2026年1月号  謹賀新年!!

もくじ

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謹賀新年!!

新年明けましておめでとうございます。
当法人は今年四月に創立三十周年を迎えることになります。
創立時壮年であった私も後期高齢者の仲間入りをしました。心身の衰えは自覚していますが、皆様方と励まし合って豊かな老後社会を築いていきたいと念じています。
皆様方の御指導、御鞭撻を心より願っています。

理事長 名倉 隆夫

 

新年明けましておめでとうございます。
本年は法人創立三十年となり、地域の方々に安心できる医療・福祉に貢献できていることと感じております。今後も更なる貢献と信頼できる法人として引き続き宜しくお願い致します。

事務長 木暮 伸晴

 

新年あけましておめでとうございます。
午年の本年が、皆さまにとって穏やかで健やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞお身体を大切に、笑顔でお過ごしください。

総務部 部長 北嶋 規光

 

新年あけましておめでとうございます。
日頃より皆様からの温かいご支援とご協力を賜り、新春を迎えることができたことを心より御礼申し上げます。
引き続き療養棟職員一同で力を合わせ、地域の皆様に認められる支援を提供できるよう努めていく所存です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

介護老人保健施設 創春館療養棟 責任者 小川 裕之

 

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
当施設では本年も、利用者様とご家族の不安に寄り添い、「笑顔と愛情に溢れた施設」づくりに邁進してまいります。
皆様が住み慣れた場所で自分らしく過ごせるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

介護老人保健施設 創春館 支援相談員 鎌塚 賢二

 

謹んで新春のお慶び申し上げます。
旧年中創春館通所リハビリテーションへ温かいご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年は午年にちなみ、颯爽と毎日を過ごせるよう、スタッフ一同、お一人おひとりの目標に寄り添ったリハビリの提供に努めてまいります。
新しい年が皆様にとって笑顔あふれる幸多き年になりますようお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いします。

創春館通所リハビリテーション 管理者 淡嶋 雅俊

 

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は利用者様、ご家族様ならびに地域の方々には温かいご支援、ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
今年は六十年に一度めぐってくる丙午の年にあたります。
少しでも皆様方のお力になれ、笑顔溢れる年にできますよう、私自身、躍動感をもってエネルギッシュに一年を駆けまわりたいと思います!
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

創春館通所リハビリ富士たちばなクリニック 通所リハビリテーション 支援相談員 角田 拓郎

 

新年おめでとうございます。
今年の干支”馬”は人を踏まないといわれ、馬の蹄鉄は交通安全のお守りにもなっています。
我が県の由来”馬の群山”も今は”車(クルマ)県”の方が有力な様で、週末の赤城道の駅周辺は他県ナンバーの車も多くなり、だいぶにぎやかになってきました。
そんな日々変化している道路状況下、走り馴れた道程危険が潜んでいると感じる今日この頃です。
今年は馬年にあやかって、車のハンドルを握る時は”いつも心に蹄鉄を”の精神で一人一人が安全運転を心掛け、皆様と一年無事に過ごせる様願っております。

送迎課 鵤木 俊行

 

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、各部署の皆様より多大なるご尽力をいただき、感謝申し上げます。
本年も、更なるサービスの向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

介護支援センター創春館  管理者 岩沼 宏樹

 

明けましておめでとうございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
昨年は出会いと別れの多い一年だったように思います。
新たな出会いの中で気づかされる点も多くあり、学ぶこともたくさんありました。
利用者様がより充実した生活を送れるお手伝いをすることが私たちのリハビリスタッフの仕事ですが、皆様から学び、リハビリに活かすことも多くありますので、刺激し合いながらより良いリハビリの場が提供できるよう頑張っていきます。
本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

創春館リハビリテーション 責任者 境野 友加里

 

新年あけましておめでとうございます。
利用者様、ご家族様におかれましてはデイケアの活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
利用者様一人ひとりが住み慣れた地域や在宅で元気に生活が続けられるようリハビリを通して支援していきます。
皆さまにとってより充実した一年となりますよう、楽しいプログラムや温かいサポートを提供してまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。

