2020年8月号 菜摘荘特集!

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菜摘荘特集!

七夕イベント

菜摘荘では七日(火)に七夕イベントを行いました。事前に利用者様と飾り物を作ったり短冊に願い事を書いて頂きました。「何にしようかな」、「願い事が叶うといいな」等悩みながら書いて頂きました。天の川に見立てた紐に短冊や七夕飾りをかざり利用者様もとても楽しみにされていました。
当日は午後から開始し、始めに各利用者様の願い事を発表させて頂きました。その後はゲームを行いました。職員が考えた質問をおみくじ形式で引いて答えて頂くというゲームで、色々な質問に、利用者様方々から笑い声など聞かれ、とても盛り上がりました。そしておやつの時間になりました。おやつは職員の実家のリンゴジュースのゼリーに決まり、前日に冷やし、星型にして召し上がって頂きました。利用者様皆様が「とても美味しかったよ」「また食べたいな」と喜ばれていました。とても盛り上がり利用者様の笑顔が見られ、楽しんで頂けたので良かったと思います。最後に皆様の願い事が叶いますように。

菜摘荘 七夕イベント1

菜摘荘 七夕イベント2

 

七月誕生日会

菜摘荘では十三日(月)に七月生まれの利用者様の誕生日会を行いました。七月生まれの利用者様は四名いらっしゃったのですが、一名の方が体調不良だった為、三名の利用者様をお祝いさせて頂きました。
まず始めに利用者様一人一人からのお祝いのお言葉を頂き次に職員一人一人お祝いの言葉を述べました。三名の誕生日の利用者様もとても喜ばれていました。次に誕生日の利用者様の好きな歌を、カラオケを使ってみんなで一緒に歌いました。皆様、とても素敵な歌声で真剣に歌われていました。
そして、職員からのサプライズがありマジックショーの披露がありました。三つのマジックを披露してくださり、成功したり失敗したりととても盛り上がり笑い声が聞こえ利用者様方々も楽しまれていました。
最後にハッピーバースデーの歌を全員で歌い素敵なプレゼントを贈呈させて頂き写真撮影をしておやつにケーキを召し上がって頂き誕生日会は終了しました。笑顔が沢山見られ喜んで頂けたので良かったです。これからも利用者様に喜んで頂けるようなイベントを考えて行きたいと思います。

菜摘荘 七月誕生日会2

 

今月の事業所便り

春らんらん 七夕イベント食

毎年恒例の前橋七夕祭りがコロナウイルスの為に中止になってしまったので、春らんらんでは七月七日に七夕イベント食をお昼に召し上がって頂き七夕気分を盛り上げました。
職員手作りの、そうめん・舞茸、さつま芋、玉ねぎの天ぷら・青空ゼリーに「揚げたての天ぷらは最高!」「これなら毎日でも食べられちゃうよ!」と皆様おいしそうに召し上がって頂きました。お腹もいっぱいになった所で、テラスに飾った、利用者様と一緒に一ヵ月かけて作った、疫病退散で話題の『アマビエ』の七夕飾りの前で、記念撮影をして頂きました。来年は、皆さんと一緒に前橋七夕祭りに参加出来ますように、と願いを込めて。では毎年恒例の『父の日餃子パーティー』を十八日に行いました。
お昼休みに職員が作っておいた、ひき肉とニラとキャベツたっぷりでスタミナ満点の餡を餃子の皮に包みながら「いっぱい具を入れちゃおう。」と会話も弾み、皆様作業が進んでいます。
ホットプレートで蒸し焼きにすると、白い蒸気が立ちのぼり、食欲のそそるいい匂いが漂います。ノンアルコールビール、ソフトドリンクをお好みで選んで頂き、乾杯しました。
「焼きたては美味しいね!」とおかわりする方が何人もいらっしゃいました。
最後に男性利用者様に日頃の感謝を込めて、職員が心を込めた手作りのメッセージカードに記念写真を添えてプレゼントさせて頂きました。利用者様には「ありがとう」「嬉しいよ。」と喜んで頂き素敵な父の日のイベントになりました。

