の音に合わせて獅子舞が登場すると、利用者様からは歓声が上がり、お一人一人の所に獅子が訪れると、「懐かしいわぁ～」「凄いね～」「よく作ったなぁ～」など感嘆の声が聞かれました。職員余興では、『染之助･染太郎』に扮した職員が、傘の上でボールやミカンを廻したり、壺を･･･そうになったりして、一瞬ヒヤッとする場面もありましたが、皆様とても喜んで下さいました。かるた大会は、四グループに分かれた『上毛かるた』の対戦です。床に広げた大判かるたを、お手玉を投げて取るようにしました。「こっちの方が早かった！！」「これじゃなかった～」など、皆様の表情はいつもの何倍も真剣そのものでした。利用者様の素敵な笑顔をたくさん拝見することができ、良い一年のスタートとなりました。     <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E5%89%B5%E6%98%A5%E9%A4%A8%E9%80%9A%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%94_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="創春館通リハ４" border="0" alt="創春館通リハ４" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E5%89%B5%E6%98%A5%E9%A4%A8%E9%80%9A%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%94_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a> <a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E5%89%B5%E6%98%A5%E9%A4%A8%E9%80%9A%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%92_2.jpg"><img style="border-right-width: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px" title="創春館通リハ２" border="0" alt="創春館通リハ２" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/232_CF3A/%E5%89%B5%E6%98%A5%E9%A4%A8%E9%80%9A%E3%83%AA%E3%83%8F%EF%BC%92_thumb.jpg" width="244" height="184" /></a>     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><strong><font color="#0000ff">院長先生の健康豆知識</font></strong></h3>  <p><b>     <br />「冷え」の問題について       <br /></b>「冷え」の話題がブームのようです。「心も体も『冷え』が万病のもと」と言う人がいれば、「体温をあげればあらゆる病気、癌さえも防いだり治したりできる。」と言う人もいる始末です。医者が書いているそうした類のベストセラーの本でも、医学的には根拠が薄弱で論旨も支離滅裂なため、治療の参考にはならないのですが、それでもこうした類の本が次から次へ出版されると言う事は、「冷え」という問題に明確な解答を打ち出せない現代医療の弱点を着いていると言えそうです。若い人の「冷え」の問題は圧倒的に女性が多いらしく、私自身を省みても冬の季節の指の関節のこわばりや痛み、冷感を感じるようになったのは、五十歳を過ぎてのことです。女性の中には、下手をすると十代から「冷え」を感じる人がいて、ひどい方はしもやけのような症状になる方もいるようですが、病名のつかないこうした方は、受診しても体質の問題として片付けられてしまい、有効な対策がないと言うのが実情のようです。そこで「冷え」の原因をいくらか根源的に考え治療の一助として頂きたいと思います。</p>  <p>人間がサルと分かれ進化した時、その最も大きい体の変化と言えば、二足歩行と脳の発達、そして体毛の喪失という事が挙げられます。二足歩行と脳の問題はさておき、体毛を失ったことで得たものと失った物と言うのを考えて見ますと、得たものの最大の物は汗がダラダラ流れることによる体の冷却装置の発達であり、失ったものは寒さを防ぐコートの喪失です。暑さ対策としてコートを脱いだとも言えるかも知れません。発汗による強力な冷却作用に対して、私達の裸は寒さに対しては殆ど無防備といった状態です。</p>  <p>人間の熱の生産は主に内臓(取り分け肝臓)、筋肉で行われ、通常体温は36．5℃前後で維持されるよう熱の産生が調節されています。内臓で生じる熱量は一定になっているため、外気の寒さに対し熱を作るには、体を動かすしかないのです。もし体温の低下に対し、内臓の基礎代謝量が増加するのであれば、太っている人は冬場、始終冷気にあたり続ければ脂肪燃焼により痩せられるはずですが、そんな事は期待できません。しかし飢餓に陥った時、カロリー源として脂肪が使われますので、太った体は飢えには強いという事は言えそうです。寒さ対策として、人間は日向ぼっこをしたりして、住む場所を変えたり、火を焚いたり、たくさん衣類を着たりして体温の低下を防ぐしかないのです。そうした対策にもかかわらず。脳や心臓、内臓などの、生きて行く為に必要不可欠な中枢の体温維持が困難になってきた時は、脳の間脳にある体温中枢は四肢へ流れる血流を止め血液が外気にさらされるのを防ぐ事になります。いわば、体の中枢を守るため、手足を犠牲にするしかないのです。凍傷はそうした姿ですし、手足の冷たい人というのは、大多数の場合、体温中枢の指令により四肢の末端の血流が少なくなった人なのです。</p>  <p>「冷え｣の現象は体温中枢が狂ったために起きているに違いないのですが、この体温中枢の問題は自律神経や女性ホルモンを含めた各種ホルモンの問題、血管の動脈硬化等の問題など複雑多岐にわたっているため、問題を解きほぐすには、一つ一つ抱えている問題を解決して行くしかありません。「冷え」に対する最も基本的な対策としては、運動による発汗作用により、体温中枢の変調を治すこと、筋力の強化、十分な寒さ対策などが考えられます。有効な漢方薬もあるやに聞きますが、大切な事はじっくり話を聞いてもらえる信頼できる医者を選び、じっくり腰をすえて問題点を整理し、治療する事だと考えています。    <br />今回より新連載の始まりです。     <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><b>吾輩はジータである</b></h3>  <p><b>―そしてまた貴方に恋してる― 東郷 彦四郎</b></p>  <p>第一章 鈴の音</p>  <p>吾輩はジータである。「吾輩」といっても夏目漱石の猫ではない。ただのジジイである。ジジイではむさ苦しく、ジータは巷間出回っているので、少ししゃれた感じで、ニューヨークヤンキースのジータをもじってジータと名乗る事にした。ジータを見た事もない孫たちもいるじゃろうが、みんなのジージであり、ジータだ。もっと正式に言えば、みんなの祖父という事だ。歳はみんなの祖父という事だから、百歳は優に超えているかも知れんが、数えた事はないし、そんな必要もなかろう。君達が想像するジータだ。</p>  <p>ジータは今でも若く、頭もしっかりしておる。何故ジータの登場だって？ジータの登場を待っていたのは君たちじゃなかったのかね。膝や腰の痛みに気も沈み、一人寂しく床に入り、眠れぬ夜を過ごす時は、ジータの優しい声を待っていたんじゃなかったのかね。</p>  <p>ジータはそんな孫達の姿を見て、いじらしく、たまらなくいとおしく思い、ラブレターを書きたくてうずうずしてきたんじゃ。こんな気持ちでラブレターを書くのは二十歳の時以来だ。二十歳は恋する年頃だ。ジータはその頃、たびたび恋をした。ジョンレノンの一枚のレコードがきっかけとなった恋では、あふれる思いに、「ハッピークリスマス」をＢＧＭに原稿用紙二十枚程の恋の物語をプレゼントした。だからジータがラブレターとして恋の物語を書くのは、その時以来の事となる。</p>  <p>その時の恋の行方？君達と一緒に遊んだ出来そこないのシャボン玉のように、あっけなくパチリと終わったよ。後に彼女のボーイフレンドとなった同じクラブの友人から「『ジータさんの物語とても素敵でした』と彼女が言ってましたよ」とニヤニヤ言われたんじゃが、直接彼女から感想を聞けなかったので素的な物語だったかどうか分からん。まあそんな事はどうでもいいんじゃ。それにしても私の孫達も歳をとったもんだ。あんなにプクプクと滑らかで思わず頬ずりして「ジータやめてよ」と逃げられていた顔には、シワやシミが増え、耳にキンキンうるさい程鳴り響いていた高い声もすっかり出なくなり、子犬のように足元にまとわりつき動き回っていた足も、今では転ばぬよう用心して歩いている有り様じゃ。そんな孫達に少しでも生命の息吹を吹き込もうとジータはラブレターを書く決心をしたんじゃ。元気のでるのはリポビタンＤでもオロナミンＣでもなく、スッポンの生き血、サメの軟骨、はてまた皇潤やグルコサミンではない。金をかければ元気がでるというのは現代日本のさもしい考え方じゃ。元気の素は何といっても恋の物語じゃ。そこで、ジータが長い間眺めてきた恋の物語を話す事にした。</p>  <p>前置きはこの位にして、早速恋の物語を始めるとしよう。</p>  <p>物語の最初の場面は、「創春館」から始まる。館といっても旅館じゃなく、お化け屋敷でもない。介護老人保健施設といって、障害を抱えたお年寄り達がリハビリに励む施設じゃ。場所は赤城山の南西の麓、すぐ側を大堰川という幅二十ｍ程の川が赤城山から流れ下り、冬には、柵で仕切られた遊歩道から、寒々とした川面を数羽の鴨が餌をついばむ姿が眺められる、そんなのどかな雰囲気の所じゃ。もっとも冬の群馬は、赤城おろしという、嵐のような風が連日吹きすさび、のどかな気分を味わえる日は少ないがね。物語の主人公リンさんが登場するのはそんな冬の季節の頃だ、七十五歳は過ぎていた筈じゃが、丸顔で二重瞼の、ばあさんでありながら可愛いと形容できる女性じゃ。</p>  <p>今では片カナ二文字の女性は滅多に見ないが、大正から昭和の初め頃には流行ったらしく、ジータの知っている範囲でもテツ、カネ、キン、ギンなど金属の名前から、クマ、トラなど動物、はてまたマツ、タケ、ウメなど植物の名前まで、リンさんが生まれた頃は何でもごじゃれの時代じゃった、それはさておき、リンさんが車椅子を押して貰いながら創春館の玄関についた時も、赤城おろしの風に吹き飛ばされそうになる位じゃった。独りで生活しているリンさんの何かと世話をしているのが、車椅子を押しているケアマネージャーのＳ藤じゃ、気立ては優しいのじゃが、三十代も前半なのに、メタボリックが歩いているような体型には腹が立って、北朝鮮にでも送り込みたくなる。段差のない玄関を一歩入ると暖かく明るい空気が流れ、素敵な生け花が気持ちを和ませるように咲いている。そしてすぐに、リンさんは沢山のダイコンを見る事になる。Ｉ鼻村とＴ上村そしてＳ村のダイコンはたくましく、豊満で、Ｈ内村とＨ林村のダイコンはすらりと細長く、Ｋ保、Ｍ崎、Ｏ田、Ｋ瀬村のはみずみずしく、ジータには全てのダイコンが、今が食べ頃といった感じじゃ、つまり、リンさんが最初に目にしたのは、お風呂介助にいそしむ、女性達の短パン姿という事だ。女性が他人に太股を見せるなど考えられなかった時代に育ったリンさんには、衝撃的な光景じゃったろう、次に書道やちぎり絵など色々な作品が飾られた廊下を通り過ぎ、次にリンさんが目にした光景は、沢山の老人達が、体操したり、運動器具を使ってリハビリする姿じゃった。</p>  <p>にぎやかな言葉が行き交う雰囲気にリンさんはとまどってしまった。ふとリンさんの脳裏をよこぎったのは、若い頃経験したある喧騒じゃったが、これについては後で話す機会もあろう。リハビリ室の一角にＳ藤氏とテーブルに着いたリンさんを待っていたのは、婦長のＭ田氏だ。おばあさんになれば、ロッキングチェアに揺られながらずり下がった丸い眼鏡で編み物をしているのが思い浮かぶような五十代の女性だ。「婦長のＭ田です」のあいさつにもリンさんは小さくうなずくのみじゃった。</p>  <p>もっともこのＭ田婦長の話しぶりは、まるで平安時代の貴族の娘のようにか細いもんじゃで、良く聞き取れなかったかも知れんがね。ケアマネージャーＳ藤氏「リンさん、創春館でしっかりリハビリすれば、足腰もしっかりしてきますよ。」「そんな事他人に言う前に、あなたの身体にまとわりついた無駄なぜい肉なんとかしなさいよ」とリンさんが思ったかどうかわしゃ知らんがのぉ。</p>  <p>Ｍ田婦長「慣れるまで大変でしょうが、私達がお手伝いしますので一緒に頑張りましょう。」そんなやり取りが続いていたが、リンさんはこんな活気のある世界に入っていけるかどうか不安じゃった。そんな時、リンさんから十ｍ程離れたところをあちこちで「こんにちは」と交わす声も軽やかに通り過ぎる五十歳になるかならないかという医者があらわれたんじゃ。</p>  <p>「先生！」と周囲には悲鳴としか聞こえない、婦長のありたけの声で呼びかけられた医者は、一瞬何事が起きたのか、医者に悲鳴は禁物だろうと腹を立てながら、リンさんのテーブルに近づいたんじゃ。その時、白衣から鈴の音が、リン、リンと鳴り響き、物語が展開するとしたら、できすぎたフィクションの物語と思うじゃろうが、実際のところそんな作り話の様な出来事から物語は始まるのじゃ。</p>  <p>背を屈め、リンさんの目をのぞき込むように見ながら「こんにちは」と挨拶し、たったそれだけを言って去っていく医者の後ろ姿を追いながら、ぽつりと「あの方は誰ですか」とリンさんがたずねた。</p>  <p>リンさんからＳ藤君のもとへ創春館にリハビリに通うから手配してくれと連絡が入ったのは、翌日の朝の事じゃった。院長の鈴の音にリンさんの昔の記憶が甦り、創春館から物語が展開するのじゃが、リンさんの鈴の音にまつわる話は次回の事としよう。長くつらい夜をじっと耐え忍ぶいとしの孫達よ、少しは夜の無聊をなぐさめる一助となったかい。続きを楽しみにゆっくりお休み、ジータはいつも君達を見守っているよ。    <br /><b>     <br /></b></p>  <h3><b>文 芸 作 品</b></h3>  <p>治療処の 心づくしの 花一輪</p>  <p>今朝の花 心の和む 色香有り</p>  <p>梅の花 一輪毎に 春を呼び</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 髙橋 三佐男様</p>  <p>松の月 そっと咲くのは 梅の花</p>  <p>門松と 重ねる年は 同じかな</p>  <p>車いす 操るはずが 操られ (詠み人知らず、車の運転より楽だと思ったが)</p>  <p>軽自動車は 車いすより 簡単だ （詠み人知らず、同上）</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 萩原 敬彦様</p>  <p>朝やけや 明るさ増して 日が昇る</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 星野 武司様</p>  <p>土の中 ざぜん草が 出てきたよ</p>  <p>節分や 歳をとるにて 豆をまく</p>  <p>うぐいすや 木の枝にてか かわいいね</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 小竹 喜代子様</p>  <p>名札つけ 大うで振って 魚つり</p>  <p>我が友よ 小袖振り振り 舞台に立つ</p>  <p>&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 鈴木 總平様    <br /><b></b></p>  <h3><b>今 月 の 行 事 予 定</b></h3>  <p><b>     <br /></b>    <br />☆星辰の家☆</p>  <p>3日 節分    <br />14日 おやつ作り(バナナチョコ)     <br />24日 誕生日会     <br />    <br />☆あかしあの里Ⅰ☆</p>  <p>3日 節分    <br />14日 バレンタインデー     <br />下旬 外食ツアー予定<b>      <br /></b>    <br />☆ＤＳゆめさき☆</p>  <p>3日 節分・ブッチーライブ    <br />14日～16日 おやつ作り     <br />17日～19日 映画上映会     <br />21日～23日 誕生日会     <br />    <br />☆涼風の家☆</p>  <p>3日 節分    <br />11日 誕生日会     <br />    <br />☆療養棟二階☆</p>  <p>3日 節分    <br />16日 おやつ作り（すいとん）     <br />23日 誕生日会     <br />    <br />☆ＧＨしらさぎ☆</p>  <p>3日 節分    <br />中旬 合同誕生日会     <br />下旬 ドライブ     <br />    <br />☆通所リハビリ☆</p>  <p>3日 節分会    <br />5日 南橘ハーモニカクラブ 演奏会     <br />14日 ちぎり絵教室     <br />16・18・21日 誕生日会     <br />17日 光友会     <br />    <br />☆あかしあの里Ⅱ☆</p>  <p>3日 豆まき 節分お面を事前に準備    <br />7日、28日 誕生日会     <br />14日 バレンタインデー     <br />15日 おやつ作り（ドーナツ）     <br />    <br />☆ＧＨゆめさき☆</p>  <p>3日 節分豆まき    <br />6日 家族会（新年会）     <br />20日、27日 誕生日会     <br />☆あかしあの里Ⅲ☆</p>  <p>3日 節分    <br />14日 手作りおやつ（チョコ蒸しパン）     <br />日程未定 ドライヴ     <br />    <br />☆朱咲の家☆</p>  <p>17日 バレンタインデー    <br />11日、19日 誕生日会     <br />    <br />☆わきあいあい☆</p>  <p>3日 節分 ブッチーライブ    <br />4日、5日、8日、25日 誕生日会     <br />11日 誕生日会＆寿司パーティー     <br />14日 バレンタイン（チョコ作り）     <br />    <br />☆療養棟三階☆</p>  <p>3日 節分祭    <br />10日 恵方巻きづくり     <br />17日 おやつ作り（すいとん）     <br />24日 誕生日会     <br />    <br />☆ＧＨ明月☆</p>  <p>3日 ＤＳ・ＧＨ合同節分祭    <br />14日 ＤＳ・ＧＨ合同 バレンタインディ     <br />お生日会     <br />ドライブ     <br />    <br />☆ＤＳ明月☆</p>  <p>3日 ＤＳ・ＧＨ合同節分祭    <br />14日 ＤＳ・ＧＨ合同 バレンタインディ</p>  <p>鍋会    <br />ドライブ     <br /></p>  <h3><strong><font color="#8000ff">投稿コラム</font></strong></h3>  <p>   <br /></p>  <h5>ロマンかきたてる忠治の生き方&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; 坂本 正之助 </h5>  <p>   <br />忠治が大前田英五郎の口添えで百々村の紋二の跡目を継いでから子分の浅太郎、日光の円蔵、清水頑銭とそうそうたる子分と国定一家の名をあげたのである。     <br />忠治が現在の世まで云い伝えられたのは、講談や浪曲で語られ芝居や映画で喝采を浴び続けた激動の人生には、それなりの彩るエピソードがあったからである。どこまでが実像なのか、上州が生んだ稀代のアウトロー伝説である。まず一つをあげれば弱きを助け、強きを挫く出来すぎた話だが、これに類した挿話は数多くある。忠治は博打荒らしのような、博打うちの仲間の足元をすくう命がけのしの強盗は、平然とやってのけるが素人の難儀を救うために報酬を求めることはなく、きわめて金離れがよかったので子分達には、肉親のように慕われた。忠治は前述の気質であるから女性にも好かれた、忠治が国定村の妾の家に泊まる時は子分が二、三人で寝ずの番をしていたという。忠治が天保飢饉に貢献した時事は、天保四年（一八三三年）長雨冷涼の天候不順から飢饉が始まった。その前世紀も前に猛威をふるった天明飢饉と同様に関東も例外ではなかった。上州では不作が続き、天保七年の秋作が未曾有の凶作であったため食料を差し与えた。当時は葛、蕨、野老（ところ、山芋）などを掘り、あるいは木の実を拾って飢えをしのぐありさまだったと云う。食料の不況と飢饉に不安を募らせ貧農の中には不穏な動きが出始めた。近世日本の三大飢饉の一つ、天保飢饉の襲来であったと言う。飢饉に苦しむ窮民に手を差し伸べるのは本来為政者の仕事であり、次に生業そのほかの生活圏を共にする裕福な持てる者、豪農商である。それなのに、こともあろうにお尋ね者の博徒である賊魁忠治が賑救により四十九ヶ村の村民の飢饉を救った話談が現在の世迄伝えられている。忠治による村民への救済の実態はどんなものだったであろうか、忠治は私財を投げ出して米銭に換えて与えたと云う天保七年「一八三八年」の飢饉の功績をお話ししてみました。この忠治の大田町四十九ヶ村の飢饉対策のお話は、後にお話しします。     <br /></p> <b></b>  <h3><b>編 集 後 記</b><b></b></h3>  <p><b>     <br /></b>新しい年を迎え、こうしてゆく年くる年を幾度も繰り返し、もう直ぐ還暦という自分の齢と、これまでの人生を振り返って、良き事も悪しき事も全てわが人生の思い出として感じられるようになりました。さんぽみちを毎月ご覧になる利用者の皆様に良い思い出となる一ページを一つでも多くお伝えできれば、幸いです。また、富士たちばなクリニック、創春館は今年も更に飛躍してゆく事でしょう。それは、皆様方とスタッフの絆の深さに有ると思います。</p>  <p>これからも、良き内容の新聞創りに励みたいと思います。</p>  <p>広報委員長 萩原 義男</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/02/232.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/02/232.html</guid>
         <category>10創春館新聞　「さんぽみち」</category>
         <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 11:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>当法人では業務拡張につき職員を募集しています。是非ご連絡下さい。</title>
         <description><![CDATA[<p>   <br /><font size="4"><strong>介護老人保健施設 創春館 <font style="background-color: #ff0000">急 募</font></strong>       <br /></font>    <br />■介護職員・・・・資格問いません 常勤者 基本給151,500～ 夜勤7,000円/回、職能給15,000～     <br />■看護師＜正・准＞     <br />勤務時間：午前８時３０分～午後５時３０分まで     <br />≪パート勤務希望の方に関しては応相談可能 ≫    <br />    <br />    <br /></p>  <p><strong>～お問い合わせ先～</strong></p>  <p><font color="#ff6820" size="4"><strong><font size="3">詳しい内容については直接お電話かメールでお問い合わせください</font>         <br />027-230-1155</strong></font>     <br /><a href="mailto:fujikuri@green.ocn.ne.jp">fujikuri@green.ocn.ne.jp</a>     <br />担当／事務長 木暮 まで     <br /><font size="2">平成23</font><font size="2">年1月31</font><font size="2">日現在</font></p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/01/post_74.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/01/post_74.html</guid>
         <category>18職員募集</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 15:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さんぽみち１月号更新しました。</title>
         <description><![CDATA[<h3><font color="#ff6820"><font color="#3cb371">本文からのピックアップ記事</font>       <br /></font></h3>  <p>&#160;</p>  <p><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#3cb371"><strong><font color="#ffc0cb"><font color="#800080"><font color="#ff0000"><font color="#0000ff"><font size="4"><font color="#009300"><font color="#ff0000">今回も本文から、最新の記事をちょっぴりご紹介します。</font></font></font></font></font></font></font></strong></font></font></font></font></p>  <p><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000"><font color="#333333"><strong>あかしあの里Ⅰ</strong><font size="3">クリスマス会</font></font>             <br />            <br /></font></font></font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000"><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb2.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="-_thumb2" border="0" alt="-_thumb2" src="http://www.sousyunkan.or.jp/-_thumb2_thumb.jpg" width="483" height="363" /></a>             <br /></font></font></font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">サンタの勢ぞろいです。&#160; <br /></font></font></font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">           <br /><font color="#00ff00" size="4"><strong>涼風の家</strong></font>ではクリスマスコンサートを行いました。             <br />            <br />&#160;<a href="http://www.sousyunkan.or.jp/02_thumb2.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; margin: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="02_thumb2" border="0" alt="02_thumb2" src="http://www.sousyunkan.or.jp/02_thumb2_thumb.jpg" width="484" height="364" /></a>             <br />            <br />            <br />続いて<font color="#800080" size="4"><strong><em>GHゆめさき</em></strong></font>では、 サンタがやってきました。&#160; <br />            <br />&#160;<a href="http://www.sousyunkan.or.jp/GH02_thumb1.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="GH02_thumb1" border="0" alt="GH02_thumb1" src="http://www.sousyunkan.or.jp/GH02_thumb1_thumb.jpg" width="489" height="368" /></a>             <br />            <br /></font></font></font></font></p> その他、院長先生の健康豆知識では、元気な身体作りのための秘訣が載っています。！！   <br />気になる方は<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="4"><font color="#32cd32"><strong><em><u><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/2011/01/221_1.html">さんぽみち1月号</a></u></em></strong><strong><em><u></u></em></strong></font></font></font>の本文へ どうぞ！！    ]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/01/post_53.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2011/01/post_53.html</guid>