富士たちばなクリニック 通所リハビリテーション 管理者 松嶋 一真

 

新年明けましておめでとうございます。
今年も無事に新年を迎えることができて、大変嬉しく思います。
十二支のなかでも、午は成長や成功・繁栄のシンボルとして、縁起がよいものとされています。
職員一同日々成長を心掛け、入居者様に安心して毎日楽しく過ごして頂けるよう努めて参ります。
本年もよろしくお願い致します。

グループホーム あかしあの里Ⅰ・Ⅲ 管理者 金森 美香

 

新年あけましておめでとうございます。
面会の制限を解除した一年ですが、やはりご家族様と自由に面会されたり、外出されると、入居者の皆様の表情や雰囲気が明るくなりました。
ご家族様のお力は偉大だと痛感した年でした。
今年もご家族様のお力をお借りしつつ、良い年だったと感じていただけるように支援していきたいと思っています。

グループホーム あかしあの里Ⅱ 管理者 青木 祐子

 

新年あけましておめでとうございます。
サービス付き高齢者向け住宅快晴では、「安心して暮らせる毎日」をデイトレセンターKaiseiでは、「楽しくリハビリできる時間」をそれぞれお届けすることを目標にしています。
昨年は「笑顔は最高のリハビリ!」を合言葉に、スタッフ一同、利用者様と一緒にたくさんの笑顔を重ねてまいりました。
今年も、住宅とデイトレが力を合わせ、安心と笑顔をダブルでお届けできるよう努めてまいります。
どうぞ2026年もよろしくお願いします。

サービス付き高齢者向け住宅快晴デイトレセンターKaisei 管理者 名倉 聡

 

新年あけましておめでとうございます。
昨年は、ご利用者様・ご家族様、そして地域の皆さまにたくさんの温かいお力添えをいただき、本当にありがとうございました。
今年も、皆さまが安心して生活を続けられるよう、なじみの関係を大切にしながら気持ちに寄り添った支援をしてまいります。
本年も職員一同、よろしくお願い致します。

ケアセンター朱咲 管理者 加藤 卓也

 

新年あけましておめでとうございます。
本年は午年。
人手不足や制度改正など介護を取り巻く環境が変化する中でも、馬が確かな足取りで進むように、利用者一人ひとりの菜摘荘での暮らし、デイ菜摘での活動に寄り添った支援を大切にしてまいります。
今まで以上に職員の連携と学びを深め、安心と笑顔があふれる施設づくりに努める一年といたします。
本年も宜しくお願い申し上げます。

住宅型有料老人ホーム菜摘荘デイサービスセンター菜摘 管理者 栗原 修

 

明けましておめでとうございます。
『馬のように勢いよく、しなやかに、まっすぐ進む』一年になりますように、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
今年もご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。

春らんらん 管理者 下田 和子

 

新年明けましておめでとうございます。
利用者様とご家族に支えられ、星辰の家は十八回目の穏やかなお正月を迎える事が出来ました。
「星辰の家に任せて本当に良かった」と思っていただけますよう、感謝を忘れず、いつでも謙虚に、そして向上心を持って職員一同、一笑懸命努力して参ります。
これからも助け合いの精神(星辰)でいきますので本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

ケアセンター星辰の家 管理者 牧 利和

 

新年あけましておめでとうございます。
利用者様、ご家族様ならびに地域の皆様から温かいご支援とご協力を賜り、無事新春を迎えることができました。
職員一同心より御礼申し上げます。
涼風の家では、本年も利用者様と元気に楽しく、過ごせるよう努めていきます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

グループホーム涼風の家 管理者 小林 達弘

 

新年明けましておめでとうございます。
ゆめさきでは昨年末にラフターヨガの慰問がありました。
その中で、自然な笑いでも、作り笑いでも笑いの効果は一緒だということが医学的にも証明されているということでした。
とにかくたくさん笑っていれば元気でいられるようです。
「笑う門には福来る」ゆめさきの皆様がたくさん笑って健康で元気で過ごしていただけるようスタッフ一同、笑顔で頑張って参ります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