春らんらん 七夕イベント食

 

ケアセンター星辰の家 星辰七夕会

七月七日、星辰の家では七夕会を行いました。「健康でいられますように」と皆様の願いを発表したり「今年は痩せる!」と職員の願いを聞いたりと。
職員が浴衣姿で出て行くと「綺麗だね」とお褒めの言葉をたくさん頂きました。七夕素麺ならぬ七夕心太を一人一人に突いてもらうと「昔はよく心太突いたよ」等とても喜んで頂けました。今年は色々あり自粛した七夕会でしたが来年は今年の分も合わせて盛大にして行きたいと思います。

ケアセンター星辰の家 星辰七夕会1

ケアセンター星辰の家 星辰七夕会2

ケアセンター星辰の家 星辰七夕会3

 

ケアセンター朱咲 梅雨明けが待ち遠しい七月二十八日

朱咲では七月の誕生日会と並行して“スイカ割り”を開催しました。
「スイカ割りしたいけど、食べるのはきれいにカットされたスイカを食べたい」という声を頂き、手先の器用な職員が手作りスイカを作り準備しました。
まずお誕生日を迎えた四名の方々にスイカを割って頂きました。
すると・・・スイカの中から出て来たのはお誕生日プレゼントでした。
他の皆さんにも「割ってみたい人!」と募り手が上がった方にスイカを割って頂きました。するとこちらは駄菓子入り!懐かしい駄菓子を詰め合わせにしました。
手作りスイカを割って楽しんだ後は皆さんお楽しみ本物のスイカ登場です。
「甘くて美味しいね」等の声が聞かれました。暑くなる夏本番に向けスイカでしっかり水分補給して頂き、笑い声も聞かれた楽しいひと時となりました。

ケアセンター朱咲 梅雨明けが待ち遠しい七月二十八日

ケアセンター朱咲 梅雨明けが待ち遠しい七月二十八日

 

デイサービスわきあいあい 七夕の会

デイサービスわきあいあいでは、七月七日に七夕イベントを行ないました。短冊に皆さんそれぞれの願い事をこめて、「いつまでも健康でいたい」と書く方や「大好きなお寿司をたくさん食べたい」など書きました。
また、スタッフも「今年こそは痩せたい!」「コロナが早く終息しますように」など様々な願いを書き色とりどりの短冊を飾りました。
お昼には皆さまが大好きな具たくさんの太巻き寿司や甘辛く味付けされた昔ながらのおいなりさんを「懐かしいね」「美味しいね」と利用者様も笑顔で召し上がっており、楽しい七夕の一日を過ごしました。

デイサービスわきあいあい 七夕の会

 

あかしあの里Ⅰ 願いを込めて!!

あかしあの里Ⅰでは、七月七日(火)に、七夕会を行いました。今回は、飾りつけを利用者様と一緒に作り始めたところから開始しました。
手のリハビリも兼ねて輪の飾りをたくさん作りました。笹への飾りつけも一週間位前から行い、短冊に願い事も書いて貰いました。
願いの内容は、「元気に過ごしたい。日本が平和であります様に。長生きしたい。」など気持ちの込もった願いがたくさんありました。
当日はあいにくの天気になってしまいましたが、ゲームで風船バレーも行い楽しい時間を一緒に過ごしました。
皆様の願いが叶います様に、私達も頑張りたいと思います。

あかしあの里Ⅰ 願いを込めて!!1

あかしあの里Ⅰ 願いを込めて!!2

 

あかしあの里Ⅱ 短冊に願いを込めて

あかしあの里Ⅱでは、七月七日に七夕祭りを行いました。昼食前に七夕飾りの前で皆で、「はい!チーズ!」の掛け声で写真を撮ったり、七夕様の歌を唄って七夕祭りが盛り上がりました。
昼食では、星形の卵焼きとえびで飾ったそうめんに目を細め、楽しそうに召し上がっていました。
おやつでは、手作りのゼリーを提供し綺麗な色だねと美味しそうに皆さん召し上がっていました。
今年も皆さんの願いが叶うようにお手伝いさせて頂きますね。

あかしあの里Ⅱ 短冊に願いを込めて1

あかしあの里Ⅱ 短冊に願いを込めて2

 

グループホームゆめさき 内閣総理大臣賞受賞!