         <category>12最新情報</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jan 2011 06:26:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成22年12月号</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>12月号もくじ</strong><br />
･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<strong>・紅葉の秋！紅葉狩り特集！<br />
・今月の事業所便り<br /></strong><strong>・院長先生の健康豆知識<br />
・今月の行事予定</strong><strong><br />
・文芸作品<br />
・編集後記<br /></strong>･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<br /></p>
<h3>　紅葉の秋！紅葉狩り特集！<br />
<br />
　涼風の家では、榛名湖へ出かけて見ました。<br /></h3>
<p><br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194416296.jpg" />
 &nbsp;<br />
<br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194421328.jpg" />
 &nbsp;<br />
<br />
<strong>　１１月５日に榛名湖へ紅葉狩りに行きました。<br />
　ロープウェイで山頂へ行き、山頂では富士山も見え利用者様も「きれいだね。」など絶景を楽しみました。
榛名湖で見る紅葉は少し早かったのですが、利用者様は日本酒とワカサギの佃煮を食べ、満足されていました。昼食はゆうすげ荘でとり、
普段と違った雰囲気のなかで食べた名物のワカサギフライは絶品でした。「来年も紅葉を見たいね。」「また来よう。」
など利用者様も楽しまれていました。また来年も行きましょう。(木暮事務長特別さんかありがとうございました。減量頑張って下さいね。
)<br /></strong><br />
<br /></p>
<h3>グループホームしらさぎ</h3>
<p><strong>　<font color=
"#00008B">紅葉もいいけどバラも素敵です</font></strong></p>
<p><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194423406.jpg" /><br />
<br />
　グループホームしらさぎでは、十一月二十五日にグループホームゆめさきと合同でバラ園に行ってきました。出発前は、「早く行きたいね」
とウキウキした様子でした。バラ園に着いてゆめさきと合流して園内を観覧してみると、
綺麗に咲いていた色々な種類のバラのコントラストがすばらしく利用者の方達も大変喜ばれていました。
お昼は手作りのお弁当を秋の肌寒い空の下で食べ「おいしいね。」と満面の微笑みで喜んでくれた事がとても印象的でした。
帰りは渋川方面を経由して秋の紅葉を見ながら帰り、皆様とても満足気な様子で秋の思い出になりました。<br />
　今後も四季折々を味わえる様な外出を計画し、また他施設とも交流を深める企画を計画していきたいです。<br /></p>
<h3>わきあいあい　</h3>
<p><strong>　いえいえ、菊もいいですよ</strong><br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194425437.jpg" />
<br />
<br />
　十一月四日にあかほり小菊の里へドライブに出掛けました。空は快晴、雲ひとつない青い空で、気温も高くまさに「秋晴れ」
といった陽気でした。赤・白・黄色の小菊が、眩しいほど鮮やかで、とても見事な景色でした。この日は他の見物客も多く、
車内からの見学となりましたが、利用者の皆様「きれいだね～。また見に行きたいね」と見とれていらっしゃいました。そして、
美しい小菊を眺めながらのお茶やお菓子はまた格別なものでした。<br />
<br />
&nbsp;</p>
<h1>今月の事業所便り</h1>
<h3>ケアセンター朱咲<br />
　　<br />
気持ちのいい紅葉ツアー<br /></h3>
<p><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194427468.jpg" /><br />
<br />
　ケアセンター朱咲では、三日間にわかれてグループホーム・小規模合同の紅葉ツアーを実施しました。あいにくと肌寒く、時期が早かったのか、
色づく葉がまばらでしたが、利用者の皆様は外の景色と空気を吸い『気持ちいいね』と秋を満喫されていました。
歩いて紅葉を楽しむ時間は短かったですが、落ちてる葉を見て「焼き芋でも作ってたべたいね。」と楽しい話題で盛り上がり、
これから訪れる冬の寒い日々を楽しく過ごせるような企画を考えながら帰路につきました。<br /></p>
<h3>明月　身近な絶景でワクワク！</h3>
<p><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194429546.jpg" /><br />
<br />
　榛名湖周辺も秋になり、色鮮やかになってきたなか、明月では八～十三日に紅葉狩り週間として、ドライブに行きました。今回は小野上・子持・
赤城まで足を伸ばして、ワイワイ・ガヤガヤと行ってきました。印象深かったのは、利用者の方々の大半が昔、榛名山の山々をご覧になっており、
「若い時は、良く遊びに行ったよ。」「もう秋だね。」としみじみとおっしゃって、紅葉を横目に秋を感じていました。
やはり時期的に観光される方も多く、車もゆっくりと進んでいたため、利用者の方々も紅葉がゆっくりと堪能でき、
少し得をした気持ちになりました。<br />
<br />
<br /></p>
<h3>星辰の家　色んなところに行ってます！<br /></h3>
<p><font color="#000000"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"
      size="3"><strong><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194431609.jpg" /><br />
</strong>大室公園でコスモスを楽しむ<br /></font></font></font><font color=
"#000000"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"
      size="3"><br />
<strong><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194433671.jpg" />
<br /></strong> 甘味ツアー<br />
<br />
<strong><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194435625.jpg" />
<br /></strong> 紅葉ドライブ<br />
<br />
　星辰の家では、十月十四日にグループホーム、十六日に小規模の利用者様全員で、おやつを持って大室公園に行ってきました。
天候にも恵まれ公園内にはコスモスが、きれいに咲いていました。コスモスをバックに記念撮影をしてから、持ってきたおやつを食べました。
おやつの後は、芝生で寝転んだり、散歩したり、おしゃべりをしたりして過ごし、あっと言う間に帰る時間になってしまいました。
「まだ帰りたくない。」と話される方もいました。帰りの車中では「今度は、もっとゆっくりしたいね。」という意見もありました。春には、
お弁当を持って出かけられたらと思っております。<br />
　　甘見ツアー<br />
　十一月九日～十二日の四日間、けやきウオークへ、甘見ツアーに出掛けました。デパートのあまりの大きさに、
利用者様はびっくりされたようでした。ご自分で何を買うのか考えたり、いつもと違う雰囲気の中でのおやつの時間は、
明るい笑顔が絶えませんでした。クリスマス前ということで飾り付けもきれいで、素敵な一日を過ごすことができました。<br />
　　紅葉ドライブ<br />
　十五日～十九日の五日間、水沢方面へ紅葉ドライブへ出掛けました。紅葉の鮮やかな色に自然と笑顔になり「すごいね」「きれいだね」
の大合唱でした。水沢観音にお参りしたり、少し先まで足をのばし河鹿橋まで行き楽しまれました。今後も、
利用者様が楽しく過ごして頂けるように計画を立てたいと思いました。<br />
<br /></font></font></font></p>
<h3>グループホームゆめさき<br />
　　<br />
　　　利用者様からプレゼント</h3>
<p><font color="#000000"
      size="3"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194437625.jpg" /><br />
<br />
　グループホームゆめさきでは十一月二十三日の勤労感謝の日に、入居者様が職員にと、手料理をふるまって下さいました。
シチューを作ってくださり、料理自慢の入居者様が、手分けし野菜を切ったり炒めたり煮込んだり・・・。
その他の入居者様も真剣な眼差しで作っているところを見て、「おいしそうだね」「いい匂いだね」「早く食べたいね」
と色々な声が聞かれました。とてもおいしく、大鍋で作ったシチューも、あっという間に終わってしまいました。皆様、
またご馳走してくださいね。<br />
<br /></font></font></font></p>
<h3>デイサービスゆめさき<br />
　　<br />
　　　盛りだくさんの紅葉ドライブ</h3>
<p><font color="#000000"
      size="3"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194442578.jpg" /><br />
<br />
　デイサービスセンターゆめさきでは、十一月四日～十日まで、紅葉ドライブに出かけてきました。今年は猛暑だった為、
菊の花が遅い開花となり、紅葉とあわせて、菊の花も見られるといった盛りだくさんのドライブでした。日によって米野の菊を見て、
赤城木の家へ行ったり、嶺公園へ行ったりとのコース。手作りのおやつを急遽作り、ちょうど色づいた木々をみながら、
太陽の下でのティータイム。「美味しいね」との声の中、歌声が聞こえたり、会話が弾み、楽しい一時を過ごしました。最終日は、
思いがけずコスモスまで見ることができ、利用者様に喜んでいただけ、思い出に残るドライブとなりました。<br />
<br /></font></font></font></p>
<h3>あかしあの里Ⅰ<br />
　　<br />
　鍋の閉めにはやっぱりうどん</h3>
<p><font color="#000000"
      size="3"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194444609.jpg" /><br />
<br />
　十一月十七日に昼食時、鍋パーティーをしました。皆さんで一緒に鍋を囲み美味しく召し上がっていただけたので、良かったと思います。
鍋の締めにはやっぱりうどん！という事で、うどんも召し上がり、「鍋もたまには、いいね。」とおっしゃってくださいました。
こんな楽しいパーティーを、ぜひまたやりたいと思いました。二十九日には久々の外食に行きました。今回は、バーミヤンでした。
本格的な中華はお昼や夕食では作れないので、皆さん喜んでくれました。気分転換にもなり、良かったと思います。<br />
<br />
<br /></font></font></font></p>
<h3>クリニック通所リハビリ<br />
　　　　　<br />
　　　立体パズルに挑戦</h3>
<p><font color="#000000"
      size="3"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194446546.jpg" /><br />
<br />
　クリニック通所リハビリでは利用者様のアクティビイティとして、地球儀とドラえもんの立体パズルを取り入れています。
地球儀の立体パズルは直径十五センチ、二百四十ピースもあり、地図も複雑なため完成には数ヶ月かかってしまう大作です。現在、
二人目の方が挑戦中です。ドラえもんのパズルは大きさが十センチで六十ピースと少なめですが、無地の部分が多く組み合わせるのが大変です。
また、立体ピースは崩れやすいため、慎重さも必要となります。挑戦した利用者様は、時間が経つのも忘れて取り組んでいます。
興味のある方は挑戦してみませんか？<br />
<br />
<br /></font></font></font></p>
<h3>創春館通所リハビリ<br />
　　　<br />
　　　　　　楽　し　い　ゲ　ー　ム　大　会</h3>
<p><font color="#000000"
      size="3"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194448359.jpg" /><br />
<br />
<br />
　創春館通所リハビリでは、今年は天候が不順、見頃が読めないということで、例年実施していた紅葉狩りを断念しました。
それ以上の楽しみをということで知恵をしぼり、二十四日～二十六日の三日間に亘ってゲーム大会を行いました。ゲームは体を動かすものとして、
輪投げやスカットボール、テーブルカーリングの三種目を準備、上位三位まで商品を用意しました。
いつもと違う利用者様の真剣な表情での挑戦でした。一番にぎやかだったのはフィルムケース積み、
今にも崩れそうなハラハラした様子を楽しみながら、「もう崩れそう！」「まだ積めそうだよ！」周囲の利用者様からの声援に応えての挑戦です。
ケースが崩れると「ああーー！！」と会場が嘆き？の声、ついで皆様の笑い声が広がりました。他にも頭を使うゲームとして、
ボードを使って二択のゲームに参加して頂きました。皆様頭を悩ませながらも答えがわかると、積極的に手を挙げて答えておられました。
脳トレのテーブルでは、まちがい探し 迷路 計算 漢字のプリントがいっぱいに広げられて、
お一人お一人のペースで真剣な取り組みをされていました。閉会後、上位入賞をされた方は賞品を抱えながら素敵な笑顔を見せていました。
「楽しかったよ！」との声も聞かれ、好評のなかゲーム大会は幕を閉じました。<br />
<br /></font></font></font></p>
<h3>あかしあの里Ⅲ<br />
　　　<br />
　　　美味しかったジャンボどら焼き</h3>
<p><font color="#000000"
      size="3"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194449828.jpg" /><br />
<br />
　八日に手作りおやつで、ジャンボどら焼きを作りました。大きなどら焼きを作り切り分けると、みなさん目を細めて「おいしいよ。」
「大きいねぇ。」「上手に焼けてるねぇ。」とたくさんの感想を言い合い、舌鼓をうちました。「また作っておくれ。」
「次は何を作ってくれるんかい。」の声を励みに次回もがんばって作りたいと思います。<br />
<br /></font></font></font></p>
<h3>療養棟三階<br />
　　　<br />
　　　　　　誕生日会に桃太郎、猿雉犬は一人三役！</h3>
<p><font color="#000000"
      size="3"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194453140.jpg" /><br />
<br />
　療養棟三階では二十五日に誕生日会を行いました。当日は職員による余興で桃太郎の演劇を行い、会場が温かく和みました。
練習時間があまり取れず、職員一同汗だく（冷や汗？？）になりながら、精一杯頑張って演じていました。一緒に参加してくださった利用者様は、
そんななか落ち着いた態度で堂々と演じていました。劇の間で利用者様全員が「♪桃太郎さん、桃太郎さん・・・♪」
とおなじみの歌を唄ってくださり、大盛況に終わる事が出来ました。<br />
<br /></font></font></font></p>
<h3>あかしあの里Ⅱ<br />
　　　　<br />
　　　　　　熱唱！歌謡ショー</h3>
<p><font color="#000000"
      size="3"><font color="#3CB371"
      size="4"><font color="#000000"><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101216T194456859.jpg" /><br />
<br />
　あかしあの里Ⅱでは十一月の行事に歌謡ショーを行いました！本職の歌手を呼ぶには色々と問題があるので、職員自らが歌手になりまして、
入居者の皆様の前で披露しました。この日の為に練習に練習をかさねてきた成果を思う存分に発揮して、
わきあいあいの利用者様にも楽しんでいただけました！
これからも入居者に楽しんでいただけるイベントを提供して思い出に残る事をしていきたいと思います。
</font></font></font></p>
<h2><font color="#009300">院長先生の健康豆知識<br /></font></h2>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;｢覚悟を決める｣</p>
<p>前回この欄でお話したように、十一月末南橘老人会婦人部主催の講演会で｢いつまでも元気でいるために―足腰を鍛える―｣
と題して話をしてきました。南橘公民館に百二十名余りの熟女が集い、静かな熱気と渇いた色気がそこかしこに漂い、
演者席に注がれる熱い視線の数々に興奮して、いきなり考えてもいなかったアドリブを放ってしまいました。
｢皆様本日はお招きいただきありがとうございます。乙女のようにキラキラ光る多くの瞳に出会うのを楽しみにやってきました、
私は本年還暦を迎えました、それで今日は気合を込めて真っ赤なパンツをはいてきました。｣最前列の女性に歩み寄りながら、
｢残念ながらお見せすることはできませんが｣。恥ずかしげにうつ向く女性。結構爆笑を誘ったアドリブなのですが、
今までの人生で散々余計な一言で失敗しているものですから、今回のも少し下品だったかしらん、
言わなければよかったのではなどと今頃になって気をもんでいるのです。<br />
　今回の話は、いつまでも若々しく元気でいる為の訓練ないしは運動について、脳と身体を分けて話をしてみる事にしました。
こんな表現は私の造語ですが、｢健全な老衰｣の場合、両者は相関しており、頭がしっかりしているのに、身体の動きが悪いのは、
身体の訓練が足りない事(口は達者なのに動けない人はいませんか？)、反対に身体がしっかりしているのに物覚えが心もとない人は、
脳の訓練が足りない事から話をはじめました。脳の訓練という点では、長寿で健康な人の例を参考にしながら、
生きて行く為の哲学とか自分なりの死の準備ないしは残りの人生を生きて行く覚悟とか心構えといったものについて話をしました。こうした話は、
昔は葬式や法事などの時坊さんが話をしてくれていた筈なのですが、今ではそういう話を聞く機会が少ないせいか、
皆さん真剣に聞いて下さいましたが、医者が死ぬ話をするのは、多分皆さんが期待していたのとは違っていたんでしょうね。しかし、
年をとっても、元気で活躍している人の大部分は、極めて楽天的に大らかに死と向かい合い、
自分なりに折合いをつけて生活されているものですから、
そうした姿勢というのは私も含めて老いていく人みんなが参考にすべき姿勢と改めて痛感したのでした。<br />
　身体面の訓練として、肩のストレッチ体操と、腰・膝にとてもいい「腰割り」について紹介させていただきました。前回「腰のすわり」
という事で、昔の正座や和式トイレの話をさせていただきましたが、講演の中で、皆さんに今でも和式トイレを使えるかどうか、
たずねてみたところ、大部分の方が何とかしゃがむ事はできるが、すっと立ち上がることはできないとの事でした。したがって現代の婦人方は、
少なくともしゃがむという動作に関しては、昔の人よりもずっと老化しているのでしょうね。何かの本で、
椅子に坐ってくつろぐ姿勢が日本人と西洋人では違っていて、日本人が後ろに寄りかかるのに対し、
西洋人は前かがみでくつろぐという話を聞いたことがありますが、
長い年月に亘って培ってきたその民族の筋肉の特性というのがあるのでしょうね。「腰割り」は、
古来日本人が日常的に行っていた動作に違いなく、そういう意味で重要な動作と考えています。「腰割り」は上体を直立し、両足・
足首を四十五～九十度開いて立ち、そのまま身体の重力に従ってまっすぐお尻を下ろす動作です。横綱が土俵入りの時にせり上がる姿勢です。
最初大抵の方はお尻を膝より下に降ろすことはできませんが、訓練すれば徐々にお尻が沈み込むようになります。
うちの若いスタッフにやって貰いましたが、やはり難しそうでした。お茶やお花の教室で、日常的に正坐が苦にならなくなっている方は、
初めてでもスッとお尻が苦もなく下がります。そしてそういう方は、腰痛とは無縁のようです。「腰割り」
に出会って数ヶ月実践してきた私の実感としては、足の運びがとても楽になり、姿勢がよくなってきた気がしますし、
エネルギーがお尻の下から湧いてくるような感じもします。皆さんも一日少しずつでいいですから、「腰割り」に挑戦してみてはいかがでしょう。
老化と共に腰や膝の痛みを訴える方が多くなります。慢性的な痛みに藁をもつかむ気持はわかりますが、
大切なことは覚悟を決めて理に適った納得のいく運動療法を地道に実践する事だと考えています。老いと共に覚悟を決めるというのは、
脳にも身体にもいい事のようです。来年もいい年にしようと覚悟を決めて新年を迎えたいと思います。今年一年ありがとうございました。
<br />
<br />
<br /></p>
<h1>今月の行事予定<br /></h1>
<p><font color="#0000FF"
      size="4"
      face="ＤＦＧ勘亭流"><strong>★あかしあの里Ⅱ★<br />
24日クリスマスパーティー<br />
27日もちつき大会 忘年会<br />
&nbsp; －作品造り、干支『卯』<br />
<br />
★あかしあの里Ⅰ★<br />
&nbsp;5日　家族会<br />
10日　誕生日会<br />
24日　クリスマス会<br />
27日　もちつき大会<br />
下旬　そば打ち<br />
<br />
★ケアセンター朱咲★<br />
15、16日　誕生日会<br />
23日　クリスマス会<br />
<br />
★療養棟２階★<br />
22日　クリスマス会（おやつ作り）<br />
26日　もちつき大会<br />
29日　誕生日会<br />
30日　忘年会<br />
<br />
★ＧＨしらさぎ★<br />
24日　クリスマス会<br />
28日　餅つき<br />
<br />
★あかしあの里Ⅲ★<br />
&nbsp;6日　大掃除<br />
15日　忘年会<br />
25日　クリスマス<br />
27日　餅つき<br />
<br />
★創春館通所リハビリ★<br />
&nbsp;8日　たから幼稚園お遊戯会<br />
13日～15日　お誕生日会<br />
21日　ぽらりす保育園お遊戯会<br />
22日　アンサンブルそよ風<br />
　　　　　　　　コーラス発表会<br />
25日　ヴィクトリー川田ブルーサウンズ　<br /></strong></font><font color="#0000FF"
      size="4"
      face="ＤＦＧ勘亭流"><strong>　　　　　　クリスマスコンサート<br />
30日　忘年会<br />
<br />
★涼風の家★<br />
&nbsp;3日　こども園お遊戯会<br />
&nbsp;5日　Ｇ.Ｍ.Ｗクリスマスコンサート<br />
&nbsp;8日　誕生日会<br />
18日　Ｇ.Ｍ.Ｗコンサート<br />
<br />
★星辰の家★<br />
6日　クリスマス会(コンサート)<br />
21日　お誕生日会<br />
28日　忘年会<br />
<br />
★ＤＳゆめさき★<br />
&nbsp;2日　ブッチーライブ<br />
&nbsp;6日　クリスマスコンサート<br />
13日・15日　おやつ作り<br />
14日　フォークダンス慰問<br />
16～18日　映画上映会<br />
20日　もちつき大会<br />
22日　誕生日会<br />
25日　クリスマス会<br />
27～30日　忘年会<br />
<br />
★明月★<br />
ＤＳ・ＧＨ合同<br />
23日　スプリングエコー<br />
24日　クリスマス会<br />
28、29日　忘年会<br />
ＤＳ　　　　　　ＧＨ　<br />
誕生日会　　　　鍋パーティー<br />
ドライブ　　　　ドライブ<br />
<br />
★療養棟３階★<br />
&nbsp;1日　大正琴の慰問<br />
23日　クリスマス会<br />
26日　餅つき<br />
31日　忘年会<br />
<br />
★ＧＨゆめさき★<br />
14日　外食（けやきウォーク）<br />
19日　家族会　大掃除<br />
25日　クリスマス会<br />
未定　忘年会<br />
<br />
★わきあいあい★<br />
&nbsp;2日　だんご作り<br />
10日　ぜんざい作り　　<br />
13日～18日　パンジー、さざんかドライブ週間<br />
23日　お誕生日会<br />
24日　クリスマスパーティー<br />
30日　年越しそば<br />
<br /></strong></font><br /></p>
<h3>文芸作品<br />
<br />
明月の　ゆけむり多き　朝風呂は<br />
　　　　　　ことばひとつで　心癒さる<br />
　　　　　　　　　　　柳澤　照子様</h3>
<p><strong>夕映えの公園には人影も少ない。イチョウの葉が重なり合うように、日にゆられて美しく秋まっさかり。
昔なつかしい田舎のことなど思い出しながら、秋の日を過す。ふと気がつけば周りが薄暗く、腰を下ろして涙したこと、
笑ったことなどを思い反す、これから進む道を探さなければ･･･それが重いものなら、背中にしっかり背負って進み、
休みながら前に向いて行くつもり。ありがとう･･･感謝･･･感謝しております。<br />
　　　　　　　　　　能勢　三千子　様</strong></p>
<p><strong>&nbsp; 今月も沢山の投稿ありがとうございました。<br />
　　　　次回も宜しくお願い致します。<br />
<br /></strong></p>
<h3>編集後記<br />
　</h3>
<p>さんぽみち十二月号はいかがでしたでしょうか。今年も残すところあとわずか。これから年末の忙しい時期を過ごされる事と思います。
忘年会・クリスマス・大掃除など色々な行事が目白押し、そして寒さも身にしみるこの時期、無理をして体調を崩しやすいと思いますが、
こういう時こそ慌てず焦らず、休養もしっかり取って自己管理していきたいですね。<br />
元気に楽しい年を皆様と笑顔で迎えられるよう、健康第一で年末を過ごしましょう。<br />
　　　　　広報委員　　黒岩　綾<br />
<br />
　</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/12/2212_1.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/12/2212_1.html</guid>
         <category>10創春館新聞　「さんぽみち」</category>