デイサービスゆめさき 管理者 角田 琢実

 

明けましておめでとうございます。
旧年中は皆様の温かなご支援もあり、ほっこり笑顔の生活を過ごすことが出来ました。
「人間万事塞翁が馬」の言葉のように幸運や不運は予測のできない事であり、後になってみないと分からないものなので柔軟な心持で物事を楽しめる一年にしたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

グループホームゆめさき 管理者 芝田 浩正

 

新年あけましておめでとうございます。
旧年中はご利用者様、ご家族様、地域の関係者様よりご協力とご支援を賜り心より御礼申し上げます。
ご利用者様に於かれましては、皆様お元気で新年を迎えられました。
私達職員は、皆さまのお元気な姿と笑顔が毎日の励みです。
今日も一日、何事もなく過ごされます様に、そしてまた明日「おはようございます」といつもの会話が私達の願いです。
本年も安心、安全を念頭におきお手伝いさせて頂きます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

グループホームしらさぎ 管理者 橋爪 由則

 

謹賀新年
 昨年中は大変お世話になりました。
デイサービス明月では常に通われる皆様が幸せでいられる居場所づくり、を目指してきました。
ご利用者様が満足とまではいかなかったかもしれませんが、いつもご利用者様や家族様からとても温かいお言葉をたくさん頂いています。
そのお言葉のおかげで職員もいつも幸せな気持ちになっています。
今年も明月に関わる全ての方にとって幸せな年になりますよう職員一同力いっぱい駆け抜けていきたいと思います。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

デイサービス明月 管理者 津久井 巧

 

謹賀新年
皆さまとともに、新しい年を迎えられましたことを、職員一同、心よりうれしく思っております。
本年も、グループホーム明月では、家庭的で落ち着いた環境の中、お一人おひとりの生活リズムや思いを大切にしながら、安心して穏やかにお過ごしいただけるよう支援してまいります。
ご家族の皆さまとも連携を大切にし、信頼されるグループホームであり続けられるよう努めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

グループホーム明月 管理者 松下 哲也

 

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
昨年も多くの事業所様と連携することで利用者様を支えることができ感謝いたします。
今年も利用者様ご家族様のご希望をお伺いしながら、日常生活に楽しみを持ち生きがいをもって過ごしていただけるように支援させていただきます。
本年も宜しくお願い致します。

ケアプランセンター明月 管理者 秋元 雅俊

 

新年あけましておめでとうございます。
六十年の時を経て『丙午』の年が巡ってまいりました。
最強のエネルギーを持つ勢いのある年といわれております。
願いを神様に届けてくれる『絵馬』にお願いを託してみるのも良いでしょう。
『白馬』の夢が見られたら金運がアップする吉夢だそうです。
健康をはじめとしていろいろな悩みを抱えている方もいるかもしれません。
でもきっと『大丈夫』羽のある白い『ペガサス』に乗ってこの一年を駆け抜けていきましょう。
皆様のご健康とご多幸全てが『馬く行く』事を心よりお祈り申し上げます。

訪問看護ステーション あかしあ 管理者 関上 貴美代

 

明けましておめでとうございます。
昨年は訪問介護のご利用を通じてたくさんの笑顔に出会えたこと、又温かいご理解ご協力を頂けたことに心より感謝申し上げます。今年も皆様の気持ちに寄り添い、安心と笑顔をお届けできるように努めてまいります。皆様の一年が健やかで穏やかでありますようにお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

ヘルパーステーション創春 管理者 原 由美子

 

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【涼風の家】メリークリスマス!

一日じゅうクリスマスイベント?

一日じゅうクリスマスイベント?