例年であれば前橋七夕祭りに出品した作品を見に市街地へ出かけ外食をしていましたが、今年はコロナ禍の為、室内で七夕の行事を楽しむ事にしました。
自分達で作った竹飾りに「内閣総理大臣賞」の札を付けるとそれに気付いた入居者の方が「えっ?本当に?」と上手い具合に驚いてくれて気分を盛り上げてくれました。
前日から仕込んだ料理に、当日の調理担当が天の川に見たてた料理の盛り付けを悪戦苦闘しながら仕上げた事もあり、目で見ても食べても楽しく美味しい食事会となりました。
七夕様!来年はコロナも落ち着き、皆で元気に自分たちの作品を見に行く事が出来ますようにお願いします!

グループホームゆめさき 内閣総理大臣賞受賞!1

グループホームゆめさき 内閣総理大臣賞受賞!2

 

介護老人保健施設創春館通所リハビリテーション 七夕の願い事・コロナウイルス退散

例年、七夕は短冊に「健康長寿」「宝くじ当選!!」等の願いを込めて、華やかな飾り付けを行ってきました。しかし今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、誰もが「一刻も早いコロナウイルスの終息」を願ってやまず、書道の達人(利用者様)へお願いし、「新型コロナウイルス退散」と願をかけて頂きました。
皆さんの願いを一つに込めて廊下に掲示させて頂いています。思わず足を止めて見惚れてしまうほど、見事な出来栄えの書です。
また、十日には七夕イベントと致しまして「のっぽさんコンサート」を開催いたしました。通所リハビリの音楽家(愛称、のっぽさん)によるトロンボーンの演奏に合わせて、皆様と一緒に昭和の名曲を歌い午後のひと時を過ごしました。普段とは違った職員の特技に利用者様もとても感動されている様子でした。
「ここには芸達者の職員が多くて来るのが楽しみだよ」とのお言葉を頂き、演奏した職員もとても達成感に満ちていました。来年こそは、マスクなしで織姫と彦星が逢えますように。

介護老人保健施設創春館通所リハビリテーション 七夕の願い事・コロナウイルス退散

 

涼風の家 縁日で美味しくいただきました

コロナ禍で各地のイベントやお祭りが軒並み中止になるなか、涼風の家ではせめて入居者の皆さんにお祭り気分を味わっていただこうと、二十九日に縁日イベントを行いました。
当日は午前中から皆さんに「祭」の法被を着ていただき、射的やヨーヨー釣り、そして金魚すくい(もちろん本物ではありませんが・・)等楽しんでいただきました。射的では景品としてお菓子をお見せした途端、皆さんの目つきも真剣です。皆さん大いに楽しまれていらっしゃいました。
そして祭りに欠かせないのは出店の食べ物ですね。焼きそば、たこ焼き、トウモロコシ等、皆さんお好きなものを召し上がっていただきました。美味しいものを食べた後はいったん食休み。縁日にはやっぱり浴衣!という事で、午後からは女性の方限定になりましたが、浴衣を来ていただいての記念撮影会となりました。
皆さん浴衣に袖を通すと目をキラキラさせて喜ばれていました。車椅子の方たちにも職員が二、三人がかりで袖を通していただきました。すると、いつもとは見違えるほど背筋も伸びて、いい姿勢と表情になり、記念写真を撮る事が出来ました。
撮影会の後は縁日スイーツの定番、かき氷とチョコバナナを召し上がっていただき、あっという間の縁日イベントとなりました。来月は盆踊りしましょうね!