         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 17:51:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さんぽみち12月号更新しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <h3><font color="#ff6820"><font color="#3cb371">本文からのピックアップ記事</font>       <br /></font></h3>  <p>&#160;</p>  <p><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#3cb371"><strong><font color="#ffc0cb"><font color="#800080"><font color="#ff0000"><font color="#0000ff"><font size="4"><font color="#009300"><font color="#ff0000">今回も本文から、最新の記事をちょっぴりご紹介します。</font></font></font></font></font></font></font></strong></font></font></font></font></p>  <p><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000"><strong><font color="#333333">涼風の家 寒かったけど紅葉ドライブ</font></strong>&#160; <br /></font></font></font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">           <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/12_A830/%E6%B6%BC%E9%A2%A8%E7%B4%85%E8%91%894_2.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="涼風紅葉4" border="0" alt="涼風紅葉4" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/12_A830/%E6%B6%BC%E9%A2%A8%E7%B4%85%E8%91%894_thumb.jpg" width="440" height="331" /></a>             <br /></font></font></font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">           <br /><strong><font color="#00ff00" size="4">朱咲</font></strong>では紅葉ドライブを行いました。&#160; <br />&#160;<a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/12_A830/%E6%9C%B1%E5%92%B2%E7%B4%85%E8%91%891_2.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="朱咲紅葉1" border="0" alt="朱咲紅葉1" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/12_A830/%E6%9C%B1%E5%92%B2%E7%B4%85%E8%91%891_thumb.jpg" width="438" height="330" /></a>             <br />             <br />            <br />            <br />続いて<font color="#800080" size="4"><strong><em>星辰の家</em></strong></font>では、 紅葉ドライブに甘味ツアーを行いました。&#160;&#160; <br />            <br />&#160;<a href="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/12_A830/%E6%98%9F%E8%BE%B0%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96_4.jpg"><img style="border-bottom: 0px; border-left: 0px; display: inline; border-top: 0px; border-right: 0px" title="星辰ドライブ" border="0" alt="星辰ドライブ" src="http://www.sousyunkan.or.jp/WindowsLiveWriter/12_A830/%E6%98%9F%E8%BE%B0%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96_thumb_1.jpg" width="404" height="304" /></a>             <br />            <br />ご馳走を沢山食べて満腹でした。             <br />やっぱり味覚の秋もいいですねぇ！             <br />            <br />            <br /><font color="#ff6820" size="4"><strong><em>通所リハビリ</em></strong></font>では、 ゲーム大会で盛り上がりました。             <br />            <br />&#160;<img border="0" hspace="0" alt="" align="baseline" src="http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T190552625.jpg" />&#160; <br />なかなか得点できないスカットボール、入った時の気持ちよさは             <br />やった人しかわからない。             <br /></font></font></font></font>    <br />    <br />最期に<font color="#0000ff" size="4"><strong>療養棟</strong></font>からは     <br />&#160;<img border="0" hspace="0" alt="" align="baseline" src="http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T190554437.jpg" />     <br />    <br />&#160;<img border="0" hspace="0" alt="" align="baseline" src="http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T190558843.jpg" />     <br />    <br />&#160;<img border="0" hspace="0" alt="" align="baseline" src="http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T190603515.jpg" />     <br />    <br />職員と利用者様の出演による桃太郎でした。     <br />    <br />    <br />    <br />その他、院長先生の健康豆知識では、先月に引き続き、元気な身体作りのための秘訣が載っています。キーワードは『腰割り』です！！     <br />気になる方は<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="4"><font color="#32cd32"><strong><em><u><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/2010/12/2212_1.html">さんぽみち12月号</a></u></em></strong><strong><em><u></u></em></strong></font></font></font>の本文へ どうぞ！！</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/12/12_4.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/12/12_4.html</guid>
         <category>12最新情報</category>
         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 11:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成22年11月号</title>
         <description><![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="6">11月号もくじ<br /></font>･･････
･････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /></font><font face=
"ＭＳ Ｐゴシック">・秋の大運動会真っ盛り！<br />
・今月の事業所便り<br />
・院長先生の健康豆知識<br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック">・文芸作品<br />
・今月の行事予定<br /></font>･投稿コラム<br />
・季節便り<br />
・編集後記<br />
･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"
   class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<h3><font color="#32CD32">　</font><font color=
"#000000"><font color="#005500">秋の大運動会真っ盛り！</font></font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#8B0000"><font color=
"#0000FF"><strong>涼風の家　　倉渕の秋は表で大運動会</strong></font></font><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215209812.jpg" />
 <img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215224671.jpg" />
<br />
<br />
<font color="#0000FF"
      size="4"><font color="#000000"
      size="3">十月を象徴するかのような秋晴れの空のもと、涼風大運動会が行われました。利用者様による宣誓から始まり、
      パン食い競争、宝探しゲーム、玉入れなどの競技が行われました。中でも特にパン食い競争は大盛り上がりし、
      スタートの合図が鳴る前からお目当てのパンにまっしぐら…という場面もありました。また、
      お昼には地域の食材を使用した手作り弁当も美味しくいただきました。青空と倉渕の山々の鮮やかな緑、
      そしてまさに涼風に包まれて笑顔の絶えない一日となりました。<br /></font><br />
<br />
<strong>療養棟二階&nbsp;&nbsp; 車椅子でレッツゴー！
誰が一番でしょう</strong></font><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215226890.jpg" />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215229140.jpg" />
<br />
<br />
&nbsp;療養棟二階では十月二十日に秋の大運動会を行いました。まず、紅白のチーム代表者による選手宣誓で幕開け。
利用者種目として玉入れ・お菓子取り競争・紙風船割り競争、職員種目として飴玉探し競争・乗り物競争を行いました。お菓子取り競争は、
紐に吊るしたうまい棒を口や手で取ってゴール。
一位でスタートしてもお菓子が吊るしてある紐がゆらゆらと揺れてしまうというハプニングもありました。飴玉探し競争では、
顔を真っ白にしてやっとの思いで飴を口にしてゴールするスタッフもいれば、一発で飴を口にしてゴールするスタッフもいて利用者の方々は終始、
お腹を抱えて笑っていました。「あんなに顔を真っ白にしちゃって！！」「来年は頑張るぞ！！」との声が聞かれ、
秋の大運動会は幕を閉じました。<br />
<br /></p>
<h3>今月の事業所便り</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<font color="#8B0000"
      size=
      "4"><strong>創春館通所リハビリ　　大　運　動　会　は　大　盛　況</strong></font><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215231218.jpg" />
<br />
　<br />
　十月六～九日の四日間、創春館通所リハビリ恒例の運動会を行いました。フロアーに赤組・白組の大きな輪ができ、対抗戦の開始です。
最初の種目は「玉入れ」。童心にかえった利用者様は、真剣にカゴを目がけて玉を投げ入れます。一方、
こぼれ落ちた玉を拾い集める職員も必死でした。二種目めは「応援合戦」各チーム変装を凝らし、鳴り物を工夫し「三三七拍子」
「フレーフレー○○組」といった具合に、団結力を競いました。院長先生の愉快な判定に、笑いのうずがまきおこります。三種目めは、
日替わり競技（六日せんべい食い競争・七日スプーン競争・八日花摘み合戦・九日風船割り競争）でした。八日に行った「花摘み合戦」は、
騎馬戦の帽子をはぎ取る楽しさを味わっていただこうと考えた競技で、
危険がないようにビニールシートに貼りつけた紙の花を写真のように職員が身につけて摘みとっていただく競技です。皆様夢中で、
一瞬にして勝敗が決まってしまいましたが、利用者様から「準備が大変だったね。」と、ねぎらいの言葉をいただきました。
今回の運動会で利用者様 職員共にいい汗をかき、日頃のリハビリの成果を発揮するよい機会となりました。
院長先生からいただく表彰状と優勝旗に特別な重みを感じていただけたと思います。<br />
<br />
<br />
<font color="#8B0000"
      size="4"><strong>　明月　　紅白の華が咲いた</strong></font><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215233265.jpg" />
<br />
<br />
　いよいよ毎年恒例の運動会を十月十一～十三日の三日間開催いたしました。<br />
今回も利用者の方々・職員が紅組・白組と分かれての点取り合戦であり、猪突猛進の雰囲気の中で、真剣な眼差しで競技に向かっていました。
競技では「玉入れ」・「棒渡し」・「トイレットペーパー綱引き」・「パン食い競争」の四種目でしたが、やはり一番の盛り上がりは
「パン食い競争」でした。利用者様一人一人の顔つきも必死で、大口を開けてパンをくわえようとする方や、
なかなかくわえる事が出来ず素早い手つきで取ってしまう方もいました。皆様満面の笑みが見られ、盛大な運動会の三日間でした。<br />
<br />
<br />
<font color="#009300"
      size="4">ゆめさき　秋の大運動会</font><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215235703.jpg" />
<br />
<br />
&nbsp; ゆめさきでは十一日～十四日までの四日間に『ゆめさき秋の大運動会』を行いました。今年はチーム名を上毛三山から取り、
赤城と榛名の二チームに別れて競技を行いました。競技種目は大玉運び・応援合戦・玉入れ・パン食い競争の四種目で争いました。まず、
各チームのキャプテンによる選手宣誓にて大運動会が開幕し、どの競技においても接戦が続き、
両チームとも相手チームには負けじとばかりに白熱されている様子が数多くみられていました。また、
一番の盛り上がりをみせたのが最終競技のパン食い競争でした。どの方も手を使いたい気持ちを抑えながら、
必死に口だけでパンをくわえようと奮闘されていました。中には、やはりズルをして手を使ってパンを取られる方もいましたが、
それはそれで笑いもおき、楽しい競技となりました。最後にチームには関係なく利用者様全員でフォークダンスを踊りました。
普段なかなか他の方と触れ合う事が多くない利用者様ですが、その時は恥ずかしながらも他の方と手を繋ぎ合い、
徐々に慣れてきたのか最後の方にはとても良い表情をされてダンスを踊られていました。四日間を通して、
日頃のリハビリの成果を存分に発揮した大運動会となりました。<br />
<br />
<br />
　<font color="#00005E"
      size="4"><strong>わきあいあい　連日の大運動会</strong></font><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215238640.jpg" />
<br />
<br />
　十月二十日～二十二日の三日間かけて、わきあいあい大運動会を行いました。ロープの先にパンを付けて巻き取る、パン取り競走では、
皆さんハッスルしてパンを巻き取っていました。応援も白熱して、赤チーム・白チームとも自分のチームの方を一生懸命応援していました。
玉入れ・ボーリング・風船バレーなどいろいろなゲームを行い、いつもは、おしとやかな皆さんもこの日ばかりは、
大きな笑い声で頑張っていました。運動会の記念にメダルと賞状を持ち帰って頂きました。<br />
<br />
<br />
　<font size="4"><strong>ＧＨしらさぎ　　秋の大運動会</strong></font><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215240718.jpg" />
<br />
<br />
　しらさぎ、ゆめさき合同の秋の大運動会を、十三日しらさぎホールにて開催しました。各代表二名の入居者が元気に選手宣誓を行った後、
賑やかで勢いのある応援合戦や、玉入れ、パン食い競争、借り物競争の三種目を競い合い、
みんな目をキラキラ輝かせて楽しんでいらっしゃいました。お昼には、自家製のお弁当と、
ゆめさきから頂いた二百個以上の餃子をお腹いっぱいに頂きとても満足された様子で「楽しかったよ」との声がたくさん聞かれました。
今回初めて、合同での運動会でしたが、ゆめさきの入居者の方との交流がはかれてとても思い出に残る、活気のある楽しい運動会でした。
<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#00008B"><font size=
"4">クリニック通所リハビリ　文化祭へ作品を出しました</font><br /></font></strong><br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215242718.jpg" />
<br />
<br />
　クリニック通所リハビリでは、創春館通所と合同で、地元の南橘地区主催の文化祭に利用者様の作品を出展致しました。昨年に引き続き、
二回目の出展となりました。普段のレクリエーション活動で楽しみながら作り上げたもので、どれもすばらしい作品です。
自分の作品を見てもらうことが利用者様の励みになり、
この展示を通じて地元の方々に施設の取り組みを少しでも知っていただく機会となれば幸いです。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#00008B"
      size="4">あかしあの里Ⅰ　コスモスが一杯でした</font></strong><br />
<br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215244906.jpg" />
<br />
<br />
　十月十一日に炭酸まんじゅうを作りました。生地をこねてもらったり、生地の中にあんこを入れてもらったりと入居者様と一緒に楽しみながら、
作れました。お店に出せるぐらい、綺麗に出来上がっていたので、また作りたいと思いました。<br />
　十月二十五日・二十七日には、コスモス見学に行って来ました。車椅子の方が多いため二回に分けて昼食前に行って来ました。ベンチもあって、
歩く人も休む事が出来、花を摘んだり写真を撮る事が出来ました。久々に、外出が出来た為「わぁ！嬉しい・綺麗」などの声が聞かれ、
雨も心配されましたが、出掛ける頃には晴れて、「皆さんの声が天に届いたんですよ。」とスタッフが言うと「そうかねぇ」と喜んでいました。
コスモスに触れて、秋の気配を感じて頂けて良かったと思いました。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#009300"
      size="4">療養棟二階　　誕生日に優しい音色</font></strong><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215247093.jpg" />
<br />
<br />
　十月二十四日に十月生まれの方の誕生日会を行いました。院長先生よりお祝いの言葉を頂き、
ご家族様とスタッフからのメッセージカードを贈呈し、全員でバースデーソングの合唱をしました。会の後にはスタッフによるハンドベルで
「アメイジング・グレイス」の演奏を行いました。ハンドベルはとてもやさしい音色で、その音色に皆さん聞き入っている様子でした。
中には感動して涙を流されている方もおりました。私もそのうちの一人です（笑）<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#009300"
      size="4">明　月　オバケがやってきた</font></strong><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215249156.jpg" />
<br />
<br />
　十月三十日にハロウィン・パーティーを開催させていただきました。会場の彩りもカボチャのオバケ・
コウモリのぬいぐるみ等少し怖い雰囲気の中で、職員一人一人オバケになりすまし、
時には全身包帯のミイラ男等と個性的な格好で盛り上げていきました。やはり、ハロウィン＝カボチャのイメージの方も多く、
今回は手作りカボチャのケーキを女性職員心を込めて調理しました。利用者の方々も、心のこもったケーキを堪能し「これは、
カボチャが入ってるでしょう。」・「濃厚で美味しい。」等の声も聞かれました。利用者の中には少しビックリした方もいましたが、
職員の顔を見ると安心したように笑顔が見られ、ほのぼのとしたハロウィンとなりました。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#A52A00"
      size="4">涼風の家　　みんなで芋ほり大会です</font></strong><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215250734.jpg" />
<br />
<br />
　十月十九日、涼風の家ではサツマイモ掘りを行いました。期待に胸をふくらませ芋掘りを行ったのですが、
思ったより少ない量しかとれませんでした。犯人は・・・モグラでした。それでも採れた芋は美味しく頂くことができました。
来年はモグラ対策を考えて芋作りをしたいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#8B0000"
      size="4">ケアセンター朱咲　陶芸教室</font></strong><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215252343.jpg" />
<br />
<br />
　ケアセンター朱咲では十月二十八日に利用者のご家族の方がボランティアで陶芸教室を開催して下さいました。
今回はクリスマスにむけてリース作りを教えて頂きました。ひいらぎの型をぬき、
様々な飾り付けをされていて利用者様の個性を見る事ができました。『どんなのが出来てくるのか楽しみだね』と利用者様同士で話されていて、
皆様とても楽しまれていたようです。出来上がりは一ヵ月後との事で皆様いまから待ち遠しい日々です。今回このような機会をつくって頂き、
とても感謝しています。<br />
<br />
<br />
<font color="#8B0000"
      size="4"><strong>通所リハビリ　　　　ピーナッツ人形って？？
      </strong></font><br />
<br />
<img style="WIDTH: 479px; HEIGHT: 343px"
     border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215253984.jpg"
     width="479"
     height="360" /><br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215255609.jpg" />
<br />
<br />
　午後に行っているレクリエーションのご紹介をします。手芸のテーブルでは、現在ピーナッツ人形を作っています。
その名の通りピーナッツに手や足を付け、洋服を着せます。足にはちゃんと立てるように針金を使っています。マフラーや帽子にリボン、
ちょっとひと工夫して、利用者様それぞれの感性が光ります。少し細かい作業ではありますが、
出来上ったかわいい作品に皆さま目を細めておられます。また粘土細工のテーブルでは、現在お正月に向けての飾りや来年の干支「卯」
を作成しています。これからもたくさんの作品を創春館内に飾っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#8B0000"
      size="4">あかしあの里Ⅱ　　誕生日会</font></strong><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215257250.jpg" />
 <img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215258750.jpg" />
<br />
<br />
　あかしあの里Ⅱでは、十月二十三日に誕生日会を行いました。
職員の車椅子用の座布団と誕生カードの祝い品に涙ぐまれて感謝の言葉を何回も職員に言ってくださり、とても喜ばれていました。
偶然にも職員が踊っている時にご家族の方が来られ、一緒に笑って頂き、楽しい一時を過ごす事ができました。
今後も入居者はもちろん家族の方も楽しめるイベントを企画して行きたいと思います。<br />
<br />
<br />
<font color="#8B0000"
      size="4"><strong>療養棟三階　　楽しい秋の運動会</strong></font><br />
<br />
<img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215300281.jpg" />
<br />
<br />
　療養棟三階では、七日に秋の運動会を行いました。競技種目は、借り物競争、あめ玉探し競争、そして運動会の定番の玉入れの三種目です。
借り物競争では、「ぬいぐるみ」、「本｣など判りやすいものから、「マヨネーズ｣（！）や｛きれいなお姉さん」（女性職員は全員そうです。
)など色々な札があり、大盛り上がりでした。あめ玉探し競争（粉の中にある飴玉を、手を使わずにとるお馴染みのやつですね）では、
職員も一緒になって顔中真っ白にしながら大健闘でした。玉入れでは赤白両チームとも真剣に玉を投げ入れていました。<br />
また来年も楽しい運動会を、皆さんといっしょに迎えたいと思います。<br />
<br />
<font color="#000000"><br /></font></p>
<h3>院長先生の健康豆知識</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　<strong><font size=
"4">年をとっても元気な身体づくり</font></strong></p>
<p>　今月は南橘地区婦人部連盟主催の妙齢（多くは七十才以上？）の女性たちを前に講演する予定です。
｢年をとっても元気な身体づくりという事で、それにまつわる体操や運動の仕方を教えて下さい｣という注文がつきましたが、
はてまたどうしてそんな難題をこの私にと思いましたが、｢話をして貰うなら名倉先生がいいわよという声が圧倒的に多かったものですから｣
という担当の女性の言葉に思はず鼻の下を長くしてt即座にいいですよと答えてしまったのでした。
しかし女性達の前で話をするのはなんとも心地よいものです。こちらを見つめる瞳がまるで乙女のようにキラキラ輝き、
そのまなざしにアイドルスターになった様な気分になるのです。そうした沢山の瞳との出会いを予感して、今からワクワクしているところです。
中学、高校、大学と全く女性にもてなかった私には、｢女性の点数が高い男｣という言葉が逆トラウマの様に作用し、有頂天にさせるのです。
閑話休題。話の枕は、戦後の日本人が失っていった生活様式の変化から始めようと考えています。衣服では和服を着る女性が少なくなりました。
パン食が増え、卓袱台を囲む食事という光景は滅多に見られなくなりました。それに伴い、日常正座する事もなくなり、
お坊さんのお経を正座して聞くのが大変な苦行となってきました。また便器はほとんどの家庭で洋式になった為、
しゃがむ動作が少なくなりました。｢腰のすわり｣という漠然とした言葉がありますが、実は戦後の日本人は、こうした生活様式の変化とともに、
この｢腰のすわり｣も失っていきつつあるというのが、話の続きです。相撲では「股割り」が大切だと言われますが、
同じ内容を指した言葉と思われます。「腰のすわり」＝長く正座ができる、という図式が思いつきましたが、この正座の為には、
まず膝の痛みや変形が無いことが必要です。次に疲れない正座の為には骨盤および仙骨の上に腰椎が均等にまっすぐ乗っかり、
頭から腰椎にかけて背筋がピンと伸びている必要があります。女性が年をとっても肩凝り、腰痛、膝痛などに悩まなくてもいい身体とは、
ピンと胸を張った正座が長くできる身体というのが、生活様式の変化から見た老いても元気な身体という話の結論です。そして昔の人は、
背筋をピンと伸ばす必要のある和服や洗濯などの労働、和式トイレで何回もしゃがむ事や、
日常的な正座などで無意識のうちに老年期のリハビリを行っていたという話をします。ああ、そうそう、私のよすゑばあさんが、
幼い私を連れて近所の店に買い物に行く途中、突然草むらの方に隠れていったら、目にもあざやかな赤い腰巻をひょいとまくり、
ちょこんと坐って小用をたし、紙でふくこともなく数回腰をふって何食わぬ顔で草むらから出てきた話は、
そんな現代の老人にとっては難しいであろう動作が、昔の人はいとも簡単にできたとい事で笑いを誘うネタにしたいと考えています。
<br />
　最後に、先に述べた昔の日常的な生活様式および動作を参考にしながら、
老年期にも元気でいる為の身体づくりにはどんな運動や体操が大切かという話をする予定で、準備をすすめていますが、
立派な老人になりつつある自分自身や、当施設のリハビリにも参考になるような講演にしたいと考えています。
そして具体的な体操や運動については、後日皆様方に実演でお見せしたいと思います。<br />
<br />
<br /></p>
<h3>文芸作品</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<strong><font size="4"
      face="ＤＦ平成明朝体W9">・朝やけが　日出るまでも　光り居り<br />
<br />
・秋しとど　黄色の波に　はださわぐ　<br />
　　　　　　　　　　　　　　星野　武司様<br />
<br />
・声細き　妻とはなりぬ　夜の秋<br />
<br />
・声若き　ヘルパーなりし　秋の初め<br />
　　　　　　　　　　　　　　上岡　錦斎様</font></strong></p>
<p><strong><font size="4"
      face="ＤＦ平成明朝体W9">・赤とんぼ　乱れ飛ぶ空　テロありし<br />
　　　　　秋の前線　秋のまえぶれ<br />
　　　　　　　　　　　　　影山　えいじ様<br />
<br />
・秋の日に　ゆずを取りに　楽しくて<br />
　　　　　　　　　　　　　小竹　喜代子様</font></strong></p>
<p><strong><font size="4"
      face="ＤＦ平成明朝体W9">・ハエたたき　振り上げてるぞ<br />
　　　　　　　　　　早よ逃げろ　<br />
　　　　　　　　　　　　　　小林　隆一様</font></strong></p>