十二月二十四日、涼風の家では一日クリスマスイベントデイでした。
まずは昼食には、イベント食としてチキンライスにクラムチャウダー、etc.で目とお腹をみたしていただきます。
おいしそうな料理を前に、管理者の乾杯の音頭で召し上がっていただくと、皆さんあっという間に完食されました。
お昼のあとはこの日のメインイベント「下田ひとり楽団」様によるクリスマスコンサートの始まりです。。
本来は『ひとり』楽団なのですが、今回は職員がミュージカルソウ(のこぎり音楽)で乱入(セッション??)して即席ふたり楽団でのコンサートになりました。
事前の打ち合わせが不十分でしたが、クリスマスや冬の歌を演奏して、皆さんも一緒に歌って盛り上がりました。
アンコールも含めて七曲演奏しましたが、皆さん楽しまれた様子でした。
そして、コンサートの後はおやつタイムで、クリスマスケーキの登場です。
おいしそうなケーキに舌鼓をうっていると、サンタクロースが現れるとイベントは最高潮に達します。
皆さんにプレゼントを配ると、笑顔でお礼を言って大盛り上がりのクリスマスイベントデイとなりました。
下田ひとり楽団様藻ありがとうございました。
また、セッションしましょうね!

今月の事業所便り

デイサービスゆめさき クリスマス会

十二月の大イベントといえば、クリスマス!!デイサービスセンターゆめさきでは、二十四日にクリスマス会が行われました。
利用者様たちの赤いサンタの衣装で、いつもより華やかだったフロアの電気が消えました。
アメイジンググレイスの生演奏と共に、黒いジャケット姿の職員がいつにない神妙な面持ちでキャンドルを手に現れ、利用者様たちのテーブルにそっと並べました。
その幻想的な雰囲気とピアノの生演奏&生歌に皆さんうっとり・・・。
その後、クリスマスの由来や、日本ではいつからクリスマスを祝うようになったのか?など、皆さんで話をし、最後はクリスマスソングメドレーを職員の楽器演奏で一緒に歌いました。
今年もクリスマスプレゼントは、ゆめさきでの今年一年で撮影した沢山の写真です。
お一人ずつにプレゼントすると「この時の桜は綺麗だったね~」「納涼祭は楽しかったね」など、写真を広げながらの会話も弾みとても楽しい時間となりました。

デイサービスゆめさき クリスマス会

デイサービスゆめさき クリスマス会

 

グループホームしらさぎ みんなで作るクリスマス会

しらさぎでは、少し早い十二月二十一日にクリスマス会を行いました。
皆さんで飾り付けをしながらクリスマスツリーを作りました。
飾りながら「この靴下大きいね」すると「誰が履くのかね」すかさず「トナカイでしょ」思わず笑ってしまいました。
こんなやり取りが楽しいのです。
あっという間にツリーの完成です。
次に得意なケーキ作りです。
フルーツ、生クリームをたっぷり使い、形はどうあれ完成です。
午後のおやつにカットして食べましょうとお話すると、「え・・・今食べないの?」またもや、「太るよ」・・・会話が弾みおやつが楽しみですね。
これからも入居者様、職員共に楽しめる企画を考え実施して行きたいと思います。

グループホームしらさぎ  みんなで作るクリスマス会

グループホームしらさぎ  みんなで作るクリスマス会

 

創春館通所リハビリ 今年1年感謝を込めて

年の瀬の近づくクリスマス。
大人になり親になり、何でも【あげる側】になっていた皆様へささやかなクリスマスプレゼントを!と恒例イベントとなるビンゴ大会を行いました。
会に先立って乾杯の音頭を取った方が一番に「リーーーチ!!」。しかし後が長かったですが無事にあがれて安堵していました。
その後は下半期のゲーム参加優秀者表彰と、職員余興でハンドベルの披露。
練習時間の少ない中で二曲を演奏しましたが途中の失敗はご愛嬌。
皆さん笑って温かく見守り、音色に合わせて自然と合唱していて本当に素敵な一日を一緒に過ごすことが出来ました。
本年もまた素敵な年末を迎えられるように一緒に頑張っていきましょう。

創春館通所リハビリ 今年1年感謝を込めて

創春館通所リハビリ 今年1年感謝を込めて

 