涼風の家 縁日で美味しくいただきました1

涼風の家 縁日で美味しくいただきました2

涼風の家 縁日で美味しくいただきました3

涼風の家 縁日で美味しくいただきました4

縁日で美味しくいただきました5

 

あかしあの里Ⅲ 七夕の願い事

あかしあの里Ⅲでは、七月七日七夕を行いました。あらかじめ短冊にそれぞれの願い事を書いて頂きましたが、「長生きができますように」とか「健康でいられますように」など、ご自分の身体の事を思う願い事が目立ちました。
字を書くことが難しい利用者様にはスタッフがどんな願い事が良いかを尋ねながら代筆させて頂きました。手作りの笹の枝にキラキラした七夕飾りや書いて頂いた短冊を飾ると、早速気になったようで嬉しそうに触りながら「きれいだねぇ」と言って下さいました。
皆様の願い事が叶えられるよう出来る限り健康管理を行っていきたいと思います。

あかしあの里Ⅲ 七夕の願い事

 

デイサービスセンターゆめさき ☆七夕会☆

デイゆめさきでは七月七日(火)に七夕会を催しました。
前月から利用者様全員短冊に願い事を書いて頂き、折り紙で七夕飾りを作って頂いていました。七月に入り竹に願い事を書いた短冊と、七夕飾りを付けました。デイサービスのフロアーが一気に七夕の雰囲気になりました。
当日、「七夕の由来」を説明し短冊を読み上げ、利用者様の七夕の思い出を聞かせて頂きました。
次は七夕クイズ~いろんな問題を利用者様に答えてもらいました。天の川を完成させるゲームとして、折り紙で折った星を「織姫と彦星」の間に張って頂くゲームです。二チームに分かれて、どちらが綺麗に沢山貼れるかな?天の川のボードをテーブルの上で移動させながら、沢山の星を貼って頂き、綺麗に完成しました。ゆめさきの玄関に飾ってあります。ぜひ本物を、見に来てください。
おやつは三色ゼリーに綿菓子、パイナップルをのせて豪華でした。

デイサービスセンターゆめさき 七夕会1

デイサービスセンターゆめさき 七夕会2

 

介護老人保健施設 創春館 療養棟二階 七夕イベント

七月八日に七夕を行いました。皆様それぞれの願いを書きだし、笹に飾り付けました。短冊には元気にいたいという気持ちがたくさん書き込まれており、健康でいたいという気持ちがあふれていました。
中には最近話題になっているコロナの事が書かれており、短冊には早く終息して欲しいと書かれていました。病気の終息を願うばかりです。

介護老人保健施設 創春館 療養棟二階 七夕イベント

 

グループホームしらさぎ 天まで届け、願い事

毎年七月七日は、恒例行事として前橋七夕祭りの外出行事が有りましたが、コロナの影響で自粛規制もあいまって、行事は中止となりました。今回は、施設内で七夕飾りを作って頂いたり、短冊におひとりおひとりの願い事を書いて(書けない入居者様は職員代筆)皆さんの願いが叶う様にとの想いを込め、ひとつひとつ丁寧に飾り付けを行い完成しました。
また、七月二十三日には入居されている「吉原様」の八十九歳の誕生日会を行いました。お昼には、お赤飯や茶わん蒸しなどの祝膳を満喫。十五時からは、ケーキにローソクを沢山立てて入居者様全員で歌を合唱し、皆さんでお祝いさせて頂きました。
どうかこれからもお元気で長生きして頂きます様に心から祈念致します。

グループホームしらさぎ 天まで届け、願い事

 

富士たちばなクリニック 通所リハビリテーション 七夕に思いを寄せて

クリニック通所リハビリでは、笹の葉(実際は竹ですが…)に七夕飾りを作っていただきました。色とりどりの折り紙を使い、飾りつけをしました。利用者様には願い事をかいてもらいました。
「家族みんなで元気に過ごせますように」や「上手に歩けるようになりたい」や現実的に「○○が食べたい」「○○が欲しい」というものなど様々でした。
ただ、今年特徴的なものは、「コロナウイルスがなくなりますように」や「世界が平和になりますように」が多くみられました。今年の七夕当日は、あいにくの天気となりましたが、皆さまの願いは天に届いていると思います。

富士たちばなクリニック 通所リハビリテーション 七夕に思いを寄せて

 