<p><strong><font size="4"
      face="ＤＦ平成明朝体W9">&nbsp; 今月も沢山の投稿ありがとうございました。次回も宜しくお願い致します。
      <br /></font></strong><br />
<br />
&nbsp;</p>
<h3>今月の行事予定</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
★明月ＧＨ★<br />
お菓子作り ドライブ 映画上映会<br />
DS・GH合同紅葉狩り週間(8日～13日)<br />
<br />
★創春館通所リハビリ★<br />
&nbsp;2日　芙謡会　民謡発表会<br />
&nbsp;8日　さくら筝　琴の演奏会<br />
15日　民謡踊り教室　<br />
19日・20日　お誕生会<br />
27日　ｱﾛﾊｴﾝｼﾞｪﾙｽ　ﾌﾗﾀﾞﾝｽ発表会<br />
29日　浅先生ちぎり絵教室<br />
<br />
★涼風の家★<br />
&nbsp;5日　紅葉見学ドライブ<br />
23日　やまなみ祭り<br />
未定　おきりこみ作り<br />
<br />
★あかしあの里Ⅰ★<br />
&nbsp;5日　おやつ作り<br />
17日　鍋パーティー<br />
29日　バーミヤンで外食ツアー<br />
<br />
★ケアセンター朱咲★<br />
&nbsp;5日　誕生日会<br />
30日　誕生日会<br />
紅葉ツアー<br />
<br />
★療養棟三階★<br />
&nbsp;3日　大正琴慰問<br />
10日　文化発表会<br />
11日　買い物ツアー<br />
18日　おやつ作り<br />
25日　誕生日会<br />
<br />
★明月ＤＳ★<br />
誕生日会　ドライブ　お菓子作り<br />
DS・GH合同紅葉狩り週間(8日～13日)<br />
<br />
★ＧＨゆめさき★<br />
&nbsp;7日　誕生日会<br />
10日　外食ドライブ<br />
23日　お楽しみ食事会<br />
25日　合同ドライブ（ＧＨしらさぎ）<br />
<br />
★星辰の家★<br />
&nbsp;3日　焼き芋大会<br />
&nbsp;8日～14日　甘味ツアー<br />
15日～19日　紅葉ドライブ<br />
23日　誕生日会<br />
<br />
★療養棟２階★<br />
10日　笑顔コンテスト<br />
11日　買い物ツアー<br />
17日　おやつ作り<br />
24日　誕生日会<br />
<br />
★ＧＨしらさぎ★<br />
10日　誕生会<br />
中旬　ゆめさきとピクニック<br />
下旬　紅葉を見にドライブ<br />
<br />
★あかしあの里Ⅲ★<br />
&nbsp;5日　誕生会<br />
16日　手作りおやつ（どら焼き）<br />
26日　運動会<br />
日程未定　ドライブ＆外食<br />
<br />
★わきあいあい★<br />
&nbsp;1日～ 6日　小菊ドライブ<br />
&nbsp;8日～13日　紅葉ドライブ<br />
18日・26日　誕生日会<br />
25日　すいとんパーティー<br />
<br />
★ＤＳゆめさき★<br />
&nbsp;5日　ブッチーライブ<br />
&nbsp;4日～10日　紅葉ドライブ<br />
15日～17日　映画上映会<br />
18日～20日　おやつ作り<br />
24日　誕生日会<br />
<br />
<br /></p>
<h3>投稿コラム<br /></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4"><strong>「国定一家の形成」　　　　　坂本正之助</strong></font></p>
<p>　前回お話しました忠治は、幼い頃から我鬼大将で十四・五才から酒や飯盛女を自由にする生活にあこがれた。
それが出来るためには金がいる。
そこで忠治は金がいるのでまず博打場をひらいて寺銭という手数料をとる貸元になる事だと貸元は縄張りという勢力範囲を持つ親分である。
それにはやはり腕が立たなければならないそうで、忠治は思いたつと隣村（現 赤堀町）赤堀市場村の道場「練武館」を訪ねた。
本間仙五郎応吉馬庭念流に入門した。本間念流と呼んでいた忠治は、立派な長屋門を入ると左手に道場があった。
四十なかばの年頃である本間先生がいた。最速忠治は「隣村国定村から参りました忠治と申します。よろしくお願い致します。」と挨拶をすると、
顔つきは柔和で穏やかな口調で「よく来なすった。撃剣をやるのかね。」忠治は「へえお賴申しやす。」と頭を下げた。そして忠治は
「あっしやしがねえ極道者でござんすが、入門させて下せえやせ。力のつづく限り稽古いたしやす。」先生は「いいだろう。」
と入門をさせてくれた。忠治はその日から連日本門道場へ通った。はじめは木刀だったが、二ヶ月後竹刀をとっての稽古が許された。
忠治はめきめきと腕を上げて二年後十七才で免許皆伝となった。現在の四段の腕前である。
ここで忠治は免許皆伝を期に自分の縄張りを取る事を考えた。それには親分を持つ事である。そこで忠治が関東きっての親分大前田栄五郎である。
大前田栄五郎は博徒田島栄五郎（侠客 大前田栄五郎である）厩橋「前橋」の賭博として勢多郡大前田村「現 宮城村」
生まれ寛政五年一七九五年生まれで忠治より十七才年長で忠治の才を見込んで兄弟分の盆を交わしたともある。
いづれにしても忠治一家の形成と縄張りには栄五郎の息がかかっているのである。
関東三千人もの幹部を持つ栄五郎の傘下の忠治一家はめきめきと頭角を現し、関東一円に名を高めていった忠治は、当年十八才であった。
後日をお楽しみに。<br />
<br />
<br /></p>
<h3>季節便り</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101115T215304453.jpg" /><br />
<br />
創春館の庭に、きれいな黄色とエンジ色の菊の花が咲いている事を御存知ですか。高津戸峡の近くの、
ながめ公園の菊人形に使われる菊と同じものです。また、富士見町が推奨して道路わきにきれいに並んで咲いている菊の花も同様なものです。
　この菊は、創春館の利用者の方が、菊の苗を今年作ったものを頂いきました。それを創春館の周りに植えました。
毎年今時分になると米野街道に咲く菊の花を見ながら送迎をし、あの菊が創春館に有ったらいいなといつも思っていましたが、
今年はその望みがようやく叶いました。創春館の利用者の方々は、口を揃えてきれいだね。といって菊を眺めています。
五月のころから十一月の今日この頃まで半年近く丹精込めて来たかいがありました。来年は、
もっと沢山の苗を作り創春館の周り中に咲かせてみたいと思います。<br />
<br /></p>
<h3><font color="#800080">編集後記</font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さんぽみち十一月号の記事はいかがだったでしょうか？。前回の明月・星辰の家の開設記念特集どうでしたか、
楽しそうな様子の写真も掲載されていて一度、両施設へ見学に足を運んでみられてはいかがでしょうか。<br />
　今回は、運動会や散歩など外へ出たくなる季節のイベントが盛り沢山となりました。空や風や山に目を向けると、
自然が変化しながら人の目を楽しませてくれるとしみじみ感じられます。<br />
最近は、急に気温が下がる事も多く、風邪等引かないよう体調管理に気を付けてください。また、食欲の秋なので、
食べ過ぎには気を付けてください。これからも、よろしくお願いします。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報委員　　飯野　雅実　<br />
<br />
&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/11/2211.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/11/2211.html</guid>
         <category>10創春館新聞　「さんぽみち」</category>
         <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 21:53:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さんぽみち11月号更新しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3><font color="#FF6820"><font color=
"#3CB371">本文からのピックアップ記事</font><br /></font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
"#40E0D0"><font color="#3CB371"><strong><font color=
"#FFC0CB"><font color="#800080"><font color=
"#FF0000"><font color="#0000FF"><font size="4"><font color=
"#009300"><font color="#FF0000">今回も本文から、最新の記事をちょっぴりご紹介します。
</font></font></font></font></font></font></font><br /></strong></font></font></font></font>
<font color="#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
"#40E0D0"><font color="#000000"><br />
</font></font></font></font><font color="#A52A00"><font color=
"#00FF00"><font color="#40E0D0"><font color=
"#000000">運動の秋ということで<font color="#32CD32"
      size="4"><strong>涼風の家</strong></font>では秋晴れの空の下、運動会を行いました。
      <br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T202705859.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br /></font></font></font></font><font color=
     "#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
     "#40E0D0"><font color="#000000"><br />
手にしているのはフライパン！！これはどんな競技なのでしょう？？<br />
<br />
<br />
運動の秋だけじゃありません。こんなにおいしそうなサツマイモが出来ました。<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T202707781.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
やっぱり食欲の秋もいいですねぇ！<br />
<br />
<br />
続いて<font color="#40E0D0"
      size="4"><strong>創春館とクリニックの通所リハビリ</strong></font>からは芸術の秋です。
      <br />
レクリェーションの時間に、ピーナッツ人形を作ったり、南橘地区の文化祭に作品を出展したりと大忙しです！！<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T202709625.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
どんな作品が出来上がったか知りたい方は、本文をご覧下さい。<br />
<br />
<br />
<font color="#800080"
      size="4"><strong>あかしあの里Ⅰ</strong></font>では食欲の秋のお知らせです。
      <br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T202711500.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
おいしい炭酸まんじゅうが出来ました。<br />
<br /></font></font></font></font><br />
最期に<font color="#0000FF"
      size="4"><strong>療養棟</strong></font>からは<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T202713328.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T202715140.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101215T202716984.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
院長先生を筆頭に、職員一同身体を張って仕事をしています。<br />
<br />
<br />
<br />
その他、院長先生の健康豆知識では、元気な身体作りのための秘訣が載っています。皆さん、これを読んで元気になっちゃいましょう！！
<br />
詳しくは<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="4"><font color=
"#A52A00"><strong><em><u>さんぽみち11</u></em></strong><strong><em><u>月号</u></em></strong></font></font></font>の本文へ　どうぞ！
！</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/11/11_2.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/11/11_2.html</guid>
         <category>12最新情報</category>
         <pubDate>Wed, 10 Nov 2010 09:15:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成22年10月号</title>
         <description><![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="6">10月号もくじ<br /></font>･･････
･････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /></font><font face=
"ＭＳ Ｐゴシック">・明月&amp;星辰の家開設記念！<br />
・今月の事業所便り<br />
・院長先生の健康豆知識<br />
・文芸作品<br />
・今月の行事予定<br /></font>･投稿コラム<br />
・編集後記<br />
･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<font color="#32CD32">　<font color="#000000">明月&amp;星辰の家開設記念！
<br /></font></font> <img title="明月感謝2"
     alt="明月感謝2"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121915609.jpg"
     width="480"
     height="360" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /></p>
<h3>明月感謝祭</h3>
<p><strong>明月　感謝祭～祝・明月四周年～<br /></strong>　開設四周年を迎えたケアセンター明月では、
今年様々なイベント・慰問・外食ツアー等を実施しました。中でも一番盛大に盛り上がったのが感謝祭だったと思います。当日は、
天候にも恵まれ、たくさんの利用者のご家族・地域の方々と触れ合い、今までにない皆さんの笑顔が見られたと思います。
これからも末永く皆さんの笑顔が見られるように、より一層職員一同協力し合い、
利用者の方々が安心して生活できる場所作りを目指し頑張っていきたいです。これからもどうぞよろしくお願いします。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　明月職員一同<br />
　　　　　　<strong>管理者からのコメント<br /></strong>　グループホーム明月は、
九月一日に開設四周年を迎えました。四周年を振り返ると、色々な思い出・出会い・お別れがありました。開設当初の職員は私を含て二名、
入居者も二名と出会い・別れを繰り返し新たな生活へと進んでいます。新たな波に飲み込まれず・乗っかり・・・五年、
十年と頑張っていきたいです。<br />
　グループホーム管理者：平林　徹</p>
<p>　去年にディサービスの管理者になり無我夢中の日々でしたが、アッという間に一年が経ちました。これからも、
ディサービス明月をチームワークよく明るく・楽しく盛り上げていき、利用者様と職員全員で作っていきたいと思います。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　ディサービス管理者：上原　広伸<br />
　　　　　　　　　　　　<br />
　地域に根ざした事業所を目標に取り組んできました。おかげさまで口コミや紹介による利用者様も増えてきています。「伊香保に明月あり」
と信頼される事業所を目指してこれからも誠実に信頼の輪を広げていきます。　<br />
　　　　　　　　　　　　ケアプランセンター：富永　亮一</p>
<p><img title="星辰1"
     alt="星辰1"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121917531.jpg"
     width="480"
     height="360" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><font size="4">　　・星辰の家開設記念<br /></font></strong>　　九月十二日、
星辰の家では二周年記念＆納涼祭を盛大に行うことができました。当日は家族・親戚・ボランティアの方など約百名以上の方々にお越しいただき、
誠にありがとうございました。<br />
これからも三年、四年と年月を重ね、利用者の方から喜ばれる星辰の家であり続けられるよう、職員一同頑張っていきたいと思います。
これからも星辰の家をよろしくお願いいたします。<br />
　　　　　　　星辰の家　北嶋　規光<br />
<br />
<font color="#7B7BC0"
      size="5">今月の事業所便り</font></p>
<p><font color="#0000FF"
      size="4">敬老の日特集！<br /></font><font color=
      "#000000"><font color="#8B0000"
      size="4"><strong>ケアセンター明月　<br />
笑って笑って若返り！？の敬老会<br /></strong></font></font><font color=
"#000000"><font color="#8B0000"
      size="4"><strong><img title="明月敬老2"
     alt="明月敬老2"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121919328.jpg"
     width="480"
     height="360" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br /></strong></font></font><font color="#000000"><font color=
"#8B0000"
      size="4"><br />
九月二十日より敬老会をＤＳ・ＧＨ合同で行いました。<br />
今回は、ＤＳ管理者・上原による「わらしべ長者」を利用者参加型で演じ、参加した利用者の方々も注目を浴びて照れて頬が赤らんでいたり、
役者になりきっている方も見られ「よ！ダイコン役者！」なんて声も飛び交って、とても盛大に拍手喝采で幕を閉じました。その後は、「秋」
を感じていただこうと旬のサツマイモを使って手作りパンケーキを振る舞い利用者の方々も「サツマイモが甘～い。」「もう秋が来ましたね。」
と、満足そうに召し上がっていました。職員もあまりにも美味しそうなのでつまみ食いしてたか？してないか(笑)？そんな風に、
笑いがいつも絶えないのが明月で、笑って笑ってのシワも伸びて若返ったかもしれません！<br />
ちょうど、この日が「伊香保祭り」で賑わっており掛け声・笛・太鼓の盛大な音色が鳴り響いて明月まで聴こえ、
音色が近づいたと思いきや明月に「お神輿」が来られ生の迫力に驚いている方もいました。
利用者の方も太鼓を叩いて威勢の良い軽やかな音色が響き渡り、その力強さに、周りの方々もしみじみとされていました。<br />
今回も、大成功で幕を閉じ利用者の方々とこのような形で楽しく過ごすことが出来深く感謝しております。さ～て！
次回のイベントも楽しい事が出来ればいいなぁ～と思います。</font></font></p>
<p>　　 明月　敬老会係より一言<br />
　明月では敬老会イベントとして「わらしべ長者」という劇を利用者の方々・スタッフ一体となって創作しました。
一つ一つの場面を共同で作っていく中で交流やふれあいが深まり、初の試みでしたが、大胆かつ素晴らしい劇に作り上げることが出来ました。
これからも、季節に沿ったイベントを行って行きたいと思っています。<br />
　　　　　　　　　　　　　イベント係より</p>
<p><font color="#000000"><strong><font color="#3CB371"
      size="4">グループホームしらさぎ</font></strong></font></p>
<p><font color=
"#000000"><strong>自然の中で敬老会<br /></strong></font><font color=
"#000000"><strong><img title="しらさぎ2"
     alt="しらさぎ2"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121921109.jpg"
     width="480"
     height="320" /></strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
しらさぎでは、十日に赤城大沼へおにぎりを持ってドライブに行ってきました。また、二十日の敬老の日には、日頃の感謝をこめて、
お祝いをしました。おはぎを作り、手作りの写真たてを皆さんにプレゼントし、大変喜んでいただきました。いつまでもお元気で、
長生きしてください。</p>
<p><strong><font color="#0000FF"
      size=
      "4">星辰の家　<br /></font>焼きおにぎりで敬老会<br /></strong><img title=
      "星辰4"
     alt="星辰4"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121922921.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
九月二十日、星辰の家では敬老会と誕生日会を行いました。敬老会では、懐かしの焼おにぎりを作って食べようとのことで、
利用者様に手伝って頂き、沢山のおにぎりを作り味わって頂きました。焼き始めると、醤油の香ばしい香りが施設内に広がり、
焦げ目の付いたおにぎりは、食欲をそそり、食べ過ぎて｢夕飯はいらないね。｣等の声が聞かれ、大盛況でした。
誕生日会では大きなくす玉でお祝いすることができ、ハッピーバースデーの歌を皆さんで唄い、楽しい時間を過ごすことができました。</p>
<p><strong><font color="#FF6820"
      size="4">ケアセンター朱咲<br /></font>敬老会＆
      中秋の名月<br /></strong><img title="朱咲1"
     alt="朱咲1"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121924734.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
　ケアセンター朱咲では二十三日に小規模・グループホーム合同で敬老会を行ないました。
まずは呼吸を合わせるために全員で体操と合唱を行ないました。その後は、数名の利用者様にカラオケで得意の歌を披露して頂きました。
ある利用者様は日頃練習に通っている詩吟を披露して下さいました。聞いている全員が聞き入り、
中には涙を流されている方までいる程素晴らしいものでした。そんな中、日頃の感謝を込め職員から“だんべえ踊り”を披露させて頂きました。
ひそかに練習した踊りに完璧ではないものの皆様とても喜んで下さいました。最後には、
白寿を記念しての表彰とささやかではありますが利用者様全員へ記念品を贈らせて頂きました。
皆様の笑顔を見れて行事を企画した全員が嬉しく思える敬老会が出来ました。また二十二日にはだんご作りを行ないました。丸い綺麗なだんご、
四角い独創的なだんごと様々でしたが皆さん楽しそうに作ってらっしゃいました。つくっただんごは飾る用と、食べるように分けておき、
おやつに食べて頂きました。飾っただんごは綺麗な月と一緒に・・・と思った矢先に雷雨が来て皆様残念そうでしたが、
雷雨もすぐ過ぎ去り短時間でしたが綺麗な月を眺める事も出来すすきと一緒に記念撮影をしました。</p>
<p><strong><font color=
"#009300">グループホームゆめさき<br /></font></strong>感謝状は感謝がこもる<br />
<img title="GHゆめさき1"
     alt="GHゆめさき1"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121926546.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
　ＧＨゆめさきでは二十日に敬老会を行いました。ささやかながらプレゼントを用意し、日頃の感謝を込め感謝状を職員全員で作成し、
一人一人お渡ししました。皆さま喜んでくださり私達職員も嬉しい気持ちになりました。また、年長職員にも感謝状が渡され、
それを見て笑いが起きる一面もありました。昼食では焼き肉パーティーを行い、目の前で焼かれる野菜や肉を見て、「おいしそうだね」
「早く食べたいね」などの声が聞かれ、普段あまり食べない方も、「お腹いっぱい食べた」と、ほぼ完食されていました。
皆さまに喜んでいただけた敬老会になり良かったと思います。</p>
<p><strong><font color=
"#0000FF">あかしあの里Ⅰ</font>　<br /></strong>流しそうめんは久しぶりです<br />
<img title="あかしあⅠ1"
     alt="あかしあⅠ1"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121928343.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
　あかしあの里Ⅰでは、二十日の敬老の日に、『流しそうめん』を行いました。流れてくるそうめんに箸で止めて、
楽しそうにすくい上げて食べていました。そうめんを食べた後にも、いなり寿しと手作り水ようかんを食べて、「もう、
お腹一杯で入るところが無いよ！」とおしゃっていました。「どうでしたか？」と聞くと「楽しかったよ！！」と皆さん口々に言っていました。
機会があったら、また行いたいと思います。</p>
<p><strong><font color=
"#0000FF">わきあいあい　<br /></font></strong>　　　　カルタと踊りの敬老会<br />
<img title="わきあいあい"
     alt="わきあいあい"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121930140.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
　わきあいあいでは、十六・十七日の二日間敬老会を行いました。まず初めに利用者様、職員みんなでカルタ大会をやりました。上毛カルタは、
職員が「鶴舞う形の・・・」と読むと「ぐんまけん！！」と利用者様から大きな声が、かかりとても盛り上がりました。そして、
炭坑節をみんなで輪になり歌い、踊りました。おやつには、みんなで作った手作りだんごを召し上がり、楽しい一日となりました。</p>
<p><strong><font color="#0000FF"
      size="4">あかしあの里Ⅱ<br /></font></strong>　　　おやつ作り　<br />
<img title="あかしあの里２おやつ作り０２"
     alt="あかしあの里２おやつ作り０２"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121931937.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp; 十六日、あかしあの里Ⅱでは、クレープ作りを行いました。職員がクレープの生地を焼き、入居者の方にフルーツ、
生クリームをトッピングして頂きました。「生クリームが顔についた！」「フルーツが落ちた！」など、大賑わいです。何とか思い思いに飾り、
出来上がったクレープをおやつに召し上がって頂きました。苦労して出来上がったクレープですが、あっという間になくなり、普段、
召し上るのに時間がかかる方も職員がびっくりするくらい早く食べ終わり、満面の笑顔をされていました。今後も、
入居者の方に楽しんで頂ける行事を考えていきたいと思います。</p>
<p><strong><font color=