あかしあの里Ⅰ 今年最後の手作り

十一月後半から菊芋の収穫・干し柿作りを行いました。
菊芋収穫では、小さなものから大きな菊芋を掘り起こしました。
十二月に入って職員手作りの『菊芋定食』を入居者様の昼食に出させて頂きました。
お膳には、菊芋を使った天ぷら、きんぴら、酢の物の三品が並びました。
「この前、皆さんで収穫した菊芋を料理しました。」と伝えると、皆さんからおいしそうの声を頂き、残さず完食されていました。
干し柿作りでは、作ったことが無い方もいらっしゃいましたが、ピーラーを使い上手に一つひとつ渋柿の皮むきをしてくださいました。
外に干してからは、時々柿の状態を確認しながら食べる時期を見守っていました。
白い粉がふいた干し柿は、自分たちで作ったこともあり皆さん甘くて美味しいと好評でした。
2026年も明るく元気に迎えていきたいと思います。

あかしあの里Ⅰ 今年最後の手作り

あかしあの里Ⅰ 今年最後の手作り

 

創春館療養棟2階 Merry Ⅹmas

療養棟二階では十二月十七日に一足早いクリスマス会を開催致しました。
今回は三つの演出をご用意致しました。
まずはおじサンタ?が登場し、前座にて「クリスマスとは何ぞや?」との話しをし、その後(1)目の演出で可愛いサンタ三人+トナカイ一人+おじサンタ?の計五人のコラボレーションで、クリスマスダンスを披露。
(2)目の演出は「あった!リーチ!」と大声大合唱のビンゴゲーム。
(3)目の演出は『靴下が入ったクリスマスプレゼント』を皆様へプレゼントし、最後にサンタさんと記念撮影し、【笑い・喜び・そして感動???】に満ちたクリスマス会を行うことが出来ました。
来年も一緒に楽しめるイベントを実施出来るよう努めていきます。今年一年ありがとうございました。

創春館療養棟2階 Merry Ⅹmas

創春館療養棟2階 Merry Ⅹmas

 

名倉理事長の健康豆知識

血液循環シリーズ」(8)

 
– 箱根駅伝と原晋監督 –

箱根駅伝というのは、世間の関心も高く、すっかり日本のお正月の風物詩になりました。
今年は青山学院大学が三連覇という偉業を達成して幕を閉じました。
テレビに映る原監督の得意気な笑顔を苦々しく思う人もいて、「一年間原監督の「したり笑顔」を見たくない」とのメールを発信した友人もいました。
数年前、青山学院陸上部が注目を浴び出した頃、原晋監督の本を読んだ事があります。
そこでは、広島で一介のサラリーマンをしていた時、母校の先輩から陸上部監督を要請された事、お子さんのいないご夫婦が決死の覚悟で上京した事などが綴られていました。
原氏が監督を引き受けた時には、陸上部に潤沢な資金がある訳でも、優秀な選手が沢山いる訳でもない状態でした。
そんな部を夫妻が力を併せて大学日本一にまで育てあげたのですから、監督の「したり顔」をほほえましく感じる事はあれ、嫌な思いをした事はありません。
駅伝に勝つ為にはまず第一に優秀な選手を数多く集める事が必要です。
先程述べましたように、青学陸上部には元々そんなに多くの優秀な選手がいる訳ではありませんでした。
原監督が考案したトレイニングによって、多くの選手を優秀な選手に育て上げられた事が、第一の勝てる要因の一つでした。
優秀な選手によって成績が上がり、素質のある選手が自分もその仲間に加わりたいという相乗効果によって、継続的な部の強さというものが生まれたものと思われます。
トレイニングについて忘れてならないのは、選手の身体の栄養管理という問題です。
エネルギーがなくなれば走る事はできません。
寮生活を送る選手の食事の面倒を見ているのは監督夫人です。
夫人は栄養学の勉強もしたそうです。
選手達へのきめ細やかな栄養管理がトレイニングの強度を支えたのです。
勝つ為に必要なトレイニングと栄養管理は、駅伝の強豪校であれば、どこでもしっかりやっており、それ程差のあるものではないと推察されます。
青学が勝つ最大の要因は、原監督の人心掌握術だと睨んでいます。
選手を過度に緊張させず、大事な場面で上手にアドレナリンを出させる。その心理作戦です。箱根駅伝という、陸上選手にとって最高の舞台に立つにあたっては、選手の緊張というのは、相当のものです。
過度の緊張がストレスになり、食事もままならないという選手があらわれても不思議ではない世界です。
サラリーマン経験のある原監督は、選手のストレスというものの正体をよく知っている人だと考えています。
原監督が掲げるうきうきするような標語(今年は「輝け大作戦」)と、明確な目標設定、そして選手への適格なアドバイスが、ランナーが最大限の力を発揮できる血液循環を生み出しているのです。
監督の「したり顔」は人心掌握術の一つの方法なのかも知れません。
「人間は走るために二足歩行になった」という説があります。
あんなにも長い距離を、あんなにも速く走っている多くの選手を見ていると、そんな説が真実のようにも感じられます。
走るための筋肉に酸素とエネルギーを送り続ける血液循環というものにも思いが及びます。
心臓のポンプの力が、走る力を生み出すのであれば、走る選手の優劣は心臓のポンプ力の優劣によって左右されると考えるのが自然ですが、現実的には走る力と心臓のポンプ力というのは、無関係とは言いませんが、それほどの関係があるとは思えません。
走る事が人間の本来の姿というなら、その時に営まれる血液循環の姿こそが、血液循環の「本来の姿」と言えるのではないでしょうか?