伊香保ケアセンター明月 笑顔あふれる明月オリンピック

七月九日(木)デイサービスでは、明月オリンピックを開催しました。(実際にはオリンピックの種目にはありませんが(笑))ゲートボールやボーリングコーナーを見た利用者様から「ゲートボールなんて久しぶりだねぇ。」「出来るかなぁ?」とわくわく・ドキドキと緊張感が伝わって来ました。
ウォーミングアップで大笑いしながら、体も心もほぐれた様子。さあいよいよ大会が始まりますと、皆様の種目への集中力はとても高く、応援にもさらに力が入りました。
また、経験ある利用者様は初めてゲートボールやボーリングをされる利用者様に、コツなどを伝授する姿が見られたり、予想外の出来栄えに興奮さめやらぬ利用者様もいらっしゃいました。
「楽しかったね。次回は何をするの?」とイベントを楽しみにして下さっている利用者様の期待に答えられるよう、次回も楽しいイベントを企画したいと思っております。

伊香保ケアセンター明月 笑顔あふれる明月オリンピック1

伊香保ケアセンター明月 笑顔あふれる明月オリンピック2

 

介護老人保健施設 創春館 療養棟三階 短冊に願いを込めて

療養棟三階では一日遅れではありますが、七月八日に七夕イベントを行いました。事前にレクリエーションの時間を使って作成した、手作りの短冊に各自の願い事を書いていただきました。
「何を書けばいいのかな」「もう願う事なんて思いつかないよ」等、慣れない事をするため戸惑う姿も見られていましたが、「美味しいものをいっぱい食べたい」「みんな元気でいられますように」など各自、様々な願いを短冊に書き込んでいただきました。
そして、書けた方から笹に短冊を付けて、写真撮影を行いました。最後に皆様で七夕さまを合唱し、季節行事を楽しんで頂く事が出来ました。
これからも利用者皆様が楽しく充実した生活が送れるように企画を考えて行きたいと思います。

介護老人保健施設 創春館 療養棟三階 短冊に願いを込めて

 

今月の行事予定

☆介護老人保健施設 創春館 療養棟二・三階☆

19日 三階夏祭り
26日 二階夏祭り

 

☆介護老人保健施設創春館通所リハビリテーション☆

12~14日 お誕生日会
24~26日 納涼祭

 

☆グループホームあかしあの里Ⅰ☆

6日 夏祭り
未定 おやつ作り

 

☆グループホームあかしあの里Ⅱ☆

4日 納涼祭
10日 手作りおやつ
23日 寿司バイキング

 

☆グループホームあかしあの里Ⅲ☆

9日 手作りおやつ
17日 ケーキバイキング
未定 流しそうめん

 

☆デイサービスわきあいあい☆

13・14日 おはぎ作り
18日 パンバイキング
未定 おやつ作り

 

☆グループホームゆめさき☆

14日 おはぎ作り
26日 納涼祭
未定 お茶会

 

☆デイサービスセンターゆめさき☆

4日 お誕生日会
13・14日 おやつ作り
18・19日 納涼祭
24~26日 上映会

 

☆伊香保ケアセンター明月☆

グループホーム明月
未定 バナナクレープ作り
デイサービス明月
1日 かき氷フェスタ
デイサービスグループホーム<合同>
4日 音楽療法
6日 ハンドマッサージ
21・31日 音楽療法

 

☆涼風の家☆

10・23・28日 お誕生日会
15日 盆踊り
未定 花火大会

 

 

☆ケアセンター星辰の家☆

29日 納涼祭
未定 お誕生日会・おやつ作り

 

☆春らんらん☆

13日 おはぎ作り&お誕生日会
24~26日 春らんらんミニ納涼祭

 

☆菜摘荘☆

14日 イベント食の日
24日 お誕生日会

 

☆朱咲の家☆

ケアセンター朱咲
6日 お誕生日会
26日 福引そうめん大会
朱咲(六供)
17日 デイサービス 夏祭りイベント
23日 有料手作り食事会

 