"#32CD32">デイサービスゆめさき　<br /></font>　　　敬老会と紙相撲大会<br /></strong><img border="0"
     alt="ＤＳゆめさき　敬老会: オリジナルサイズで見るにはここをクリック"
     src=
     "http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/4899608a_dba2/bc/2b00/__sr_/94ff.jpg?BC12qNNBemzRA4Qe"
     width="480"
     height="360" /><br />
　ディサービスゆめさきでは、九月二十日に「敬老のお祝い」を行いました。当日は、敬老の日にまつわる話の後、
ゆめさき利用者の長寿番付を発表。ゆめさきの長寿横綱は九十五歳の女性の方で、他の利用者からは驚きとお祝いの拍手が上がりました。
<br />
　その後、勝つと十年長生きできると噂の「長寿紙相撲・ゆめさき場所」を開催し、熱戦が繰り広げられました。<br />
　最後に、これからも太く・長く生きられるようにとおやつに、うどんを食べ、会は終了致しました。皆さん、これからも末長く”ゆめさき”
に通い続けて下さい。</p>
<p><strong><font color="#FFD700"
      size="4">涼風の家<br /></font></strong>　　バーベキューに舌づつみ<br />
<img title="涼風2"
     alt="涼風2"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121933718.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp; 涼風の家では七日にバーベキューを行いました。青空の下、炭火で焼くお肉や野菜を見て、利用者の方達は
「すごく美味しそうだね～！」と歓声をあげていました。そしてスタッフが負けてしまいそうな勢いでたくさん召し上がっていました。
ジュースやお茶を飲みながら、利用者の方達の若いころの恋愛の話を聞いたり、スタッフの結婚相談を聞いて頂いたりして、
とても盛り上がりました。「またやりたいね」「今度はお酒を飲みながら話そう」と言って頂き、とても嬉しく思いました。</p>
<p><strong><font color="#FF6820"
      size="4">療養棟二階</font>　<br />
水戸黄門で敬老会<br /></strong><img title="2階1"
     alt="2階1"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121935515.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp; 療養棟二階では二十九日に誕生日会を行ないました。九月に誕生日を迎えた利用者様を皆でお祝いした後、
今回は余興として水戸黄門の劇を行いました。黄門様は人気があるようで劇を行う前から利用者様から「黄門様は今どこ？」
など期待の声があがりました。劇を行う職員も楽しみつつアドリブも入れながら行い、
劇の途中の黄門様チーム対悪代官の早喰い競争では盛り上がりました。次回も利用者様に笑って頂けるような誕生日会にしたいと思います。
<br />
<br />
<strong><font color="#FF6820"
      size="4">通所リハビリ　<br /></font>♪
      でた～でた～月が～♪<br /></strong><img title="通リハ2"
     alt="通リハ2"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121937296.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp; 九月二十二日、通所リハビリフロアーに立派なすすきと団子が飾られ「お月見会」が行われました。なぜ月を祝うか？
いくつかお話はありますが、収穫作業が夜まで続くなか、明るく照らしてくれる満月に感謝をする気持ちを表すためだそうです。<br />
　会の進行とともに、皆様それぞれお月見にまつわるほんわかした思い出話をして下さいました。「昔は近所の家に団子を盗みに行くものだった。
盗まれただけ、その家は実りある豊作の年になると言われていたんだよ。」という「おや？」と思うようなお話が印象的でした。
いつしか昔から伝えられて来た文化、習慣がうすれ、すすきや団子を飾らない家庭も増えつつあるようですが、
大切にとっておきたいことは後々まで伝えてゆかなければならないと思われました。<br />
　今回はその後折り紙を使って「月を跳ねるうさぎ」の壁飾りを作り、それぞれのご家庭へのおみやげにしていただきました。<br />
「お団子のおみやげはないの？」「お団子みんなで食べようよ。」の声が聞かれました。来年はあっと驚くような企画準備したいと思います。
来年の中秋の名月を楽しみにお待ち下さい。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#3CB371"
      size=
      "4">クリニック通所リハビリ<br /></font>牛乳パックで紙作り<br /></strong><img title=
      "クリ通リハ1"
     alt="クリ通リハ1"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121939093.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
　クリニック通所リハビリでは、牛乳パックを使って紙作りに挑戦しました。切り分けた牛乳パックを水につけてふやかしてから、
防水のために両面に張ってあるポリエチレンをはがします。次に、細かくちぎって水とのりを混ぜてミキサーでどろどろにします。
後は枠ですくって乾かせば出来上がりです。ポリエチレンをはがしたり、細かくちぎったりするところを利用者様と一緒に行いました。また、
紙すきもしていただき、上質な紙が出来上がりました。出来た紙には、絵をかいたり、貼り絵をしていただいたりして、
フロアー内に展示してあります。<br />
　興味のある方、紙作りに挑戦してみませんか？<br />
<br />
<strong><font color="#0000FF"
      size="4">あかしあの里Ⅲ</font>　<br />
色紙とケーキ誕の生会<br /></strong><img style="WIDTH: 333px; HEIGHT: 360px"
     title="あかしあⅢ"
     alt="あかしあⅢ"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121940875.jpg"
     width="270"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp; あかしあの里Ⅲでは二十日に誕生会をしました。大きな丸いケーキとお祝いの色紙を手にたいへん喜ばれ、周りの方から
「いくつになったの？」「素敵な色紙ね。」「若いわねぇ。」などの言葉に笑顔で返されていました。
これからもお元気で過ごしていただきたいです。<br />
<br />
<strong><font color="#388E8E"
      size=
      "4">療養棟三階　<br /></font>誕生日会に上映会<br /></strong><img style=
      "WIDTH: 480px; HEIGHT: 317px"
     title="3階3"
     alt="3階3"
     align="left"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20101022T121942625.jpg"
     width="480"
     height="360" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
　療養棟三階では三十日に誕生日会を行いました。九月生まれの方が一人だけだったため、その方の生まれた年（大正十年！）から、
昭和までの色々な映像や写真を集め、昔ながらのニュース映画風にして、スクリーンに投影して上映会を行いました。
懐メロなども交えて歌を唄っていただいたり、東京オリンピックや大阪万博のシーンでは「昔、テレビで見た事あるよ。」「なつかしいね」
などといった声が聞かれ、十二分くらいの短い物でしたが、皆さん真剣な表情でご覧になっていました。<br />
<br />
<br /></p>
<h3><font color="#FF6820">院長先生の健康豆知識</font><br /></h3>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font size=
"4">温泉風情と糖尿病</font><br />
　　　　　　　　早期治療の必要性について<br />
<br />
　たくさんの温泉がある群馬では、温泉が生活の一部となっている方が結構いるようです。
私はなんとなくサウナで汗を流したいなと思うときに利用する程度ですが、
最近では行き交う裸の男性の体型や肌の様子などを観察している時間が多くなりました。あまり他人のことは言えたもんじゃありませんが、
それにしてもダブついた肉の持ち主が多いですね。衣服に隠された恥部をさらけ出す厚顔無恥のやからと皮肉ってみたくなります。
時々サウナで減量するんだという話を聞きますが、温泉は減量のための施設なのかと疑ってしまうほどです。
温泉で三度うちの若いスタッフの裸体と遭遇しましたが、その若い肉体は衝撃的なほど美しいものでした。スラリと伸びた足と、
無駄なぜい肉のないお腹、大腿四頭筋、大臀筋、大胸筋などの筋肉がギリシャ彫刻のように浮き出ていたのです。
うちのスタッフという事で強烈な印象が残っていたのかもしれませんが、還暦を迎えた貧弱な我が身をふりかえり、当方その気がないため、
抱かれたいとまでは思いませんでしたが、
彼らだったらその肉体だけで女性を魅了することが出来るに違いないという羨望の念が湧き起こりました。<br />
あの裸体をうちの女性スタッフに見せて是非感想を聞いてみたいと思いました
（プライバシーと事が身体の事なので名前を明かせないのが残念ですが）。<br />
多分昔の風呂屋で見る男の裸は、そのような身体であふれかえっていたに違いありませんが、
現在では肉の付いていない身体が印象に残る程貴重なようです。特に中年以降の男性の場合、全身にたっぷり肉がつき、
飛び出たお腹とそれとは対照的に貧弱に垂れ下がったお尻というのが典型的な姿です。女性はどうかというと、
以前五十台前半の貯めこんだ脂肪が衣服からはみ出そうな女性に聞いてみたところ、「私などはいいほうで、三段腹ですごいわよ」
というものですから、空恐ろしくなりました。こうした当世の肉体事情を見てみますと、
不景気や貧乏といっても昔のそれとは次元の違う話だと思いますし、医者としては、肥満がもたらすその人の将来の人生というものに思いを馳せ、
背負い込む苦労に湯船から溜め息をついています。三段腹と貧弱な下半身では将来確実に膝や腰の関節を痛め、
日本中の整形外科は治しようのない痛みを訴える患者さんであふれかえる事になります（今でもその兆候は見られていますが・・・）
また内科的には、糖尿病（ＤＭ）、高血圧、心臓病、脳卒中のリスクを抱える事になります。最近では「耳にタコ」
ができる程喧伝されている話です。しかし、そうしたメタボリックシンドロームの原因の最も主要な要因となるＤＭについては、「耳にタコ」
ができても注意しなければならない緊急の問題です。緊急と言ったのは、温泉の肥った肉体の方々ののんびりした顔を見ていますと「太りすぎ、
みんなで太れば怖くない」とでも言った風情ですが、事態は切迫しています。日本人は肥満に弱く、
長く肥満状態を続けるとＤＭに移行する割合が高い民族です。したがって、現在肥満の何割かの方がいずれ膵臓からインスリンが出なくなり、
連日のインスリン注射を余儀なくされ、最終的には網膜症による失明、腎不全による血液透析、末梢神経、
および血流障害による足の切断という道筋をたどります。ＤＭの恐ろしところは、症状があらわれた時には、
もうその症状を治す手立てはないという事です。現在肥っていてもＤＭの兆候のない方は、肥満を続けていると、
いずれインスリンを分泌する細胞が疲れ、壊れてしまい、長い一生インスリンを出し続ける事ができないと想像しましょう。また、
もう既に検査等でヘモグロビンＡ１Ｃ（ＨｂＡ1c）（一か月の血糖の平均値を示す指標です）が、正常値より高いと指摘された方は
（ＨｂＡ１ｃは５.６以上が危険域だという意見が多いのですが、専門家の中には5.2以上は既に潜在的ＤＭ予備軍だという意見もあります）
早急に血糖改善の為の減量と運動に取り組む必要があります。また自分の努力で減量や運動による血糖改善ができない方は、医者に相談し、
薬やインスリンを使ってでも血糖を下げておく事が、長く自分自身のインスリンを働かせ、合併症を防ぐ為に大切な事となります。
血糖の恐ろしさを知らなかったばかりに、目や腎臓を悪くして苦しんでいる方が沢山います。そうならない為にも、
正確な知識をもって欲しいと心から願っています。<br />
<br />
<br />
<font color="#0000FF"
      size="4"
      face="ＤＦＧ勘亭流"><strong>文芸作品<br />
<br /></strong></font><font size="5"
      face="ＤＦＧ行書体W7">榛名嶺に　暮れゆく空を　ながめつつ<br />
　　　　　　杖をたよりに　家路に向う<br />
暑き日に　こもりておれは　友よりの<br />
　　　　　　電話のあいて　心楽しむ<br />
　　　　　　　　　　　　能勢三千子様<br />
<br /></font><font size="5"
      face="ＤＦＧ行書体W7">朝静間　さやけき思い　秋の風<br />
まんまるの　月雲間過ぎ　さえわたる<br />
　　　　　　　　　　　　　星野武司様<br />
<br /></font><font size="5"
      face="ＤＦＧ行書体W7">新茶飲んで　聞くやあけみの　流行歌<br />
テレホンに　友の暑中見舞かな<br />
　　　　　　　　　　　　　上岡錦斎様<br />
<br /></font><font size="5"
      face="ＤＦＧ行書体W7">いつか来る　二人の別れ　思わせて<br />
　　　　　さびさびと散る　泰山木花<br />
<br /></font><font size="5"
      face="ＤＦＧ行書体W7">生ききたる　八十餘の　相手見る<br />
　　　　　生命線を　指で伸ばしぬ<br />
　　　　　　　　　　　影山えいじ様<br />
<br /></font><font size="5"
      face="ＤＦＧ行書体W7">懐かしく　歩く林道　虫の声<br />
俺も生きるぜ　生きるぜ　雑草元気<br />
まず先に　俺の好きな　めんたいこ<br />
　　　　　　　　　　　　鈴木　總平様<br />
<br /></font><font size="5"
      face="ＤＦＧ行書体W7">名を問うて　首をかしげる　白い花<br />
　　　　　　野道の畔に　風に吹かれて<br />
夜深かく　虫の音高く　秋空にかれて<br />
　　　　　　月もかくれて　夜烏も鳴く<br />
　　　　　　　　　　　　高橋美佐男様<br />
<font size="3"><br />
今月もたくさんの作品をありがとうございました。<br />
　また来月もお待ちしています。</font><br />
<br /></font><font color="#0000FF"
      size="5"><strong>今月の行事予定<br />
<br /></strong></font><font color="#FF6820"
      size=
      "4"><strong>☆ＧＨしらさぎ☆<br /></strong></font>&nbsp;1日　誕生会<br />
13日　ゆめさき・しらさぎ<br />
　　　　　　　　　合同運動会</p>
<p><font color="#0000FF"
      size=
      "4"><strong>☆デイサービスゆめさき☆<br /></strong></font>2～6日　コスモスドライブ<br />
&nbsp;７日　ぶっちーライブ<br />
11～14日　誕生会<br />
20日　フラダンス慰問<br />
21～23日　映画上映会<br />
25・26日　おやつ作り<br />
27日　原東カラオケ慰問<br />
29日　避難訓練</p>
<p><font color="#388E8E"
      size="4"><strong>☆星辰の家☆<br /></strong></font>10日　誕生日会<br />
18日～　外食ツアー<br />
28日　運動会</p>
<p><strong><font color="#0000FF"
      size="4">☆あかしあの里Ⅲ☆<br /></font></strong>16日　運動会<br />
28日　手作りおやつ（お汁粉）<br />
未定　コスモスドライブ＆外食</p>
<p><font color="#FF0000"
      size=
      "4"><strong>☆グループホームゆめさき☆<br /></strong></font>13日　　しらさぎとの合同運動会<br />
21日　　外出　大室公園<br />
31日　　家族会＆運動会</p>
<p><font color="#FFAD5B"
      size=
      "4"><strong>☆わきあいあい☆<br /></strong></font>&nbsp;5日　パンバイキング<br />
&nbsp;6日　誕生日会<br />
13日～15日　運動会　<br />
19日　だんご作り<br />
18日～23日→コスモスドライブ<br />
28日　寿司パーティー<br />
29日　いも煮会</p>
<p><strong><font color="#FF6820"
      size="4">☆ケアセンター朱咲☆<br /></font></strong>15日、29日　誕生日会<br />
24日　大運動会</p>
<p><strong><font color="#0000FF"
      size="4">☆２階療養棟☆<br /></font></strong>13日 おやつ作り（茶巾しぼり）
      <br />
14日 買い物ツアー<br />
20日 秋の大運動会<br />
27日 お誕生日会</p>
<p><strong><font color="#388E8E"
      size="4">☆ケアセンター明月☆<br /></font></strong>ＤＳ・ＧＨ合同　運動会<br />
　★ＤＳ<br />
11日　運動会<br />
13日　誕生日会<br />
27日　ドライブ<br />
　★ＧＨ<br />
19日　誕生日会<br />
ドライブ<br />
お菓子作り<br />
お好み焼きパーティー</p>
<p><strong><font color="#FF0000"
      size="4">☆涼風の家☆<br /></font></strong>&nbsp;7日　大運動会<br />
10日　誕生日会<br />
16日　水沼の獅子舞見学<br />
下旬　芋掘り大会</p>
<p><strong><font color="#388E8E"
      size="4">☆３階療養棟☆<br /></font></strong>&nbsp;6日　大正琴慰問<br />
&nbsp;7日　運動会<br />
14日　買い物ツアー<br />
　　　踊りの慰問<br />
21日　おやつ作り<br />
28日　誕生日会</p>
<p><strong><font color="#32CD32"
      size="4">☆あかしあの里Ⅰ☆<br /></font></strong>11日　おまんじゅう作り<br />
14日　そば打ち<br />
下旬　外食＆ドライブ</p>
<p><strong><font color="#388E8E"
      size=
      "4">☆通所リハビリ☆<br /></font></strong>&nbsp;4日　水野先生のハーモニカ教室<br />
&nbsp;6日～ 9日　秋の大運動会<br />
13日　絹の会<br />
16日　前橋アコーディオンコンサート<br />
21日～23日　お誕生会</p>
<p><font color="#FF0000"
      size=
      "4"><strong>☆あかしあの里Ⅱ☆<br /></strong></font>11日　体育の日　ミニ運動会<br />
20日　十三夜　お月見<br />
23日　誕生日会<br />
曜日未定<br />
　　手作りうどん(手打ちうどん)</p>
<p><font size="5"
      face="ＤＦＧ勘亭流">投稿コラム<br /></font>「二〇〇年前に生まれたアウトロー国定忠治」<br />
　　　　　　　　　　　　　　坂本正之助<br />
　江戸後期の?客国定忠治は、一八一〇年生まれの今年で二〇〇年になる。国定忠治の本名は忠治郎、長岡忠次郎が正式の姓名である。
だがこの国定の姓は、どこから来たかといえば御存知上州国定村である。本名を名乗らずにゆかりの地名を揚げるのが?客の常である。
?客忠治は上州佐位郡国定村から除籍された無宿である。だからこそ、本籍は国定村にあるとこだわり見せ、天下に号令しているのである。
では今日は、アウトロー国定忠治の「生立ちをお話してみよう」忠治は、上之国定村上州国定村の百姓　五右衛門の実の子供の長男として生まれ、
弟に三才下の友蔵がいた。忠治は幼いときから周りの言うことを聞かぬ奔放な輩であったと云う。長岡忠治は、文化七年「一八一〇年」
国定村に生を受けたといわれる。忠治の生年は磔刑時の享年数え四一才から逆算したものである。忠治の菩提寺である養寿寺
「天台宗世良田長楽寺末」に今もある長岡家の墓碑を調べると、忠治の父は与五左衛門　文政二年「一八一九年」五月二十日に亡くなっている。
数えで忠治一〇才の時である。母は忠治三六才の弘化二年「一八四五年」五月一四日にこの世を去っている。
これから述べる勘助殺しで国を追われ逃亡中でおそらく母親の死に目に遭うことはできなかったであろう。忠治には弟がいるが､
本来なら父を亡くしたとき弱冠十とは云え、長男である忠治が親代わりとなって母を助け七才の弟友蔵を保護すべき立場であった。
ところが忠治が十七才で人を殺し、無宿の旅人となって追われる身となった。
あとを弟の友蔵が忠治を見守り磔刑後は国定忠治を世に伝えるのに大きな役割を果たした。<br />
　次回は国定一家の形成</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#0000FF"
      size=
      "4"><strong>編集後記<br /></strong></font>　今月号のさんぽみちはいかがだったでしょうか？
       。どこも敬老の日のイベントが多かったようです。先輩方から見れば、まだまだ至らない事ばかりだと思いますが、
      若さを前面に出して頑張っていきますのでこれからも宜しくお願いします。<br />
　さて皆様は秋といえば何を思い浮かべますか？私はスポーツの秋ですかね～☆野球、ソフトボール、ゴルフなど。野球では県大会予選、
ソフトボールでは十一月の県大会にむけ日々練習に励んでます。皆様も適度な運動をし元気に過ごしてください。では、
来月号のさんぽみちも宜しくお願いします。<br />
　　　　　　　　　広報委員　伊藤　宣明</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/10/2210_1.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/10/2210_1.html</guid>
         <category>10創春館新聞　「さんぽみち」</category>
         <pubDate>Mon, 11 Oct 2010 12:19:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さんぽみち10月号更新しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>&#160;</p>  <h3><font color="#32cd32">本文からのピックアップ記事</font></h3>  <p>&#160;</p> <font color="#32cd32">   <p>&#160;</p>   <font color="#ff0000" size="4"><strong>今回も本文から、最新の記事をちょっぴりご紹介します。 </strong></font>    <br />    <br /><font color="#0000ff"><font color="#000000">明月の感謝祭に、星辰の家では、敬老会！！</font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">盛りだくさんの内容です。            <br /></font></font></font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">まずは<strong><font color="#0000ff">明月、</font></strong>皆さんとても楽しそうですね。</font></font></font></font>&#160;&#160;&#160;&#160; <br />    <br /><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="明月感謝2" border="0" alt="明月感謝2" src="http://www.sousyunkan.or.jp/2.jpg" width="431" height="324" />     <br />    <br />    <br />    <br /><font color="#000000">こちらは</font><strong><font color="#ffad5b">星辰の家</font></strong>&#160; <br />&#160;<a href="http://www.sousyunkan.or.jp/9.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="星辰9" border="0" alt="星辰9" src="http://www.sousyunkan.or.jp/9_thumb.jpg" width="425" height="320" /></a>     <br />    <br />&#160; <br />    <br />    <br /><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000"><strong><font color="#800080">療養棟2階</font></strong>では誕生会に、水戸黄門を上演しています。&#160; <br /></font></font></font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">どんなシーンでしょうか？？&#160;&#160; <br /><a href="http://www.sousyunkan.or.jp/24.jpg"><img style="background-image: none; border-right-width: 0px; padding-left: 0px; padding-right: 0px; display: inline; border-top-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; padding-top: 0px" title="2階4" border="0" alt="2階4" src="http://www.sousyunkan.or.jp/24_thumb.jpg" width="439" height="330" /></a>&#160; <br /></font></font></font></font><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">           <br />            <br /><strong><font color="#009300">通所リハビリ</font></strong>は、仲秋の名月を楽しむひととき。&#160;&#160;&#160;&#160;&#160; <br />            <br />             <br />            <br /></font></font></font></font>    <br /><strong><font color="#ff6820">クリニック通所リハビリ</font></strong><font color="#333333">の和紙作りより      <br />素敵な作品に仕上がりました。       <br />機会があれば、一度挑戦してみたいと思います。</font>&#160;&#160;&#160;&#160; <br /><font color="#a52a00"><font color="#00ff00"><font color="#40e0d0"><font color="#000000">           <br /></font></font></font></font>    <br />    <br />    <br /><font color="#000000">その他、定番コーナーの院長先生の健康豆知識は、糖尿病についてのお話しです。メタボ気味の方は要注意ですよ！！。また、利用者様からの投稿コラムなど、読みどころ満載です。！！      <br /></font></font><font color="#000000">詳しくは<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="4"><font color="#0000ff"><strong><em><u>さんぽみち10</u></em></strong><strong><em><u>月号</u></em></strong></font></font></font>の本文へ どうぞ！！</font>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/10/10_3.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/10/10_3.html</guid>