 

頑張り屋職員紹介

長谷川 智美

所属 グループホームゆめさき
エピソード ゆめさきで長く勤務して頂いています。
現場では常に利用者様に寄り添い、笑顔と丁寧な対応を大切にしながら業務に取り組んでいます。
責任感が強く、困難な場面でも前向きな姿勢で勤務に臨み、周囲の信頼も厚いです。

 

文芸作品

デイサービス涼風の家利用者 樋口 京子様作品

文芸作品 デイサービス涼風の家 利用者 樋口 京子様作品

 

リハビリコラム

【口腔体操でオーラルフレイルを予防!】

~おいしく食事を食べ続けましょう~
『五つの効果別体操』
 ①お口・舌の動きをスムーズにする
●口の体操…「ウー」と口をすぼめる
     →「イー」と横に開くを繰り返す
●頬の体操…頬を膨らませる
      →すぼめる を繰り返す
●パタカラ体操…パ・タ・カ・ラの各一音ずつ八回二セットの発声を行う。
 ②飲み込む力をつける
●開口訓練…大きく口を開けて十秒保持する     →口を閉じて十秒休憩する
     食事の前に五回程度行いましょう。
●嚥下おでこ体操…手の平とおでこが押し合うよう、おへそをのぞきこみ、五つ数えます。
※首に痛みのある方や高血圧の方は避けましょう。
 ③嚙む力をつける
ガムを噛むことにより噛むために必要な筋肉を鍛えることができます。
一日二回(朝と夜)二分間はリズムを決めて、三分間は自由に計五分間ガムを噛みます。
ガムは一か所で噛まず、左右両側で均等に噛みましょう。
 ④滑舌をよくする
早口言葉を三回続けて言ってみましょう。まずは簡単なものから初めてみて下さい。
もしくは本や新聞を見ながら声に出してみることも良いですね!
 ⑤舌の力をつける
●舌を上下に動かす
●左右に動かす
●口周りをぐるりと動かす
●スプーンなどを舌に押し当て、その力に抵抗するように舌を上げます(右・左・前から同様に行います)。

 抜粋して紹介してありますので、より詳しい情報は日本歯科医師会のホームページをご覧ください!おいしい食事を食べ続けるために口腔体操を毎日の習慣にしましょう!

 

言語聴覚士  松本 惇

 

編集後記

昨年もさんぽみちをご愛顧頂きまして、ありがとうございました。昨年は人生最大の不幸に見舞われた筆者なので今年は上がるしかない!ワクワクしていきましょう!皆様にとって素敵な一年となりますように。

涼風の家 板垣 剛