新入職員紹介

永瀬 智也

住所 高崎市
所属 介護老人保健施設 創春館 療養棟
趣味 読書
施設について感じた事 先輩方が丁寧に指導してくださるのでとても助かっています。
利用者の皆さんに一言 皆様に気軽に声をかけて頂けるような職員でありたいです。よろしくお願いします。

 

ファジャル アリス ディアント

住所 前橋市
所属 介護老人保健施設 創春館 療養棟
趣味 ロマンティックな韓国ドラマを見ること
施設について感じた事 明るい雰囲気で楽しく仕事が出来ています。
利用者の皆さんに一言 これからもよろしくお願いします。

 

院長先生の健康豆知識

おじいさん達の元気な旅

 
先日(七月)の連休に、日頃のテニス仲間五人と瀬戸内海、四国そして淡路島とまわってきました。
六十九歳の私、六十五才三人、七十二才一人、七十七才一人というおじいさんの集まりです。年寄り同士だと若いつもりでいられますが、若い人から見ると立派な老人達です。なので、車で行くのはどうか?と危ぶむ声もあったのですが、一人一時間位の割で運転すれば大丈夫という意見で決定しました。
コロナ予防で人混みを避ける旅でもありました。
前橋を早朝五時頃出発し、途中いくつか立ち寄り。七百kmほど走破した最初の夜は、上郡という所に宿をとりました。姫路城から車で一時間程西の小さな山に囲まれた田舎町です。そんなところに、神戸で食べれば一万から二万円はするという神戸牛ステーキが、〇千円の安さで食べられるステーキ屋さんがあるのです。そんなステーキを食べるのが旅の目的の一つでした。一センチメートル以上はある肉厚のステーキは、塩でまぶして食べると、肉の甘みが口一杯に広がるという類の肉でした。
「A5の肉といっても色々だからね、うちのA5は本物のA5だよ」というオーナーの話に一同納得しながら、最初の夜が過ぎました。

翌日は、あいにくの雨をうらめしげに眺めながら、尾道に立ち寄り、瀬戸内島なみ街道を通り、四国へ抜けるルートです。島なみ街道には、島をつなぐ橋を渡ることができるサイクリングロードがあり、サイクリングも旅の目的の一つでした。小雨が降り続いていたので、車で移動する組と、目的だったからと頑張る組に分かれました。
私は六十五才Tさんと七十二才Aさんと一緒に全行程三十kmほどの大橋横断コースを挑戦することにしました。貸自転車屋さんでは、若い女性店員に「途中の坂はきついですよ」と電気自転車を勧められました。その方が楽だろうなと思っていたら、その自転車は目的地に乗り捨てできないとの話に、止む無く、ギア付き自転車で挑戦することになりました。予想に反して、三人共きつい坂も息があがることもなく越える事ができました。あの娘からしたら随分なおじいさんに見えるから、電動自転車を勧められたんだね、と三人でお互いの顔を見つめていました。
霧雨に煙る瀬戸内海の島々を結ぶ雄大な橋をバックに、お互いの写真を撮ったり、映画の一シーンのように橋を疾走する姿をビデオに撮ったりしながら、ドラマの主人公になったような何とも言えない若やいだ気持ちで、美しい恋人を夢見ていたのですが、隣にはおじいさん二人しかいないのでした。