         <category>12最新情報</category>
         <pubDate>Sun, 10 Oct 2010 05:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成22年9月号</title>
         <description><![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="6">９月号もくじ<br /></font>･･･････
････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /></font><font face=
"ＭＳ Ｐゴシック">・おかげ様で大盛況！<br />
・今月の事業所便り<br />
・院長先生の健康豆知識<br />
・忘れてはいけない終戦記念日　～２０１０年　夏～<br />
･投稿コラム<br />
・今月の行事予定<br /></font>・文芸作品<br />
・編集後記<br />
･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<h3><font color="#32CD32">　</font><font color="#000000">おかげ様で大盛況！
</font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#8B0000"><font size="4"><img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203306828.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
委員長から一言</font><br /></font><br />
<font color="#FF0000"
      size="4">　感謝祭楽しんでいただけましたか？</font></p>
<p>　先日の９月５日（日）創春館で行なわれた感謝祭、いかがでしたか？猛暑どころか、
酷暑といってもいいくらいの暑さのなか行なわれました。体調不良者の方が出ることなく、無事了えられ、まずは一安心しています。
感謝祭実行委員長という大役に、不安気持で当日を迎えましたが、不安と緊張で硬直している自分に、多くの人が「緊張するな。」「大丈夫だよ。
」と声をかけて下さり、励まされたのが印象にのこっています。頼りない委員長に奮起してくれた委員や、周りのスタッフも、
連日遅くまで準備から後片付けを手伝っていただいたおかげで無事開催でき、また暑さのなか、はるばるお越しくださった近所の方や利用者様や、
そのご家族方、多くの方々にご来場していただき、大盛況に了わったことに充実感と、感謝しきれないほどの熱い深い思いで胸がいっぱいです。
皆さまにはこの場をおかりして心からお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　感謝祭実行委員長　　　　望月　昭<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203312000.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font color="#FF0000"
      size="4"><strong>園児達は本当に天使のようでした</strong></font><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203319812.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　かわいい八木節音頭やお歌に、普段怒ってばかりの方や硬い表情や反応の乏しい方が笑顔になったり、自ら園児に手を差し出したりと、
驚くような反応がありました。いつも傍にいるスタッフでもなかなか見たこと無い笑顔や反応に、
私達の想像を越える力が園児達にはあるのだと感じる瞬間、それはまるで天使のようでした。そしてミス？コンテストが続き、
女装していることで『？』の意味がわっていただけたでしょうか。女装までしてくれた男性職員（注、女性職員もいました・・・）
のその大きな心に感謝です。普段は皆真面目にやっているスタッフでしたが、この日は会場を盛り上げようと精一杯のオシャレ？
をして頑張ってくれました。<br />
会場は大きな笑いと温かい拍手でいっぱいでした。有志の余興の中で、今年はセガワハウゼフーズさん（主に、
創春館で食事提供していただいている厨房の方々）の参加もあり、こちらも大変盛り上がりました。通リハ職員によるものまねもよく似ていて、
まるでテレビを見ているようでした。創春館療養棟の方も、懐メロを元気よくセクシーに歌い上げ、さながら昭和の歌番組のようでした。
今年も多くの人の参加でメイン会場が、笑い声や笑顔でいっぱいになり、時間が経つのも忘れてしまうくらい盛り上がりました。毎回、
多くの笑顔を提供してくださるぽらりす保育園の園児の皆さんや、有志で参加くださったスタッフの皆さんには感謝の言葉を贈りたいと思います。
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<font color="#FF6820"
      size="4">暑さの中よくかき氷が出ました<br /></font><br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203326046.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　今年は焼きそば・唐揚げフライドポテト・かき氷・焼き饅頭・白鳥のケーキ・駄菓子・ヨーヨー釣りのお店を出店し、
暑さの中で火を扱い大変でしたが沢山の人に集まっていただきスタッフ一同がんばりました。よく出たのはやはりかき氷でしたが、
他にも焼きそばや鳥の唐揚げは味に一工夫し好評いただきました。
定番の焼き饅頭やヨーヨー釣りに昔を懐かしんでいただこうと駄菓子を出店していましたが、皆さんはいつの頃が思い出されましたか？
今年は新しいことにチャレンジとして、バザーを企画し出店してみました。初めてにも関わらず古着やお皿・野菜まで沢山の品物が集まり、
出品してくださった皆さんには大変感謝しております。おかげで売り上げ４万９百円になり、お買い上げいただいた皆さん、
ありがとうございました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203331656.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br /></p>
<h3><font color="#7B7BC0">今月の事業所便り</font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#000000"><font color="#8B0000"
      size="4"><strong>クリニック通所リハビリ</strong></font>　　　<strong>新種目（？
       ）の体操</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203336109.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　クリニック通所リハビリでは、午前と午後に集団体操を行っていますが、今月から午後のマット体操に「ソフトジムボール体操」
を取り入れました。直径２０センチ位の粘着性のある軟らかいボールです。手に持ったり、身体に挟んだりしながら行っていきます。
ボールに弾力、抵抗があり、筋肉の活動が得られやすい利点があります。また、活用方法も様々なため、応用動作が増え、
動的バランスを鍛えることにも有効です。
体操のバリエーションを増やして利用者様に楽しみながら行っていただけるよう工夫していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<font color="#009300"
      size=
      "4"><strong>グループホームゆめさき</strong></font>　　　<strong>皆で楽しく夕涼み会</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203337406.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　８月９日（月）１８時よりＧＨゆめさきのベランダにて、入居者様と全職員が揃い，いつもと違う夕食をとりました。
お祭りメニューとしてお好み焼き、フランクフルト、チジミ、缶ジュース、缶ビール（１００ml）まで！２年前の感謝祭以来、
久しくビールを口にしていない入居者様へまず一缶手渡すと「わぁ～！」と満面の笑顔。
他入居者様もいつもは手にする事がない冷たい缶ジュースに笑顔、笑顔！もうこれだけで夕涼み会を企画して良かったと思う程でした。
ＤＳの迎え待ちの利用者様もベランダへ出て来られ乾杯となり、夕食後は合唱をしたり花火を見たりと大盛り上がりの夕涼み会でした。
協力して頂いたＤＳ職員の方々に感謝し、また暑い夏を楽しむイベントを行っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<font color="#388E8E"
      size=
      "4"><strong>療養棟２階</strong></font>　　　<strong>夏と言えばお祭と花火</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203338734.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　療養棟２階では１２日に２、３階合同花火大会、１８日には夏祭りを行いました。花火は希望者のみでしたが、クリニック前で行い、
吹き上げ花火を見たり手で持って花火をして「キレ～イ」「すごい」と喜んでいました。夏祭りではスタッフが神輿をかつぎ、｢わっしょい｣
と掛け声をみんなでかけたり、盆踊りの際は得意げに踊る方もいて楽しそうでした。屋台も盛況で皆さんたくさん食べていました。
スタッフも食べ過ぎたようで、Ｎ主任の体重が気になります？。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203340187.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font color="#0000FF"
      size=
      "4"><strong>グループホームしらさぎ</strong></font>　　　<strong>お誕生日にご馳走を</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203341468.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　しらさぎでは２１日に誕生日会を兼ねて、回転寿司にでかけてきました。今年の夏は、特に暑くなかなか外出が出来ず、１ヶ月ぶりの外出に、
皆さん大喜びでした。目の前にマグロやいくら、サーモン、うなぎなど、おいしそうなお寿司が回って来ると、『わぁー美味しそう』と、
いつも以上に皆さんの胃袋へと、消えていきました。みなさんの笑顔をみて、
これからえも外食の機会をつくり喜んでいただけるよう頑張らねばと思いました。<br />
<br />
<br />
<font color="#7B7BC0"
      size="4"><strong>療養棟３階</strong></font>　　　<strong>どの娘がお好み？？
      </strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203342750.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　療養棟３階では１９日に夏祭りを行いました。まずは浴衣やはっぴを着た職員と一緒に盆踊りを踊って、祭の始まりです。
皆さん音楽に合わせて、楽しそうに踊っていました。踊りでお腹をすかせたあとは、かき氷や焼きそばでお腹を満たしました。
辺り一面に焼きそばのおいしそうな匂いが広がり、皆さんとてもおいしそうに食べていました。今回のお祭で１番の見どころは、
なんと言っても女性職員の浴衣三３人娘です。普段とは違った服装でとても好評でした！！皆さんはどの娘がお好みですか？？<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#FF0000"
      size=
      "4">わきあいあい</font></strong>　　　<strong>暑さに負けない大輪のひまわり</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203347906.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
&nbsp; 今年の夏は、例年よりも暑い夏となり、周りの花や草木も、人間に負けずおとらず熱中症になりかけている日々でしたが、
私達わきあいあいの中では、利用者の方の手で育てた大輪のひまわりが、りっぱにいつまでも咲き続けてくれました。
これからも利用者の方々といろいろな花を咲かせていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<font color="#FFAD5B"
      size="4"><strong>デイサービスゆめさき</strong></font>　　　<strong>祭だ！
      神輿だ！！</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203349031.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　「ワッショイ、ワッショイ」大きな掛け声とともに、手作りの大きな神輿を担いだ利用者様が館内を練り歩き、恒例の「ゆめさき納涼祭」
が８月１６日から１９日まで行われました。祭りといえば「神輿」に「盆踊り」。８月に入ってからは午後の時間を使って、
神輿作りが始まりました。皆で協力して飾りつけをして、りっぱな神輿が出来上がり、納涼祭当日は何回かに分かれて、
全員がお神輿担ぎに参加していただけました。盆踊りは練習の甲斐もあり、ほとんどの利用者様が踊ってくださり、
大きな円を描くことができました。大いにお祭りを満喫し、今年の夏の最高の思い出になったのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<font color="#32CD32"
      size=
      "4"><strong>あかしあの里Ⅲ</strong></font>　　　<strong>誕生日会</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203350156.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　８月１２日に誕生会をしました。大きな丸いケーキとお祝いの色紙を手にたいへん喜ばれ、回りの方から「いくつになったの？」
「素敵な色紙ね。」「若いわねぇ。」などの言葉に笑顔で返されていました。これからもお元気で過ごしていただきたいです。<br />
<br />
<br />
<strong><font color="#7FFFD4"
      size="4">朱咲の家</font></strong>　　　<strong>けやきウォークへお買い物！
      </strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203354609.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　ケアセンター朱咲の家では８月４日に“けやきウォーク”へお買い物に出かけました。お店に着くと『人が沢山いるね』
『広くて色々な物があるね』と楽しそうに話されていました。中でも甘い物のお店には特別大きな歓声がわいていたので“ミスタードーナツ”
に寄ってお買い物することに！色々な種類のドーナツを買い『早く食べたいね』と話しながら帰りました。帰ってから、
おやつに召し上がって頂くと皆様おいしいと喜ばれていました。また、色々な場所に出かけ楽しんで頂ければと企画中です。<br />
<br />
<br />
<font color="#800080"
      size="4"><strong>通所リハビリ</strong></font>　　　<strong>こっちも祭だ！
      神輿だ！！</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203355750.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　８月２５日より４日間にわたり、富士たちばなクリニック通所リハビリ、創春館通所リハビリによる、合同納涼祭が開催されました。
利用者様７０名と職員２０名という、にぎやかさをご想像ください。<br />
　地域の納涼祭に参加されない方々に、お祭り気分を味わっていただくというのが今回のテーマでした。利用者様とレクの時間に作りあげた、
おみこしは、今回重みのある色合いに仕上がりました。たこやき、かき氷、ところてんと並ぶ模擬店には、
勢いあふれるスタッフが配置され呼び込みも、うまいものです。浴衣にたすきがけの、たこ焼き娘が汗だくで焼くジューシーな、
たこ焼きが特別な人気を集めていました。ゲームコーナーではスカットボールと金魚すくい。景品めざして、
はりきる利用者様の表情は幼い頃の様に・・・満面の笑みはしっかりカメラに収められていました。<br />
　１日毎のしめは盆踊りです。練習を重ねた民謡踊りは浴衣、甚平、はっぴ、それぞれみごとに揃い、
愉快な動きのスタッフの踊りには笑いもこぼれました。皆様のお好きな百歳音頭では、座ったまま手を挙げて踊ってくださる方が多く、
元気になれる踊りと好評でした。最終日は１２回目の慰問となる、ヴイクトリー川田とブルーサウンズ、そして、
いくこフラスクールの皆様をお迎えしました。おなじみのハワイアンとフラダンスに今回は、利用者様参加のデュエット曲を加えていただき、
一味違うコンサートとなりました。ステージの皆様と利用者様との一体感は、回を重ねる毎に深まっていることを感じることができました。
<br />
　今年の通所リハビリ納涼祭は、皆様にお祭りの雰囲気を味わっていただけたことでしょう。<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203356875.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font color="#FFC0CB"
      size=
      "4"><strong>星辰の家</strong></font>　　　<strong>花火大会と誕生日会</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203358015.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　８月６日に「星辰の家花火大会」を開催しました。曇り空の中、雨を気にしながら中庭に準備を行い、ナイアガラ・噴射花火・
手持ち花火をセッティングしました。まずは、ナイアガラ・噴射花火を行い、拍手と歓声が聞かれ、「きれいだね」等、笑い声も聞かれました。
手持ち花火では「火が怖いから見てるほうがいい」という方や「何十年振りにやった」と、笑顔が見られる方、
さまざまな反応や利用者の昔話を聞くことができました。来年も入居者様のさまざまな反応・表情を引き出せるよう考えていきたいと思いました。
<br />
<br />
　　誕生日会<br />
　８月１２日、中庭にて誕生日会を行いました。バーベキューコンロに火をおこし、焼とうもろこし、
ジャガ芋のホイル焼きの手作りおやつでお祝いしました。利用者様が刷毛でとうもろこしに醤油を塗ると香ばしいかおりに「わぁ～おいしそう！」
と、焼あがるのが待ち遠しい様子。また、ジャガ芋はバターと塩で、おいしくいただきました。その後、皆様でハッピーバースデイの曲を歌うと、
誕生日の方が涙を浮かべて喜んで下さいました。今後も利用者様に喜んでいただける企画を考えていきたいと思います。<br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203359125.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font color="#FFD700"
      size=
      "4"><strong>涼風の家</strong></font>　　　<strong>納涼祭で倉渕音頭</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203400281.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　８月８日に３周年を記念して涼風祭を行いました。<br />
当日は、高崎市議会議員の関正様をはじめ地域の方が多く参加してくださいました。地元の方に特製うどんを打って頂き、
冷や汁うどんをおいしく食べて利用者様の沢山の笑顔が見られました。余興では、沖縄三線会、フラダンスの踊り、歌で盛り上がり、
盆踊りでは全員外へ出て、「倉渕小唄」「倉渕音頭」を踊りました。地元ならではの盆踊りに戸惑う職員に地域の方が優しく指導してくださり、
職員も楽しむことが出来ました。最後にお祭りを行うにあたり協力して頂いた、地域の皆様、利用者のご家族様、
ボランティアの方々大変お世話になりました。今後ともどうぞ宜しくお願いします。<br />
<br />
<br />
<font color="#00FF00"
      size=
      "4"><strong>あかしあの里Ⅰ</strong></font>　　　<strong>初めてのうどん作り</strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203401406.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
８月９日に初めてのうどん作りをしました。自宅でもうどん作りをしていた利用者様が「作りたい」と言ってくださったので、
作っていただきました。　小柄なのに、一生懸命うどんの生地を伸ばして、切ってもらいました。お昼にみんなでおいしく頂きました。
生地の方は、職員でこねたので、今度は生地をこねるところから、一緒にやりたいと思います。<br />
<br />
<br />
<font color="#40E0D0"
      size=
      "4"><strong>あかしあの里Ⅱ</strong></font>　　　<strong>暑さなんか吹っ飛ばせ！！
      </strong><br />
<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203402500.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　８月９日にあかしあの里Ⅱでは、例年にない猛暑を吹き飛ばしていただくために暑気払いを行いました。やきそば、お好み焼きを職員、
入居者の方と一緒に作り、お昼に召し上がっていただき、ノンアルコールのビールで乾杯し、暑さを乗り切る源にしていただきました。
自分たちで協力して作ったこともあり「おいしいー　おいしいー」と、いつもより食が進んでいるように感じました。入居者の方はもちろん、
職員も体調には充分に注意し、暑さに負けずに乗り切っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<font color="#480048"
      size="4"><strong>ケアセンター明月</strong></font>　　　<strong>謎のヒーロー（？
       ）登場</strong><br /></font><font color="#000000"><br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T203407750.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
　いよいよ待ちに待った納涼祭が、８月２８日(土)に行われました。利用者のご家族や地域の方々、
子供たちにも参加して頂き盛大に行うことが出来ました。今回の食事はバイキング形式で、
利用者の方々が目でも楽しんでもらえるよう工夫しました。なかには色々と手に取って召し上がっている方もあり『あれも食べたい。
これも食べたい。』『ごちそうだね。』と声が飛び交っていました。余興として、職員がヒゲダンスでパフォーマンスを披露し、利用者の方々は、
お腹を抱えながら笑っていました。今回は子供たちも参加できるように、アームレスリング大会を行い、明月に２人のヒーローが現われました。
子供たちが頑張っている姿を見ては『負けるな！頑張れ！』と利用者の方々の黄色い声援が響いていました。メインイベントでは、
昨年の神輿が印象に残っている方もおり、今年はＤＳ・ＧＨで２つの神輿を制作しました。フロア全体に声と声が湧き上り『わっしょい！
わっしょい！』と、ぶつかり合う様な声援と拍手があり、無事に事故、怪我なく拍手喝采・万歳で今年の幕を閉じることが出来ました。
伊香保ケアセンター明月５年目突入し、ますます身がひきしまる思いでより一層、明月らしい明月を作っていける様頑張っていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
<br /></font></p>
<h3>院長先生の健康豆知識</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4"><strong>「熱中症について」</strong></font><br />
<br />
　ようやくいくらか涼しくなってきましたが、連日異常な暑さが続き、毎日のように熱中症がニュースとなりました。
幸いな事に身近で熱中症騒ぎになる方はいませんでしたが、暑さで体調を崩された方も多かったのではないでしょうか？医者にかからないまでも、
気分が悪く食欲が落ちたり、足の筋肉痛やこむら返りなどを経験した方は、軽い熱中症だったかもしれません。
熱中症は身体の水分や電解質が不足するため発症し、乳幼児や老人がなりやすいと言われるのですが、
その成因は一般に報道されている内容では今ひとつピンとこないかもしれません。そこで今回はピンとくる内容のお話です。<br />
　かつて｢鉄人｣と呼ばれた元プロ野球選手の衣笠祥雄氏が現役の頃、その体力とスタミナの秘訣をたずねられ、
｢身体にたまった水を翌日に持ち越さないよう気をつけています。」といった何げない言葉が今でも記憶に残っています。
またそろそろ還暦を迎えようかという、私の知り合いの女性で、毎日のように日帰り温泉のサウナで汗を流し、
「渇いた喉に冷えたビールが最高なのよねぇ。ストレス解消で熟睡も出来るし、健康的よねぇ」と豪快に話される方もいます。
発汗を促すことは自律神経や、血液循環の観点から健康にいいともいえますが、そうした健康法は、誰にでも良いわけではありません。
若い方でもサウナで体調を崩される方もいます。大量の水や電解質の喪失に耐えられるかどうかの違いは、
どこから来るのかは熱中症を解く１つの鍵となります。<br />
　とかく一般の方は、私達の身体に含まれる水の大部分が、血液中にあると考えているようです。「サラサラの血液」とは、
身体全体をきれいな血液が循環するイメージでしょうか？また血管が詰まらないためとか、健康的と称して大量の水を飲む方がいますが、
それらの水は直接血管の中へ入り込むわけではありません、実際は私達の細胞に含まれる以外の水の大部分は、
皮下の結合組織や筋肉に貯めこまれています。日常むくんだ顔や手足というのは、その現象の一部です。
体重６０ｋｇの人であれば身体の水分は約６割の３６リットル、そのうち血液中の水は約２リットル、
皮下組織や筋肉にあるのは約１０リットルになります。従って、私達の身体を取り巻く水のイメージは湿地帯(皮下や筋肉）
を流れる小さな小川(毛細血管)というところです。小さな小川が集まった大河(大血管）という事になるのですが、
水の総量は川に集まった水よりも、湿地帯のほうが圧倒的に多いのです。私達の身体の川では、水量はいつも一定に保たれ、
変動することはありません（変動した状態が熱中症なのです）その変動しない川の水量を維持調節しているのが湿地帯なのです。
以前腎不全で血液透析を余儀なくされた方をたくさん見ていましたが、大部分の方が、１日お猪口１杯の尿が出ても嬉しいという方で、
そうした方は入った水の一部は呼吸や汗や便で出ますが、大部分は皮下や筋肉に貯め込まれます。
２日間で５リットル近くの水を貯めこむ方がザラにいますが、血管に水があふれ、心不全になるかどうかを決める主要な要因が、
その人の皮下組織と筋肉量という現実を目にしてきました。<br />
　乳幼児や老人が熱中症になりやすいのは、前者が十分な湿地帯が出来ていないせいですし、
後者は湿地帯が枯れている状態だといっていいでしょう。湿地帯の水が血液の水の供給源となり、
湿地帯で蒸発する水が体温を下げる働きをしているのです。温度変化に強い身体とは、発汗作用の優れた皮下組織と、
十分な筋肉量を持つ身体という事になります。乳幼児に発汗機能を発達させるためにも、クーラーの無闇な使用は勧められませんし、
歳を取っても適度な運動で汗を流すことは発汗作用と筋肉量の維持のために大切なことと考えられるのです。異常な暑さがこんなに続くのは、
地球全体が熱中症にかかってきているのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
<br /></p>
<h3>忘れてはいけない終戦記念日　～２０１０年　夏～</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>　平成２２年８月１４日（土）<br />
　　レクリエーションの時間に「戦争体験を語る会」で、皆様から伺った貴重なお話の中からの抜粋です。<br />
<br />
<br />
　　戦争体験談：<br />
<br />
○防空壕から戻ってくると自分の家や周りの建物が全て焼け無くなっていた。<br />
　　　　　　　　　　　　 【前橋市：Ⅰ様】<br />
<br />
○空襲警報が鳴ると防火頭巾をかぶり、松林へ逃げた。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ｈ様】<br />
<br />