次の日は高松市で泊まり、翌日は「こんぴらさん」への挑戦となりました。
「こんぴらさん」へは、一人を除いて全員が行った事があるというのですが、その一人が七十七才Iさんでした。
「冥途のみやげにしてあげなくちゃあ」と、残り五人の温かい気持ちが一つになり、前日の夜金比羅宮参拝が即決されたのです。こんぴらさんと言えば、御本宮までの階段が有名ですね。小さい頃何度も祖母が「一番初めは一之宮、二は日光中禅寺、三は讃岐のこんぴらさん・・・」と歌ってくれました。こちらでは三は佐倉の宗五郎って歌うんですね。
御本宮迄の階段の数は七八五段、奥社迄は一三六八段あります。奥社迄の登りは、適当ですが、群馬県庁の階段を五往復した位の感じでしょうか。相当きつい階段が続きます。このハードな階段登りやサイクリングという計画は七十二才Aさんの立案によるものです。若々しい計画でした。きつい登りの階段も、同じペースで登れる人が一緒だと楽に感じられたのは、新たな発見でした。六十九才の私、七十二才のAさん、七十七才のIさんが先頭集団を形成し、少し遅れて六十五才Tさん(最近十数kgの減量に成功)、六十五才KさんとSさんが大きく遅れるという構図で登って行きました。ちなみに七十二才Aさん、七十七才Iさんは、いずれも年齢別テニスの群馬県チャンピオンの方です。四十分以上は休まず登り、あと百メートルでゴールという所まで来た時、三人の微妙な闘争本能みたいなものが感じられました。お互いの息遣いを探っているのです。七十二才Aさんが、「六対六タイブレークといったところかなあ」と言うと、七十七才Iさんの目がきっと光りました。このまま穏やかに三人揃って歩いて登り切るのも面白くないと思った私は、半分は冗談で、突然二段飛びのダッシュをかけました。二十メートルほど行った所で止まり、後ろを振り向くと、必死の形相で七十七才Iさんがやはり二段飛びで追いかけてきていました。
立ち止まっている私を尻目に、ゴール迄一番乗りを果たしたIさんの満足気な顔を見て、残された二人はすごい七十七才だなあと感心したのでした。

日々の身体の鍛錬については知っていましたが、七十七才でそこまで頑張れる体力には改めて感心しました。奥社でのお参りを済ませ、帰路の途中、大幅に遅れた二人がゆっくりと登ってくるのが見え、驚きました。一人は典型的なメタボで、てっきり途中でリタイアしたものだと思っていたのです。その頑張りにも感動しました。そんな風にして、全員が無事お参りを達成できた充実感で、麓の「讃岐うどん」を食べる事が出来ました。うまみたっぷりのダシで格別の味でした。

年と共に体力は確実に衰えます。しかし、年をとっても充実した生活を送る為には、十分な体力が必要です。今回の旅も体力なしでは楽しめない旅です。そして体力の衰えをカバーする為には、元気な仲間というものが、とても大切なものだという事を実感させられた旅でもありました。

 

文芸作品

住宅型有料老人ホーム 朱咲利用者 宮崎田鶴様の作品

住宅型有料老人ホーム 朱咲 宮崎田鶴様の作品

 

涼風の家デイサービス利用者 阿久津昌子様作品

梅雨空に 榛名の峰は くっきりと
 ふところいっぱい 霧をいただき

午後になり 眺むる榛名  消え去りて
 ツバメせわしく 軒を飛び交う

 

リハビリコラム

杖の『高さ』…あってますか?

杖は、高齢者や足の不自由な方、筋力の衰えた方の歩行を安定させたり、不均等な足の運びを正しくするためにも使用する道具のひとつです。
その時にとても気になるのが杖の『高さ』です。身体に合っていない長さの杖は、支える機能を十分に発揮できず、転倒につながってしまったり、手に力が入りすぎて肩を痛めてしまったり、歩く速度を遅くしてしまいます。
ここでは、杖の高さを合わせる時の目安をご紹介致します。杖の高さを合わせるための代表的な目安は、以下の三種類があります。

 
① 足の小指の外側十五㎝、前方十五㎝に杖先を置き、杖をついた肘が三十度位に曲がる高さ。
② 床面から足の付け根までの長さ。
③ 腕を垂直に降ろした時の手首の長さ。(SGマーク基準書では①を推奨しています。)
 
これはあくまでも目安です。重度の円背の方や歩行が難しい方は、一度リハビリ職員へご相談ください。
道具はきちんと設定して初めてその効果を最大限に発揮できます。ご家族の杖の高さがきちんと合っているか一度見てあげてください。

作業療法士 倉澤 誠

 

編集後記

皆様こんにちは。今年度の広報委員会委員長になりました布施和也です。至らない点もあるとは思いますが、一年間精一杯務めさせて頂きます。よろしくお願い致します。
さて、今月のさんぽみちはいかがでしたか?暑さと病気に負けないように今月も頑張って行きましょう!  

朱咲(六供) 布施和也