○防空壕とはいうけれど、焼夷弾が直撃しただけで簡単に崩れてしまった。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ｈ様】<br />
<br />
○軍事工場で働いていた時、空襲警報が鳴るとハピリオ（白粉）を持って逃げた。<br />
　　　　　　　　　　　【富士見町：Ｓ様】<br />
<br />
○１場所に４０個ほどの焼夷弾が落とされていた。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ｓ様】<br />
<br />
○東京から前橋駅に降り立ったとき、一面何もなく驚いた。<br />
　　　　【富士見町：Ｓ様・前橋市：Ｈ様】<br />
<br />
○長野原に住んでいた時、一瞬、空が真っ赤になった。その時は、恐怖心とかよりも、何て綺麗なのだろうと思っていた。
翌日それが空襲だと知り、一気に恐怖心が沸き立ったのを覚えている。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ｎ様】<br />
<br />
○終戦後は食べる物が何もなかった。大根、ジャガイモ、かぼちゃなどを刻んでおじやにして食べていた。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ｔ様】<br />
<br />
○食べる物がない人は、だいたい栄養失調で死んでいた（田んぼの中、敷島のボート乗り場にも死体があった）<br />
　　　　【富士見町：Ｓ様・前橋市：Ⅰ様】<br />
<br />
○戦後は、貧富の差が激しかった。学校では給食（弁当）を食べれなかったこともあり、恥ずかしい思いをした。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ⅰ様】<br />
<br />
○戦争で１番悲しかったことは、友人を全て失ったこと。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ｓ様】<br />
<br />
○家に焼夷弾がある（中身は無いから爆発はしないけど）。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ｓ様】<br />
<br />
○機銃掃射で荒牧の人も随分死んだ。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ｔ様】<br />
<br />
○焼夷弾の光なんて、お日様の光なんてもんじゃない。遠くまで見えるほど眩く、恐ろしい光だった。<br />
　【富士見町：Ｓ様・前橋市：Ｔ様、Ⅰ様】<br />
<br />
○広島に原爆が投下されて、１ヵ月後の９月６日、姉を探しに広島へ行った。（姉は爆心地から１０キロメートルだった。）姉は見つかったが、
自分は被爆してしまった。<br />
　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ⅰ様】<br />
<br />
○少年飛行隊に入っていた。敵に見つからないようにするために、木製のグライダー（裸、裸足で乗っていた）を使って、敵の船に突撃した。
大半のグライダーは激突する前に破壊されてしまった。自分が激突しようとした時、終戦の合図が出された。唯一の生き残りだよ。<br />
　　　　　　　　　　　　　【前橋市：Ⅰ様】<br />
<br />
<br />
　　<strong><font size="4">結びに：</font></strong><br />
<br />
Ｑ、今の戦争を知らない若者たちに伝えたいことはありますか？<br />
Ａ、戦争があったこと。多くの人が死んだことを忘れないでいて欲しいね。戦争をして残るのは悲しいことばかりだから。
今の人は幸せすぎるのかもしれないね。<br />
<br />
<br />
<br /></p>
<h3>投稿コラム<br /></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4"><strong>「大相撲の改革」　　　　　　　　　　　　　　坂本　正之助<br />
<br /></strong></font>　賜杯のない相撲を、２度と繰り返すな。伝統の格式、しきたりや習慣を重んじる、
日本最古のプロスポーツ大相撲改革の必要が叫ばれるようになったのは、昨年の名古屋場所で暴力団関係者が連日土俵近くの「維持員席」
で観戦したことが発端だった。私は、大相撲は子供の頃から開催日を見逃さなかった。今開催は不運にして、
実況解説のない名古屋場所の千秋楽を日本相撲協会のネット中継で見た。結びの一番は、白鵬と把瑠都が四つに組んでの力比べ。
実況も解説もないので、場内の興奮がびんびん伝わる。白鵬が大きな上手投げに仕留めると、テレビの画面が震えた。
３場所続きの全勝優勝と連勝は、４７に伸びた。白鵬が涙したのは，客入り，懸賞とも寂しく、
ＮＨＫの生中継も天皇賜杯の２つを抱けなかった悔しさの涙であったと思う。今回の名古屋場所は、１人横綱の偉業が救った。「国技」
であったと云っても過言ではない。尚、相撲協会は危機を１人で背負える大横綱の存在を、感謝して欲しい。さらに今年５月以降に、
大関琴光喜と元関脇貴闘力、大嶽親方が野球賭博に絡んで解雇された。身から出た錆とは云え、余りにも重い処分であり、
今後此の様な事が二度と繰り返されない事を、相撲協会・力士共々反省して欲しいと思う。<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
<h3>今月の行事予定</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FFC0CB"><font color="#AFEEEE"><font color=
"#005500"><font color="#98FB98"><font color="#388E8E"><font size=
"4">☆２階療養棟☆</font><br /></font><font color=
"#000000">&nbsp;8日　おやつ作り<br />
15日　買い物ツアー<br />
22日　敬老会<br />
29日　誕生日会<br />
<br /></font></font><font size="4">☆ＧＨしらさぎ☆</font></font><br />
<font color="#000000">&nbsp;5日　感謝祭　参加<br />
中旬　敬老のお祝い　ピクニック<br />
下旬　芋ほり<br /></font><font color="#3CB371"
      size="4"><br />
☆３階療養棟☆<br /></font><font color="#AFEEEE"><font color=
"#000000">&nbsp;1日　大正琴の演奏会<br />
&nbsp;9日　買い物ツアー<br />
23日　おやつ作り（おはぎ）<br />
30日　誕生日会</font><br /></font><br />
<font color="#98FB98"><font color="#800080"><font size=
"4">☆ケアセンター明月☆</font><br /></font><font color="#000000">ＤＳ<br />
&nbsp;DS・GH合同<br />
　　敬老会<br />
　　出前イベント<br />
　　誕生日会　<br />
　　ドライブ<br />
ＧＨ<br />
&nbsp;3日　外出　<br />
&nbsp;9日　外食ツアー<br />
おやつ作り<br />
<br /></font></font></font></font><font color="#FFD700"
      size="4">☆デイサービスゆめさき☆</font><br />
<font color="#000000">&nbsp;3日　ぶっちーライブ<br />
&nbsp;4日　絃の会<br />
13～15日　映画上映会<br />
20日　敬老の日のお祝い<br />
22～24日　おやつ作り<br />
25、30日　誕生会<br />
<br /></font><font color="#8B0000"><font size=
"4">☆わきあいあい☆</font><br /></font><font color="#000000">&nbsp;2、
3日　おでんパーティー<br />
&nbsp;3日　ブッチーライブ<br />
&nbsp;8日～11日　コスモスドライブ<br />
16、17日　敬老会とおはぎ作りと<br />
　　　　　　パンバイキング　　<br />
28日　お誕生日会<br />
<br /></font><font size="4">☆星辰の家☆</font><br />
<font color="#000000">12日　開設2周年・納涼祭<br />
20日　敬老会・誕生日会<br /></font><br />
<font color="#8B0000"><font size=
"4">☆あかしあの里Ⅲ☆</font><br /></font><font color="#000000">20日　誕生会＆
敬老会<br />
22日　手作りおやつ（おはぎ）<br />
日程未定　外食<br />
<br /></font><font color="#00005E"><font color=
"#D2B48C"><font size=
"4">☆あかしあの里Ⅱ☆</font><br /></font><font color="#000000"><font color="#D2B48C"><font color="#000000">&nbsp;6日　誕生会<br />
20日　敬老の日<br />
日時未定　おやつ作り<br />
　　　　　紙芝居</font><br />
<br /></font></font><font color="#000000"><font color="#40E0D0"
      size="4">☆涼風の家☆</font><br /></font><font color=
      "#000000">&nbsp;7日　バーベキュー<br />
18日　おやつ作り<br />
27日　日本舞踊<br />
<br />
<font size="4">☆ケアセンター朱咲☆</font><br />
23日　敬老会</font><br />
<br />
<font color="#000000"><font color="#8B8B00"
      size="4">☆あかしあの里Ⅰ☆</font><br /></font><font color=
      "#000000">&nbsp;4日　誕生日会<br />
&nbsp;5日　感謝祭<br />
20日　敬老の日（流しそうめん）<br />
22日　誕生日会<br />
23日　おやつ作り（おはぎ）</font><br /></font><font color=
"#000000"><br /></font><font color="#00005E"><font color=
"#D2B48C"><font color="#0000FF"><font size=
"4">☆通所リハビリ☆</font><br /></font><font color=
"#000000">&nbsp;6日　民謡踊り教室<br />
13日～15日　お誕生日会<br />
16日　南橘ハーモニカクラブ<br />
18日　敬老会<br />
22日　お月見会<br />
<br /></font></font><font color="#D2B48C"><font color=
"#000000"><font color="#00005E"><font size=
"4">☆グループホームゆめさき☆</font><br /></font><font color=
"#000000">&nbsp;1日　流しそうめん<br />
&nbsp;4日　誕生日会<br />
&nbsp;5日　感謝祭・家族会<br />
20日　敬老会<br />
22日　十五夜<br /></font></font></font></font><br />
<br /></p>
<h3><font face="ＤＦＧ平成明朝体W9"
      color="#7F7F7F">文芸作品</font><br /></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<font face="ＤＦ行書体W7">　<font size="4">お世話になります<br />
　何時の日か それぞれの道を過ぎて<br />
　　　　 顔穏やかに老境に入る<br />
　このところ雨ばかり そしてかみなり<br />
　　　　　 気分的に落ち込む<br />
　空を見上げ こんな日の自分はいやな奴<br />
　太そして口の中でブツブツつぶやく<br />
　陽をいっぱい受けて<br />
　　　　 歌を歌いふるさとを思い出す<br />
　八十四才の私は夢を見る<br />
　頑張ります<br />
　　　　　　　　　　　　　能勢　三千子様<br />
<br />
<br />
・毎日が　同じ手順の　繰り返し<br />
　　　　老いし二人の　日々の暮らしは<br />
<br />
・ほうし蝉　鳴けば秋かと　思はむか<br />
　　　　聞けばほのぼの　心に沁み来<br />
　　　　　　　　　　　　　影山　えいじ様</font></font><br />
　　<br />
　　　第３回「キラク川柳」月間優秀作品に選ばれています。<br />
<br />
<font face="ＤＦ行書体W7"><font size="4">・一級の　ライセンスです　車椅子<br />
　　　　　　　　　　　　　高橋　三佐男様</font><br />
<br /></font>　<br />
　今月もたくさんの作品をありがとうございました。<br />
　また来月もお待ちしています。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><font color="#800080">編集後記</font></h3>
<p><br />
　今年は猛暑につぐ猛暑で、皆様体調はいかがでしょうか。９月に入り、少しずつ秋の気配は感じてきましたが、まだまだ油断はできませんね。
今月号は早くも感謝祭の記事がでて、１年の経過が早く感じられます。これからも楽しかった行事の報告やその時々のニュースを、
掲載して皆様に楽しんでいただけることを、心掛けて誌面を作っていきたいと思っています。
私のグラマラスなナイスバディの実現共々楽しみにしていて下さい。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　広報委員　青木祐子<br />
&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/09/229.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/09/229.html</guid>
         <category>10創春館新聞　「さんぽみち」</category>
         <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 20:32:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さんぽみち9月号更新しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3><font color="#FF6820"><font color=
"#FFAD5B">本文からのピックアップ記事</font><br /></font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
"#40E0D0"><font color="#3CB371"><strong><font color=
"#FFC0CB"><font color="#800080"><font color=
"#FF0000"><font color="#0000FF"><font size="4"><font color=
"#009300">今回も本文から、最新の記事をちょっぴりご紹介します。
</font></font></font></font></font></font><br /></strong></font></font></font></font>
<font color="#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
"#40E0D0"><font color="#000000"><br />
</font></font></font></font><font color="#A52A00"><font color=
"#00FF00"><font color="#40E0D0"><font color=
"#000000">感謝祭の模擬店は大盛況でした、なかでもカキ氷は飛ぶ様に出ていました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T193305515.JPG"
     align="baseline"
     border="0" /><br /></font></font></font></font><font color=
     "#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
     "#40E0D0"><font color="#000000">皆さんとても楽しそうですね<br />
<br />
<br />
創春館とクリニックの通所リハビリの合同夏祭り風景、全員で楽しみました。<br />
&nbsp;<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T193312390.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
手作りの神輿や模擬店が出て昔を思い出しながら祭を堪能できました。<br />
<br />
<br />
涼風の家！！倉渕は少し離れていますが、大変環境の良いところです。<br />
&nbsp;<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100916T193314218.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
女の子だって負けていません！！<br />
倉渕小唄、倉渕音頭などを地域の方々と披露しました。<br /></font></font></font></font>
<font color="#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
"#40E0D0"><font color="#000000"><br />
</font></font></font></font><br />
<br />
その他、定番の院長先生の健康豆知識では、熱中症についての具体的なお話しがあります。また、利用者様からの投稿コラムなど、
読みどころ満載です。！！<br />
詳しくは<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="4"><font color=
"#00008B"><strong><em><u>さんぽみち9</u></em></strong><strong><em><u>月号</u></em></strong></font></font></font>の本文へ　どうぞ！
！</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/09/9_2.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/09/9_2.html</guid>
         <category>12最新情報</category>
         <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 19:32:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成22年8月号</title>
         <description><![CDATA[<p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="6">８月号もくじ<br /></font>･･･････
････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック">・
祝一周年！　朱咲の家<br />
・今月の事業所便り<br />
・今月の行事予定<br /></font>・院長先生の健康豆知識<br />
・ひまわり楽団のコンサート<br />
･投稿コラム<br />
･第２回口腔ケア講習会<br />
・感謝祭のお知らせ(続報)<br />
・文芸作品<br />
・編集後記<br />
･･･････････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p class="MsoNormal"
   style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</p>
<h3><font color="#32CD32">　祝一周年！！　朱咲の家</font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<br />
　開設一周年を迎えたケアセンター朱咲は、８月１日（日）に『すざく祭』を行ないました。当日は天候にも恵まれ、
利用者様の家族や地域の方々にも参加して頂き盛大に行なうことが出来ました。外での模擬店をやきそば・カレー・かき氷等を出し、
いつもと違う雰囲気での食事に利用者様はおいしいと笑顔で召し上がっていました。外で職員演奏のトロンボーンを聴き『いい音だね』
『上手だね』と感心されていました。　その後スイカを食べ、院長先生のカラオケで盛り上がり南町の地域ボランティアの方々と『ふるさと』
『四季の歌』など５曲を歌い最後に炭坑節を利用者様、家族、職員で踊り大いに盛り上がり楽しいひと時を過ごす事が出来ました。
今回このような形で利用者様のご家族や地域の方々と楽しく過ごす事が出来深く感謝致しております。今後も職員一同頑張っていきますので、
どうぞ宜しくお願い致します。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230037921.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<font color="#8B0000"><font size=
"4">管理者から一言</font><br /></font>　朱咲の家は７月１日に開設から１年を迎えることになりました。
振り返ってみますと、四季折々の季節に利用者の皆様との楽しい出来事が思い出され、あっと言う間の１年間だったような気がします。
職員も全員健康で過ごせた事をありがたく感じています。これからも、利用者の皆様が安心して生活をしていただけますよう、
職員一同笑顔と思いやりの心をもってお手伝いさせていただきます。またご家族や地域の方々との親密な交流を通して互いに協力し、
思いやりにあふれた場所作りを目指していきたいと考えています。<br />
２年目となる朱咲の家を今後共どうぞ宜しくお願い致します。　<br />
　　　　　　管理者　城田　康則<br />
<br />
<br /></p>
<h3><font color="#7B7BC0">今月の事業所便り</font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><font size="4">　</font></strong><font color=
"#000000"><strong><font color="#7D9EC0"
      size="4">涼風の家</font></strong>　　くらぶちこども園との交流会</font><br />
<br />
　７月１６日、「こんにちは～！」と涼風の家に元気な２０人の園児達がやってきました。入居者様の左右に園児が座って大きな円をつくり、
最初に子ども園の歌を唄ってくれました。大きな大きな声がフロアー中に響き、入居者様の顔も自然と笑顔になりました。また、
園児達の小さな握りこぶしで肩たたきをして頂いた時は、入居者様から笑顔と一緒に涙がこぼれていました。歌を唄ったり手遊びをしたりと、
ほんの短い時間でしたが楽しい一時を過ごし、お帰りの際、「また来てね～また来てね～」と、
園児達が見えなくなるまで手を振り続けていました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230039906.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>　<font color=
"#7B7BC0">あかしあの里Ⅲ</font></strong><font size=
"3">　　</font></font>これからもお元気で<br />
<br />
　７月２４日に誕生会をしました。大きな丸いケーキとお祝いの色紙を手にたいへん喜ばれ、周りの方から「いくつになったの？」
「素敵な色紙ね。」「若いわねぇ。」などの言葉に笑顔で返されていました。これからもお元気で過ごしていただきたいです。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230041781.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>　<font color=
"#800080">あかしあの里Ⅱ</font></strong></font>　　外食ドライブ<br />
<br />
　７月２６、２７、３１日の３日間に分かれ、かっぱ寿司に行ってきました。暑い日でしたが久しぶりの外食に、
入居者の皆様は笑顔で出かけられました。店に到着しテーブルに着くと、流れてくるお寿司に目を輝かせ、
好きなお寿司を待ち焦がれていたように召し上がっていました。笑顔で楽しく食べている姿に、職員一同うれしい気持ちになりました。
今後も入居者の方に喜んでいただける行事を企画していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong>　<font color=
"#480048">あかしあの里Ⅰ</font></strong></font>　　あじさい見学ドライブ<br />
<br />
　７日と８日の２日間に分けて、あじさい見学ドライブに行きました。１日目は、男性、２日目は、女性に分れて行きました。車の中から、
あじさいを見ましたが、久しぶりのドライブでしたので、皆さんとても喜んで頂きました。次回は、車から外に出て、
散歩が出来れば良いと思いました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230048562.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<font color="#009300"><font color="#000000"><br />
<br />
<strong>　<font color="#666666"
      size="4">ケアセンター明月</font></strong>　　伊香保中学校の音楽隊～♪出動！
      </font></font><br />
<br />
　７月２８日、伊香保中学校の生徒さんが吹奏楽の慰問に来てくれました。童謡・昭和の名曲が演奏されると利用者のみなさんは、
歌詞を口づさみ手拍子が湧き起こりました。
生徒さんとジャンケンをして遊んだり曲に合わせて肩たたきをしていただいたり本当に楽しそうな表情が見られました。
利用者のみなさんが笑顔になってくれ「ありがとうねぇ～。」「また来てねぇ。」とおっしゃっていました。地域交流を含め、
これからもみなさんが喜んで下さるイベントを考えていきたいと思います。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230050375.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font size="4">　</font><font color="#00008B"><strong><font size=
"4">クリニック通所リハビリ</font></strong><font color="#000000">　　伝統手芸の超大作！！
</font></font><br />
<br />
　みなさんは文化刺繍をご存知ですか。リリヤンの糸をほどき、専用の針を使用して、布の上からキャンパスに絵を描くように刺繍していく、
日本の伝統手芸です。クリニック通所の利用者様が、リハビリも兼ねて文化刺繍に取り組み、４ヶ月近くかけて作品を仕上げられました。
最初はなかなか上手く糸がさせませんでしたが、段々とコツをつかみ、素晴しい作品になりました。
私達職員も文化刺繍というものを知ることが出来、貴重な経験ができました。フロアーに展示してありますので、興味のある方は、
ぜひ見に来て下さい。<br />
　さて、先月の数字の問題は解りましたか。角のマスに偶数が入るように入れてみて下さい。解けると思います。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230052171.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<strong><font size="4">　<font color=
"#800080">療養棟３階</font></font></strong>　　夏はやっぱりスイカ割り！<br />
<br />
　２９日、お誕生日会としてスイカ割りを行いました。夏本番の７月というと、やはりスイカ割り。目隠しをし、棒を持って、えい！！
っと一振り。スイカに当たるのですがなかなか割れません。早く食べたいなんて思いながらも、右！左！と声掛けも大変。
最後は男性職員の力でパカ、冷たいスイカを皆で頂きました。『冷たくて美味しいね』『またやろうね』と誕生日の方も大満足。
４５分間ではまだまだ足りない楽しいお誕生会となりました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230053968.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font color="#FFD700"><font size=
"4">　<strong>星辰の家</strong></font>　　<font color=
"#000000">お誕生日会</font></font><br />
<br />
　７月２０日に７２歳のお誕生日を迎えられた利用者様のお祝いをしました。ボランティアの方による歌や楽器演奏を行い、皆様、
真剣に観賞されていました。その後、職員のギター演奏に合わせ皆で合唱しました。また、手作りホットケーキを召し上がり、
とても和やかな時間を過ごせた様子でした。これからも、利用者の方々の笑顔を大切にしていきたいと思いました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230058718.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<br />
<font color="#00008B"><strong><font size="4"><font color=
"#000000">　</font><font color=
"#FF0000">グループホームしらさぎ</font></font></strong><font color=
"#000000">　　大型ショッピングセンター３店舗制覇！<br />
<br />
　１日にイオンモール高崎へ外食に出かけました。前日には、パンフレットを見ながら『何が食べたい・・・？』『これがおいしそうだよ・・・』
と、当日の外食を楽しみにしている様子が伺えました。当日イオンの建物が目の前に見えると『うゎぁー大きい』
という歓声に車中の皆さんは笑顔いっぱいでした。店内に入ると、たくさんのお店や人の多さに驚かれていましたが、店内の散策では、
それぞれ商品を手に取り、若い頃を思い出しているかのような表情をされ、とても輝いていました。昼食は、ハンバーガーや、やきそば、
たこやきなど、お好きなものを、おなかいっぱい召し上がり１日楽しく有意義な時間を過ごせたと思います。<br />
　これでしらさぎでは、『前橋けやきウォーク』『伊勢崎スマーク』『高崎イオン』と３店舗制覇です！！次は、
どこに行こうかとても楽しみです。</font><br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230100546.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<strong><font size="4"><font color="#000000">　</font><font color=
"#7B7BC0">グループホームゆめさき</font></font>　　</strong><font color=
"#000000">県庁表装展見学</font><br />
<br />
<font color="#000000">　７月２日に県庁１階のホールで行われた、表装展見学とドライブへ行ってきました。
県庁が近づくと建物の高さに驚き、実際エレベーターで最上階へ行く時はスリル満点。景色を眺めながら美味しくお弁当をいただきました。また、
初めての表装展見学では、掛け軸や屏風など表具師の方々が作られた作品を見て「何か見ていると心が安らぐねぇ」と言われる方や、
興味深そうに見入っている方もいました。日本の文化を体験でき、変化に富んだドライブでした。</font><br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230102343.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<strong><font size=
"4">　わきあいあい</font></strong>　　</font><font color=
"#000000">夏は花火と盆踊りもかかせません</font><br />
<br />
　わきあいあいでは、紙工作で夏の花火を作りました。台紙に金・銀・ホイルカラー折り紙を貼り、
黒の厚紙を花火の様に切り抜きして台紙に貼り、夜空に花火が上がっている様に見たてました。皆様、それぞれお好きな色紙を貼り、
仕上げて持ち帰って頂きました。また夏は、盆踊りの季節ですので体操をかねて、盆踊りの練習をしました。
皆さん真剣に覚えられ素敵な踊りに仕上がり、最後は笑顔が見られていました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230104218.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font color="#388E8E"><font color="#000000"><strong><font size=
"4">　<font color=
"#FFD700">デイサービスゆめさき</font></font></strong><strong>　</strong>　前橋七夕まつりに出展しました</font></font><br />
<br />
　７月８、９日と前橋七夕まつり見学へ出かけました。今回ゆめさきでは、初めて前橋七夕まつりに作品を出展する事になり、
短冊に見立てたうちわに、利用者様方にそれぞれ願い事を書いて頂き、それを他の作品と一緒に吊るように飾りつけました。
いざ見学に出かけてみると、願い事を書いたうちわは風に吹かれて程よく揺れており、涼しそうな印象で、
七夕の雰囲気を存分に感じる事ができました。見学された利用者様は自分のうちわを発見すると、とても嬉しそうな表情をされて、
今一度お願い事をしているように手を合わせていました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230106031.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font size="4">　</font><font color="#00FF00"><strong><font size=
"4">通所リハビリ通所リハビリ</font></strong><font color=
"#000000">　　富士見ハーモニカクラブ演奏会</font></font><br />
<br />
　７月２９日、創春館通所リハビリは、心地よいハーモニカの音色に包まれました。「本日はこんなに大勢の方にお集まり頂いて・・
後ろの方まで、２００名ぐらいいますかね。」と、大勢といっても７０名前後の利用者様の前で、ユーモアたっぷりの挨拶をされたのは、
富士見ハーモニカクラブ代表の下田嘉丈様でした。今回十数名の会員が来館され、皆さんの馴染みの曲を十一曲も演奏して下さいました。
曲の合間には、司会進行の下田様のお話、特にお米について、食について、
ひいては日本の農業についてのお話には引き込まれるものがありました。演奏がすばらしく、そして曲を知っているとなれば、
皆さん思わず口ずさんでしまいます。曲にあわせての合唱が起こると、「演奏のためにいくつもの施設をまわるが、創春館の反応が一番。
皆さん明るいねー。気持ち良く演奏できる。」と、話されるほどでした。今回、特に注目だったのは、下田様作詞の『ホーレンソウの歌』です。
『とうりゃんせ』の替え歌として、富士見町の農家の下田様ならではの詩が入り、皆さんでの合唱は盛り上がりました。その後も、
この曲はレクの時間に活用しています。（ＣＤ化の話もある？）皆さまも、ぜひ聞いてみて下さい。&nbsp;<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230107859.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br />
<font size="4">　<font color=
"#480048"><strong>療養棟２階</strong></font></font><font color=
"#480048">　　</font><font color="#000000">第１回？スイカ早食い競争<br />
<br />
　７月２８日、誕生日会を行ないました。７月生まれの利用者様は２名だけでしたが、皆で楽しくお祝いする事ができました。余興で、
スイカわりとスイカの早食い競争をしました。スイカわりでは、スタッフがスイカに変装し、本物のスイカと並んで割られるふりをし、
最後に本物のスイカを割ってもらいました。早食い競争では誕生日者２名のチームに別れ、競争しました。皆さん大きな声で応援して頂き、
とても喜んで頂けたと思います。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230109656.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br />
<br /></font></p>
<h3>今月の行事予定</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#FFC0CB"><font color="#AFEEEE"><font color=
"#005500"><font color="#98FB98"><font color="#388E8E"><font size=
"4">☆２階療養棟☆</font><br /></font><font color=
"#000000">11日　花火大会<br />
12日　買物ツアー<br />
18日　おやつ作り<br />
25日　誕生日会<br />
<br /></font><font color="#3CB371"
      size="4">☆３階療養棟☆</font><br />
<font color="#000000">&nbsp;4日　大正琴の慰問<br />
11日　花火<br />
12日　買い物ツアー<br />
19日　夏祭り（おやつ作り）<br />
26日　誕生日会<br />
<br /></font></font><font size="4">☆ＧＨしらさぎ☆</font></font><br />
<font color="#000000">上旬　流しそうめん・消防訓練<br />
中旬　誕生日会<br />
下旬　ドライブ（外食）<br />
　　　夏野菜収穫<br /></font><br />
<font color="#98FB98"><font color="#800080"><font size=
"4">☆ケアセンター明月☆</font><br /></font><font color="#000000">ＤＳ<br />
&nbsp;9日　へそ祭り　　<br />
28日　明月感謝祭　</font></font></font></font></p>
<p><font color="#000000">ＧＨ<br />
　　　県庁ツアー<br />
　　　映画上映会<br />
　　　ドライブ<br />
<br /></font><font size="4">☆デイサービスゆめさき☆</font><br />
<font color="#000000">10日　誕生日会<br />
16～19日　納涼祭<br />
23～25日　おやつ作り<br />
26～28日　上映会<br />
<br /></font><font color="#8B0000"><font size=
"4">☆わきあいあい☆</font><br /></font><font color=
"#000000">&nbsp;5日　ブッチライブ　　<br />
&nbsp;6、7日 おやつ作り（かき氷大会）<br />
&nbsp;9日～　ひまわりドライブウィーク<br />
19日　誕生日会<br />
24日　パンバイキング<br />
26日　たこ焼きパーティー<br />
27日　まんじゅう作り<br />
<br /></font><font size="4">☆星辰の家☆</font><br />
<font color="#000000">&nbsp;6日　花火大会<br />
12日　誕生日会<br /></font><br />
<font color="#8B0000"><font size=
"4">☆あかしあの里Ⅲ☆</font><br /></font><font color=
"#000000">&nbsp;6日　手作りおやつ（水ようかん）<br />
12日　誕生日会<br />
17日　花火大会<br />
日程未定　外食<br />
<br /></font><font color="#00005E"><font size=
"4">☆グループホームゆめさき☆</font><br /></font><font color=
"#000000">&nbsp;9日　夕涼みの会<br />
15日　おはぎ作り<br />
22日　誕生日会<br />
<br /></font><font size="4">☆涼風の家☆</font><br />
<font color="#000000">&nbsp;8日　涼風祭<br />
21日　倉渕夏まつり<br />
未定　おやつ作り<br />
<br /></font><font size="4">☆ケアセンター朱咲☆</font><br />
&nbsp;3日　けやきへ買い物ツアー<br />
31日　誕生日会<br />
<br />
<font size="4">☆あかしあの里Ⅰ☆<br /></font>&nbsp;1日　日輪寺祭り見学<br />
14日　前橋花火大会鑑賞<br />
中旬　うどん作り<br />
下旬　外出予定<br />
<br />
<font color="#00005E"><font color="#D2B48C"><font color=
"#0000FF"><font size="4">☆通所リハビリ☆</font><br /></font><font color=
"#000000">&nbsp;7日　アンサンブルそよ風コンサート<br />
16、18～20日　誕生日会<br />
25、26、27日　納涼祭<br />
28日　ビクトリー川田と<br />
　　　　　ブルーサウンズ　納涼祭<br />
30日　ちぎり絵教室<br />
<br /></font><font size="4">☆あかしあの里Ⅱ☆</font></font><br />
<font color="#D2B48C"><font color="#000000">日時未定<br />
　おやつ作り<br />
　ミニ納涼会<br />
　作品作り<br />
　足湯<br />
　オカリナ演奏会</font><br /></font></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><font color="#FF6820">名倉院長の健康豆知識</font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　<font size="4"><strong>「弔辞」</strong></font></p>
<p>　橋本先生、あなたが開設間もない我がクリニックの最初のリハビリの患者として来られた時から、
ずっと私達はあなたの事を先生とお呼びしました。　僭越ですが、先生と呼ばれる事であなたのプライドが満たされ、
生きる意欲が涌いてくるのを願っての呼びかけでした。実際には、この十有余年に亘るあなたのリハビリ生活は、
ご家族の皆様の素晴らしい<br />
サポートもあり、そんな激励が必要ない程、プライドにあふれた先生の名にふさわしいものでした。歩行訓練にはとりわけ熱心に取り組み、
俊ちゃんとリハビリ仲間の小野沢さんが、コンクリをねって作ったクリニック周囲のリハビリ道路を一所懸命歩かれましたね。<br />
　歩いている時ツバメの巣を狙おうかというヘビを杖でたたきのめした事もありました。短歌やちぎり絵、
書道などのリハビリ療法にも積極的に挑戦し、時には文章を新聞に発表していただいた事もありました。そんなあなたの学ぶ姿勢を見て、
もう随分昔になりますが教壇に立ってこられた沢山の教え子の皆さんに、橋本先生はここ創春館で模範的な生徒として頑張っておられますよ、
と大きな声で伝えたい思いで一杯でした。偶然にも数人の教え子と創春館で再開できた時は本当に嬉しそうでしたね、囲碁で対戦した時には、
負けず嫌いのあなたは顔を真っ赤にして向かってこられましたが、若い頃のあなたは私など相手にならない程強かったのはよく分かりました。
お母さんの事をとてもいとおしく思われていましたね。母の歌を聴くとすぐに涙があふれてきました。
そんなあなたの晩年の立派な生き様を目にする事ができ今後の、私の老後の手本となったのはとても幸運な事だったと感謝しています。
<br />
　あなたの老衰という避けられない宿命で創春館を卒業する事になりましたが、卒業にあたり、
あなたのこれまでの努力に感謝と愛惜の気持ちを込めて賞状を贈呈し、お別れしたいと思います。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T230110671.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>投稿コラム<br /></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4"><strong>「生き物蜥蜴と相撲界の懺悔」　<br />
　　　　　　　　　　　　　坂本　正之助</strong></font><br />
<br />
　蜥蜴は「尻尾切り」で知られている。切られた後も尾は動き回り、敵の目を引きつける役目を果たしてけなげだ。今、
野球賭博問題やメディアに出ては涙する大相撲の大嶽親方に、どこかその図が重なっている。蜥蜴の尻尾はしばらくすると再生するが、
新しく生えたものには切り離す機能はないそうだ。つまり、生涯に一度しか使えない奥の手なのだという。
ひるがえって日本相撲協会であるこれまで何度この手に頼ってきたことだろう。昨日大嶽親方と現役大関琴光喜関へ、処分が正式に下された。
それぞれ解雇である。現役大関が、解雇されるのは初めてという。ことの深刻さに当然と思いつつどこか腑に落ちないのは、
不祥事のたびに見てきた「尻尾切り」の由縁だろう。２人を除けば責任の取らせ方は甘くはないか、
名古屋場所は実態をつかむ前に開催が決まった。武蔵川理事長も謹慎が明ければ続役するそうだ。その他あれこれまたぞろ「懺悔芝居」
ではないのかと、勘ぐりを入れたくなる。リンチ事件・大麻汚染・横綱の暴行騒動、そして賭博。そのつど毒草をむしても、
土俵が変わらないから次から次と新手が生える。対症療法はとうに限界なのに、当の協会だけが気づいてくれなかった。「さまざまの事件があり、
この頃は蜥蜴の顔が美貌に見える。」小紙歌壇の選者高野公彦を詠んだかのようだ。ここを土俵際と蜥蜴に笑われる。今後の相撲界の反省を望む。
尚、名古屋場所開催と発展に期待する。<br />
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ひまわり楽団の七夕コンサート<br />
<br /></h3>
<p>　星辰の家で、１０日に七夕コンサートを開催しました。当日は「ひまわり楽団」１０名に来て頂き、
懐かしい歌謡曲や演歌を演奏して頂きました。「ひまわり楽団」は県警音楽隊のＯＢで結成されたバンドです。楽団には女性の歌手さんもいて、
「青い山脈」「北国の春」など、お馴染みの歌を利用者さんと一緒に唄ったり、
またメンバーで防犯協会職員が振り込め詐欺防止のお話もして頂き楽しく有意義に行われました。この日の様子は上毛新聞にも掲載されました。
<br />
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>第２回口腔ケア講習会</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今回は、口腔ケアの実際の方法とケアによる口腔機能の効果を中心に講習が行われました。<br />
　初めに、今後ますます、口腔ケアの必要な方が増える為、ヘルパーや介護福祉士もケアに関わらざるを得なくなり、
その為のカリキュラムなども必要となるだろうとの事でした。<br />
　実際のところ知的障害者の方や介護施設に入居されている方の肺炎予防には、
ケアに携わる方々の口腔ケアが欠かすことのできないケアになっているからです。<br />
　老衰の進行とともに摂食・嚥下運動、すなわち口から物を食べるという当たり前の機能も低下してきます。
うまく飲み込めなくて誤嚥を繰り返し、胃瘻という管から栄養補給している方もいます。
こうした方は食べるという大きな楽しみがなくなるという事でもあります。適切な口腔ケアにより誤嚥を防ぐことができます。<br />
自ら咀嚼でき唾液の分泌を促すようケアを行うのです。そうしたケアにより脳の活性化がおこり、更に摂食・嚥下機能の改善がみられます。
<br />
　今元気な方は８０歳になっても２０本の自分の歯を目標に、口腔ケアを行いましょう。元気で長生きの為には、
丈夫な歯が必要という事でその為の口腔ケアも大切なのです。<br />
　　　　以上第２回口腔ケア講習会より。<br />
<br />
<br />
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>感謝祭のお知らせ(続報）</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>　感謝祭が近づいてきました<br />
　今年も８月に入りいっそう暑さが厳しくなりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか？
先月の当回報でお伝えしました通り今年も感謝祭を企画しておりますが、テーマが「ふれあい」
など詳細が決まりましたのでお伝えしたいと思います。</p>
<p><strong><font color="#FF6820">　日程　平成２２年９月５日（日）<br />
　　　　　　　　　　　　午後１時３０分から<br />
　場所　メイン会場　創春館１階　<br />
　　　　模擬店　　　創春館前の駐車場<br />
　　バザー会場　午前１１時３０分より<br />
　　富士たちばなクリニック通所リハビリ室　</font></strong></p>
<p>
　当日メイン会場ではスタッフによる余興やいつも皆さんの食事を提供してくださるセガワハウゼフーズさんの参加も決まり例年にはない盛り上がりを感じることが出来ると思います。
また毎年かわいいと好評のぽらりす保育園の園児達が今年も参加予定しています。
また各事業所で作られた作品のいくつかを展示していますのでぜひご覧下さい。
模擬店では昔をなつかしんでいただけるよう駄菓子コーナーを用意いたしました。
また群馬の名産焼き饅頭や風船ヨーヨーなどたくさんございますので楽しみしていてください。<br />
　今年はバザーを行なうことになりスタッフからたくさんの出展が続々と集まっていますが皆様からも出展をお願いしています。
出展品の条件ですが大人１人が持てる程度のものまでとさせていただきますのであまりに大きく重たい物はご遠慮ください。
古着や園芸品や農作物でもかまいません。生鮮食品については冷凍冷蔵保存出来ないのでご考慮ください。
出品数の制限はございませんので出展希望の方はスタッフまで出展品の内容をご連絡ください。ご応募お待ちしております。<br />
　なお当日の午前中は地域の清掃活動としてゴミ拾いを予定しています。　　　<br />
<br />
　行事企画委員長　望月　昭<br />
<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><font face="ＤＦＧ平成明朝体W9"
      color="#7F7F7F">文芸作品</font><br /></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
<font face="ＤＦ行書体W7">　スキップの　上手な子なり　杜若　　　　　　　　　　　　上岡錦斎様<br />
<br />
　二輪草　夫婦の如く　咲きそいて　　　　　　　　　　　　星野武司様<br />
<br />
　梅雨明けの　川の流れに　棹あわせ<br />
　　　　　　　　　　　波とたわむれ　涼を楽しむ<br />
<br />
　ひぐらしの　声に誘われ　よしず張り<br />
　　　　　　　　　　　団扇を片手に　涼を楽しみ　　　　　高橋三佐男様<br />
<br />
　朝なあさ　郭公の声に　めざめけり<br />
　　　　　　　　　　　後から山鳩　ボッテポウとなく　　　影山えいじ様</font><br />
<br />
<br />
　<br />
　今月もたくさんの作品をありがとうございました。<br />
　また来月もお待ちしています。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><font color="#800080">編集後記</font></h3>
<p><br />
　８月に入り、連日の猛暑日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか？？私は夜勤明けに乗り込む、
車の中のサウナ並みの暑さに閉口してしまいます。涼しい季節が待ち遠しいですね。皆さん熱中症には気をつけてください。<br />
　今月号は朱咲の家１周年の記事のほか、夏らしいイベントが盛りだくさんでした。皆さんの今年の夏のイベントはどんなご予定でしょうか？？
ご家族、友人と楽しい夏の思い出を作ってください。私はというと仕事以外全く予定がありません！！（泣）<br />
　それではまた来月号のさんぽみちをよろしくお願いします。<br />
<br />
　広報委員　板垣　剛</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/08/228.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/08/228.html</guid>
         <category>10創春館新聞　「さんぽみち」</category>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:58:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さんぽみち8月号更新しました。</title>
         <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<h3><font color="#FF6820"><font color=
"#FFAD5B">本文からのピックアップ記事</font><br /></font></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
"#40E0D0"><font color="#3CB371"><strong><font color=
"#FFC0CB"><font color="#800080"><font color=
"#FF0000"><font color="#0000FF"><font size="4"><font color=
"#009300">今回も本文から、最新の記事をちょっぴりご紹介します。
</font></font></font></font></font></font><br /></strong></font></font></font></font>
<font color="#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
"#40E0D0"><font color="#000000"><br />
</font></font></font></font><font color="#A52A00"><font color=
"#00FF00"><font color="#40E0D0"><font color="#000000">ＧＨしらさぎでは、
『イオンモール高崎』にドライブに行って来たそうです。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T223600562.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br /></font></font></font></font><font color=
     "#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
     "#40E0D0"><font color="#000000">皆さんとても楽しそうですね<br />
<br />
<br />
明月では　伊香保中学校の生徒さんが吹奏楽の慰問に来てくれました。<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T223603125.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
伊香保中学校の皆さん、ありがとうございました、またお待ちしています。<br />
<br />
<br />
療養棟２階ではスイカの早食いが行われています！！<br />
<img alt=""
     hspace="0"
     src=
     "http://www.sousyunkan.or.jp//media/img_20100820T223605640.jpg"
     align="baseline"
     border="0" /><br />
女の子だって負けていません！！<br />
この後、スイカを食べ過ぎてお腹をこわした職員もいるそうです。<br />
体を張って仕事をしています。(・・・合掌)</font></font></font></font><font color=
"#A52A00"><font color="#00FF00"><font color=
"#40E0D0"><font color="#000000"><br /></font></font></font></font><br />
<br />
その他、詳細が決定しました！！今年の<strong><font color=
"#FF0000"><u>感謝祭の情報のお知らせ</u></font></strong>や、利用者様からの投稿コラムなど、
読みどころ満載です。！！<br />
詳しくは<font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="4"><font color=
"#0000FF"><strong><em><u>さんぽみち８</u></em></strong><strong><em><u>月号</u></em></strong></font></font></font>の本文へ　どうぞ！
！</p>]]></description>
         <link>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/08/8_2.html</link>
         <guid>http://www.sousyunkan.or.jp/2010/08/8_2.html</guid>
         <category>12最新情報</category>
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:33:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

